忘却エンドロール

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映画「ドゥーマ」観た

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Tag:キャロル・バラード にゃんこ

ドゥーマ
製作:アメリカ’05
原題:DUMA
監督:キャロル・バラード
原作:キサン・ホプクラフト/キャロル・コースラ・ホプクラフト
ジャンル:アドベンチャー/ドラマ

【あらすじ】南アフリカの農園で家族と暮らす少年ザン。ある日、独りぼっちのチーターの子供を拾った彼は、”ドゥーマ(スワヒリ語でチーターの意味)”と名付け育て始める。だが、ドゥーマとの別れの時は近づき、都会への引越しを機にひとりで南アフリカ縦断の旅に出るのだった。

育てていたチーターを亡くし悲しみに暮れるキサンを元気づけるため、母親キャロルがキサンと一緒につくった絵本が原作です。
ご都合主義な展開はあるものの、美しく厳しい大自然を舞台とした大冒険にチーターの可愛さが加わって、ぜんぶ許せてしまいました。
とにかくドゥーマが可愛くて、小さい頃の子猫のような愛らしさや、大きくなってもザンにべったりなところ。バイクと並走する時のしなやかな走りや、焚き火を見つめるちょっと怖い顔など、いろんな姿を見せてくれます。
「キュー」と「ミャー」の中間のような鳴き声も新鮮でした。チーターってあんなふうに鳴くんですね。
また、ワニやらライオンやら虫の大群やらが”うようよ”いる南アフリカでの大冒険も、思ったよりハラハラできて楽しめます。
家族で観るには最適な作品でした。

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