忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(10/19~10/21)

 | まとめ感想  Comment(2) 

やっとカードワースのシナリオができたので、映画を観まくってます。録画も溜まってたし見放題!
作ったシナリオはこんな感じ。プレイヤーが行動すると猫も移動するし天気も変わる。エサをやったり、猫じゃらしで遊んだり、モフったりしていくと好感度が上がって、猫たちの態度が少し変わったり、イベントが発生することも。
まだテスト版ですが、約5か月やりきったぜ、という感じです(笑)
カードイラストは自分で描いたり、他の方が配布している素材を使用しました。ありがたやありがたや…。

10/21「ヴァイラス(1998)
「ターミネーター2」の視覚効果を担当した人が監督だけあって、敵のビジュアル面は良かったです。でも、その必然性がないというか、肉体を持たない生命体なのに物理的な攻撃ばかりでシュール。そんな回りくどいことしなくても、最初にやってた電磁波攻撃と、電子機器のっとりだけでどうにかできそうなのに…。
10/20「フランケンウィニー(2012)」
可愛くない子供とアホな大人たちの嫌な部分を見せられた挙句に、唯一の癒しだったフワフワにゃんこが化け物にされて殺されるという、ネコ好きの私にとって不愉快極まりない作品でした。もしかして、前に誰かに見ない方がいいと言われてたかも…。
10/20「ターミネーター3」
記憶では陰鬱な印象が残っていたんですが、再見したら普通のSFアクションで、ところどころクスリと笑わせてくれました。サングラスにこだわるシュワちゃんとか、心理学をインプットしているのに空気読めないとか。あとカーチェイスはすごかったし、お決まりのセリフも聞けた。でも、女性型T-Xがまったく迫力ないのと、シュワちゃんのとってつけたようなお涙頂戴展開と、主演二人の薄さがなぁ。ラストの無線のところは良かったものの、すぐまた忘れそうな作品。
10/19 名探偵ポワロ第51話「杉の柩」
今回は序盤にポワロさんが容疑者の有罪は疑いようもないものだと断言。珍しいですね。今回も性根の腐った犯人でした。被害者とどういう関係の人なのかはすぐわかったけど、その人が誰なのか、どうやったのかはわからず。というか専門知識ないと状況証拠しかわからない?メアリーから”若い”以外の魅力を感じられなかった。場面転換の演出が嫌い。
10/19「ニック・オブ・タイム」
ジョニデが普通のパパを演じてます。娘を人質に取られて暗殺を強要されるんだけど、特別運動神経がいいわけでもない一般人ができる範囲で抵抗するので、とても地味。しかも、犯人を演じるウォーケン様がやる気なくてね~。何回チャンスをあげれば気が済むんだろうという感じ(汗)でも、娘のために必死に頑張る父親にはグッとくるものがあるので、最後まで楽しめました。映画の中の時間と上映時間が同じなのも緊張感あります。タイトルは「際どい時」という意味。

■ Comment

こんばんは☆

>やっとカードワースのシナリオができたので、映画を観まくってます。録画も溜まってたし見放題!

見放題!!! キャーッ!!!

>作ったシナリオはこんな感じ。

「〇〇にゃん」という名前が可愛いです♪

>10/20「フランケンウィニー(2012)」

見始めたんですが、何か嫌な予感がして序盤で止めまして(笑)。
見なくて良かった(笑)♪

>10/19 名探偵ポワロ第51話「杉の柩」
>今回も性根の腐った犯人でした。

こういうの止めてほしい設定です、マジ。

>というか専門知識ないと状況証拠しかわからない?

ハイ、クドクドと分からないこと見続けるの大変でした(笑)。

>メアリーから”若い”以外の魅力を感じられなかった。

・・・まぁそうなんですけど・・・バッサリですね~笑。
今回の場合は、母親なる人が、もっと早くに全てを(金の力で)
丸く収めることは出来た筈だと思いまして・・・
そうしていたら、彼女も若い以外の魅力のある人になっていたかも?

>場面転換の演出が嫌い。

えーっと、どこの?でしょうか? 教えてください!

>10/19「ニック・オブ・タイム」
> ジョニデが普通のパパを演じてます。娘を人質に取られて暗殺を強要されるんだけど、特別運動神経がいいわけでもない一般人ができる範囲で抵抗するので、とても地味。しかも、犯人を演じるウォーケン様がやる気なくてね~。何回チャンスをあげれば気が済むんだろうという感じ(汗)でも、娘のために必死に頑張る父親にはグッとくるものがあるので、最後まで楽しめました。映画の中の時間と上映時間が同じなのも緊張感あります。タイトルは「際どい時」という意味。

3年前に見て、おおよそ覚えています。
タイトルの意味、教えて下さり、有難う☆
分かりきっていても、けっこうドキドキしました。
普通のパパのジョニデが良かったですネ!

協力者の足撃たれたのに、取れて笑えましたね~♪


2016/10/22 (Sat) 20:28  miri〔編集〕  

>miriさん

やっと終わりましたよ~。これからは映画をバンバン見ていきたいです!

> 「〇〇にゃん」という名前が可愛いです♪

ありがとうございます。このあだ名はすぐ思いついたんですが、タイマンとかは結構悩みました。近所の人にはちゃんとした名前で呼ばれているという設定があって、私の好きな映画の登場人物の名前がついてます。ちなみに、タイマンの本名は「ランボー」です(笑)

> 見始めたんですが、何か嫌な予感がして序盤で止めまして(笑)。

miriさんには絶対合わない作品ですね~。序盤の子供がつくった映画を観るシーンが一番良かったです。たぶん監督の体験に基づくものでしょう。他はもう監督のセンスが好きな人じゃないと合わない気がします。

> こういうの止めてほしい設定です、マジ。

アガサさん、ドロドロしたの好きですよね。これからポワロさんが犯罪への憎しみを募らせていくためには、必要な過程なのかもしれませんが…。

> ハイ、クドクドと分からないこと見続けるの大変でした(笑)。

やっぱりそうですよね。アガサさんは毒物に関する知識に興味があったみたいだから、せっかく得た知識を使いたかったんでしょう(笑)

> 今回の場合は、母親なる人が、もっと早くに全てを(金の力で)
> 丸く収めることは出来た筈だと思いまして・・・

ホント、母親がもうちょっと行動力のある人だった…。
メアリーの魅力の件は、キャスティングと脚本によるものが大きい気がします。
場面転換の演出は、カーテンを開くみたいに画面が切り替わっていく感じです。製作スタッフが変わってから、レトロ感をだすためなのかポワロやマープルで多用していたような。変な演出を入れずにパっと切り替わってほしいです。

> 分かりきっていても、けっこうドキドキしました。普通のパパのジョニデが良かったですネ!
> 協力者の足撃たれたのに、取れて笑えましたね~♪

押さえるところは抑えてるので楽しめますよね。ジョニデが普通で新鮮でした(笑)
協力者さんたちが優秀で、何者!?と思いました。他のところに当たらなくてよかったです。
2016/10/23 (Sun) 10:23  宵乃〔編集〕  
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