忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(1/12~1/15)

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寒いから、よっぽど描きたい衝動に駆られない限りイラスト付き単独記事はないかも。

1/15「若草物語(1949)」再見

間違えて録画したので再見したけど、今回は字幕フルバージョンだったので間違えて良かった。おかげで前回(たぶん)カットされていた序盤の劇の部分など見られたし。感想はほぼ同じだけど、今回はお母さんの聖母っぷりに目が行きました。現代を舞台にしてたら「いねーよ」と思いそうだけど、この時代のこの作品だと素直に見られて心が洗われます。傑作。

1/14「ペコロスの母に会いに行く」

押しつけがましさのない良い作品だと思います。認知症を扱っていると重くなりがちだけど、そこはユーモアで上手くかわして、最後には深い愛と感動を。橋のところの演出にしみじみ感動しました。邦画にありがちなセリフの聞き取り辛さもなかったし(方言なので一部わからなかったけど 汗)、過去のエピソードが度々入る構成なのにわかりやすい。赤木春恵さんの演技も素晴らしかった。ただ、ハゲヅラが安っぽいのだけが残念(笑)

1/14 名探偵ポワロ第63話「ハロウィーン・パーティ」

こんな子供が犠牲になるのはシリーズ初のような気もします。初見時も思ったけど、ウザい子だからってみんな冷たすぎ。兄も悪魔のようだし(親の影響か?)。犯人は結局”異常性格者”だったということで、刑事さんが正しかったと言えるかも。男はもちろん、あの女も十分異常だったしねぇ。成人した人たちも含めて、子供がみんな可哀想だった。

1/13「プリズナーズ」

結構序盤(容疑者1が釈放された時のセリフと、息子のビデオを見てるおばさんとの会話)で真犯人とアレックスが何なのかわかってしまったけど、それでも最後まで観られたのはすごいのかな。家に刑事が来たと言っていたのに、あれが発見されないのが解せないが…。家宅捜索まではされなかったの?暴走する父親に共感できない。

1/12「星守る犬」

12歳くらいの娘さんの「おっきくなったらぜんぜん可愛くないんだもん」というセリフがショックすぎて涙が…。観終わってからもこのセリフが頭の中をぐるぐるし始めるし、終盤の野犬に対する行動も、吠え掛かったり牙を剥いているわけでもないのに、傍に子供がいたからって酷すぎるという憤りばかりが残ってしまいました。

■ Comment

宵乃さん、こんばんは☆

>寒いから、よっぽど描きたい衝動に駆られない限りイラスト付き単独記事はないかも。

そうですね、ご無理なくお願いします。
ファンとしては残念ですが、無理なく描かれる日まで(春まででも)楽しみにして待ちます☆

>1/15「若草物語(1949)」再見
>間違えて録画したので再見したけど、今回は字幕フルバージョンだったので間違えて良かった。おかげで前回(たぶん)カットされていた序盤の劇の部分など見られたし。感想はほぼ同じだけど、今回はお母さんの聖母っぷりに目が行きました。現代を舞台にしてたら「いねーよ」と思いそうだけど、この時代のこの作品だと素直に見られて心が洗われます。傑作。

傑作ですよね、ホントに。 字幕フルが一番ですね☆
高校生の頃に初めて見て、原作も読んで、私にとっても特別な作品です。
またいつか見ます♪ その時にはお母さんをガン見します!

>1/14「ペコロスの母に会いに行く」
>押しつけがましさのない良い作品だと思います。認知症を扱っていると重くなりがちだけど、そこはユーモアで上手くかわして、最後には深い愛と感動を。橋のところの演出にしみじみ感動しました。邦画にありがちなセリフの聞き取り辛さもなかったし(方言なので一部わからなかったけど 汗)、過去のエピソードが度々入る構成なのにわかりやすい。赤木春恵さんの演技も素晴らしかった。

そうそう、セリフが聞き辛くなかったですよね、そこのところ良かったです☆ 方言は私もいまひとつでしたが、何となく分かったような気になりました。 演出も演技もホントに良かったし、宵乃さんが共感してくださって嬉しいです!

