まとめ感想 忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(7/16~7/24)

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ゴーヤの緑のカーテンがかなりいい感じになってきました。…でも、最近涼しいからありがたみをあまり感じない(汗)
庭には蝶、トンボ、蜂など色々な虫がやってきます。蚊は来なくていいんだけどねぇ。

7/24「ニューヨーク1997」
頭の片隅で考え事をしてたせいで入り込めず。そのうち再見しようと思います。とりあえず、死ぬ時は一緒という女のひとと、スネークに埋め込んだカプセルを早く無効化しようと待ち構える科学者さんが好き。
7/23 名探偵ポワロ第39話「チョコレートの箱」
ジャップ警部がベルギーで叙勲。ずいぶん前から何度も捜査協力してたからね。今回は回想が多く、若かりしポワロさんはスマートで、スーシェさんの役作りの上手さを再確認。あと、ポワロさんの淡い恋心や、例のブローチをもらうシーンが。入れ物も銀製?で高級品っぽい。しかし、初の単独捜査で不法侵入しちゃったのね~、さすが爆ぜる火花の異名を持つ男!(汗)犯人の動機はわかるようなわからないような…。
7/18「オスロ国際空港/ダブル・ハイジャック」
まるで頭に入ってこなくて、よくわからなかった。二度目の挑戦だったんだけどね~。私には合わないようで、登場人物にまるで魅力を感じなかった。
7/16 名探偵ポワロ第38話「イタリア貴族殺害事件」
あまり見覚えのない回。ミス・レモンの恋人登場に、浮いた話のないヘイスが「まさか!?」と驚いていて笑いました。ポワロさんは色恋に対しては察しが良くて協力的。後半はふたりとも結構怒ってましたね~。仲良し三人組で、ジャップ警部の影が薄かったです。ミス・レモンはやっぱり猫が大好きで、ラストはポワロさんの表情に笑わせてもらいました。今回はヘイスもミス・レモンも活躍したけど、彼女が大切な情報に気付いたきっかけくらい描いてほしい。あと、名探偵を利用しようと考える犯人はもっと傲慢さを見せないとなぁ
7/15「コロニー5」
目新しい要素はなかったけど、永久凍土に覆われた世界で寄り添って生きる人たちを襲う恐怖、というのがしっかり味わえたと思う。飢え、病気、寒さ、そして狂気…書き込みはやや足りないものの、観ている間は普通に先が気になったし、緊張感もあってハラハラした。妙にCGが丁寧で、ローレンス・フィッシュバーン出演で安心感もある。

一言映画感想(7/5~7/10)

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企画の方はまだ観てません!(汗)

7/10「マレフィセント」
CMでほとんど想像ついたし、なんとなく製作者のどや顔が思い浮かんだのと、女性に媚びてる感じがする。あと地上波だったからか所々ダイジェストっぽい。とりあえず、自分でかけた魔法の「誰からも愛される」の部分がなかったら、どうなっていたのかなと思ってしまった。まあ、最終的には真実の愛だったんだろうけど…。
7/9 名探偵ポワロ第37話「なぞの遺言書」
今回は頭もはっきりしてたし見覚えあったんだけど、人間関係が把握しきれなかった(汗)今回は遺産目当てということで意外と人数が多かったからな。あのお爺さんは血縁者以外にも?遺産を残す太っ腹な人で。それなのにあんな動機で殺されてしまうのが悲しい。友人のために頑張るポワロさんが頼もしかったです。そして、ミスレモン大活躍!勝利の微笑が素敵。でもジャップ警部は…ちょっと得意げだったのに可哀想でした(汗)
7/7「トリプルヘッド・ジョーズ」
冒頭から隠すことなく三つ頭サメの姿が映ります。まあ、タイトルですでにオチがついてるようなもんだからね(汗)でも、想像以上にデカく、全長10mくらいでクジラと間違えられたリ。主人公たちが妙に動き回るんですが、最初の場所でしばらく待っていれば、サメも移動して安全にボートに移れたような。爆発そんなに酷かった?このサメさん、ごみを食料にしているので、人間より役に立つのにな~。
7/6「ドライブ・アングリー3D」
3D作品だったのか。CGには違和感あったけど、ぶっ飛んだ設定とB級の作風でマイナスには感じなかった。監査員(ウィリアム・フィクトナー)がFBIの身分証を見せる動作の華麗なこと!一挙一動がスタイリッシュ狙ってて大好きです。ニコラス・ケイジが娼婦?とヤリながら敵を撃ち殺していくくだりもバカバカしくて思わず笑ってしまった。まあ、彼女は可哀想でしたけどね~。
7/5「らんま1/2 超無差別決戦! 乱馬チームVS伝説の鳳凰」
劇場版三作目にして25分の作品になってしまうとは。でも、3作品の中ではこれが一番原作の雰囲気が出ていて面白かった。久能先輩は丈夫だなぁ…。ぶさ可愛い鳳凰は巣立ってどこに向かったんだろう?しかし、みんなあかねちゃんを姫だっこする時に、胸を触り過ぎ&あかねちゃんは気にしなさすぎ(笑)

一言映画感想(6/30~7/5)

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この前、お気に入りの年代物かき氷器がぶっ壊れ、仕方なく新しいのを買ったんだけど、後から2台もかき氷器が出てきて困惑。そういえば昔親戚に押しつけもらったんだった…。今年の夏はかき氷食べ放題だな!(やけくそ)

7/5「らんま1/2 決戦桃幻郷!花嫁を奪りもどせ!!」
あかねちゃんは何度さらわれれば気が済むんだ。なんだか必死に助けに来るらんまが見たいだけのような気がしてきた(汗)そして、らんまって結構弱かったんだね。負けてばっかり。クールに玉の輿を狙っているなびきと久能先輩のコンビも好きです。
7/4「らんま1/2 中国寝崑崙大決戦!掟やぶりの激闘篇!!」
TVアニメの劇場版はワンパターンが多くて、これも面白くはなかったけど、とても懐かしかった。この頃はゴールデンタイムでも、おっぱいシーンを普通にオンエアしてたなぁ。今は規制入りすぎで異常。今思うと声優陣がとても豪華で、個人的にはシャンプーちゃんの声としゃべり方が大好きです。
7/2 名探偵ポワロ第36話「黄色いアイリス」
ポワロさんが解決し損ねた事件を回想。ミスレモンとヘイスの信じられないという様子から、信頼の大きさがうかがえます。しかし、今回のトリックはついこの間にも使ってましたよね。暗い部屋だとしても、同じテーブルの人が立ったらその時点で気付くような…。ポワロさんの「イギリスに料理はありません、あるのは食べ物だけです!」というセリフに笑った。確かに「フィッシュ&チップス」以外は不味いらしいね。最近は若い人たちが熱心に海外の料理を勉強してると聞いたことがあります。
7/1「カンバセーション…盗聴…」
盗聴で食ってるプロが、自分も盗聴されてるのではと追い詰められていくのを淡々と描いてます。二十歳そこそこで観た時はわからなかったけど、今回はまあ退屈はしなかった。ホテルで事件を目撃する下りはハラハラしたし、後で忍び込んだら何もなくて、真っ赤な水が溢れてくるシーンは「シャイニング」的な展開かと(汗)でも、一番怖いのは”盗聴で食っていける世の中”ってことですね。主人公も結構罪を犯していると思うんですが、盗聴器なんかの販売は犯罪じゃないので「こんな風に盗聴できるよ!すごいよ!」とセールスしてるのがなんか異様。盗聴のプロなのに、大家さん?に出し抜かれてピリピリしてる主人公が憎めなかった。
6/30「東京上空いらっしゃいませ」
牧瀬里穂は可愛いけど、ストーリーが気持ち悪かった。まず、最後に会うなら復讐相手より両親を選ぶと思う。それに、保身のため(実際は親の会社があるので保身の必要すらない)小娘を人身御供に差し出すようなクズ野郎を、許せたとしても恋愛対象にするのは…。売春強要と変わんないからね。自分のせいで死んだと一生引きずって、あのヘンタイおやじを告発&腐った業界の健全化に生涯を捧げてろ!

