忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

映画「鳥(1963)」観ました

鳥1963
製作:アメリカ’63
原題:THE BIRDS
監督:アルフレッド・ヒッチコック
原作:ダフネ・デュ・モーリア
ジャンル:★サスペンス/パニック

【あらすじ】ペットショップで弁護士ミッチにからかわれた社長令嬢メラニー。彼に小鳥を届けて驚かせようと、彼女はボデガ湾沿いの寒村を訪れる。だが突然、一羽のかもめが彼女の額を突き飛び去った。村では鳥たちが不穏な動きを見せ始め…。

またも再見。昔は刺激の強い作品ばかり観ていたから物足りなく感じたけれど、血なまぐさいものに飽きてみるとこういう怖さのほうがゾッとします。
静かなところにじわじわと鳥の気配、鳴き声が占めていくのが恐ろしい。思わず近所から聞こえてくるカラスの鳴き声にまで反応してしまうほど。
以前「宵乃からす」と名乗っていただけあってカラスは鳥の中でも好きなほうなんですが(見た目がカッコイイ)、集団で襲ってきたらと思うと背筋が寒くなります。最近はカラスの頭のよさが解明されてきているし、ほんとうにカラスが組織的に攻撃を仕掛けてきたら…と怖くなってしまいました。
そして、カラスやカモメがその恐ろしさを発揮している一方で、メラニーの持ってきた「ラブバード」のつがいが可愛いんですよね。車中でカーブに合わせて左右に揺れる姿が愛らしかったです。でも、何故このラブバードだけ凶暴化しないのか、いつか暴れだすんじゃないか、鳥が襲ってくるのはラブバードを狙って?…などいろいろ考えていくと不安にもなりました。レストランでパニック状態のひとびとが、メラニーを”魔女”と呼んだのと同じですね~。(この村民たちや、メラニーを敵視するミッチの母親も怖い!)
しかしながら、考えても考えても鳥たちが襲ってくる理由はわかりません。理由がわからないから彼らが取れる行動も”逃げる”だけ。終末を思わせるような薄暗い空の下、車が走り去っていくラストもおつでした。

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■ Comment

お邪魔いたします☆

>以前「宵乃からす」と名乗っていただけあってカラスは鳥の中でも好きなほうなんですが(見た目がカッコイイ)

いや~やっと謎の1つが解けましたよ~!
カラスは、カッコイイから、お好きなのですネ!!!
しかし、近くで見ると、本当に恐い鳥だと思いますが・・・。

>しかしながら、考えても考えても鳥たちが襲ってくる理由はわかりません。理由がわからないから彼らが取れる行動も”逃げる”だけ。終末を思わせるような薄暗い空の下、車が走り去っていくラストもおつでした。

これは再見しなくては!!!
過去記事のTBでは情けないですしね!
まぁ気長に・・・忘れた頃に・・・よろしくお願いします。

イラストが、まぁ本当に、おっそろし~いです☆
2010/12/19 (Sun) 15:15  miri〔編集〕  

こんばんは。

『鳥』は最初に観たときに
(中学一年生か、二年生の頃)
びっくりした記憶があります。

「理由は?ねぇ、何で、鳥襲ってくる訳?」
この置いていかれた感がたまりませんでした。

(どーでもいい事ですが、うちの両親が最初に二人で観に行った映画がこれだそうです。
もっと、ロマンチックな奴、観に行けよと、当時の僕は思ったものでした)

それはさておき

大学生の頃、観直して
「鳥籠持ったままだ・・・」ということに初めて気がついて
ラストの怖さが更に上がったのも
今となっては、懐かしいですね。
2010/12/20 (Mon) 00:23  きみやす  

>miriさん

> いや~やっと謎の1つが解けましたよ~!
> しかし、近くで見ると、本当に恐い鳥だと思いますが・・・。

あはは、たいした答えじゃなくてがっかりさせてしまったかな。あの真っ黒い姿と、人間を怖がらない態度がクールだなぁと思ってます。まあ、ごみを漁る姿はちょっと微妙ですけど(笑)
わたしが苦手な鳥は攻撃的なニワトリさんです。田舎で卵をとろうとすると突かれそうになって怖かった!

> これは再見しなくては!!!

