忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(10/1~10/14)

 | まとめ感想  Comment(4) 

長くなったので3作品で。…ぜんぜん映画を観てませんね。今、作ったシナリオのテストプレイをしていて、ホント後ちょっとのところなので、それが終わったら溜まった録画をガンガン見ていこうと思います。でも次はねこ歩きの記事です(汗)

10/14「世にも奇妙な物語’16 秋の特別編」
『シンクロニシティ』同じ場所で同じ時期に子供が二人も死んだら、ニュースで騒がれるし、関連性を疑う人続出だと思うんだけど…。二人がまるで知らなかったのが変。『貼られる!』既視感あるけど世にもらしい話だなぁと思ってたらHIROさんのあの短編が原作かよ。レッテルが目に見えるようになる、という設定以外別物じゃん。『捨て魔の女』これは短編らしくてよかったのに、カーテンを捨てないので台無し。というか、毎日色々買ってきてすぐ捨てればいいのでは。貯金とプライバシーは捨てられなかったか。『車中の出来事』「藪の中」をモチーフにしていて、一つの出来事が見方によって様々に変わっていくんですが、世にもなのでオチがついちゃうんですよね。でもそれでも面白かったです。見せ方もよかった。
10/8 名探偵ポワロ第50話「五匹の子豚」
ポワロさんが過去の事件を解決する話なんだけど、切ないね~。先入観や思い込みでまったく信じてもらえてなかったキャロライン。そしてキャロライン自身も、それによって空回りして、大切な人に深い心の傷を残したことに…。先入観がなければ誰かをかばっていたのは一目瞭然なんだけど、もしそれに気付いた人がいたら逆にキャロラインは嘘の自白をしなきゃならなかったんだろうか。ポワロさんが最初からこの事件にかかわっていればなぁ…。犯人は自首してほしい。この回からだいぶ雰囲気が変わって、暗くなった気がする。おなじみのメンバーも出てこないし。ちなみに「鉈を振り上げたくなる」というのは英国の慣用句で、戦いを始めることを意味するようです。
10/1 名探偵ポワロ第48話「白昼の悪魔」
前回、ヘイスがしばらくでないと書きましたが、何故かオンエアではこの48話が前回の49話の後だったので、つまり次回の50話からしばらく出ません。しかし今回はガッカリしてしまいましたよ。全財産失ったばかりで株には懲りたとか言ってたくせに、またやりやがった!奥さんが可哀想です。でも「地中海殺人事件」と同じ原作で、内容は普通に楽しめました。恐らく初見。ポワロさんの地獄のダイエットの様子が楽しく(”事件解決のために最も重要なこと”が笑った)、後半のミスレモンの活躍が痛快でした。しかし、この犯人はずいぶんとリスクの高いことを…。金だけでなく、スリルもほしかったんだろうね。犯人のキャストもよかった。

■ Comment

こんばんは☆

>今、作ったシナリオのテストプレイをしていて、ホント後ちょっとのところなので、それが終わったら溜まった録画をガンガン見ていこうと思います。

あと少しなんですネ! 頑張ってください☆
その後のガンガン映画鑑賞も楽しんで下さいね~!

>10/8 名探偵ポワロ第50話「五匹の子豚」

宵乃さんの書かれたとおりですネ~。

>犯人は自首してほしい。

いやいや、あの人にはあの人なりの理屈(愛したのに裏切られた)があるので無理でしょう・・・でも冷徹に裁判の成行きを見る目つきは本当に怖かったです!

>この回からだいぶ雰囲気が変わって、暗くなった気がする。おなじみのメンバーも出てこないし。

そうですね~2年経っているけど、スタッフが変わったんでしょうか?
オープニングは美しくなっていたと思いますが・・・。

>10/1 名探偵ポワロ第48話「白昼の悪魔」
>またやりやがった!奥さんが可哀想です。

結局、実家がお金持なのでしょうか?

>ポワロさんの地獄のダイエットの様子が楽しく(”事件解決のために最も重要なこと”が笑った)、後半のミスレモンの活躍が痛快でした。

結局4人とも出ていてそれなりに楽しかったです。

>しかし、この犯人はずいぶんとリスクの高いことを…。金だけでなく、スリルもほしかったんだろうね。犯人のキャストもよかった。

ハイ、映画版と見比べて細かい点が違っていたけど、まぁ大雑把には同じでしたね~。 犯人役の俳優陣は、どちらもそれらしくて良かったです♪

さっき、何も書かないのに飛んでいったので削除お願いします。。。


.
2016/10/14 (Fri) 19:08  miri〔編集〕  

>miriさん

> あと少しなんですネ! 頑張ってください☆
> その後のガンガン映画鑑賞も楽しんで下さいね~!

ありがとうございます。今は映画に飢えてる状態なので、何を見ても楽しめるかも?

> いやいや、あの人にはあの人なりの理屈(愛したのに裏切られた)があるので無理でしょう・・・でも冷徹に裁判の成行きを見る目つきは本当に怖かったです!

自分はもう死んだと言ってたから、それならもうなんでもいいじゃんと思ったんですよ。
むしろ自分の愛を世界に知らしめてやる的なやけくそ行動を期待してます(笑)
あの裁判を見ている間は、まだ自分が死んだとは思ってなかったんですかね。あの冷酷さは、自分にしか興味がない、他人に共感できない性格からくるのかも。

> そうですね~2年経っているけど、スタッフが変わったんでしょうか?
> オープニングは美しくなっていたと思いますが・・・。

スタッフは変わったみたいですね。晩年のポワロを描くためにコミカルな部分は排除したようです。賛否両論あるみたいだけど、まあこれはこれでアリかな。

> 結局、実家がお金持なのでしょうか?

そうかもしれません。性格的にもお坊ちゃんって感じだし(汗)
原作では牧場経営に成功してアルゼンチンに永住したそうで、ドラマ版でヘイスを再登場させるために投資に失敗させたのはちょっと酷いなぁと思います。結局すぐ出なくなったし!

> ハイ、映画版と見比べて細かい点が違っていたけど、まぁ大雑把には同じでしたね~。 犯人役の俳優陣は、どちらもそれらしくて良かったです♪

映画もドラマもなかなかよくできてましたよね。キャストもそれぞれ良かったし、見比べる楽しみがあります。
またいつか映画版を観なくては!
2016/10/15 (Sat) 12:48  宵乃〔編集〕  

No title

個人的には「五匹の子豚」のワインの瓶の処理をめぐるミスディレクションに、やられた、と思ったものです。

ほんとクリスティーはうますぎて(以下略)
2016/10/17 (Mon) 21:25  ポール・ブリッツ〔編集〕  

>ポールさん

いらっしゃいませ!
文章で読むのと映像で見るのは違いますね~。
ドラマではワインボトルを持ち出したシーンと始末するシーンが近すぎて、ほとんどミスディレクションの役割を果たしてませんでした。
いつか小説で読んでみたいです!
2016/10/18 (Tue) 07:56  宵乃〔編集〕  
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