一言映画感想(6/18~6/29)

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最近、観たい映画が少なくて…。またカードワースで新しいシナリオを作っていて、そっちに夢中です。

6/29「トム・ホーン」
実在の人物だったのね。全体的に淡々としていて、その分最後のやるせなさが際立つんだけど、”淡々と”というのが話運びだけじゃなくて登場人物の決断にも言えることで、もうちょっとこの結末を避けるために頑張ったら?と思ってしまったり。低予算で決闘シーンなど撮れなかったらしい。末期がんだったマックィーンが誰だかわからなかった。あと風景がとてもキレイ。
6/27「ソウルメン」
元人気バンドメンバーの二人が、もう一人の追悼コンサートに出ようと車で旅するお話し。犬猿の仲でケンカが絶えないんだけど、周りに迷惑かけすぎで笑えない。先が読める。地味。でも、コンサートのために練習もかねて道中の酒場などで何度か歌っていて、だんだんと勘を取り戻していく感じは良かった。主演の片方は撮影後しばらくして亡くなったようで、EDで彼のインタビューなどが見られる。
6/26 名探偵ポワロ第35話「負け犬」
ミス・レモンの向上心が素晴らしいですね。催眠術でポワロさんの役に立ちたいとは!練習台にされるポワロさんは困り気味でしたが、いざという時は彼女を信頼してるし、ご婦人の直感も信じてます。あと、カーチェイスにゴルフと、ヘイスの見せ場もありました。ミス・レモンと一緒なら、プロも夢じゃない!?(笑)にしても、今回は被害者が最低野郎で、犯人はちょっぴり可哀想でした。
6/22「第九軍団のワシ」
邦題ダッサ!こんな最近の作品だと思わなかった。男の友情が好きならそれなりに楽しめるかもしれないが、名誉回復のためにしなくていい殺し合いをする話だからなぁ。敵民族の死なんてなんとも思ってないラストが…。主人公はともかくエスカはそれでいいのか!?彼の功績により、あの後またローマが調子づいて北に侵攻してそうだ。
6/18 名探偵ポワロ第34話「エジプト墳墓のなぞ」
『ファーラーオー』って感じでした(このゲーム知ってる人いる?)ヘイスとミス・レモンはこういうの結構好きなんだよね~。ポワロさんはいつも通りでしたが、最後はペットロスなミス・レモンのために猫の置物をプレゼント。タイプライターの時はボケかましてたのに!しかし今回の犯人もゲス野郎で…。こういう事件が多いからポワロさんは犯罪者に手厳しくなるんだろうね。とくに男性とビッチに(笑)

一言映画感想(6/12~6/17)

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「真田丸」が好きな家族に付き添って、特別展に行ってきました。解説文は無視して展示品を観るのに集中してたから、興味ないなりに楽しめたかも。
やたらと長い絵巻物で、塀や木、山だけの場面切り替え部分が手抜きだったり、戦場や人で賑わう町の様子などで、雲だか霧だか黄砂だかが結構な範囲を覆っていたり、昔の人も”手抜き術”を駆使していたんだと共感(笑)
ただ、展示の半数以上が文書で、そこら辺は解説を読んで去る人ばかりでした。私は紙のつなぎ目を探したり、古くなった紙ってどうして茶色い点々ができるんだろうとか思いながら見てたけど。
ライトアップが微妙でよく見えないところがあったので、アンケートに書こうかと思ったら、字が小さくて項目も多いので書く気失せた。簡潔で見やすくて、基本チェックを入れるだけで答えられるようにした方が回答率増えると思うよ…。
刀も展示されてたものの、正直、小さい頃に上野で観た刀の方が「こりゃあ、人も切りたくなるわな」という感じで綺麗でした。今回一番印象に残ったのは、実戦で使われた穴の開いた盾かな~。

6/17「恐怖のメロディ」
あぁ!いいところで地震速報が…。仕方ないけど、あと数分で終わりだったのに…。観た気になって長年見逃していた作品だったので残念です。
6/15「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」
主人公が的確に真相に近づいていくのを「エスパーかよ」と笑って観られた。でも、いつの間にか親しい人間が、姿かたち記憶まで同じ”別人”に入れ替わっているというのは怖い。気付けば街中敵だらけで、よその街に”鞘”を送り出すシーンは異様でした。終盤はご都合展開もあったけど、なかなか手に汗握る展開。ただ、入れ替わるところを曖昧にしているのが微妙です。
6/13「ゼロ・グラビティ」
やっぱ吹き替え版はダメだ。CMカットして準備万端で視聴したけど、BGMがうるさくて途中から嫌になってしまった。それがなくても、結構疲れる映画だったし。もう少し落ち着いた気持で美しい宇宙の映像を観られるシーンが欲しかったかな。テレビカット版で5分くらい短かったせいかもしれない。
6/12「インデペンデンス・デイ」
たぶん初見はCM入りまくりの吹き替え版で、途中から半分寝てたんで記憶にないんですよね~。今回ノーカット字幕版をオンエアしていたので再見してみました。…まあ、普通に楽しめたかな。ストーリーは王道だし、何より模型を使った爆破シーンは今観ても迫力あります。日本で言うとウルトラマンみたいな特撮ヒーローものに近いジャンルだし、ご都合主義も自国が一番!な展開もいいんじゃないでしょうか。ジェフ・ゴールドブラムはインテリの役が似合うね♪

一言映画感想(6/4~6/11)

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最近、明け方に腎臓の辺りが痛くて目覚めていたんですが、マットを柔らかいのに替えたらピタリと止まりました。マットの影響、枕並みに大きいな!

6/11 名探偵ポワロ第33話「愛国殺人」
これは割と最近観た覚えがあって(2年も経ってなかった 汗)、トリックは分かったんだけど、色々とややこしいのでどういう話だったのかはよくわかってない。というか、途中でまた寝てしまった。印象に残ったのは子供たちが歌う数え歌と、ジャップ警部の自宅。割といい暮らしをしていて、自慢の庭をお手入れしてます。犯人は原作の方が愛国心が感じられるらしいけど、やってることを考えると結局ろくな奴じゃないよね。
6/10「山の郵便配達」
再見して過去記事「山の郵便配達」観ましたに追記しました。
6/6「レ・ミゼラブル(2012)」
すごく平坦なダイジェストに感じてしまったんだけど、評判はよろしいようで。ミュージカルなのに曲も似たり寄ったりだったような。それにしても、ジャン・バルジャンが約束守る気なさすぎだよね。ちょっとだけ待って!用事を済ませたら御用になるから!と言っておいて、一度もジャベールの元へ向かおうとしない。まあ、二回目は勝手に相手が死んじゃってるし、迎えに来てねと言ってたから約束を反故にしたわけじゃないけど。ニーアム版は約束を守って現れるところで、やっとジャベールのバランスが崩れるんですよ。そこがグッときたので、こっちは物足りなく感じました。
6/4 名探偵ポワロ第32話「雲をつかむ死」
舞台はフランスと思っていたら、飛行機での事件なのでジャップ警部も登場。フランス警察の描かれ方がちょっと可哀想でした。ホントにシエスタ優先しちゃうような人たちなんだろうか?(汗)しかし、飛行機嫌いのポワロさんが、旅行のためなら一人で飛行機に乗れるようになったのね。今回は途中で眠くなってきてしまって後半はあやふや。推理パートを見直す破目に。「愛していたんですよ」のフォローはなんだかなぁ…。
6/4「ローラーガールズ・ダイアリー」
エレン・ペイジは可愛かったけど、試合がどうも面白くなかったです。映像からあまり熱気やスピード感、高揚感が伝わってこないし、どういう戦況なのかわかりにくい。ローラーゲームをほとんど見たことがないからかも?割とふわっとした印象で、多少琴線に触れたのはラストのスピーチ原稿くらいか。ドリュー・バリモアの初監督作品。今後に期待です。

一言映画感想(5/30~6/3)

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6/3「サン・ロレンツォの夜」
相変わらず顔が見分けられず、誰と誰がどうして戦ってるのかよくわからなくて困る。顔見知り同士で戦ってたよね?あと、明日には死ぬかもしれないという時に、何十年も胸に秘めてきた想いを実らせる二人にはほっこりした。
6/2「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」
言葉で説明しすぎて深みがないような。社交界の怖さは伝わってきたものの、主人公にまったく共感できないのでなんとも。どう見てもヒロインより奥さんの方が魅力的。
6/1「突破口!」
私がぼーっとしてたのか、どうやって銃の店のおじさんが関係者だとわかったのか、写真家の女性がなんでペラペラ個人情報を漏らすのかわからなかった。あと、歯科医院でとっかえたカルテは誰のもので何のため?再見だったのにまったく覚えてなかったし。ラストはマッソーさんが頼もしすぎて罠なのバレバレだったので驚きもなく。
5/31「父/パードレ・パドローネ」
全体的な流れはわかるものの、ところどころ何を意味した描写なのかわからなくて入り込めなかった。昔ながらの体罰が描かれまくっているが、ビンタが当たる前に倒れる、みたいなわざとらしさを醸し出しているので、そこはお芝居として見られる。個人的にはもう少しコミカルでもよかった。
5/30「三人の騎士」
う~ん、ドナルド好きなんだけど、これはただの観光案内だわ。ドナルドが誕生日プレゼントに8mmフィルムをもらって、それを見始めたら鳥のキャラクターが現れ、ドナルドを映画の世界(中南米?)に連れ込み、踊ったり歌ったり騒いだりする話。三人の騎士というタイトルもまったく生きてなかった。

一言映画感想(5/10~5/18)

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ずっと土鍋でご飯を炊いてたんだけど、不注意で2回ひび割れさせちゃって、結局普通の鍋でご飯を炊くことに。炊き上がったら、鍋ごとひび割れの入った土鍋にすっぽり入れてタオルをかけておくと、保温されていい感じです。

