忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

第23回ブログDEロードショー「ジャイアント・ピーチ」

 | ブログDEロードショー  Comment(8) 

原題:JAMES AND THE GIANT PEACH
製作:アメリカ’96
監督:ヘンリー・セリック
開催:2011/10/28~10/30
ジャイアント・ピーチ
「子育て 時々 映画」のマミイさんが選んで下さいました。
理由は、
・ブログ名に「子育て」と入っているので、子どもも楽しめる映画を選びたかった。(お子様がいない方やお子様が既に大きくなっていらっしゃる方は「元」お子様として、楽しんでいただければ幸いです。)
・最近原作を読んだので、映画との違いを比べてみたい。
との事です。
企画内容については、サイドバーにある「ブログDEロードショー」欄の”企画概要+参加者名簿”のリンク先をご覧下さい。

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<追記感想>

この作品は今までタイトルも聞いたことがなかったんですが、感想としては、ちょっと私には合わなかったです…。ステレオタイプな意地悪な叔母さんたちも、中途半端に擬人化した虫たちも、食べ物で遊ぶシーンもそこはかとなく嫌悪感を覚えてしまって。人形のつくりとストップモーション・アニメは素晴らしかったんですけどね。
でも、これが「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」に繋がるのだと思うと興味深く観られました。作品を選んで下さったマミイさん、ありがとうございました!

■ Comment

No title

宵乃さん、こんにちは。
いつもありがとうございます。

見上げた空の青さがとっても素敵なイラストですね!

今回は初めての選者でドキドキなのですが、
皆さんと一緒に楽しめたらいいなぁと思ってます。

ではでは、よろしくお願いいたしま~す。
2011/10/21 (Fri) 09:37  マミイ編集〕  

>マミイさん

いらしゃいませ、こちらこそ、いつもイラストを見てくれてありがとうございます!
このイラストを描きながら、どんな物語なんだろうとワクワクしました。

> 今回は初めての選者でドキドキなのですが、
> 皆さんと一緒に楽しめたらいいなぁと思ってます。

今月も盛り上がるといいですね♪
来週末が楽しみです。
2011/10/21 (Fri) 11:23  宵乃  

No title

宵乃さん、追記をありがとうございます。

確かにちょっと意地悪な描写が多かったですね。
桃もグッチャグチャに投げ散らかされていて
子供は大喜びでしたけど、大人としてはちょっと嫌でした^^;


次回の投票もまた、楽しみにしていま~す。
2011/10/31 (Mon) 19:00  マミイ編集〕  

>マミイさん

いらっしゃいませ、短い上にちょっと否定的な感想になってしまってすみません。
でも、紹介されなければきっと知らないままだったと思うので、観る機会をつくっていただけて感謝です。ジャックの登場にはニンマリしてしまいました♪

> 桃もグッチャグチャに投げ散らかされていて
> 子供は大喜びでしたけど、大人としてはちょっと嫌でした^^;

子供は好きそうですよね~。「チャーリーとチョコレート工場」でも、べったべたになって食べる描写とか「うわぁ・・・」と思いつつ、子供の頃を思い出しました。
あの大騒ぎの後、桃の中で生活できるのか、とか現実的なことを考えてしまう自分のノリの悪さが憎いです(笑)
2011/11/01 (Tue) 10:58  宵乃  

こんばんは

僕の記事にコメントありがとうございました

桃を食べる場面は嫌悪感とかは無かったんですが
あんまり食い続けると桃の実が尽きて落ちねーか?なんて思いました
あ、逆に軽くなるからよかったのかな

ナイトメア・ビフォア・クリスマスを見てない自分は
桃を照らすライトのところでバット・シグナルを連想しました。
服装や街並み見ると物語の舞台って20~30年代ぽかったですね
2011/11/05 (Sat) 23:50  バーンズ  

>バーンズさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。
確かに、あんなに食べてたら、穴とか開きそうですよね(笑)
軽くなれば、鳥さんたちは楽になるかもですが。

> ナイトメア・ビフォア・クリスマスを見てない自分は
> 桃を照らすライトのところでバット・シグナルを連想しました。

バット・シグナルですか~。
ティム・バートンの好みの影響ですかね?

> 服装や街並み見ると物語の舞台って20~30年代ぽかったですね

アハハ・・・、20~30年代の服装や街並みが思い浮かびません(焦)
あんな田舎の小さな家に暮す叔母さんたちの服装が、妙に浮いているように思いました。
まあ、あのふたりはどの時代でも浮いてそうだけど!
2011/11/06 (Sun) 10:12  宵乃  

こんばんは。

遅ればせながら私も記事をUPいたしました。
事故報告となりますが、前回(?)同様、宵乃さんのイラストからチケットを作成させていただきました。問題があれば言ってください。

この作品は子供向けなんでしょうけど、やっぱり随所にブラックコメディ的要素が盛り込まれていました。これはティム・バートンなのかどうかはわかりかねますが、好き嫌いがあるでしょうねぇ。
子供が泥だらけで遊んだり、パイ投げしたりすることもありますから、私はピーチ騒動もまぁいいんですけど…ミミズがね。(^^;; このぶよ感だけは駄目でした。
それぞれのシーンでジェームスと虫たちが特性を使って打破していくのはよかったです。

トラックバックさせていただきました。
2011/11/13 (Sun) 23:06  白くじら編集〕  

>白くじらさん

コメント&TBありがとうございます。
チケットについては本当に嬉しかったです♪
私のイラストじゃないみたいにカッコイイ!

> これはティム・バートンなのかどうかはわかりかねますが、好き嫌いがあるでしょうねぇ。
> 子供が泥だらけで遊んだり、パイ投げしたりすることもありますから、私はピーチ騒動もまぁいいんですけど…ミミズがね。(^^;; このぶよ感だけは駄目でした。

やっぱりバートンの影響でしょうかね~。虫は絵本ならいいけど、人形になってしまうと駄目な人はでてきそうです。それにしてもパイ投げですか・・・!TVだけだと思ってました。すごいですね(笑)

> それぞれのシーンでジェームスと虫たちが特性を使って打破していくのはよかったです。

虫のことを知ってもらおうという作者の考えがいいですよね。冒険の醍醐味がありました。
2011/11/14 (Mon) 13:19  宵乃  
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