忘却エンドロール

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映画「ウェディング・バンケット」観ました

 | ラブコメ/ロマコメ  Comment(1) 
Tag:台湾 アン・リー

ウェディング・バンケット
製作:台湾/アメリカ’93
原題:喜宴(THE WEDDING BANQUET)
監督:アン・リー
ジャンル:★ドラマ/ロマンス

【あらすじ】アメリカ人の恋人サイモンと暮すゲイのウェイトン。台湾の両親からの見合い話にうんざりしていた時、知人のウェイウェイが帰国を迫られている事を知る。サイモンの提案で、彼女のグリーンカードのために偽装結婚することになるが…。

笑えて感動できて、その上考えさせられる作品でした。
大きな嘘を吐いて、それを隠そうと嘘を重ねていく様子を面白おかしく描く…というのはコメディでは結構定番だと思いますが、この作品の「笑い」はそういうものじゃないんですよね。なんと言うか、幸せいっぱいの子供を見ていて思わず笑みがこぼれてくるような、そんな感じに似ています。まあ、途中ややこしい事になってしまうので、全編笑ってはいられませんが、最後はちゃんと笑顔で終わらせてくれます。特に、父親と主人公のパートナー・サイモンとの秘密の会話シーンは最高です。
両親やパートナー、そして新しい家族との「幸せのかたち」を見つけていく、そんな感動のドラマだったと思います。

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2008/04/24 (Thu) 18:10    
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