5/18「ハングオーバー!!! 最後の反省会」
合わないとわかってるけど、シリーズだと見ちゃう。キリンさん…。
5/17「ネイチャー」
ナレーションが滝川さんで普通によかったし、変なセリフとかないのがいい。カメレオンが獲物を取る時など、BGMや効果音が西部劇風になるのが面白かった。あと、ワニさんや海の魚たち、氷の結晶ができていく様子など映像もなかなか。ただ、とある山の毎日が「単調な繰り返し」で、雨季に入ったサバンナは「変化の世界」みたいに紹介していたのは、スケール変えて見たら同じことだろと思った。軍隊アリは移動し続けているらしいけど、女王の産卵中や歩けない幼虫は担いでいくの?
5/15「スーパー・マグナム」
「デス・ウィッシュ」シリーズの第三弾。ここまでくるともうわけが分からないです。ひったくりの青年を背後から撃ち殺して住民に称賛される世界…。主人公の行動によって何人も犠牲になってるのに、それでも彼に協力的であり続ける人ばかりというのもねぇ。ヒロインが死んだのは、どう考えても主人公のミスでしょう。
5/15 名探偵ポワロ29話「戦勝舞踏会事件」
検死官が無能すぎぃ~!まず調べるところだと思うんですけど。ポワロさんが最初に気付かなかったことすら違和感あったのに。でも、ラジオ生放送での推理ショーは面白かったですね。相変わらず語りが上手い。発音のことをけなされて警部になすりつけたりと、最初から最後まで名声にこだわるポワロさんでした(汗)しかし、今回の犯人も最低最悪人間だったなぁ。
5/10「台北に舞う雪」
ベッタベタな青春ラブストーリーだけど、透明感ある瑞々しい雰囲気のおかげで野暮ったくない。「人はなぜ失踪すると思う?誰にも捜索されず忘れられてゆく失踪なんて悲しすぎる」みたいなセリフが結構好きです。主人公の生い立ちと、ラストの行動にもつながって。何気にラストは変化球で、見る人の解釈にゆだねられているのもよかった。ヒロインのウィスパーボイスも映画の雰囲気に合ってました。

一言映画感想(5/6~5/10)

 | まとめ感想  Comment(9) 

無事、windows10をクリーンインストールできました。アップグレード対象外の富士通ノートですが、ほぼ何の問題もなく使えてます。…まあ、立て続けに設定いじったり、クリーニングソフト使ったり、アンチウイルスソフトをインストールしたりしてたら、一度ブルースクリーン出しちゃいましたけどね(汗)
後日、備忘録として記事にしようかな。
新しく使い始めたブラウザ「vivaldi」もサクサクで、まだ改善の余地はありそうなものの乗り換える可能性大。

5/10「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」
何故か舞台が1895年で、テレビドラマ版を中途半端にしか見てない私でもついて行けた。案外こっちの方が現代のやつより似合ってるような。あのもじゃもじゃ頭が好きになれなかったからなぁ。最終的に中途半端に終わっていたけども、ホラーチックな事件はなかなか楽しめた。
5/8「ベニシアさんの四季の庭」
邦画…というかNHKのドキュメンタリーだったのね。ベニシアさんがやってる番組を観たことがないので、誰このひと状態。その番組が好きな人しか観ないことを想定した構成で、彼女の番組のことにはほぼ触れてなかった気がする。四季の庭というタイトルの割に庭のシーンが少ないし、外国人なのに日本語をしゃべるので、字幕を期待してた私は観る気を失ってしまった(一部字幕だけどサイズが小さい!)。
5/8「駅 STATION」
高倉健は嫌いじゃないけど、彼の映画はぼそぼそしゃべったり、なまりがあったりすることが多く、聞き取りづらいからあまり好きじゃない。外国映画で字幕つきだったら楽しめるんだろうなぁ。序盤で聞き取れないとモチベ下がりまくりで、全体の2割くらいしかセリフを聞き取れなかった。桐子のエピソードの超ありがちな偶然…。銭函、増毛と駅の名前が印象に残った。
5/7 名探偵ポワロ28話「盗まれたロイヤル・ルビー」
チョコレートを堪能するポワロさんの様子がインパクトありました(笑)一人でクリスマスを優雅に過ごそうとしていたところ、19歳の愚かなエジプト王子のために(暖房につられて)仕方なく宝石探しを始める話なので、いつものメンバーがいないんですが、それでもかなり面白い話だったと思います。サプライズのつまったプラム・プディング(食べたくはないけど)や、子供たちのお芝居、一枚上手なポワロさんがよかった。一人のクリスマスよりぜったい楽しんでたと思う。ただ、睡眠薬とはいえご老体には負担になりそうだし、もっと他の方法はなかったのかなぁ。最後のメイドさんの笑顔にキュンとしました。ちなみに、マンゴーの種の取り方は、実際にスーシェさんがエリザベス女王の晩餐会で教わったものなんだとか。
5/6「バンド・ワゴン(1953)」
あんまり楽しめた覚えがないと再見したら、最初から最後までほぼ記憶になく、初見のように観られました。アステアさんが自信喪失した過去のスターを演じてるのが似合ってる。コルドバのキャラや、初公演後に死んだ目で出てくる観客たちが面白かった。ミュージカルなのに一番美しいシーンが無言で歩くところというのもいい。急に踊りだした時は胸が躍った。でも、あの劇中劇が受けるとはどうしても思えないんだよね~。

一言映画感想(4/29~5/6)

 | まとめ感想  Comment(8) 

月曜日にでも、windows10にアップグレードできるか試してみようかと思ってます。ギリギリまで待つと暑くなるし、混みそうだし。試すなら、きちんとシステムイメージをとってDVDに焼くなり、外付けHDDにでも保存してからにすることをオススメします。win10の機能で元に戻して、挙動がおかしくなったという情報が結構多いです。
ついでに、新進気鋭のブラウザ「vivardi」も試してみる予定。昔のoperaの精神を引き継いだブラウザで、軽くて使いやすいと評判みたい。

5/6「きかんしゃトーマス トーマスのはじめて物語」
トーマスがソドー島に来たばかり(緑色のボディ)の頃の話で、やってることはだいたいいつも通りで楽しめる。いたずら貨車たちが下り坂で押してくるというのは、貨車は重いから実際に下り坂は危険ということかな?何気に”鉄道あるある”とか盛り込んであるんだろうか。にしても毎度思うけど、乗り物に自我があると扱いづれぇー!(笑)
5/5「ジョイフル♪ノイズ」
記憶になさ過ぎて、うっかり再見。初見時はよっぽど機嫌が悪かったのかこき下ろしているけど、けっこうよかった。ただ、G.G.と孫のランディが善い人すぎて、頑固者ヴァイの悪いところが余計に目立つ。G.G.への僻みと、夫に逃げられての自信喪失からくる横暴が目に余ります。しまいには自分のことを棚にあげて「あんた達を育てるために必死に働いて疲れてんのよ。もっと敬いなさいよ!」と逆切れして、娘の方から折れるというのが…。母娘の和解がもっと丁寧に描かれていたら最後も感動できたかも。G.G.が亡き夫との思い出(月夜の庭でダンス)に浸るシーンは泣けるのになぁ。
5/3「シャーロック・ホームズ(2009)」
確か先に見た2作目では睡魔との戦いだったんだよね。今回も同じでした。まったくの別物として見たから「イメージと違う」なんて思わなかったんですが、取り立てて面白いと思えるところがなかったという。この監督は「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」を見たことがあるはずなのに、内容を何も覚えてません。2も覚えてないし、相性が悪いのかな。
4/30 名探偵ポワロ第27話「スペイン櫃の秘密」
これは何度か観た覚えがあるんだけど、毎回なぜか頭に入ってこない…。女の取り合いであんなことするっていうのが理解できないのかな。殺し方が怖い!でも、自惚れ屋のポワロさんが世界一謙虚な人間になると決意表明するところなど、いつものメンバー(ミス・レモンはお休み)のやり取りは面白かった。ジャップ警部はタイピング苦手なのね(笑)
4/29「アイアンマン3」
このシリーズの面白さをまったく理解できない私でも、やっと少し楽しめた3作目。少年とのコミカルな掛け合いがよかった。あと、人工知能との会話とかホームパーティ・プロトコル。

ファミリー映画まとめ感想(4/25~4/29)

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ファミリー映画企画で観た作品4本の感想をまとめて。たぶん次の記事でファミリー映画は最後です。

4/29「サマータイムマシン・ブルース」再見
過去記事「サマータイムマシン・ブルース」観たに追記しました。
4/28「ティンカー・ベルとネバーランドの海賊船」
ティンクが成長してだいぶ影が薄くなったような(笑)「ピーター・パン(1953)」に繋がるストーリーはそれなりに楽しめたけれど、こんなに良い子になったティンクが、ピーターに恋をして、以前より問題児になってしまうのがイマイチ納得できない。人格変わるほど酷い目にでも遭ったんだろうか。とくにザリーナの過ちを知っていて、自分も同じことしちゃうなんてね~記憶喪失?ザリーナの海賊姿はオシャレで可愛かったです。テレンス君の出番が少なかったのは残念!
4/26「ピノキオ(1940)」
おじさんが演じた実写版とは違って、原作のいいところだけ抽出してる感じですね。ピノキオがふつうにいい子で可愛い(笑)”肝心な時に仕事をしない良心”を具象化したジムニーが良い味出してました。アニメーション(とくに猫)も歌も素晴らしい。子供には良い子になろうというメッセージと誘拐の手口を伝え、大人には送り迎えの必要性を伝えている良いアニメだと思いました。にしても、ロバになった子供たちのことを考えると…ブルブル!
4/25「ホーム・オン・ザ・レンジ/にぎやか農場を救え!」
乳牛たちが、自分たちの農場を救うために賞金首を狙う西部劇風ファミリーアニメ。ディズニーだけあって悪役が歌(ヨーデル)で牛達を操るというのが面白かったけど(美声!)、全体的に地味。主人公は牛だからな~。セル画ではないものの、昔ながらのアニメ。サイケなミュージカルシーンもあります。

一言映画感想(4/10~4/24)

 | まとめ感想  Comment(8) 

企画の記事を昨日更新しようと思ってたら、公開したばかりのカードワースの店シナリオに感想をもらって、ひゃっほ~いな感じでバグ取りしてたら夜になってたという(笑)
でもって、まとめ感想がたまったので先にこっちをアップ。明日こそファミリー映画の記事をアップするぞ!

