忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

OVAシリーズ「銀河英雄伝説」観ました

 | マンガ/アニメ  Comment(6) 

銀河英雄伝説
ほのかに輝くブリュンヒルト

はぁ~、こんな素晴らしいアニメに出会えるなんて…。
わたしの中の最高のアニメだった「カウボーイビバップ」の第十一話(他の話も好きですよ)を、今回ついに超えました。
BLくさいとか全110話という情報に観るのをためらっていたんですが、思い切って挑戦して良かったです。面白さと感動のほうが勝っていて、そんな事ぜんぜん気になりませんでした。
大雑把に内容を説明すると、人類が銀河系に進出してから700年くらい経った頃、150年も戦争を続けていた銀河帝国と自由惑星同盟で二人の英雄が出現、歴史が大きく動き始める…。そこにフェザーン自治領も加わって、SF版三国志のような感じになってます。
キャラクターは覚えきれないほどいて、実際わたしには顔しか覚えられない人が大半だったんですが、それでもちゃんとそれぞれキャラが立ってるんですよね。語りだしたら止まりそうにないので、印象に残ったキャラの紹介だけで我慢しときたいと思います。

  • ラインハルト:帝国側”常勝の英雄”。常に輝いている天才戦略家。
  • キルヒアイス:たぶん彼が一番の天才。ラインハルトの親友。
  • ヒルダ:ラインハルトにずっとフロイライン(未婚の女性につける敬称)と呼ばれてたので、名前だと思ってた。妊娠した途端、驚くほど綺麗に。
  • ロイエンタール:ラインハルトに忠誠を誓う。絶対好きになれないキャラクターだったのに、彼の最期には泣いてしまった。一番泣けたエピソード。
  • アイゼナッハ:108話になるまで一切しゃべらなかったジェスチャーの得意な上級大将。
  • ヤン・ウェンリー:同盟側”不敗の名将”。年金の事ばかり言ってる天才戦術家。ヤン夫妻大好き。
  • メルカッツ:流転の人生を歩んだ素敵なおじ様。娘さんに会わせてあげたかった…。
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■ Comment

おはようございます。

おおっ!
ブリュンヒルト!

キルヒアイスの評価がさらりと高いのが、嬉しいです。

それに、アイゼナッハやメルカッツ
・・・いいですね~。



2009/03/12 (Thu) 06:37  きみやす  

Re: タイトルなし

おはようございます。

> キルヒアイスの評価がさらりと高いのが、嬉しいです。

子供の頃からあの冷静さですからねぇ。
あのラインハルトと周りとの緩衝材役なんて、彼にしか出来ないと思います(笑)

> それに、アイゼナッハやメルカッツ
 ・・・いいですね~。

鉄壁ミュラーやビッテンフェルト、ビュコックもいいですよね~。
まだまだ語り足りなかったんですが、ぐっと堪えました。
もう一生アニメ観なくても大丈夫かもしれない・・・。
2009/03/12 (Thu) 07:33  宵乃  

こんばんは。
ブリュンヒルト愛が伝わるイラストですね。

ロイエンタールの評価が、なんとなくわかります。
ボクもあまり好きではないですが、死に際が見事ですよね。

でも実は、ヤン夫妻というか、フレデリカさんが苦手なのです。
料理の腕以外の欠点がなくて、ちょっと息がつまります。
ユリアンもそんなところがあるかなあ。

>ラインハルトにずっとフロイライン(未婚の女性につける敬称)と呼ばれてたので、名前だと思ってた。

この部分、おかしいですね(笑)。
フラウ・ボゥみたい。
まあ、フロイライン呼ばわりし続ける男がキザなだけですが……。
ボクはヒルダは大好きなんです。
フレデリカと同じく女性副官キャラなんですが、お茶目なところが感じられます。
2010/11/04 (Thu) 23:30  ケン編集〕  

>ケンさん

いらっしゃいませ!
イラストは一回描き直したんですよ~。まだ画像圧縮のことがよくわかってなくて、台無しにしてしまいした。でも、ブリュンヒルト描くの楽しかったです♪

> ロイエンタールの評価が、なんとなくわかります。
> ボクもあまり好きではないですが、死に際が見事ですよね。

そうそう、こんな奴!と腹を立てていたのに最後には大泣きです。悔しい~!

> でも実は、ヤン夫妻というか、フレデリカさんが苦手なのです。
> 料理の腕以外の欠点がなくて、ちょっと息がつまります。
> ユリアンもそんなところがあるかなあ

フレデリカさんはヤンとセットで好きです(ひどっ!)。性格的にはヒルダが好みなんですが、外見はフレデリカがやや上かなぁ。欠点がないといえば、ラインハルトのお姉さんもですね。天界人のようです。
あと、ユリアンはわたしも苦手です!

> フラウ・ボゥみたい。
> まあ、フロイライン呼ばわりし続ける男がキザなだけですが……。

フラウ・ボゥはちょっといじめなんじゃないかと思ってました(笑)
フロイライン呼びは周囲の目を気にしてたんでしょうかね?
まあ、彼は天然(のキザ男)っぽいけれど。
2010/11/05 (Fri) 10:44  宵乃  

こんばんは、またお邪魔します。
銀英伝話は、盛り上がることが分ってきました(笑)。

アンネローゼさんは、結構困った人だと思うんですよね。
義務感から不幸を背負って、周りを巻き込んでいるというか。
「後宮に入るのなんて厭よ!」と言って、キルヒアイスと駆け落ちでもすれば、
弟の苦悩もそれほど酷くならなかったのでは……。

フロイライン呼びの人は、結婚後はカイザーリン(皇妃)呼びなので、
ただ単にダメ人間なのだと思います(笑)。
姉かキルヒアイスと一緒のとき、もしくは戦場でしか感情を表せない人なのです。
個人的に彼のそんなところが好ではありますが……。
2010/11/06 (Sat) 22:08  ケン編集〕  

>ケンさん

いらっしゃいませ。銀英伝話ならどんと来いです!

> 「後宮に入るのなんて厭よ!」と言って、キルヒアイスと駆け落ちでもすれば、
> 弟の苦悩もそれほど酷くならなかったのでは……。

アンネローゼ(名前忘れてました・・・)さんが後宮に入ったとき、キルヒアイスって11歳くらいじゃありませんでしたっけ? さすがにそれは無謀な気が・・・。すぐに連れ戻されそうです。

> フロイライン呼びの人は、結婚後はカイザーリン(皇妃)呼びなので、
> ただ単にダメ人間なのだと思います(笑)。

そういえばそうだ!!(笑)
ほんとあのひと面白いですよね~。もし姉を奪われず普通の人生を歩んでいたら、どんな人になってたんでしょう?・・・う~ん、姉のことがなくても同じ道を歩んでそうだ。っていうか、それ以外の姿を想像できない!

> 姉かキルヒアイスと一緒のとき、もしくは戦場でしか感情を表せない人なのです。
> 個人的に彼のそんなところが好ではありますが……。

まったく不器用さんですね。
わたし的には、戦場に出たばかりの、キルヒアイスと二人で野望を語り合ってた頃の彼が好きです。(雪の戦場だったかな?)
2010/11/07 (Sun) 10:06  宵乃  
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