忘却エンドロール

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映画「夕陽のギャングたち」観ました

 | 西部劇  Comment(4) 
Tag:イタリア

夕陽のギャングたち
製作:イタリア’71
原題:GIU LA TESTA
監督:セルジオ・レオーネ
ジャンル:★西部劇/ドラマ

【あらすじ】革命の動乱が続く1913年、メキシコ。子供たちと山賊として生きるフアンは、鉱山を目指す発破屋ジョンと出会う。すぐにメサ・ヴェルデ銀行襲撃を思いついたフアンは、強引に彼と手を組むのだった。だが、彼はアイルランド革命の闘士で…。

ちょっと長い作品なんですけど、主人公ふたりがすっごい魅力的で最後まで画面に釘付けでした。
コバーン演じる発破屋が格好いいのはもちろんのこと、一人だったら絶対に好きになれないフアンという悪党が彼と組む事で一気に魅力を増しています。もう彼らの友情が輝いちゃっているんですよ。
彼らが組む事になるまでのコミカル前半と、革命に巻き込まれていくシリアスな後半のギャップで戸惑ったり、発破屋の回想で一人の女性を共有している関係が謎だったりするものの、二人を観ていられるならそれくらい気になりません。
負けず嫌いのフアンが涙を見せるシーン、そして”ダイナマイトしか信じない”発破屋がフアンに「友よ」と言うシーンではボロボロ泣いてしまいました。豪快な爆破シーンもあって、久しぶりに西部劇を堪能した~!って感じです。
ちなみに原題の意味は「伏せろ!」、英題は「一握りのダイナマイト」です。

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■ Comment

こんばんは。

この作品のラスト、何時観ても
泣けます。

男の友情を描いた作品は
それこそたくさんありますが

その中でも屈指の名作の一つだと
思います。

音楽も、良いんですよね~。

2011/05/24 (Tue) 18:18  きみやす  

>きみやすさん

いらっしゃいませ!
泣けますよね~、こんなにボロボロ泣いたのは久しぶりでした。

> 男の友情を描いた作品は
> それこそたくさんありますが
> その中でも屈指の名作の一つだと
> 思います。

ホント、まさにその通り!
男の友情を描いたコンビものとして最近「リーサル・ウェポン」観たいなぁと思ってたんですが(そして今日丁度オンエアがあるんですが)、これを観た後だと見劣りしてしまうかも。
やはり長く愛されている作品はいいですね~。
2011/05/25 (Wed) 09:25  宵乃  

No title

我が人生で最高の映画です。ありがとう。
2012/09/06 (Thu) 22:24  梅  

>梅さん

> 我が人生で最高の映画です。ありがとう。

初めまして!
こんなに嬉しい言葉をもらえて、ブログを始めて良かったと感激してます。
こちらこそ、ありがとうございます。
これからも素敵な映画の魅力を伝えていけるよう頑張ります!
2012/09/07 (Fri) 07:50  宵乃〔編集〕  
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