4/24 名探偵ポワロ26話「二重の手がかり」
今まで解決した事件で、夫に殺された妻より妻に殺された夫の方が圧倒的に多いから結婚なんてと言ったそばから一目惚れ。ジャップ警部のクビがかかっているのに、事件そっちのけでデートを楽しむポワロさんが見られます。そんな彼に代わり、捜査に乗り出すヘイスとミス・レモンの友情が素敵。ヘイスもだいぶ灰色の脳細胞が鍛えられてるかも…。「お互い同じ国で仕事をするのはやめましょう」のセリフが切なかったです。しかし、以前のサブタイ「二重の罪」はマジで変えるべき。
4/21「ゲットバック(2012)」
初見なのに既視感があるニコラスケイジらしい作品?まあまあ楽しめたが、FBIに若干イラッとさせられた。脚を撃ったらDNAが残るし、気絶させた方がよかったような。金の強奪方法はちょっと面白かった。
4/18「フィラデルフィア・エクスペリメント(1984)」
タイムスリップのシーンに時代を感じるSF作品。意外と面白かったものの、諸悪の根源である博士が「(実験の犠牲になった)君のことを忘れたことはない」とか言ってるくせに、連れてきてくれと命令する時に”生きたまま丁重に”と言わないんですよね。そのせいで主人公は殺されかけるし、逃亡劇の犠牲者もたくさん出て面白さも半減。いろんな意味で諸悪の根源でした。
4/16 名探偵ポワロ25話「マースドン荘の惨劇」
殺人事件の捜査依頼だと思ったら…な展開と、蝋人形館であるものを見つけた時&ヘイスたちに無視されてスネるポワロさんの様子などは面白かったけど、対照的に事件は冷酷。ラストの「あなたの…?フッ、フフフッ」という犯人の冷笑が怖すぎる…!自白が決め手なのと、再見で真相を覚えていたのもあり微妙な印象。あと、戦争ムード漂うガスマスクを使った防衛訓練は「太陽に灼かれて」を思い出した。
4/10「ワールド・ウォー Z」
これは6話以上の連続ドラマの方が面白くなった気が…。断片的な情報からひねり出した対処法は新しかったし、ゾンビタワーも面白かったけど、テンポが速すぎて内容が薄い。主人公がピンチになっても強運ですんなり乗り切っちゃうからなぁ。ゾンビ化するかもしれないと迷わず自殺準備するところで少しウルッときたのと、「人間を救えばそれだけゾンビが減る」にはなるほどと思った。

一言映画感想(3/27~4/10)

 | まとめ感想  Comment(6) 

相変わらずカードワースに夢中で、映画はあまり観てません。今は自分でシナリオを作ってるところです。スキルを売ってる店シナリオなのでストーリーとかはないけど、スキルカードのイラストをなるべく自分で描こうと思ったら時間がかかって…。早く仕上げたい…。

4/10 名探偵ポワロ24話「スズメバチの巣」
事件がないとイライラするポワロさんを連れて、男三人で祭へ。相変わらず仲がいいです。でも、ジャップ警部は盲腸炎で入院するし、ヘイスはカメラに夢中。そんな中、紅茶占い(推理力のたまもの!)で事件を予感して、友人を助けようと動き出すポワロさんが素敵でした。ラストの「感謝します」がいいなぁ。数ヶ月を大事に過ごしてほしいです。事件を未然に防ぐ探偵は真の名探偵!でも、ミス・レモンの言うとおり、ダイエットはした方がいいと思うよ(笑)
4/5 名探偵ポワロ23話「プリマス行き急行列車」
これは記憶にないです。前にGyaoでまとめて再見したのは20話前後だったし、初見かも?しぶるポワロさんを口説き落としたパパさんに感心してたら、無情にも即事件。…ラストの手紙が切ない。犯人は一目でわかったものの、殺人事件がいかに残酷なものかを伝えるドラマ部分がよかったので満足。ミス・レモンの「困難は克服するためにあるんです」が素敵でした。
4/4「スター・トレック(2009)」
まったく頭に入ってこなかった…。いきなり未来からとか言われて納得するの早すぎな気が。主人公に魅力を感じなかったし、スポックが彼女と惹かれ合う過程をすっ飛ばしすぎててついていけなかった。
4/1「ロックアウト(2012)」
序盤のCGがひどいし、凶悪犯をコールドスリープで収監ってのが意味不明だった(更生させる努力もせず刑期終えたら放り出すのか!?)し、その他ツッコミどころ満載だったけど、B級アクション映画として楽しめた。大統領の娘が途中で黒髪ベリーショートになるのもいい!あの大気圏突入できるスーツいいなぁ。近未来SFなのに現実的なトリックなのも逆に新鮮。キスで終わらないのもよかった。
3/27 名探偵ポワロ 第22話「100万ドル債券盗難事件」
ヘイスは船に弱いのかな。でも、具合が悪い方が頭が冴えるみたい。ポワロさんにダメだしされなかったどころか、ひらめきまで与えて。しかも、女性の見た目はあてにならないと学習しました!(笑)一方、ポワロさんは万全の準備で元気そのもの。牛の脳のソテーが好物とは…灰色の脳細胞のための栄養かな。

一言映画感想(3/20~3/23)

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ショートアニメのおかげでまとめ感想がもう溜まりました。あと1本、記事にする予定の作品があるんだけどね~。

3/23「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」
前半は旦那さんや息子たちの深い愛情にすごく感動。でも、後半は泣けたものの背景がよくわからなくて付いていけなかった。被選挙権剥奪されたと言ってたのに何事もなく選挙で勝ってるし、一度自由の身になったと言っていたのに何年も軟禁されていたと書かれてたし。よくわからん。とりあえず、妻の身を守るために自分にできることは…と考えて、ノーベル平和賞を思いつく旦那さんに惚れた。
3/22「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」
「アナ雪」は未見。エルサはよっぽど寂しい人生を送ってきたんでしょうね。今までできなかった分を全部やってあげようというお母さんみたいな感じでした。しかし、ほとんどのプレゼントが物っていうのが…旅行とかできないのかな?あと、くしゃみをすると雪の精が生まれるのが可愛かった。彼女は神話的存在なんだろうか。
3/22「愛犬とごちそう」
犬が生き生き描かれているものの、飼い主がファーストフードを犬にも食べさせるクソ野郎で引いてしまった。でも、失恋して落ち込む彼のために、大好きなごちそうに目もくれず、また自分の食べたいものが食べられなくなるかもしれないのに、彼女を連れ戻そうと奮闘する姿にホロリ。飼い主は嫌いだけどアニメとしては好きです。
3/22「紙ひこうき」
ピクサーの白黒無声短編アニメ。仕事中に向かい側のビルで一目惚れした女性を偶然みかけて、紙ひこうきで必死に気付いてもらおうとする7分のロマンス・ファンタジー。とてもよくできていて、7分とは思えない見応え。想いをのせた紙ひこうきが恋のミラクルを起こします。主人公の顔がなんとなく大友克洋のキャラっぽい。あの後ぜったい彼は会社をクビになるね(笑)
3/20「フィクサー」
内容がまったく思い出せなくてうっかり再見。でも初見は吹き替えで五月蝿かったとあったので、字幕で静かに観られたのはよかった。結局ひとつも面白くなかったけど。この監督さんとは相性が悪い!

一言映画感想(3/8~3/19)

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ゲームばっかりで、ブログ更新のことをすっかり忘れてました(汗)

3/19 名探偵ポワロ第21話「あなたの庭はどんな庭?」
今回はポワロさんがバラの名前になって大喜び。潔癖症の彼が園芸を趣味にしてるなんて驚きです。空の種袋を渡されたことから始まるミステリアスな事件は引き込まれたけど、大使館でカマをかけたところがよくわからなかった。花粉症とファイルバラバラ事件など、サイドストーリーも面白い。しかし、酒飲みたさに除草剤の瓶に入れるとは…よくやるなぁ。
3/13「スパイアニマル Gフォース」
子供が好きそうな要素はたくさんあるし、動物の生き生きしたCGと魅力的なガジェット、アクションの見応えもあるんだけどね~、個人的に笑えるところがほとんどなかったのが残念。あと敵に個性がなくて巨悪感が足りない。こなれた監督さんだったらもっと面白くなってた気がする。
3/12 名探偵ポワロ20話「スタイルズ荘の怪事件」
アガサさんの処女作にして、ポワロさんとヘイス、ジャップ警部の3人が初めて一緒に捜査した記念すべき事件。そしてヘイスの失恋記念日(笑)犯人はお約束通りだったものの、トリックが興味深い。アガサさんは化学好きね。にしても、遺産目当てだと思ったなら探偵に素行調査させればよかったのに。
3/10「天国から来たチャンピオン」再見
過去記事「天国から来たチャンピオン」に追記。
3/8「ヨーク軍曹」
かなり尾ひれがついてそうな伝記。作中でも伝言ゲームで話が大きくなる様子を入れているから、そういう伝説として受け取ってねということでしょう。暴れん坊なヨークが恋によって目標を持ち、挫折と奇跡によって信仰に目覚める前半は面白かった。老け顔?なお母さんと人格者な牧師さんのキャラと見せ方が素晴らしい。でも、戦場で彼がヒーローになるくだり(殺しまくり)をおとぎ話みたいなゆるさで見せるのはどうも受け付けないなぁ。

