忘却エンドロール

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映画「愛しのロクサーヌ」観た

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愛しのロクサーヌ
製作:アメリカ’87
原題:ROXANNE
監督:フレッド・スケピシ
原作:エドモン・ロスタン
ジャンル:ロマンス/コメディ

【あらすじ】平和な町の消防署長C・Dは、知的で運動神経抜群、ユーモアもあり人々に好かれていた。だが、唯一つ大きすぎる鼻にコンプレックスをもっている。そんなある日、彗星の研究に来た美人天文学者ロクサーヌと出会い、恋心を抱くが…。

鼻のコンプレックスがなければほぼパーフェクトな主人公が、そのコンプレックスのために想い人と頭の軽いハンサムをくっつけようと奮闘してしまう、ロマンティック・コメディの小品。
鼻以外はありがちな話なんだけども、その鼻を使った自虐的ギャグはなかなか。酔っ払いに絡まれて、”鼻がでかい”なんて陳腐な表現だ。と20通りの表現を詠うように言っていくシーンが楽しかったです。
お互いに気になっている若者同士をくっつけようとするくだりも、口下手な青年に無線で口説き文句を教えようとして混線して失敗したりとコミカル。
でも、いつのまにか本気で愛を伝えようとしているのがわかって切ないです。もう、自分の想いを伝えられるだけで満足という表情を見せるんですよね…。
それが成功して、翌日青年の報告を聞く姿も痛々しい!
まあ、ロマコメなので結末は言わずもがなですが、ヒロイン役のダリル・ハンナもキレイだし、気楽に観られる作品でした。

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