忘却エンドロール

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映画まとめ感想

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Tag:デンマーク 日本
異人たちとの夏

『異人たちとの夏』(日’88、大林宣彦監督)

オチが透けて見える上に、ラストのあれは興ざめだったけど(誰かと飲みたいなら居酒屋にでも行け!)、亡き両親との邂逅は感動的でした。冒頭の乾ききった主人公が、両親といる時はまるで別人で子供のよう。別れのシーンではボロ泣きでした。
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『海がきこえる』(日’93、望月智充監督)

ヒロインの性格破綻っぷりがウケてしまって、爆笑だったんですけど、そういう作品じゃないんですね?
会ったことのない人種だったので、わたしにはファンタジーでした。あんなことがあっても惹かれあう気持ってのがあまり見えてこなかったのと、タイトルの意味がわからなかったです。

『父と暮せば』(日’04、黒木和雄監督)

宮沢りえがとてもお美しい。全体から原爆のことと被爆者の心の傷を伝えようという気持ちがひしひし伝わってきたんだけども、舞台っぽいしセリフが多いし疲れてしまいました。見終わって映画のことを思い返そうとしても、修学旅行で見学した原爆ドームや資料館で見たものが思い浮かびます…。

『ある愛の風景:BRODRE』(デンマーク’04、スザンネ・ビア監督)

いまだに帰還兵の心のケアを軽視してることに驚きました。デンマークではそうなの?
死んだと思っていたミカエルが帰ってきて、他人がカウンセリングは大事だと心配しているのに、妻も父親も「立派な軍人だから大丈夫」って…。画面の四隅が始終暗いのは気になったけれど、心の傷がもたらす破綻や、家族・兄弟の想いが丁寧に描かれた作品でした。
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2011/08/15 (Mon) 13:23    

異人たちとの夏評+etc・・・

私は、何十年ぶりかの再見でしたが、goodな作品として印象に残っていたのが不思議なぐらいずっとダメ出しで観終わりました。まず、母親役の秋吉久美子があまりにも色っぽく過剰演技しすぎているのが鼻に付きました。たぶん大林監督の意向でしょうが・・・。

>オチが透けて見える上に、ラストのあれは興ざめだったけど(誰かと飲みたいなら居酒屋にでも行け!)

ラストは勿論興醒めで、名取裕子扮する女性も納得いかなかったです。

良いイメージで残っているのは、長男を出産後だったからかなぁ~?

このところ、録画して観た映画が私的には好きではなく寂しい思いをしています。
「櫂」は女主人公の生き方が好きだっただけに口惜しい。原作で、宮尾登美子はもっと違うように描いているのではと原作本を読む予定ですが・・・。
岩井俊二監督は好きな監督さんだったので「市川崑物語」は意外と面白く観れました。セリフ無しの字幕で見せる手法にはまってしまったという所かな。市川崑は好みではないけれど、和田夏十さんの存在を知れたのは収穫でした。

以上、何だか映画まとめ感想になっちゃってゴメンナサイ!
2011/08/18 (Thu) 12:15  bamboo〔編集〕  

>bambooさん

> 私は、何十年ぶりかの再見でしたが、goodな作品として印象に残っていたのが不思議なぐらいずっとダメ出しで観終わりました。まず、母親役の秋吉久美子があまりにも色っぽく過剰演技しすぎているのが鼻に付きました。たぶん大林監督の意向でしょうが・・・。

久しぶりの再見なのに、残念でしたね。確かにあの母親、妙に色っぽかったです。一瞬、息子がよからぬことを考えたりしないか心配になりました(笑)

> 良いイメージで残っているのは、長男を出産後だったからかなぁ~?