一言映画感想(2/28~3/7)

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なんとなく再見作品をけっこう録画してます。でも、そのせいで次の記事の目処が立たない…。
そういえば企画中に見たネコ歩きはまだ記事にしてなかったな~(にゃんこコレクションを充実させたいだけ)

3/7「ハスラー2」
再見して過去記事「ハスラー2」に追記。
3/6 名探偵ポワロ19話 「西洋の星の盗難事件」
敬愛するベルギーの映画女優からの依頼で浮き足立つポワロさん。今まで舞台や映画に関わる事件に遭遇してきたけど、今回はテンション高いね~。やっぱり祖国の映画は特別か。しかし、今回はヘイスが大失態。普段からポワロさんがバカにしすぎるのがいけないのでは…。おかげで必要な情報を聞き逃したり。ラストには初歩的なこともわかってなかったと発覚して、ポワロさんも呆れ顔でした。女優さんがふたりとも綺麗だったなぁ。
3/4「ウソツキは結婚のはじまり(2011)」
サボテンの花」のリメイクと思うと若干引っかかったけど、アダム・サンドラーらしい作品。イルカと泳ぐために大人を強請ってハワイ旅行する、ちゃっかりした息子とのやり取りが一番好きです。あの歳で完全に主人公の立場を理解してるところがすごい。本当の父親のことを思い出して泣くくだりや、泳ぎの特訓をするエピソードも心温まるし。ただ、主人公が心変わりを彼女に伝えるシーンがなかったのはどうなの。
3/3「ガス燈」
再見して過去記事「ガス燈」に追記。
2/28「クライムダウン」
やや詰め込みすぎなところはあるんですが、考える暇もなく極限状態に追い込まれ、本能的な”愛”に突き動かされて行動する主人公たちの姿にホロリときたり。冒頭は登山者たちが絶壁を登るところから始まるので、こんな流れになるとは思ってもみませんでした。ただ、ちょっと人が死にすぎかなぁ…。

一言映画感想(2/24~2/27)

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いくつかファンタジーっぽい作品があったんだけど、ファミリー映画でもいけそうだなと思ったので温存することに。とりあえず、今回はピクサー短編を一挙放送してたので多めにまとめてみました。

2/27「ダム・キーパー」
う~ん、公式のあらすじを読んで幾つか疑問は解消したけど、人間(ここでは動物)って壁があればその向こう側に興味を持つ生き物なのに、平和ボケで壁の向こうの状態を忘れるって…。外の世界に行かなくても生活が成り立つ街には見えなかったし、みんな農業とかしてろよ。でも、主人公の子豚はやたらと可愛かった。
2/27 ピクサー短編「ラプンツェルのウェディング」
おめでたい結婚式で、馬とカメレオンが奔走する話。まあ、この作品と2匹が好きなら楽しめるんじゃないだろうか。健気だなぁとは思いました。
2/27 ピクサー短編「ネッシーのなみだ」
普通のアニメもあるんですね~。絵本みたいな作品でした。ネッシーの友達がアヒルのおもちゃ(動かない普通のおもちゃ)というのが寂しいね…。ラストはありがちな感じだったけども、素直によかったね~と思えた。
2/27 ピクサー短編「ウェイン&ラニー クリスマスを守れ!/秘密の指令」
アーサー・クリスマスの大冒険」の妖精にそっくりだったんだけど…。この短編に影響を受けたのかな。サンタ夫人の秘密の指令に従って、理由もわからずサンタの私物を盗みにきた妖精たちのビビリ具合とか、良心の呵責とかが可愛い。ちゃんと教えてやれよ(汗)妖精たちの華麗な動きがよかったし、最後はほっこりできた。
2/27 ピクサー短編「小さな時計」
いまいちわからなかったんだけど、ズボンを脱ぐ変な人形が嫌で、暴れて取り外そうとしてた時計の話?時計の造形とか動きはよかったけど、いまいち印象に残らず。
2/27 ピクサー短編「ワン・マン・バンド」
一人で複数の楽器を演奏する大道芸人が、少女の持つ金貨を巡って演奏合戦する台詞なしの作品。これくらい積極的じゃないと大道芸人はやってられないですね。実際にこんなに派手な演奏してくれるなら見てみたい。終盤の女の子の性格悪そうな表情がなんとも(苦笑)
2/27 ピクサー短編「ゲーリーじいさんのチェス」
おじいさんがひとりでチェスをする様子を描いているんだけど…すごく楽しそうに架空の対戦相手を演じて(わざわざ眼鏡をかけたり外したり)、攻防に一喜一憂する姿がひたすら寂しい…。周りにテーブルがあるのに、彼一人しかいないし。アニメーションの素晴らしさが孤独を際立たせていました。
2/27 ピクサー短編「Knick Knack ニック・ナック」
スノーボールの中の雪だるまが、他のおもちゃたち(とくに女の子)のところへ行こうと奮闘する作品。これも「トイ・ストーリー」の原型の一つなんでしょうね。台詞はなくて、スノーマンが生き生きと動いてました。
2/27 ピクサー短編「ティン・トイ」
無邪気な赤ん坊を恐れておもちゃたちが避難する中、赤ん坊が転んで泣き出してしまい…という展開。とにかく赤ん坊の造形と挙動が恐ろしく、壊れた(呪われた?)おもちゃみたいで夢に見そうでした(笑)怖がっていても、やっぱり遊んでもらいたいというおもちゃの気持ちは「トイ・ストーリー」に受け継がれます。
2/27 名探偵ポワロ18話「誘拐された総理大臣」
これはもしかしたら初見かも?前回のFBIの人と同じく、ポワロさんのやり方を知らないお偉いさんはイライラ。それを慣れた様子で見守るヘイスとジャップ警部(笑)怪しい人は一目でわかるけど、アイルランド問題などが背景にあって難しかった。最後にはお偉いさんを感服させる名探偵も、仕立て屋さんには敵わないというオチが面白い。ダイエットしないとね~。
2/24「スネーク・フライト」
これは良いB級映画でしたね。エアパニック+毒蛇の刺客というアイデアの勝利。何が起こっても”映画だから”と気楽に見られます。しかし、あそこやあんなところに噛み付かせるのは…お前らそれがやりたかっただけだろ!(笑)CGがしょぼいぶん蛇の種類は豊富だし、サミュエル・L・ジャクソンが楽しそうだし、パニックもののツボは押さつつぶっ飛び展開もあって楽しめました。

一言映画感想(2/13~2/23)

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ファンタジー作品はまだ観る予定だけど、単独記事にするほどでもなかった(文字数的にですスミマセン)2作品はこちらに。

2/23「ロジャー・ラビット」
技術的には驚愕レベルだったけども、トゥーン系の笑いが今観ると受け付けない…。ストーリーはハードボイルドな探偵ものを意識したテイストで、筋は良く出来てると思う。トゥーンアニメとブラックコメディが大好きな大人向け?とりあえず、実写とアニメの融合作品としては素晴らしかった。
2/22「第七の封印」
さすがにここまでキリスト教一色だと、基礎知識を持たない私にはまるで理解できない…。個人的に純粋な信仰心は美しいと思うものの、特定の宗教となると血塗られた歴史と重なって好きになれないし、この物語の死を恐れる登場人物にあまり共感できない。痛みで気絶して痛みで目が覚めるような病気の苦痛や、体が冷たくなっていく感覚は二度と味わいたくないけど、死自体は別に忌避感持ってないので。とりあえず、チェスに何日も付き合ってくれる”死”はお人よしだと思った。あと、3人家族のいる光景が美しい。
2/21 名探偵ポワロ第17話「安いマンションの事件」
筋はぼんやり覚えていたけど、今回のポワロさんは行動的で引き込まれた。夫妻が事件に巻き込まれたと気付いてすぐ動き出したし、扉に細工している時のヘイスの機転や、ミス・レモンの有能っぷりも見られる。そして、FBIの人をも黙らせる灰色の脳細胞が痛快。ジャップ警部もニッコリでした。あと、にゃんこのネオンサインが可愛い!にしても、冒頭で映画を楽しむ男三人…仲良しだね~(笑)
2/13「銀の匙 Silver Spoon」
アニメは最初の数話で説教臭さが鼻について観るのをやめたけど、こちらは二時間弱だしテンポも悪くなかったので観られた。でも、面白かったというわけでもなくて、ヒロインの笑顔の可愛さ以外、登場人物の魅力は伝わってこない。主人公の悪いところ・間違いを他のキャラに指摘させるのって説教臭くなるから好きじゃないし、後半に駒場のことを知らされてなかった八軒への同級生の冷たさが意味不明。全体的に陰気でした。
2/13 名探偵ポワロ16話「二重の罪」
タイトルは、犯人が被害者と警察を欺こうとしたこと?今回はポワロさんが繊細で僻み屋だという事がわかりましたね。本音じゃないだろうけど”ジャップ警部ごとき”とか言ってたし(汗)でも、おかげでヘイスの名(迷?)探偵ぶりを拝めました。ホント、女性が困ってると放っておけず、犯人も自分と同じように思うだろうと微妙にズレた罠を張るところがヘイスらしい。そして、ジャップ警部の素敵なスピーチ。そりゃポワロさんも涙ぐみます。ミス・レモンの小さな事件も面白くて、ポワロさんのお告げ?で見事解決するところが素晴らしい。あと、どうでもいいけど冒頭に出てくる人魚の像が変!