わたしの記事でそう思ってもらえるなんて嬉しいです。最近のホラーとは一味も二味も違う、シンプルなのに余韻は深い作品でした。
それと、miriさんの過去記事で情けない事なんてないですよ~。わたしの過去記事なんて一言感想かよってくらい短いですし。でも、再見記事たのしみに待ってますね♪

> イラストが、まぁ本当に、おっそろし~いです☆

ありがとうございます。ジャングルジムのシーンにしようかとも思ったんですが、カラスが多すぎるのでこちらにしました。あのシーンはカラス好きでも怖いですね、うじゃうじゃいるのは苦手です。
2010/12/20 (Mon) 10:41  宵乃  

>きみやすさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。

> 「理由は?ねぇ、何で、鳥襲ってくる訳?」
> この置いていかれた感がたまりませんでした。

この、なんにもわからない居心地の悪さがたまらないですよね。鳥という身近な存在が敵となる恐怖、そして理由が最後までわからないことで更に恐怖が増します。なかには、これがダメという方もいるようですが・・・。

> (どーでもいい事ですが、うちの両親が最初に二人で観に行った映画がこれだそうです。
> もっと、ロマンチックな奴、観に行けよと、当時の僕は思ったものでした)

あはは、もしかして怖がって距離が縮まるのを狙うあれですか?
でも、驚かし系じゃないからデート向きじゃないかも。

> 大学生の頃、観直して
> 「鳥籠持ったままだ・・・」ということに初めて気がついて
> ラストの怖さが更に上がったのも
> 今となっては、懐かしいですね。

ラブバードを希望ととるか、元凶もしくは不安要素ととるかでラストの印象はだいぶ違いますよね。わたしは最初の肩を並べて揺れる可愛らしい印象が強いから”希望”と取りたいところなんだけども、やはり不安が頭を掠めてしまうという感じでした。
観るたびに印象が変わりそうで、またいつか再見するのが楽しみです♪
2010/12/20 (Mon) 11:20  宵乃  

7年前の、全く懐かしがってばかりの記事TB致しました。
先日のBS放送は録画に失敗しちゃって、再見予定が延びちゃいました。残念!

初めて観たのは、やはり淀川さんの日曜洋画劇場でしたねぇ。

鳥達が人間を襲う理由は考えない方がよろしいかと。^^
2010/12/20 (Mon) 14:40  十瑠  

>十瑠さん

TBありがとうございます。録画失敗しちゃいましたか~、でもBSシネマオンラインでリクエストすれば、再放送のリクエストなら2~3ヶ月以内に確実ですよ。(体験談)

> 初めて観たのは、やはり淀川さんの日曜洋画劇場でしたねぇ。

わたしはやっぱりbs2かな?
淀川さんの解説、聞きたかったなぁ。

> 鳥達が人間を襲う理由は考えない方がよろしいかと。^^

実際に鳥が人を襲う事もあるらしいから、ほんと怖くなりますよね~。”わからない不安”というのが効果的でした。さすがヒッチコックさん!
2010/12/20 (Mon) 14:53  宵乃  

数の怖さ

ヒッチコックはそんなことまったく考えていなかったのかもしれないけど、この映画をあらためて見てみると、ちょっと政治的なというか、なんらかの叛乱みたいなものを感じてしまいました。そういえば初めてこの映画をテレビで見た時(これってテレ朝の淀川さんの番組でしたっけ?)、前後して確か日テレの水野晴郎さんの番組で「ズールー戦争」という映画が放映されて、アフリカの原住民がそれこそ鳥のように無数になって襲ってくるという怖い映画があったと記憶してます。

その時って「鳥」や「ズールー族」は恐ろしい敵とおもったんだけど、でも今よくよく考えてみれば反対かもしれませんね。人間が鳥にしていることや、当時の英国軍がアフリカ原住民にしていたことって、本質的に同じかもしれない。そうおもうと「鳥」が襲ってくる理由もわかるような気がします。なんでおれたちの仲間が籠にいれられたり、剥製にされたり、焼鳥にされたりせなあかんねん、みたいな。

でもアフリカ原住民の人にはわるいけど(ボクはジャズが好きだし、アフリカ音楽は大好きなんですけど)、鳥って楽園みたいなイメージで本来は愛らしい対象ですよね。それが襲ってくるので妙なギャップを感じて怖かったのかもしれませんね。
2010/12/20 (Mon) 21:44  BBJJC  

これはすごい!