やはり、観た時の状況で受け取り方がだいぶ変わるものですね~。もしかしたら、いつか再見する時にはまた変わってくるかもしれませんよ。

> このところ、録画して観た映画が私的には好きではなく寂しい思いをしています。
> 岩井俊二監督は好きな監督さんだったので「市川崑物語」は意外と面白く観れました。セリフ無しの字幕で見せる手法にはまってしまったという所かな。市川崑は好みではないけれど、和田夏十さんの存在を知れたのは収穫でした。

わたしも観る作品が減ったうえに、なかなか描きたいものにあたらずネタがなくて困ってます(笑)
その2作品はスルーしてしまいましたが、「市川崑物語」は変わった手法で撮られているんですね?
再放送があったら見てみようと思います。
2011/08/19 (Fri) 10:12  宵乃  

こんにちは☆

『ある愛の風景』鑑賞しました☆
記事にしようかな?と思ったけど、難しそうなので・・・多分しません。

この映画は「マイ・ブラザー」のオリジナルに当たるのですね!
「マイ・ブラザー」を映画館で見ようと調べた事があるので、話の筋を知っていました。
ハリウッドではきっと大層な作品にバケそうですね♪

>いまだに帰還兵の心のケアを軽視してることに驚きました。デンマークではそうなの?

これは国によるんでしょうか?
本人の希望がないと強制は出来ないのかもしれませんね。

>死んだと思っていたミカエルが帰ってきて、他人がカウンセリングは大事だと心配しているのに、妻も父親も「立派な軍人だから大丈夫」って・・・。

他人だからこそ冷静な目で見られるのですよね。
まわりは、特に父親は、長男に幻想を抱いていたし、
本人は誰にも言えずに、こころに溜め過ぎてしまったのでしょうね・・・。

>画面の四隅が始終暗いのは気になったけれど、

あれはいったいぜんたい何だったのでしょうか?
デンマーク映画はヘンなのばっかりだなぁ~とか思ってしまいました。

>心の傷がもたらす破綻や、家族・兄弟の想いが丁寧に描かれた作品でした。

この監督は、今年のオスカー外国語映画賞をとったのですよね。
それにつながる映画をひとつずつ積み重ねてきたのでしょうね・・・。
この作品はとても良かったけど、最初から本人が妻に、何もかも言えれば、それだけで破綻はなかった・・・
という、ものすごくシンプルなテーマでしたね。

ラストシーンから始まる「ある愛の風景」
父親としても夫としても、立派で素晴らしい人物だから愛するのではなく、
良い時ではない時を、どうやって家族で乗り切るか、それが一番大切な事なのでしょうね~。

長くなりました。
今日のイラスト、めっちゃ良いです☆
漫画に詳しくない私でも、聞いたことある作品です。
女医さんの優しい目と、犬君の目つきが、よく描き分けられていて、素晴らしいです♪
(今日はまたちょっと暑いです・・・)
2011/08/22 (Mon) 14:09  miri〔編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ、『ある愛の風景』見ましたか!
「マイ・ブラザー」(同じタイトルの作品が3つも!)は未見ですが、「イン・アメリカ 三つの小さな願いごと」の監督さんなのでいつか観てみたいです。miriさんは調べてから観られなかったんでしょうか?
オンエアがあるといいですよね♪

> 本人の希望がないと強制は出来ないのかもしれませんね。

つい、自分の知っていることが世界共通の常識な気がしてしまう・・・悪い癖です。デンマークのことはよく知らないけれど、いろいろな国でこのように苦しんでいる人がいるんでしょうね。

> 他人だからこそ冷静な目で見られるのですよね。
> この作品はとても良かったけど、最初から本人が妻に、何もかも言えれば、それだけで破綻はなかった・・・
> という、ものすごくシンプルなテーマでしたね。

本当にそうですよね。冷静だった弟の意見も無視されるのが切なかったです。
”言えば全てが壊れてしまう”と思うのも仕方がないですが、支えあってこその家族ですもんね。冒頭で弟に説教していたのが皮肉です。

> あれはいったいぜんたい何だったのでしょうか?
> デンマーク映画はヘンなのばっかりだなぁ~とか思ってしまいました。

彼の視点の時だけとかならわかるんですけどね。すべてのシーンで四隅を暗くする意味って・・・。予算がなくて壊れたカメラでも使ったのかと思ってしまいました。

> 父親としても夫としても、立派で素晴らしい人物だから愛するのではなく、
> 良い時ではない時を、どうやって家族で乗り切るか、それが一番大切な事なのでしょうね~。