一言映画感想(2/2~2/10)

 | まとめ感想  Comment(4) 

企画の前にあと一記事アップしたいので、一言感想を無理やり埋めました(笑)
最近早めに寝てるから、あんまり映画を観てない…。

2/10 はに丸じゃーなる「はにスクープSP パクリの境界線を追え!」
またやってましたね!ゆるキャラの回で初めてこの番組に気付いて、何度か見逃して今回やっと観られました。相変わらず毒舌で、聞き辛いこともぐいぐい質問してて大笑いさせてくれます。モノマネのところ、大人の事情でカットされるのが(笑)今夜も楽しみ♪
2/9「リトル・マーメイド II/Return to The Sea」
ファンタジー企画で観ようか迷ったんだけど、どうせ一言感想になるだろうからと鑑賞。王妃になったアリエルが魅力半減でしたね。親にされて嫌だったことを同じように子にしてしまうのは人間も人魚も変わらない。でも、今回はとくに隠す理由がないどころか、理由を説明しなきゃダメなことだったので物語が破綻してる。
2/8「理由(2004)」
再見だと思ってたら、たぶん録画失敗して序盤の嵐のシーンまでしか観てない。全体的に再現VTRみたいな演出は面白いものの、うっすら記憶に残る原作の重厚感はなかった。殺人犯が3人を殺した動機もいまいち伝わってこないし、正当防衛なのになんで逃げるの?と思ったり。あんな状況で正しい判断はできないだろうけど、観ててそう思ったのはやはり切迫感とか伝わってこなかったからだと思う。そして、EDのあの歌で笑わせてくるのは何なんだ(笑)
2/7 名探偵ポワロ15話「ダベンハイム失そう事件」
ホームズでも同じようなネタがあったよね…オマージュ?それともミステリーの定番トリック?でも、警部との賭けで安楽椅子探偵やるところは面白かった。ヘイスは完全にパシリなのに、何故かやる気満々で(笑)部屋で待つポワロさんは、着々と手品をマスターしていくし!しかしこの犯人、周りくどい上にリスクの高い計画を立てたもんだ。
2/2 名探偵ポワロ14話「コーンワルの毒殺事件」
だんだんとね、ポワロさんって案外ミスが多いなと思えるようになってきた今日この頃…。基本的にこのひと驕ってるところがあるので余裕があるというか、被害を受けている人の気持ちより謎解きの高揚感が勝ってしまうというか。一人で帰らせていいのかよ!?と思ったら案の定でした。犯人もすぐわかるし解決方法もスカッとしない。ヘイスの機転はよかったものの、ジャップ警部の扱いは悪くて、全体的に微妙だったかなぁ。

一言映画感想(1/17~1/27)

 | まとめ感想  Comment(8) 

寒いから連日鍋と味噌汁を同時に出してたら、汁物が多すぎだと文句を言われた…。だって寒いんだもん。(改善する気なし)
あと、今の時期はキャベツの千切りが美味しいよね。

1/27「プロフェッショナル(1966)」
妻が誘拐されて、金ならいくらでも出すとか言ってる富豪の夫が出てきたら、真っ先に疑うべきことがあるのにね~。プロフェッショナルのくせに(しかも犯人は戦友なのに)一切思い当たらないのが不自然。後半やっぱりそのパターンだし…。映像は比較的よかった。
1/26「赤い河」
息子同然の若者が自分を乗り越えて立派に成長したのに、喜ばないどころか「裏切り者!」と殺害予告をするキチガイ親父…。いい感じに終わってもスッキリしねーよ。簡単に装備と別の仲間を補充できるのに、契約違反で仕事を放棄しようとした連中を殺そうとするとかワケわかんない。時代を考慮しても危険人物だ。でも、砂糖つまみ食いからの展開はすごかった…。
1/24 名探偵ポワロ 13話「消えた廃坑」
444ポンド4シリング4ペンスのこだわり(笑)。株をやってたり、モノポリーで遊んでたり(上達はやっ!)、うっかりミスが発覚したり、ポワロさんが相変わらずお茶目。あと、ジャップ警部の司令塔っぷりがカッコいい。無線で容疑者の動きを逐一報告させ、捜査本部の地図上のコマを美人婦警が動かすんですよ。モノポリーのコマといい、ここで使うミニチュアカーといい、小物が安っぽくないのがいいね。
1/21「巨人と玩具」
最初の30分でダウン。みんな早口でまくし立てるから疲れちゃった。企業間競争と男と女のドロドロをコミカルに描いた作品っぽいけど、その企業というのが製菓会社で子供がターゲットだから、舞台裏の嫌な感じが際立ってた。吐血シーンが見どころらしい。
1/17 名探偵ポワロ12話「ベールをかけた女」
今回のポワロさんは、ホームズみたいに変装(おひげがマリオみたいに)&不法侵入したあげくに大失態を見せてましたね。まさか普通のおばさんにしてやられるとは(笑)まあ、ちゃんと事件解決に至りますが…。たぶんジャップ警部にからかわれたことと、ヘイスがわき目も振らずに華麗に逃走したことは根に持つんだろうなぁ。異質だけど面白かったです。あとにゃんこが可愛い。

一言映画感想(1/6~1/13)

 | まとめ感想  Comment(20) 

冬の寒さは拷問ですね…生きるのが辛い。体が冷えると寝付けないので、寝る前にはなるべくエアロバイクを5分くらい全力でこいでます。映画観ながらこいでる時は必要ないけど、お正月に録画した映画が吹き替えばっかりで…。こぐと結構うるさいから字幕がいいです!(個人的すぎる要望)

1/13「世界にひとつのプレイブック」
精神のバランスを崩した様子やギスギスした空気は生々しかったし、失敗しつつもあがく姿は引き込まれたけど、個人的にあの父親が受け付けなくてね~。彼が長生きしたら、いつかやらかすと思う。大博打で当てた金で幸せになれるとは思えません。あと邦題がピンとこない。
1/12「3時10分、決断のとき」
ラスト変えた???他はまだリメイクとしてよかったけど、このラストは酷いと思う。部下のひとたち頑張ってたのに…。友情を大事にしても、部下をゴミみたいに扱う男なんてカッコよくないよ。あと、割と銃が似合っている主人公が微妙でした。普通のおじさんが意地をみせるところがいいのに!
1/7「日本列島 いきものたちの物語」
岩合さんもカメラマンとして参加してたんだ。さすがに映像は美しかったし、小猿や子狐が可愛かったけど、どこかで見たことがあるようなシーンばかりで印象には残らないかな。日本列島なんて広い範囲でやらずに、日本ならではの生き物を2~3選んで、その生態をじっくり見せてほしかった。
1/7「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」
テンポ悪いし緊迫感ないな…。ヒナタメインの話なのに、ネジ兄さんのことに一度も触れてないのが可哀想。せめて写真ぐらい飾ってあっても良かったと思う。
1/6「シェフ! ~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~」
パンチが足りないフレンチコメディ。笑えたりほっこりするところはあるものの、個人的に印象に残ったのが分子料理くらいだった。でも、どの料理もあまり美味しそうに見えないのがなぁ…。

一言映画感想(12/22~1/5)

 | まとめ感想  Comment(2) 

vistaを元の状態に戻すのにかかりきりで映画を観れなかったから、録画が12本くらい溜まってるし(汗)
これからじっくり見ていきま~す!

1/5「映画 きかんしゃトーマス 勇者とソドー島の怪物」
「勇気があるってことは怖がらないことじゃない。本当の勇気とは、怖くても最後までやり遂げることだ」が名言。子ども向けの良心的な作品で、大人が見ても微笑ましくて良い。しかし、このシリーズを見て一番思うのは、機関車に(子ども並の)知能があると大変!という事だったりする(笑)
1/5「映画 桜蘭高校ホスト部」
ドラマ版見てないのに間違えて録画。アニメでも相当残念だった環が、実写だとさらにイタくて見てらんない。やっぱりこういうコミカルな漫画の実写化は無理があるよね。
1/2「ガンバとカワウソの冒険」
説教臭さが鼻につくものの、悪党に狙われて逃げるカワウソ一家とか、家族を人質にとられて悪党の手先になるとか、鉄橋での攻防など、すごく西部劇っぽくて良い。口は悪いけど、ちゃんと恩返しをするカモメがいい味出してます。「お前はきっとオレを乗せてくれると思うぜ」のシーンが好き。TVシリーズはもっと面白いのかな?
12/22 名探偵ポワロ10「夢」
ケチんぼポワロさんに、オシャレなミス・レモンもキレぎみ。しかし、今回のポワロさんは「すぐ教えたら警察のために良くない」とか上から目線な割に不調なようで…。いつもなら最初に会った時点でわかりそう。終盤の柱に隠れるヘイスと、ラストの涙を飲んで「これがほしかったの」と言ったミス・レモンがカッコよかった。
12/22「フェーム」
青春がほとばしってる感じで概ね楽しめたし、80年のNYの街並だけでも惹かれるものが。情熱のままに自分を表現する若者たちの姿は、いつの時代も変わりません。ただ、5歳の妹がヤク中に襲われるエピソードと、騙されてポルノビデオを撮られる女生徒のエピソードはせめて女生徒の方だけにしてほしかった…。スラム街の怖さを描くなら他にいくらでもあるでしょう。

