忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

NHKスペシャル「コンピューター革命」を観たら

 | イラスト関係  Comment(8) 

なんか突然アニメが始まってビックリしました。こういうのってよくやるんでしょうか?
それまではスパコン京とか、アメリカで作られた人工知能ワトソンなど紹介しながら、科学者たちが案外本気で「ガタカ」とか「サロゲート」とか「攻殻機動隊」とか「電脳コイル」みたいな未来を目指している事を見せていたのに、突然キラッキラな少女漫画風の近未来アニメが始まったんですよ。
そのキャラデザが「NHKどうした!?」と思うほどよくできてて、つい今日の映画の記事の予定を変えて描いてしまいました。制作時間は約3時間半かな。
NHKスペシャル「コンピューター革命」
(画像クリックで大きいサイズが見られます)
ちなみに、左側の美少年は京くんです。肉眼では見えません(笑)
右の女の子の友達が、黒髪眼鏡美少女で関西弁(?)でめっちゃ可愛かったです。
とにかく間違った方向に全力で突き進んでいて、ぽか~んとしちゃったんですけど、はっきり言ってこれを考えたひとより、本気でああいう世界を目指している科学者たちの方が心配になりましたね~。脳と脳をコンピューターで繋げられるようになれば、「愛してる」の言葉が本当かどうかもわかるとか…。
ちゃんと使えば素晴らしいものでも、作ってる人に任せていたらとんでもない事になりそうで、ちょっと不安になりました。

■ Comment

こんばんは。

ちょっと調べましたが、Production I.G製作なんですね。
高解像度な、右の娘の佇まいが好きです。
2012/06/05 (Tue) 01:05  犬塚ケン編集〕  

私には合わなかった

この番組見ましたが、アニメシーンはちょっと期待はずれというか、望んでなかったです。明らかに浮いてました。

アニメシーン単独でみればクオリティも高く、キャラクターにも魅力があるのですが、NHKスペシャル内で放送するにはちょっと異質というか興ざめでした。アニメじゃなくてCGまたは特撮でお願いしたかった。

確かに、アニメは無駄にクオリティ高かったですね(笑) 少女漫画風のキャラクターで、ノイタミナで放送されていそうなアニメでした。京君(アバター)に恋しちゃったような感じでしたが、コミュニケーションがあって惚れるならまだ分かるが、明らかに外見で一目惚れしてましたね。さっきまでの人工知能の話が台無しじゃんとツッコミをいれてしまいました(笑)

「愛してる」が本当かどうか分かるってのは、嘘発見器をつけて「愛してる」と言わせるようなもんでしょ(笑) 未来の例え話としては使わない方がいいですね。
2012/06/05 (Tue) 01:35  Deka-E  

>犬塚ケン

そうなんですよ、Production I.Gということでさらに驚きました。
この女の子の友達の方がケンさん好みだろうなぁと思いつつ、このふたりを描きました(笑)
2012/06/05 (Tue) 06:13  宵乃〔編集〕  

>Deka-Eさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます!
そうですよね~、NHKスペシャル内でやるもんではないなぁと私も思いました。わたしはウケちゃったんですけど、これを喜ぶ人がどれくらいいるのか・・・?

> 京君(アバター)に恋しちゃったような感じでしたが、コミュニケーションがあって惚れるならまだ分かるが、明らかに外見で一目惚れしてましたね。さっきまでの人工知能の話が台無しじゃんとツッコミをいれてしまいました(笑)

ですよね~(笑)
ちゃんとアニメ制作スタッフと連携とれてたんでしょうか?
あと、余命の宣告にも引っかかりました。お父さんが望んで知ったならいいけど、あの描き方じゃ、”わかったから教えました、出来たからやりました”的な印象で…。
脳を繋ぐの人もそうですけど、科学者はそれによって起こり得る危険や問題なんか気にしないんだと、ゾッとしてしまいました。
2012/06/05 (Tue) 06:23  宵乃〔編集〕  

No title

私も、この番組見ましたけど、アニメが始まるとは予想してませんでした。NHKスペシャルとしては、かなり違和感がありましたね。一応、番組の内容に即しているのだとは思いますが、ちょっと変な方向にアレンジされているように感じました。技術的には興味のある内容ですが、アニメが全部ぶち壊している気がします。

NHKスペシャルっていつからこんなことになっているのだろう。やっぱり、TVを情報源にしても大した内容は得られないのだなあと思ってしまいました。番組の内容は個人的に知っている内容もありましたので、そういう目で見ていたのでわかりましたが、普通に見たら内容は薄いですね。こんなことが出来ますよ、将来できますよといっているに過ぎないのです。しかも、その将来予想図がステレオタイプすぎます。安直にもほどがある内容でした。見ている人をミスリードしそうで怖いです。
2012/06/05 (Tue) 23:08  random walk  

>random walk さん

random walkさんもごらんになってましたか!
NHKどうしちゃったの!?という感じでしたね(笑)
アニメを見慣れてる人間でも若干引くのに、見ない人々はどう思ったか…。

> NHKスペシャルっていつからこんなことになっているのだろう。やっぱり、TVを情報源にしても大した内容は得られないのだなあと思ってしまいました。

まあ、TVもいいかげんな事ばかり言ってますが、ネットもデマが飛び交ってますし。それを見極められる人には必要なくても、TVを必要としてる人は多いと思います。
「ワイルドライフ」などのネイチャードキュメンタリーは面白いものが多いですよ~。

> こんなことが出来ますよ、将来できますよといっているに過ぎないのです。しかも、その将来予想図がステレオタイプすぎます。安直にもほどがある内容でした。見ている人をミスリードしそうで怖いです。

これは本当に心配になりました。ちょっと無責任な内容でしたよね!
新しい事に挑戦するチャレンジ精神は評価しますけど、間違った方向に進んでいる気がします…。
2012/06/06 (Wed) 07:32  宵乃  

No title

はじめまして。
"アニメだから"という単純な理由だけで考えなく嫌がる方がいらっしゃることに驚いてしまいました。
どうしても難しくなりがちな話題だからこそ、様々な手法でより多くの人(ライト層など)への理解を深めようという考えからあの演出が入ったのではと考えます。
まずは興味を持ってもらうことが重要ですから、入門編としては成功だったのではないでしょうか?
(学校での教材としてもあの放送が利用されているようですし)
2012/10/01 (Mon) 03:02  長谷場〔編集〕  

>長谷場さん

初めまして、ようこそいらっしゃいました!
確かに”アニメだから”というだけで否定的になるのも考え物ですね~。
わたしは違和感はあったものの楽しめたんですが、お年寄りなどがみたらビックリするだろうなぁと不安になってしまいました(笑)

> どうしても難しくなりがちな話題だからこそ、様々な手法でより多くの人(ライト層など)への理解を深めようという考えからあの演出が入ったのではと考えます。
> まずは興味を持ってもらうことが重要ですから、入門編としては成功だったのではないでしょうか?

アニメーションでライト層を取り込む方法としては、なかなか大胆で良かったと思います。学校でも教材として使われていたとは驚きました!

ただ、内容的にはやはり、”ついでに”余命を伝えるような描写は配慮が足りなかったと思います。本当は本人が希望して教えてもらったのかもしれませんが、そういう描写がなかったので”ついで”だったように見えてしまいました。
2012/10/01 (Mon) 09:43  宵乃〔編集〕  
名前
タイトル
URL
本文
非公開コメント

■ Trackback

この記事のトラックバックURL
トラックバック一覧