「マーニー」のところで書きましたが、これはすごい映画ですね!見ていて本当に怖かったです!
最初は弁護士が店員と間違えたふりをして社長令嬢に話しかけたり、社長令嬢がボートを使って鳥を届けに行ったり、オシャレな展開でしたが・・・・・・。
鳥に襲われて死んだ老人の遺体が発見されたあたりから次第に恐怖が高まります。子供達を庇って死ぬ女性教師。
社長令嬢が屋根裏部屋で鳥達に襲われる場面は、本当に襲わせて演じた女優さんも目の下に怪我をしたそうです。
ラストは「あれ?これで終わりなの!」と思いましたが、それと同時に「どうか無事に逃げてくれ!」と思わせました。

それにしても、演じた女優さん。顔だけでなく脚も美しいですね!
2010/12/21 (Tue) 06:26  間諜X72〔編集〕  

>BBJJC さん

いらっしゃいませ、いつもコメントありがとうございます!
淀川さんや水野さんが解説する姿は子供の頃なんとなくみていたけれど、今思うとちゃんと聞いておけばよかったなぁと後悔です。どうして最近はなくなってしまったんでしょう。

> 人間が鳥にしていることや、当時の英国軍がアフリカ原住民にしていたことって、本質的に同じかもしれない。

確かに同じかもしれません。考えもしませんでした!
やはり、こうやっていろいろな方の意見を聞けるのは視野が広がっていいですね。

> 鳥って楽園みたいなイメージで本来は愛らしい対象ですよね。それが襲ってくるので妙なギャップを感じて怖かったのかもしれませんね。

ラブバードなんてほんと主人公たちが結ばれるのを象徴しているかのようでしたし、他の鳥の怖さが際立ってました。シンプルなのにいろいろな見方ができる作品ですよね。
2010/12/21 (Tue) 10:24  宵乃  

>間諜X72さん

いらっしゃいませ、これは怖いですよね~!
冒頭だけみるとラブコメみたいだけれど、空模様や鳥の鳴き声、妙な静けさなどで段々と不安感を煽っていて、再見でその上手さに驚かされました。

> 鳥に襲われて死んだ老人の遺体が発見されたあたりから次第に恐怖が高まります。子供達を庇って死ぬ女性教師。

農夫の死体はインパクトありました。子供たちが襲われるシーンも、子役たちがトラウマにならないかと心配になります。ましてあれだけの鳥に襲われて怪我した女優さんならなおさらですよね~。

> ラストは「あれ?これで終わりなの!」と思いましたが、それと同時に「どうか無事に逃げてくれ!」と思わせました。

そうですね、彼らにはどうか逃げ延びてほしいです。せっかく家族らしく仲良くなったんですしね。
2010/12/21 (Tue) 10:42  宵乃  

数日前、うちの子供達を連れて大きな公園に行きました。
池の周辺にたくさんの鳥達(鳩、鴨、白い鳥)がいました。
人間に慣れているようで、全く逃げません。
僕は近くのコンビニでかっぱえびせんを買って来て、子供達と一緒にちぎって投げていました。ノーバウンドで餌をキャッチする鳥達。僕らのすぐ近くで飛んだまま欲しがる鳥達。
この映画「鳥」を思い出して恐怖感を感じました。別に襲われはしなかったですが・・・・・(^^;

それだけ、この映画が与えたインパクトって凄いって事ですよね。

宵乃さん。今年一年間ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。
2010/12/31 (Fri) 17:33  間諜X72〔編集〕  

>間諜X72さん

明けましておめでとうございます。

> 僕は近くのコンビニでかっぱえびせんを買って来て、子供達と一緒にちぎって投げていました。ノーバウンドで餌をキャッチする鳥達。僕らのすぐ近くで飛んだまま欲しがる鳥達。
> この映画「鳥」を思い出して恐怖感を感じました。別に襲われはしなかったですが・・・・・(^^;

人懐っこい姿の裏に凶暴な本性が・・・と考えると怖いですよね。東京(だったかな?)の公園では、バーベキューをしているとカラスが肉をさらって行ってしまうそうです。
身近な生き物を恐怖の対象にしてしまったヒッチコックさん。罪なひと!

> 宵乃さん。今年一年間ありがとうございました。

こちらこそ、いつも間諜X72さんとコメントのやり取りをさせていただいて、自分ひとりでは気付かなかったことに気付かされたり、知らないことを教えてもらったりと視野が広がりました。
ほんとうにありがとうございます!!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

では、2011年も健康に気をつけて、お互い楽しい映画ライフを送りましょうね~♪
2011/01/01 (Sat) 10:46  宵乃  

こんばんは☆

今日、間諜X72さんと仰る方が、初めて「マーニー」の記事にコメントを下さり、その中にあったこの映画を、やはりと決意して、やっとのことで再見しました☆

>(この村民たちや、メラニーを敵視するミッチの母親も怖い!)

鳥が人を襲う事しか覚えていなかったので、ドラマ部分は楽しく見られました。
まぁ私としては、夫を亡くして、小さい娘と、週末にしか帰らない息子を待つ、彼のお母さんの心情が一番伝わってきました。
私があそこにいたら、魔女って言ってしまいそうですし・・・(恥)

あと、ヒッチさん、彼女を苛めたかっただけなんじゃない?ヘンタイかも?と思いました。
撮影とか凄い映画なんでしょうけど、好きくないです。
言いたい事もよく分からなかった・・・この映画を見て自然と共生しようとか思える人が居るのかなぁ~???

