忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

映画「ドレッサー」観ました

 | ドラマ  com(4) 
Tag:イギリス 

ドレッサー
シワを描くが楽しいです。
製作:イギリス’83
原題:THE DRESSER
監督:ピーター・イェーツ
原作:ロナルド・ハーウッド
ジャンル:★ドラマ

【あらすじ】第二次世界大戦下のイギリス。徴兵により多くの役者を奪われながら、各地で上演を続けるシェイクスピア劇団。しかし、空襲で劇場が焼け落ち、名優でもある座長はそのショックで錯乱してしまう。長年彼に仕えてきたドレッサー兼付き人のノーマンは、何とかして今夜の「リア王」上演までに立ち直らせようとするが…。

サーの称号を与えられた名優で劇団内では”暴君”とも呼ばれている座長と、”なよなよ”した付き人ノーマンとのやりとりが非常に楽しい作品。
べつに楽しい事を言ってるわけではなく、二人のやり取りの中に今まで積み重ねてきた確かな時間を感じるんですよね。
ほとんど二人のやり取りだけで進行するのに、まったく飽きることなく観られました。

関連記事
「ホット・ロック」観た
B00NAKLEGQドレッサー [DVD]

■ Comment

はじめまして♪♪♪

Mardigrasさんの方面から訪れました♪
ドレッサーとっても面白そうですね♪
そして素敵なイラスト v-295♪ ♪楽しい感じ伝わって来ます。

観たくなりました。

また遊びに来ます♪





2009/01/11 (Sun) 22:56  whitypearl  

はじめまして、コメントありがとうございます。

イラストお褒め頂いて、恐縮です。
少しでも映画の雰囲気を伝えられたらと思っているので、映画に興味を持ってもらえたなら嬉しいです。

わたしもwhitypearl さんのブログにうかがいますね。
2009/01/12 (Mon) 15:12  宵乃からす  

こんにちは☆

雰囲気が出ている良いイラストですね~!
実際(俳優の顔も)キレイとは ほどとおい楽屋裏でした(笑)。

>サーの称号を与えられた名優で劇団内では”暴君”とも呼ばれている座長と、”なよなよ”した付き人ノーマンとのやりとりが非常に楽しい作品。

楽しい・・・う~ん、私的には緊張感あふれる作品のように思ったのですが・・・。

>べつに楽しい事を言ってるわけではなく、二人のやり取りの中に今まで積み重ねてきた確かな時間を感じるんですよね。

それは全く同感です♪

>ほとんど二人のやり取りだけで進行するのに、まったく飽きることなく観られました。

この「二人芝居」は、二人ともが上手で素晴らしくないと不可能ですね~。
そうでないヒト達の場合、すぐに飽きて最後まで見られないように思います。
あ、それにもちろん、演出が凄かったです!

>「ブロンテ姉妹」ちょっと説明が少なくてわかり辛い気がしたけど、映像の色調は好みで、絵画を観ているよう。お兄さんの演技がよかった。実話をもとにしてたんだね~。

イギリス人がフランス語を喋っていましたね~(笑)。
映像の色調が良くて絵画のよう、というのはよく分かります☆

記事があるので、もしお時間頂けたら お願いします。
こちらです ↓
http://saisenseisuki.blog97.fc2.com/blog-entry-2087.html


.
2014/01/21 (Tue) 14:47  miri〔編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ、いつもイラストにもコメントありがとうございます♪

> 楽しい・・・う~ん、私的には緊張感あふれる作品のように思ったのですが・・・。

はっきりとは覚えてませんが、たぶんその緊張感が楽しかったんだと思います。
名演に興奮したというか?

> この「二人芝居」は、二人ともが上手で素晴らしくないと不可能ですね~。
> そうでないヒト達の場合、すぐに飽きて最後まで見られないように思います。
> あ、それにもちろん、演出が凄かったです!

ですよね。自信と信頼がなければできない仕事です。
地味な作品だけど、もっと知られててもいいのにな~。

> イギリス人がフランス語を喋っていましたね~(笑)。
> 映像の色調が良くて絵画のよう、というのはよく分かります☆

舞台がどことか何語を喋ってるかとか、ぜんぜん気にしてませんでした(汗)
実話をもとにしているというのも、彼女たちが書いた作品のタイトルを聞いて初めて気付いたので…。
映像は本当に美しかったです。前日に見た「ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い」では、わざとらしく風景のシーンなどを絵画風に演出していて、腕の違いを感じてしまいました。

記事があったのですね!
後で伺います。
2014/01/22 (Wed) 07:37  宵乃〔編集〕  
名前
タイトル
URL
本文
非公開コメント

■ Trackback

この記事のトラックバックURL
トラックバック一覧