忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(9/17~9/28)

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カードワースのシナリオが完成間近で映画をあまり観てません(汗)

9/28「ハード・トゥ・ダイ」

周りがうるさくてセリフが6割くらいしか聞き取れなかったけど、銃撃戦が派手で、悪役一人と協力関係になる経過もなかなか。でも、主人公が不幸すぎていまいちノレなかった。

9/24 名探偵ポワロ第49話「メソポタミア殺人事件」

ロザコフ伯爵夫人って泥棒のひとだっけ。この回の後からヘイスが長らく出なくなるらしく(これと次を合わせた第8シリーズの後でした)、ふたりが一緒に捜査できたのも伯爵夫人のおかげ。しかし、今回はなぜか人間関係が頭に入ってきませんでした。犯人は脅迫状がいつ送られてきたか話すところでわかるんだけど、トリックなどはぜんぜんわからなかった。でも助手が狙われるのはわかるでしょ!蚊との闘いや伯爵夫人に振り回されるところなど、ポワロさんの面白いところが多かったです。アラビア語マスターするし!

9/22「ザ・ロック」

初見は地上波でCM入りまくりだったので寝落ちした気がするけど、今回は字幕ノーカット版でゆっくり見られた。主演の3人のキャラと、それを演じるハリス、ケイジ、コネリーがなかなか良かったです。昔ながらのカーチェイスも迫力満点で楽しめたし、アルカトラズの地下が何のアトラクションだという感じで楽しい。ただ、シャワー室での銃撃戦のBGMや、兵器の中にあるビーズ状の毒物、ハメル准将の部下の質が悪いところなど結構B級感ありで後半失速してしまった。

9/18「最前線物語」

最前線に送られる兵士目線なので全体像はよくわからないが、わからなくていいんだろう。駒として突っ込んでは死に、突っ込んでは死に、自分の番が来るのを胃がキューっとなりながら見守るエピソードが印象的。亡くなった母親のために、軍人と取引する少年の笑顔が可愛かった。あと、強制収容所で出会った子供とオルゴールのくだりも切ない。こういう心温まる瞬間がないと悲惨すぎて見てられないものの、子供や妊婦に優しくするシーンに頼ってる感はあった。

9/17 名探偵ポワロ第47話「エッジウェア卿の死」

4人が再集結するところが胸あつ。やっぱりあのメンバー好きだわ。でも、ジャップさんの「死体が足りない」発言はブラックジョークがすぎますぞ(苦笑)ヘイスは全財産失ったとか言ってるし…奥さんも大変ね。今回は登場人物の把握がちょっと大変だったものの、人々の思惑が事件を複雑にしているところが面白い。結局最初に怪しいと感じた人が犯人という。その冷酷無比っぷりが、犯人役として素晴らしかったです。

■ Comment

こんばんは☆

>カードワースのシナリオが完成間近で映画をあまり観てません(汗)

長い時間かけられましたね!
私は参加できず残念でしたが、宵乃さんのを楽しみにしている方々がお喜びだと思いますよ~♪

>9/24 名探偵ポワロ第49話「メソポタミア殺人事件」
> ロザコフ伯爵夫人って泥棒のひとだっけ。

笑笑笑・・・アッシーメッシーあぁ可哀想なポワロさん☆

>この回の後からヘイスが長らく出なくなるらしく、ふたりが一緒に捜査できたのも伯爵夫人のおかげ。

そうでしたか! もっとじっくり見れば良かった!

>しかし、今回はなぜか人間関係が頭に入ってきませんでした。犯人は脅迫状がいつ送られてきたか話すところでわかるんだけど、トリックなどはぜんぜんわからなかった。

いやいや、犯人がわかっただけで凄いです!
非常に無理のある設定で、呆れるばかりでした。。。

>でも助手が狙われるのはわかるでしょ!蚊との闘いや伯爵夫人に振り回されるところなど、ポワロさんの面白いところが多かったです。アラビア語マスターするし!

仰るとおりですね~アラビア語にはマジ、仰天しましたね~!

>9/18「最前線物語」
> 最前線に送られる兵士目線なので全体像はよくわからないが、わからなくていいんだろう。

こんな映画があるとは全然知りませんでした。
キレイごとではない、最前線、ってこういうものなのですね~。

>駒として突っ込んでは死に、突っ込んでは死に、自分の番が来るのを胃がキューっとなりながら見守るエピソードが印象的。

新人の名前を覚えないといってましたしね・・・

>亡くなった母親のために、軍人と取引する少年の笑顔が可愛かった。あと、強制収容所で出会った子供とオルゴールのくだりも切ない。こういう心温まる瞬間がないと悲惨すぎて見てられないものの、子供や妊婦に優しくするシーンに頼ってる感はあった。

まぁそういうシーンを入れないと、マジ、最前線だけではね~。
(出産のシーンは、事実経験した事らしいです、監督の)
しかし、あぁいう部隊あったんでしょうね~?
もう帰れると思ったら、また次、また次・・・。

>9/17 名探偵ポワロ第47話「エッジウェア卿の死」
> 4人が再集結するところが胸あつ。やっぱりあのメンバー好きだわ。

はい、激しく共感します☆

>でも、ジャップさんの「死体が足りない」発言はブラックジョークがすぎますぞ(苦笑)

台詞も浮いていたし、持ってきたビールも誰にも飲んでもらえなくて、切なかったです。。。

>ヘイスは全財産失ったとか言ってるし…奥さんも大変ね。

ほほほ・・・人が良いというか何と言うか・・・。

>今回は登場人物の把握がちょっと大変だったものの、人々の思惑が事件を複雑にしているところが面白い。結局最初に怪しいと感じた人が犯人という。その冷酷無比っぷりが、犯人役として素晴らしかったです。

これも上の事件同様、紙の中では生きても、なかなかテレビ映画の中では無理あり過ぎでしたよね~どちらにしても、人間の「顔」を、多くの人が見ていることが、または夫として一緒に過ごすことが、「顔」抜きで出来るわけないですよね???