まったくもって仰るとおりだと思います!
あの頑固な老父に言ってやりたいですね。

> 今日のイラスト、めっちゃ良いです☆
> 女医さんの優しい目と、犬君の目つきが、よく描き分けられていて、素晴らしいです♪

ありがとうございます!
菱沼さんは公衆衛生学の変わった院生なんですが、とっても面白いひとで大好きなキャラクターです。微妙に動物に避けられてるところなんか親近感がわいて(笑)
わんちゃんのほうは描くのに苦労しました!
面白い作品ですよ~。
2011/08/23 (Tue) 10:41  宵乃  

こんばんは☆

『父と暮せば』を鑑賞しました☆

>宮沢りえがとてもお美しい。

本当にそうですね~細くてね~でも被爆者には…あまり見えなかったです。

>全体から原爆のことと被爆者の心の傷を伝えようという気持ちがひしひし伝わってきたんだけども、舞台っぽいしセリフが多いし疲れてしまいました。

仰るとおりですね~これは舞台作品ですからね~映画にはいま一つ向かなかったのかも?

>見終わって映画のことを思い返そうとしても、

私は「夕凪の街 桜の国」と比べてしまって(申し訳ないけど)胸を打ちませんでした。
地獄絵図、を見せなくても、静かに反戦を訴える事は出来るのですから・・・。
全然悪い映画ではなかったけど・・・。

亡くなったばかりの人をどうこう言うのは嫌ですが、「演技として」お父さんうるさ過ぎたしね・・・
実を言うとこの映画、随分前にBS2で見かけて、途中でやめていたのです・・・良くなかったのでしょうね。
今回は、最後まで見られただけでも良かったかな?

**************

「異人たちとの夏」は録画したけど、当分再見出来ないと思います。
他の2本はオンエアなかったか、知らなかったです。

「マイ・ブラザー」は映画館では見ていません。多分オンエア待つと思いますが、オリジナルを知ってしまったから、今のところ見る気にはなかなかならないですね~。

佐々木倫子さんの絵は、宵乃さんの絵でそう思いました。
お世辞じゃないですよ☆ 

>「黄金」と似た雰囲気の別の作品というと、こういう疑心暗鬼になっていくタイプの作品でしょうか。
>人間の弱い部分を描くのに、こういうテーマは普遍のものかもしれません。

これは疑心暗鬼になる・人間の弱い部分を描く・というより、
①前半、暑い国で、主人公は祖国からひと稼ぎに来たのに、今となっては無一文に近く、
②後半、一気に取り返す危険な仕事に立ち向かう、というので、
③フランス語でイブ・モンタンでしたが、全く、英語のボギーと、同一人物に思えて困りました。(顔も似すぎで!!!)
④フィルムの感じも、モノクロで・・・とにかく雰囲気がほぼ同じでした。

「王になろうとした男」は、2年前の12月にBS民放でオンエアしたので、再放送があるかも?です。
映画の録画のストックがないのは、節電でですか? それともオンエアの作品は見たのばっかりで???
今は「シャーロック」楽しんでくださいね♪ 長々失礼しました☆
2011/08/24 (Wed) 20:21  miri  

>miriさん

「父と暮せば」ご覧になりましたか。
宮沢りえ、キレイでしたよね~。爆心地のそばで被爆したとは思えないくらい。とはいえ、彼女が出てなければ、最後まで観られなかった気がします。

> 私は「夕凪の街 桜の国」と比べてしまって(申し訳ないけど)胸を打ちませんでした。
> 地獄絵図、を見せなくても、静かに反戦を訴える事は出来るのですから・・・。

「夕凪の街 桜の国」は未見ですが、わたしもそんなふうに感じました。作品の印象は、宮沢りえと被爆者の”生残って申し訳ない”という哀しい想いかな。
お父さんは確かにうるさかったです。観る前は静かな作品なんだろうなぁと思ってたのに・・・。疲れているときは観られないですよね。

> これは疑心暗鬼になる・人間の弱い部分を描く・というより~

お~、ホントに似てますね。イブ・モンタンとボギーも、わたしじゃ判別できないかも(笑)
もしかしてmiriさんが観た作品って「恐怖の報酬」ですか?
印象深い作品で、次にオンエアがあったら記事にしようと思ってます。

> 映画の録画のストックがないのは、節電でですか? それともオンエアの作品は見たのばっかりで???
> 今は「シャーロック」楽しんでくださいね♪

再見になってしまうものが続いて、家族と録画が被ってしまう時は譲ってますし、つまらなかったのは観る気が起きなくて・・・。昨日やっと一作品観てまあまあだったけど、描きたいシーンは無かったんですよね。
「シャーロック」も終わってしまったし・・・何観よう!!
2011/08/25 (Thu) 10:37  宵乃  