一言映画感想(12/12~12/22)

 | まとめ感想  Comment(2) 

家事をする時はワセリンを塗って、寝る時は木綿の手袋の上からビニール手袋(指先と手のひら部分を切り取ったもの)をつけるようにしたら、手の甲のガサガサが治まってきた。適度な湿度が一番の薬だね。(洗剤に触れないのが一番だけど)

12/22「恋のクリスマス大作戦」
クリスマスを一人で過ごしたくなくて、金に物言わせて擬似家族と楽しく過ごそうとする主人公と、簡単に金でなびく一家。楽しそうな主人公とは裏腹に、憐憫と虚しさを目で訴えてくる家族が笑えた。だんだんと演技じゃなく、クリスマスを楽しみながら家族の絆が深まっていく展開まではよかったんだけどねぇ…。
12/21「X-ファイル:真実を求めて」
TVシリーズは見てた気がするのに、ほとんど記憶に残ってなくて困った。このふたり夫婦だったのね。モルダーさんって、こんなに何もしないひとだったっけ?もっと専門家らしいところもあった気がするんだけど…。捕まった女性視点のシーンはなかなかスリリングだった。
12/20「ONE PIECE ワンピース ~アドベンチャー オブ ネブランディア~」
久しぶりに気まぐれで見てみたらフォクシー海賊団が出てて嬉しかった。フォクシーの鏡を使った戦い方が好き…なのに彼が戦うシーンはほとんどなかった…。敵の志とかよかったんだけど、彼だからこそできる有意義なことがもっと他にあったはず。海賊になる前に仕事を与えるとか、治安改善のための警備システム考案とか。
12/20 名探偵ポワロ9「クラブのキング」
モダンアートについて語ってるヘイスが、ポワロさんに無視されてるのが可哀想(笑)この事件は珍しくポワロさんが寛大だったけども、同情したから?それとも、計画的じゃなかったから?でも、計画的じゃない根拠がよく分からなかった…。あと、ヒロインの眉毛が気になる。
12/12 名探偵ポワロ8「なぞの盗難事件」
ミスレモンがオシャレ♪前髪もきっちりクルクルしてるし、ファイル管理へのこだわりとかポワロさんと似たもの同士なんだなぁと思った。実行犯が意外とやる奴で後味よかったし(ポワロさんもニッコリ)、やる気満々のヘイスがカーチェイスを披露。あと、ジャップ警部の寝言の内容が面白かったです。

一言映画感想(12/8~12/12)

 | まとめ感想  Comment(12) 

空気が乾燥してきて、手の甲の肌がガサガサしてきた…。なるべく油汚れは拭き取ってからお湯で洗ってるんだけど、汚れがひどい時は洗剤を使ってるからなぁ。湿った手だとゴム手袋をつけるのも一苦労なので、素手で洗ってしまうことも多いし…。塩は消臭や除菌の効果があり、油汚れも落とせるみたいだから、今度から塩で洗ってみようかな。あとはアクリルたわしとか。

12/12「黒い十人の女」再見
過去記事「黒い十人の女」に追記。
12/9「おとうと(1960)」
なんとなく再見。家族を軽蔑すらしてそうな継母が、「あの子を救って下さった」と涙するところや、「母さんよ」と必死に呼びかけるくだりが泣ける。前半は冷たい態度にドン引きだったけど、いろいろ不器用な人なんだと思ったら共感できた。ラスト、げんがもう少し放心状態な感じで動き出す方が余韻に浸れたかな。あとBGMが合わない気がする。
12/9「大逆転(1983)」
テンポがよくて笑えるところも多かったし、エディ・マーフィや悪役、ヒロイン、執事のキャラも良かったけど、やられたことをやり返してハッピーエンドっていうのが後味悪い…。自分はそれで自殺しようとしたのを忘れたのか。不正を暴くだけでも痛快になったはずなのに、結局他人を蹴落としてでもお金がほしかったのね…。
12/9「ポセイドン」再見
過去記事「ポセイドン」に追記。
12/8「モンスター上司」
疲れる映画が続いていたので、とてもおバカな3人組に癒された。足並みの揃わなさがよく表れた駐車場で解散するシーンが何気に好き。ケヴィン・スペイシーらが演じる上司が強烈で、絶対彼らの下で働きたくないと思えるところも良い。TVで見たので下ネタは控えめになってたかもしれないけど、気楽に楽しめる作品だった。

一言映画感想(11/29~12/7)

 | まとめ感想  Comment(9) 

このまえガッテンでやってた、マシュマロの粕漬けをやってみようと思う。卵白が分解されてアミノ酸になるとかで、キャラメルみたいな濃厚な味になるらしい!?
粕床は準備できたので、あとは2~4時間漬けてから、取り出してしばらく放置してアルコールを飛ばし、おやつに食べるのだ♪

12/7「それでも、愛してる」
ヒューマンドラマの間に「マジック(1978)」みたいなサイコスリラーがサンドされた謎作品だった。ジョディ・フォスターが監督してたのか…。う~ん、どうしちゃったの?という感じ。サイコスリラーのところがちゃんとヒューマンドラマしてれば、結構泣ける話だったと思うんだけどねぇ。
12/5 名探偵ポワロ 7「海上の悲劇」
前回と同じく旅行回。前に観たのはGyaoの微妙な映像だったので、リマスター版だと別物に見えるね~。海も空も(ポワロさんの頭のような)月もキレイ。ヘイスはクレーン射撃に夢中なんだけど、後半に不審者をパパッと捕まえるところがカッコいい。事件自体は微妙かなぁ…あの推理ショーに子供を使うのはどうなんだろう?(犯人暴れてたし)
12/4「彼岸花」再見
過去記事「彼岸花」に追記しました。
12/1「壬生義士伝」
三度目の正直でやっと最後まで寝ずに観られた(汗)うるっときたものの、肝心なところで台詞が聞きとれず後半の流れがよくわからない…。ぬいの自害の理由とか、吉村の勝ち目のない戦いに突っ込んでいく心情とか。嫁に逃げられた上に友人にとられて仲良くできてるのも不思議だし。原作知らないけど、使うエピソードの取捨選択間違えてそうな印象。
11/29「命をつなぐバイオリン」
子供たちが音楽で心通わせていく描写は良かったけど、全体的に悪い人と良い人の二種類しかいないみたいな描かれ方で、うそ臭い教材的な戦争映画という印象。良心は持ってても、生きるのに必死で保身に徹するひとたちがいっぱいいたと思う。あと、夜のシーンが真っ暗で何も見えなかった。

一言映画感想(11/24~11/28)

 | まとめ感想  Comment(16) 

題名のない音楽会で「ゲーム音楽史の音楽会」をやってたから見た。ラストのゼルダはよかったな~。でも、FFのリコーダーはその道のプロの方じゃないと音が…。
とりあえず、馴染みの曲すぎるとアレンジを受け付けなくなるのがわかった。チープでもピコピコ音がいい(笑)

11/28 名探偵ポワロ6「砂に書かれた三角形」
今回は登場人物少ないし、事件自体は添え物なのかな。というか、ロードス島の美しい風景を汚す、一点のシミみたいな…。あと、劇中に流れるテーマ曲がトルコの弦楽器(ギターウードかな?)で演奏されてて良い感じ♪
11/27「ダイナマイトどんどん」
途中までは面白かったんだけど、マジで殴りこみに行ったところで切り替えができず無理だった。試合中にデッドボール狙うのも笑えないし…。上手くしゃべれない親分さんや、田中邦衛のキャラ、「ダイナマーイ!」「どん!どん!」の掛け声、監督の「ばっかも~ん!」などは良かったんだけどね~。
11/25「ブラザーサンタ」
どうもサンタクロースを題材にした作品って、人間の負の部分を見せて、それから色々あってクリスマスにはみんな優しい人間に、という流れが多い気がする。夢を忘れた人たち向け?個人的には、クリスマスに夢を見たことがないからこそ、夢いっぱいの作品を見たいんですけど…。とりあえず、この作品は終盤がご都合主義すぎる。
11/25「ドロップゾーン」
雑なところもあるB級アクション映画だけど、スカイダイビング中のトラブルで仲間を必死に助けるシーンや、助けに飛んだ仲間を信じてパラシュートなしで空中に飛び出すシーンなど、グッと来る描写もあったので楽しめた。敵も味方もスカイダイバーなので、最初から最後までスカイダイビングが堪能できます。でも、冒頭で飛行機に載せられたにゃんこたちがどうなったのかが気がかり…。
11/24「野火(1959)」
船越英二の、空腹と疲労で何も考えられないというような表情が素晴らしい。一番人間らしい表情をしてたのが、ラストの銃を向けるシーン。二人の間に存在する境界が印象に残ります。また、兵士たちがノロノロ歩く姿にロメロの「ゾンビ」を連想して(ここで感覚が麻痺 笑)、両者の意外な共通点は面白いと思いました。「オレが死んだら腕の肉食べていいよー」と言われて怖くなって逃げ出す主人公や、使える靴に履き替えて自分の靴を棄てるのを繰り返すくだりもクスリと笑えたり。何気にユーモアのある見やすい作品かも。

一言映画感想(11/14~11/23)

 | まとめ感想  Comment(4) 