なんというか、どちらも納得しがたい作品でした。
でもこちらはあの4人のシーンだけで、宝物級でしたね~!


.
2016/09/28 (Wed) 19:48  miri〔編集〕  

>miriさん

> 長い時間かけられましたね!
> 私は参加できず残念でしたが、宵乃さんのを楽しみにしている方々がお喜びだと思いますよ~♪

そうなんですよ、6月はじめにつくり始めたのにやっとです(汗)
でも、今でもカードワースでシナリオ制作をしている人はうん十人といるし、私のを待ってる人がいるのかどうか…。知名度はほぼゼロなので!

> 笑笑笑・・・アッシーメッシーあぁ可哀想なポワロさん☆

アッシーメッシーがわからなくて調べちゃいました。一瞬フランス語かと。
完全にいいように使われちゃってましたね~(笑)

> そうでしたか! もっとじっくり見れば良かった!

寂しいですよね…。もうしばらくしたら、執事みたいな人を雇うのかな?
あの年で新しいこともすぐ吸収できる優秀なポワロさんですが、やはり一人では大変だったということか~。

> 非常に無理のある設定で、呆れるばかりでした。。。

顔を見分けるのが苦手な私には通用するかも。
15年前に数週間?しか過ごしていない相手なら、覚えてない自信があります(笑)

> こんな映画があるとは全然知りませんでした。
> キレイごとではない、最前線、ってこういうものなのですね~。

私もオンエアで初めてタイトルを聞きました。全体像がわからず淡々と進むので、ハリウッド映画ばかり見てる人には物足りなさそうですよね。監督はこの作品でやっと評価を受けたらしいので、知る人ぞ知る作品だったのかな。

> 新人の名前を覚えないといってましたしね

こういう細かいところが、実体験に基づくリアリティがあってグサッときました。

> しかし、あぁいう部隊あったんでしょうね~?
> もう帰れると思ったら、また次、また次・・・。

まさに地獄です。死者が増えるほど、生き残った兵士にしわ寄せが…。

> 台詞も浮いていたし、持ってきたビールも誰にも飲んでもらえなくて、切なかったです。。。

あのエピソードは、食べ物の好みが合わないと理解した上で、自分の分を持参したと解釈しました。ポワロさんたちも「まあジャップ警部の舌はあれだし仕方ない」みたいな諦めモードで、一緒に過ごしてきた時間を感じられる微笑ましいエピソードだったと思うんですが…。

> これも上の事件同様、紙の中では生きても、なかなかテレビ映画の中では無理あり過ぎでした

そういうところがミステリー作品映像化の難しいところかもしれませんね~。
でも、miriさんのおっしゃる通り、あの4人が揃うのをまた観られて大満足です!
コメントありがとうございました。
2016/09/29 (Thu) 07:55  宵乃〔編集〕  

あぁ、このジェネレーション・ギャップ!!!

>アッシーメッシーがわからなくて調べちゃいました。

バブル期は小学生くらいでしたか?

>一瞬フランス語かと。

おほほほほ・・・私ってば良いイメージ?(馬鹿丸出し)

>顔を見分けるのが苦手な私には通用するかも。
>15年前に数週間?しか過ごしていない相手なら、覚えてない自信があります(笑)

実は、宵乃さんはそう仰るだろうな~と想像していました。
まぁ、もう1本のはあまり知らない他人数人なのでアレですが、

こちらの場合は「顔」以外にもいろいろとあると思うんですよね~
それこそ夫婦にしか分からないこととか?
癖や仕草のあれこれ・・・
まぁ意識的に変えて再登場、とも思えますが、
私には無理な設定に感じられました。。。

>あのエピソードは、食べ物の好みが合わないと理解した上で、自分の分を持参したと解釈しました。ポワロさんたちも「まあジャップ警部の舌はあれだし仕方ない」みたいな諦めモードで、一緒に過ごしてきた時間を感じられる微笑ましいエピソードだったと思うんですが…。

あぁ、そうだったのか!!! 勉強になりました。
私ってばトシばっかり取って、浅ーいモノの見方しかできず、
本当にお恥ずかしいです☆ 
今後もいろいろと教えてくださいね~!


.
2016/09/29 (Thu) 13:21  miri〔編集〕  

Re: あぁ、このジェネレーション・ギャップ!!!

> バブル期は小学生くらいでしたか?

ですね~、世間知らずのガキんちょでした。

> 実は、宵乃さんはそう仰るだろうな~と想像していました。

バレてましたか(笑)
顔が覚えられないどころか、他人に興味があまりないので、しぐさとか癖とか家族でもわからないです。彼女と同じ立場だったとして、なんとなく仕草など気になったとしても、似た人を好きになったんだなぁと思うかも?

> あぁ、そうだったのか!!! 勉強になりました。

私もmiriさんには色々教えてもらってますし、これからもお互い気付きを共有していきましょうね♪
2016/09/30 (Fri) 07:34  宵乃〔編集〕  
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