こんばんは

こんばんは。

コメント書きたい記事が
ガンガン更新されるんで(笑)
「あ・・・ああ」と機会を逸しまくっておりました。

『海がきこえる』
>ヒロインの性格破綻っぷりがウケてしまって

あーー。
うん、普通そうですよね(笑)

自分は元々、原作が好きだったので

この女、サイテーとか思いながらも
親友の片思いの相手だから
ああいう、かかわり方しか出来ない主人公の不器用さ。

アニメではほとんど描かれなかった
大学一年生の主人公の開放感。

そういった時間を経ることによって
ようやく、自分の気持ちに向き合うことが
出来るようになる
二人の成長ものとしての側面は
アニメではほとんど描かれず(笑)

あんだけ苦労かけたのに
ラストで唐突に
ぬけぬけと好意を口にするヒロインには
唖然としたことを思い出しました・・・。

『異人たちとの夏』
>ラストのあれは興ざめだったけど

本当にアレさえなければ・・・
自分は、再び観るときには
亡き両親とのエピソードの部分だけしか見ません。

>邂逅は感動的でした。
>冒頭の乾ききった主人公が、両親といる時はまるで別人で子供のよう。

片岡鶴太郎扮する父親が
イカサマを教えようとするところや
それをたしなめる母親役の秋吉久美子。
なんともいえない表情で眺める風間杜夫。

年齢は近くなったけれども
やっぱり、親と子なんだと再確認しますね~。

>別れのシーンではボロ泣きでした。

本当にすきやき屋のシーンは・・・(泣)

鶴太郎の最後のセリフと
その後の風間杜夫の行動も
何度観ても泣いてしまいます。

長文になって申し訳ありません。
2011/08/31 (Wed) 23:31  きみやす  

>きみやすさん

いらっしゃいませ~、コメントありがとうございます。
これからもガンガン更新できるよう頑張りますよ~!(笑)

『海がきこえる』の原作は未読ですけど、短いアニメじゃ表現しきれない作品のようですね。
彼女が迷惑かけまくってるとこしか印象に残ってないもの!

> 親友の片思いの相手だから
> ああいう、かかわり方しか出来ない主人公の不器用さ。

3人にキング・オブ・不器用の称号を与えたいです。
でも、不器用同士だから、あんな過程でも上手くいったのかな(笑)

『異人たちとの夏』のラストは酷かったですよね~。映画会社の命令だったみたいですけど、そいつは監督に土下座して謝れ!
次のオンエアがあったら、編集してあの女のシーンは全部カットしてしまおうかな。

> 年齢は近くなったけれども
> やっぱり、親と子なんだと再確認しますね~。

本当に、彼らと一緒にいる時は、主人公がオッサンだと忘れてしまいそうでした。当たり前のように一緒にいてくれる、親でいてくれることが、どんなに嬉しい事か。それを想像するだけで泣けてきます。
別れのシーンと割り箸のエピソードは、もう涙なしには見られないですよね!
2011/09/01 (Thu) 10:19  宵乃  

こんばんは☆

「異人たちとの夏」やっと再見しました☆
1年以上かかりましたが、コメントさせて頂きますね~。

>(誰かと飲みたいなら居酒屋にでも行け!)

このお言葉の意味がよく分からないのですが、
お片付けしなかった事を怒っていらっしゃるのでしょうか???

あぁいうゴミゴミとした場所の解体・再建築の場合、
こういう事は たびたびあるような気がするので、
大工さんたちのご迷惑は、きっと許して頂けると思うのですが???

お言葉通りにとって、
宵乃さんはあの二人がお酒を飲みたかったと思っていらっしゃるのでしょうか???
まさかね~???

