忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(6/12~6/18)

 | まとめ感想  Comment(3) 

この時期は、寝ている間にお腹が冷えてしまう…。

6/18「レッド・ムーン」
アパッチに捕まり10年間、妻として生きてきた白人女性とその息子を救ったことから始まる、西部が舞台のホラー?映画。姿を見せずに襲撃してくるアパッチの戦士が怖いです!そして、グレゴリー・ペック演じる案内人と母子の交流に引き込まれました。なんとか英語を話す母親と英語がわからない息子。無言の食卓が気まずくて「肉が欲しいとか塩を取ってくれとか、自由に話していいぞ」と何度も繰り返す不器用な案内人が微笑ましい。
6/16「初恋のきた道」
初見時も同じように感じたような気がするけど、私は登場人物に感情移入して観るタイプなので恋愛に積極的で純粋無垢すぎるヒロインには距離を感じてしまいます(汗)もうちょい恋愛以外の悩みとか欠点とかあればまだしも、誰にも好かれて心配されて愛されヒロインですからね…。実際、いい娘で可愛いので説得力はあるけど。娘のために陶磁器を直してあげるところと、ラストにみんな集まって「雇った者もお金は受け取らなかった」と話してるところは感動しました。
6/15「AVP2 エイリアンズVS. プレデター」
なんか散漫としてるなぁと思いつつ、例の93分番組じゃ仕方ないかと納得してたら実際は94分の作品じゃないですか…。画面が暗くてエイリアンが進化してたのに気付かなかったし、プレデターがなぜ人間も殺すのかよくわからなかった。幼体に寄生されてるかもしれないから?おぼろげながら前作は人間がいるから面白かった覚えがあるけど、今回はプレデターとエイリアンだけを描いた方がよかったのでは。
6/14「あしたのパスタはアルデンテ」
序盤からそうきたか!という展開で面白かったし、イタリアの観光地レッチェの街が美しかったんだけども、アルバと叔母の描写が中途半端。祖母のエピソードの着地点も、家族の問題を乗り越えるための転機として描かれてるのが…。ああならなければあの父親は息子たちと仲直りできなかったの?彼の母親としてできることはそんなことなの?過去と現在が重なるラストの光景はよかったです。
6/12「ゲームの規則」
冒頭で「心変わりして何が悪い。キューピッドはあちらこちらへ飛び回るもんだ」みたいに開き直った文章が面白かったんだけど、群像劇で浮気カップルが何組かいてあまり見分けがつきませんでした。しかもコメディかと思いきや、最後はとてもブラックで風刺的な終わり方。印象に残ったのは、密猟者の「使用人になるのが夢なんだ」という言葉でした。

■ Comment

こんにちは☆

>この時期は、寝ている間にお腹が冷えてしまう…。

知人は腹巻をするようになってからそういう事が減ったそうです。
夏用とかシルクとかいろいろとあるようですよ☆
私も買ったんですが、どうにも好きではなくて身につけていません・・・。

>6/18「レッド・ムーン」

これは録画してあるのですが、見るのはいつになるやら・・・?

>6/16「初恋のきた道」

宵乃さんらしいご感想ですね! 私は監督のいやらしい視線しか見えず、吐き気を催すような作品でした(笑)。

>娘のために陶磁器を直してあげるところと、

母親はなけなしのお金でそうしてくれたのに(若い頃全般的に)主人公が母親を大切にしていないような描写ばかりでムカつきました。ついでに先生のご両親の描写がなく、ダメな映画だと思いました。

>ラストにみんな集まって「雇った者もお金は受け取らなかった」と話してるところは感動しました。

まぁそうなるしかないというか・・・あまり描かれない先生のお人柄がしのばれました。 この映画は息子目線で描かれているはずなのに、若い頃の描写の方が多いし、今現在の母親が年取り過ぎの女優使っていると思いました。 とにかく主人公を演じた女優の為の作品なので、私はダメなんです(笑)。

>6/12「ゲームの規則」
>冒頭で「心変わりして何が悪い。キューピッドはあちらこちらへ飛び回るもんだ」みたいに開き直った文章が面白かったんだけど、群像劇で浮気カップルが何組かいてあまり見分けがつきませんでした。

フランス映画らしい作品ですが、再見したらけっこうメチャクチャでビックリしました(笑)。

>しかもコメディかと思いきや、最後はとてもブラックで風刺的な終わり方。

終わり方としては、あの人がああなるしかないような筋書きだったので仕方ないというか・・・オクターブさん役の監督ばっかり見ていました(笑)。

>印象に残ったのは、密猟者の「使用人になるのが夢なんだ」という言葉でした。

そうですね・・・たった一日の使用人でしたが、夢がかなったんだから、ふざけた女は相手にしない方が良かったのにね(笑)。


.
2017/06/19 (Mon) 10:40  miri〔編集〕  

>miriさん

> 知人は腹巻をするようになってからそういう事が減ったそうです。

実は割と最近まで腹巻をしていたし、夜寝る時はミニ毛布でお腹ぐるぐる巻きにしてるんですけどね…冷えるんですよ。お腹に手をのせて温めてないとお腹壊します(汗)

「レッド・ムーン」は意外と見やすい作品でした。主な登場人物は4人だし、ホラーっぽい演出です。

> 宵乃さんらしいご感想ですね! 私は監督のいやらしい視線しか見えず、吐き気を催すような作品でした(笑)。

ヒロインばかりクローズアップされてるのに、私的にはいやらしい視線は感じなくて不思議でした。なんかこう男性向けのヴァーチャル恋愛映画をつくったらこうなりましたみたいな。

> 母親はなけなしのお金でそうしてくれたのに(若い頃全般的に)主人公が母親を大切にしていないような描写ばかりでムカつきました。ついでに先生のご両親の描写がなく、ダメな映画だと思いました。

そうそう、自分のことしか考えてなかったですよね。もし彼女になにかあったら目の見えない母親一人でどうしろと…。
先生自身や両親の描写がないのは、やはりヴァーチャル恋愛映画には余計な要素だからかなぁと思えました。彼の影が薄いからこそ、彼女が自分(鑑賞者)を見ていると感じられる(笑)
男女逆転させれば、美男子が切ない表情で想いを寄せる女性用ヴァーチャル恋愛映画として成立しそう。当然、鑑賞者の立ち位置となる女性教師は嫉妬を招く美形でもダメだし、感情移入を妨げる嫌な奴でもダメ。死んでから人望が厚かったとわかる程度の影の薄さで。

> 今現在の母親が年取り過ぎの女優使っていると思いました。

途中で母親か祖母かわからなくなりました(笑)
でもまあ、あの時代は美肌ケアなんて無縁で砂ぼこりと直射日光にさらされていたら、あれくらい老化が進んでてもおかしくはないかも?

> フランス映画らしい作品ですが、再見したらけっこうメチャクチャでビックリ
> ・・・オクターブさん役の監督ばっかり見ていました(笑)。

現在の日本で作られたら、品のない作品になりそうでした。
オクターブさんのキャラが良かったですね。

> そうですね・・・たった一日の使用人でしたが、夢がかなったんだから、ふざけた女は相手にしない方が良かったのにね(笑)。

そういえば、たった1日の出来事だったんですね。夢を叶えてくれた主人の顔に泥を塗ったけども、それが巡り巡って貴族さんが嫁を失わずに済んだわけで、貴族さんは見る目があったということか。
2017/06/19 (Mon) 12:20  宵乃  

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2017/06/21 (Wed) 09:22    
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