宵乃さんと間諜X72さんのお陰で、再見出来て、感謝です♪
2011/02/11 (Fri) 23:05  miri〔編集〕  

>miriさん

> 今日、間諜X72さんと仰る方が、初めて「マーニー」の記事にコメントを下さり、その中にあったこの映画を、やはりと決意して、やっとのことで再見しました☆

怖いのガマンして再見されたんですね~、お疲れ様です!
間諜X72さんは常連さんで、映画についていつもいろいろ教えてもらっています。長年映画と付き合ってきた方なので、miriさんとも話が合うかもしれません♪

> まぁ私としては、夫を亡くして、小さい娘と、週末にしか帰らない息子を待つ、彼のお母さんの心情が一番伝わってきました。

この母親の態度を見ていると、ついメラニーを捨てた母親って実は・・・とか思ってしまいます。これで二度目だし紛らわしくないですか?・・・ないですね(笑)

> 私があそこにいたら、魔女って言ってしまいそうですし・・・(恥)

まあ、あれだけ追い詰められれば普通の人はああなってしまいますよ。あんなときに冷静でいられる人は、いったいどんな人生を送ってきたのか・・・。

> あと、ヒッチさん、彼女を苛めたかっただけなんじゃない?ヘンタイかも?と思いました。
> 言いたい事もよく分からなかった・・・この映画を見て自然と共生しようとか思える人が居るのかなぁ~???

ヒッチさんのサディスティックな性格が表れてました。そういう人は得てしてマゾヒスティックな傾向もあるので、ヒッチさんが大嫌いな”鳥”で怖~い映画を撮りたかっただけなんじゃないでしょうか?
怖いのが苦手なひとには楽しくない作品ですよね~。

あと、鍵コメの件、了解しました。これから準備に取り掛かろうと思います。
2011/02/12 (Sat) 10:46  宵乃  

☆本作を観てから・・☆

ガソリンスタンドで給油する時、
アタマを鳥に「ガッ!!」と突かれて即死(??)
しないよう、周囲に気を配るようにしてます(=^_^=)
2011/02/14 (Mon) 00:36  TiM3編集〕  

>TiM3さん

> ガソリンスタンドで給油する時、
> アタマを鳥に「ガッ!!」と突かれて即死(??)
> しないよう、周囲に気を配るようにしてます(=^_^=)

あはは、みなさんこの作品を観てから鳥を警戒せずにはいられないみたいですね。
こんな恐怖を人類に植え付けてしまったヒッチさん・・・天国でほくそ笑んでいることでしょう(笑)
2011/02/14 (Mon) 11:14  宵乃  

個体識別つかないから困る

こんにちは。
私もカラス好きですよ〜良く遊んでもらいます。
近くにいたら「は〜い、カークン元気?今日はどこまで食事に行くの?」とフレンドリーに声を掛けてやるんですよ。
すると大概カラスはビックリして、こっちを見つつ逃げて行きます。
無言で追い払ったんじゃ失礼になるかと思うので、向こうから自主的に距離をとってもらうようにしてます。

そうそう、何故鳥たちが攻撃してくるのか、ですけど。
鳥を人間以外の動物の代表として捉えれば、その答えも見つかるのではないでしょうか。
近頃は農薬の効かない虫や雑草も珍しくありませんよねぇ。
2016/09/01 (Thu) 00:03  ケフコタカハシ〔編集〕  

>ケフコさん

いらっしゃいませ!
ケフコさんもカラスお好きでしたか。鳥ならペンギンもハシビロコウもドードーも大好きかな?

> 近くにいたら「は〜い、カークン元気?今日はどこまで食事に行くの?」とフレンドリーに声を掛けてやるんですよ。

無理に追い払うんじゃないところがクールです!
攻撃的なカラスは怒らせると怖いですもんね。逆転の発想が素晴らしい。

> 鳥を人間以外の動物の代表として捉えれば、その答えも見つかるのではないでしょうか。
> 近頃は農薬の効かない虫や雑草も珍しくありませんよねぇ。

う~ん、あんまりハッキリ答えを出してしまうと、怖くなくなってしまうんですよ。
ジェットコースターと同じで、頭を空っぽにして「キャー、こわーい!」と大げさなくらいに怖がるのがホラーを楽しむ秘訣です(笑)
2016/09/01 (Thu) 07:32  宵乃〔編集〕  
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