・・・私は15年ぶりの再見でした。
初見時は大林監督とも知らず、オンエアを録画して、しばらくしてから見たようです。

初見時は初見時で良かったし、
今回は今回で本当に良かったです☆(BS3はキレイですし)
記事にするかもしれませんが、分かりません。

・・・終戦記念日に見た映画は(もちろんその日とは意識せずに)
毎年、いろんな意味で深く残っています。
落下の王国、夕凪の街桜の国、サラエボの花、そして今年はコレになりました。

どうもとりとめのないコメントになりましたが、
最後に原作が山田太一とのことで、私的には深く納得して終わりました♪
2012/08/15 (Wed) 21:29  miri〔編集〕  

あれっ???

今、きみやすさんのコメントとそのお返事読ませてもらいましたが、
お二人は同意見、私がおかしいのでしょうか???

あの場所で、お線香をあげること、それがなければ
主人公の中での決着はつかないのです、私はそう思います☆

アレッ???
けい、なる女性のことを言っているのですか???
よく分かりませんが、

私が思うには、けい、なる女性に取り込まれないために、
両親が見える形になっていたのだと思うのですけどね~
「異人たち」とは、けい、も含めないとお話にならないわけで、
両親だけのエピソードなら、映画的にそんなに魅力にはならなかったと思うのです。

けい、のエピソードがあるからこそ、前妻、息子、永島敏行の役柄、と
繋がるので・・・

あのけいとの別れのシーンの事でしょうか???
まぁたいしたシーンではなかったけど、
分かりやすい表現だとは思いました。

ラストシーン、けいのこと、けいとの別れのシーン、
この3つがお気に召さないのでしょうか???
2012/08/15 (Wed) 21:39  miri〔編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます!
えっとですね、ラストというか終盤に、ケイが本性を表して「あの時、飲むのに付き合ってくれれば…!!」と、いきなりB級ホラーなノリになったじゃないですか?
ケイが悪霊なのと、辛い時に主人公に冷たくされてそうなったというのは話の展開的に良いんですけど、あの表現方法が今までの流れにそぐわず、しかも会社の命令で嫌々やったという話もあって反感を覚えてしまいました。
同じことを訴えるにもやり方があって、このケイの場合は「誰かと飲みたいなら居酒屋にでも行け!」と言ってぶん殴りたくなるような感じだったんです(笑)

> 私が思うには、けい、なる女性に取り込まれないために、
> 両親が見える形になっていたのだと思うのですけどね~
> けい、のエピソードがあるからこそ、前妻、息子、永島敏行の役柄、と
> 繋がるので・・・

同感です。それをぶち壊す安っぽい別れのシーンがなければ、ケイのエピソードごとカットしたいとは考えなかったと思います。

> ・・・終戦記念日に見た映画は(もちろんその日とは意識せずに)
毎年、いろんな意味で深く残っています。
落下の王国、夕凪の街桜の国、サラエボの花、そして今年はコレになりました。

あ~、昨日観たのは「うみ・そら・さんごのいいつたえ」と「ロッキー4/炎の友情」でした…。意識しなさすぎですね。というか、何の日であるかという事と、その日に観た映画を結びつけるという考えがあまりなかったかも。勉強になります!
2012/08/16 (Thu) 10:24  宵乃〔編集〕  

とてもしみじみと見てしまう・・・良いイラストですね☆

秋吉さんはそっくりです☆
鶴ちゃんは良い男になっています♪
下が透けてきているのは、もう、イイ感じで~泣けます!

ところで言おう言おうと思って忘れていましたが
デ・ニーロさんの方の「みんな元気」5月下旬に再放送するので、今度こそ見ますね~!
2013/04/27 (Sat) 18:49  miri〔編集〕  

>miriさん

> 秋吉さんはそっくりです☆
> 鶴ちゃんは良い男になっています♪

ありがとうございます!
片岡さんは意外と難しいお顔でした。

> 下が透けてきているのは、もう、イイ感じで~泣けます!

よく考えたらネタバレなんですよね(笑)
未見の人に怒られちゃうかも!

> デ・ニーロさんの方の「みんな元気」5月下旬に再放送するので、今度こそ見ますね~!

お、再放送ありましたか。オリジナルの方は忘れて、まっさらなこころで観られるといいですね。

「こちらブルームーン探偵社」はとりあえず若かりしブルース・ウィリスを見たいっていう感じですね。面白かったら視聴継続する予定です。miriさんも気になるなら軽い気持ちで1、2話チェックしてみては?
2013/04/28 (Sun) 08:58  宵乃〔編集〕  
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