>ただ、ハゲヅラが安っぽいのだけが残念(笑)

私はそういうことに鈍感で気にならなくて・・・すみません、お恥ずかしいです。 いつか再見したら頭を気にして見たいと思います。

>1/14 名探偵ポワロ第63話「ハロウィーン・パーティ」

見ていて、殺される面々はすぐに思い出したんですけど、犯人はわからなくて、そうかこれは記憶に残したくなかったんだと思い出しました。 本当にマジ・サイテーです。 しかし正直、設定に無理あり過ぎでは? 親子関係含めて。

>1/13「プリズナーズ」
>結構序盤(容疑者1が釈放された時のセリフと、息子のビデオを見てるおばさんとの会話)で真犯人とアレックスが何なのかわかってしまったけど、

それは凄いです、私は全然分からなくて、最後に爆発しました(笑)。

>暴走する父親に共感できない。

何というか・・・変な表現が多すぎました。

>1/12「星守る犬」
12歳くらいの娘さんの「おっきくなったらぜんぜん可愛くないんだもん」というセリフがショックすぎて涙が…。観終わってからもこのセリフが頭の中をぐるぐるし始めるし、

お辛かったですね、私も動物ではないけど、こだわりのある設定等はあるので、宵乃さんのお気持ちすごく分かります。 できれば、少しずつ忘れてくださいね。

>終盤の野犬に対する行動も、吠え掛かったり牙を剥いているわけでもないのに、傍に子供がいたからって酷すぎるという憤りばかりが残ってしまいました。

私もあれはちょっと?と思いました。 もちろん何かしたら別ですが、何もしないのにあれでは・・・まぁ大人としては自分の子供しか目に入っていなかったということだったのでしょうね・・・。

映画の主題とは全然関係ないので、できれば良い点だけ覚えていて下さると嬉しいです。。。


.
2017/01/16 (Mon) 19:28  miri〔編集〕  

>miriさん

> ファンとしては残念ですが、無理なく描かれる日まで(春まででも)楽しみにして待ちます☆

ありがとうございます。描きたい時に描けるように、温存できる時は温存しようと思います!

> 傑作ですよね、ホントに。 字幕フルが一番ですね☆
> 高校生の頃に初めて見て、原作も読んで、私にとっても特別な作品です。
> またいつか見ます♪ その時にはお母さんをガン見します!

ホント、いい作品でした。あと1時間くらい長くてもぜんぜん許せると思います(笑)
これからも何年かごとに再見していきたい作品ですよね~。

> そうそう、セリフが聞き辛くなかったですよね、そこのところ良かったです☆ 方言は私もいまひとつでしたが、何となく分かったような気になりました。 演出も演技もホントに良かったし、宵乃さんが共感してくださって嬉しいです!

miriさんに教えてもらわなかったら観てなかったかもしれないので感謝です!
昔ながらの邦画の良さを持ちつつ、時間軸の切り替えなどはかなり挑戦的な作品でした。

> 私はそういうことに鈍感で気にならなくて・・・すみません、お恥ずかしいです。 いつか再見したら頭を気にして見たいと思います。

このハゲヅラが作り物感ありありで、コミカルなシーンは良いもののシリアスなシーンがちょっと(汗)
まあ、気にならないならあえて注目する必要もないと思いますよ~。

> そうかこれは記憶に残したくなかったんだと思い出しました。

私もちょっと思いましたよ。嫌な犯人でしたよね~。
原作だと恐喝するのは兄ではなく弟だったそうです。アガサさんはそんなに人間の暗い部分ばかり目にしてたんでしょうか…。旦那以外の家族とは上手くやってたと思ってたのに、よくわからなくなってきました(汗)

> それは凄いです、私は全然分からなくて、最後に爆発しました(笑)。

あはは、私も最後にわかってたら怒り心頭だったと思います。今回は勘が冴えてたようで、先に分かってかえって良かったってことですね。

> お辛かったですね、私も動物ではないけど、こだわりのある設定等はあるので、宵乃さんのお気持ちすごく分かります。 できれば、少しずつ忘れてくださいね。

お優しいお言葉ありがとうございます。たくさん良い映画を観て、なるべく早く嫌なシーンは忘れてしまいたいです。

> 私もあれはちょっと?と思いました。

攻撃して怒らせるより、子供を抱えて逃げる方が先ですよね。原作にはない描写らしく、ショッキングなシーンで観客を泣かせようという魂胆だったようです。

> 映画の主題とは全然関係ないので、できれば良い点だけ覚えていて下さると嬉しいです。。。

はい、ひとはみな星守る犬だということだけ覚えておこうと思います。
2017/01/17 (Tue) 08:14  宵乃〔編集〕  

ハロウィーン・パーティー

最初のあたり、子どもたちを見ていて、あ、「ポワロ」では子どもが被害者になることはないよなー、と考えていたのです。偶然。ところが…でした。
ハロウィーンとくれば子どもだから、こういう話になったのか、とも思いました。
2017/01/18 (Wed) 09:36  ボー編集〕  

>ボーさん

やっぱり「ポワロ」でこんな小さい子供が犠牲になるのは珍しいですよね。
シリーズ終盤になって暗い話が多くて困ります。

あと、カテゴリページだけじゃなく記事自体も凍結されてたんですか。
ホントあの組織の横暴さ、いい加減さには腹が立ちます。
お互い気を付けましょう。
2017/01/18 (Wed) 14:51  宵乃〔編集〕  
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