サツマイモの花
21日に、本州では珍しいというサツマイモの花が一つだけ咲いてました。あったかい日がちょっと続いてたからかな。

11/23「キャピタリズム マネーは踊る」
資本主義は怖いね。社員に生命保険をかける(受取人は会社)とか、少年院の民営化で”安い労働力”を常にキープするため癒着や冤罪、不当な刑期延長が蔓延したり…。あんまり搾取しすぎると社会が崩壊して、お金もただの紙切れになっちゃうのに。民主主義をモットーに経営して成功した企業があると紹介していたので、そういうやり方をもっと研究して、子供の頃から教育した方がいいかも。
11/22 名探偵ポワロ「4階の部屋」
風邪引いてるのに劇場行っちゃダメでしょ(笑)でも、おかげで階下の事件が解決し、風邪もすっかりよくなる。ヘイスは可哀想なことになってたけどね。トリックは面白かったものの、ヒロインがもう少し魅力的じゃないと…。劇の脚本に対してポワロさんが言っていたことは、アガサの本音かも。
11/16「ライジング・ドラゴン」
アクションシーンは昔ながらのものから新しいものまで、ジャッキーらしいコミカルで痛快なシーンがちょくちょくあって楽しいんだけども、作品全体でみるとB級感はいなめない。スケールを大きくしようとして安っぽくなってしまったような。でも、ローラーブレード・スーツによるカーチェイスはファンなら必見。
11/16「くまのプーさん(2011)」
プーがはちみつを求める姿はジャンキーみたいだったし、イーヨーとピグレットはいつも被害を受ける側で可哀想…。一番良かったのは、最後に実写でぬいぐるみたちがアニメのシーンを再現してるというか、クリストファーロビンが実際にプーたちで遊んでいたのがわかる描写。すごく可愛いし、アニメで引っかかった部分も微笑ましく思えた。
11/14 名探偵ポワロ「24羽の黒つぐみ」
犯人はすぐわかるけど、ポワロさんが気になったことを調べ始めて殺人事件に繋がるところが面白い。ポワロさんは歯医者と友達とか、ヘイスティングスはクリケットに夢中、ジャップ警部は科学捜査に脅威を感じていたりと、事件以外のエピソードも面白かった。タイトルはポワロさんが連想したマザーグースの歌から。

一言映画感想(11/9~11/12)

 | まとめ感想  Comment(8) 

カレールーの量が減って、いつも通りに作ると薄味になってしまうので、いっそのことカレー粉からつくってみようと2回ほど作ってみた。美味しかったけど、安定して美味しく作れるかな…。とりあえず、一缶使い切って、続けられそうならカレー粉をキロ買いしてみよう!

11/12「海峡(1982)」
邦画で2時間越えだと集中力が…。吉永小百合や三浦友和のエピソードはいらなかった気がする。しかし、大規模なトンネル堀りで一人の犠牲者も出さなかったことって歴史上あるんだろうか?トンネル開通した時の風の音は、まるで犠牲者の魂がやっと解放されたみたいで印象的だった。
11/10「アジャストメント」
お、この流れでSFか!?とワクワクしてたらぜんぜん違ってガッカリした。こういう題材は、ティーン向けのコミカルな作風の方が楽しい気がする。運命に翻弄されたデヴィッドの家族とエイドリアン君が可哀想…。
11/10「雪之丞変化 総集編(1935)」
台詞がほとんど聞き取れなかったが、ナレーションや編集が上手いので総集編でも意外とわかる。若かりし長谷川一夫の女形は顎が割れてるのに妖しい魅力があった。二重露光で撮ったらしい雪之丞と闇太郎の対話シーンは必見。ただ、サブヒロインが最後まで悪役として終わったのは意外だった。他の作品では恋する女として退場してた気がするし。
11/10「王妃マルゴ」
なんかよくわからないと思ったらまたTVカット版か…。フルバージョンでも最初の方はついていけなかったと思うけど。血みどろ殺戮宗教革命と、王家のドロドロ近親相姦愛憎劇で混沌とした作品。でも、マルゴ役の女優さんは39歳とは思えぬ美しさだった。とくにラスト、愛人の首を抱えて涙するところ。首を取っておくなら、防腐処理より頭骸骨だけにした方が美しいし清潔だと思うなぁ…。
11/9「黄色いからす」
五所監督初のカラー作品で、少年が黄色と黒の絵しか描かなくなった理由は?…というお話。誰も悪くないし努力してるのにすれ違ってゆくのを”戦争の傷”として描いているんだろうけど、すれ違いのきっかけが、9歳の息子に乳幼児を任せて家を空けた母親のせいにしか見えず、う~ん?という感じ。昔は普通のことだったのかな。でも、身につまされるところもあったし、最後は感動した。

一言映画感想(11/3~11/8)

 | まとめ感想  Comment(9) 

朝顔
先月から咲きまくっている西洋朝顔。夜中も元気に咲いてます。
「グリーン・レクイエム」を再読したかったけど一向に見つからない…。疲れたから、出てくるまで気長に待とうかな。

11/8「セント・エルモス・ファイアー」
隠す気がなさすぎる浮気男ビリーのおかげで、途中まで「ビリー何人いるんだよ」と思ってた(笑)セントエルモの火のエピソードは良かったけど、これだけ問題児が揃った7人組が何年も崩壊せずに友達でいられたというのが想像できない。それに「真剣に君を愛してる」「ケヴィン♥(そんなに私を想ってくれてたなんて可愛い人。大好き、抱いて!)」→後日「愛とセックスは別よ」って、あんたの元婚約者より酷いわ。
11/7名探偵ポワロ「ジョニー・ウェイバリー誘拐事件」
ほろ酔い気分でヘイスティングスと歌うポワロさんという珍しい光景が見られる。でも、大失態を見せた後に、息子を誘拐された母親の前であの態度は…。今回は犯人を見逃してあげてたけど、彼は上手くやっていけるのかなぁ。息子はこの日のことをいつか思い出したりするんだろうか。
11/7「カサンドラ・クロス」
また93分番組で観てしまった。見覚えのあるシーンもけっこうあったけど、ラストはかなりの人数が死んでてビックリ。主人公たちが助かったことも素直に喜べないよ…。ところどころ台詞が聞き取れなかったのもあって、白服と撃ち合いになる展開もついていけなかったし。いつか字幕でフルバージョンを観たい。
11/6「天のしずく 辰巳芳子 “いのちのスープ”」
最初の方で”味のないごはん”とか言ってた時点で相容れない。おにぎりの具なんて、ごはんの引き立て役にしかすぎねぇだろ!!!ごはんが主役なんだよ、ふざけてんのかっ!?(#゚Д゚)ゴルァ!! …あと、指輪したまま喋りながら料理とか『ばっちい』と思ってしまう人間なので、彼女の料理を食べたいと思えなかった。彼女のバイタリティは賞賛に値するけど、上から目線の押し付けがましさはマイナス。
11/3「フード・インク」
説明不足な部分もある気がしたけど、安い物につられてばかりじゃいかんなと反省。アメリカは怖い。日本もこんな風になったらいやだなあ…。

一言映画感想(10/29~11/1)

 | まとめ感想  Comment(3) 

なんか先ほどから急に具合が悪くなってきたので、ミステリー企画に参加してくれた方の記事にお邪魔するのは後日にさせていただきますね~。みなさまも風邪等、お気をつけ下さい。

11/1 名探偵ポワロ 第2話「ミューズ街の殺人」
ポワロさんがあそこまでヒントを出してるのに気付かないジャップ刑事にちょっと不安になった(汗)聞き込みで話していた少年の方が利発そうだったんですが…。あと、ポワロさんの記事をいつも読んでいるというおばさまに、とても嬉しそうなポワロさんが可愛い。しかし、やるせない事件だったなぁ。
10/31「キリング・ショット」
ミステリー企画で観たかったのが借りられなくてGyaoで探してみた。12月29日まで。酷評が多いけど、それなりに楽しかったです。監督はタランティーノの「パルプ・フィクション」や「レザボア・ドッグス」が大好きなんでしょうね~。それが伝わってきたし、事件自体はたいしたものではないのに最後までどうなるのか気になりました。ただ、テスがなんであんなにメルを妄信してたのかはよくわからず、三つ巴のくだりはちょっと長く感じたかな。フォレスト・ウィテカーの役柄が意外性あったので緊張感はあったけど。
10/30「ブラック・ライダー(1971)」
自由を得たはずの黒人が執拗に追ってくる白人一味と戦う異色西部劇。シドニー・ポワチエ主演で監督なんだけども、途中からただの犯罪者になってて「え~!?」となった。銀行強盗がカッコいいとでも思ったのだろうか。これしか手がないという状況でもなかったと思うんだけど…。せっかくニセ牧師が良い味出してたのに、主人公がブレちゃって台無しだった。
10/28 クローズアップ現代「映画監督・岡本喜八のメッセージ」
岡本監督の字が可愛かったのが一番印象に残ったり(笑)彼がコミカルな戦争映画を撮ったのは、別世界の話じゃないと思わせたかったのかな。仲間とふざけあったり、酒盛りしたり、青春したり、君らと変わらない若者たちが戦場で死んでいったと、若い世代に伝えたかったんだね。
10/29「宇宙兄弟」
アニメや原作を知ってると、ほぼダイジェスト。限られた時間で描くには兄弟のエピソードに絞る必要があるのはわかるけど、最終試験のメンバーの交流や葛藤をもっと描いてほしかった。みんなの「なんとしても宇宙飛行士に」という気持ちが伝わってこないと、ムッタの「宇宙の話をしよう」の話が生きてこない。これが初見の人なら楽しめるかも。