忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(8/25~8/30)

 | まとめ感想  Comment(6) 

昨日アップするの忘れてた…(汗)

8/30「南極物語(2006)」
一流南極ガイドの癖に、あの程度の説得で判断を誤った時点で興ざめです。あと、犬が大好きで目立ちたがりの金持ちもいるアメリカなんだから、あの博士が九死に一生を得て帰ってきた時とか、大発見を発表した時とか、マスコミに犬のことを話せば寄付がすぐ集まって南極まで行けたんじゃない?金持ちならすごい性能の飛行機くらいチャーターできるだろ。そして、一番気に入らないのは、ヒョウアザラシの描写に悪意が感じられたこと。縄張り意識は強いから襲ってくるかもしれないけど、ヒョウアザラシの目はもっと優しい感じだよ!
8/30「ジャングル・ジョージ」
クスクス笑える微笑ましいシーンもあるんだけど、全体的にトゥーンアニメのノリで個人的にちょっととっつきにくい。ディズニーアニメの実写化だったのね。リアルな着ぐるみゴリラが眼鏡をかけて人語をしゃべっていて、それがすごく様になってた。
8/28「ドラゴンボールZ 復活の「F」」
フリーザ様つえぇ~!!!半年修行しただけでスーパーサイヤ人ゴッド並みとか。何気に神の気も感じ取れるようになってるし…マジで天才だったのね。プライドなんて捨てて、一旦引けば1年後には絶対悟空超えてただろうなぁ。しかし、あの地獄はフリーザ様じゃなくても頭がおかしくなりそうだ(汗)ラストのベジータ蔑ろ展開以外は面白かった。
8/28 名探偵ポワロ第44話「ゴルフ場殺人事件」
ヘイスがついに運命の女性と出会います。一目惚れの瞬間や、いつも以上にありえない失敗、そしてラストのポワロさんの名アシストが見どころ。事件も面白く、複雑に絡み合った偶然と勘違いを紐解く推理パートは爽快。謎を解く一番の鍵が、ヘイスもうっかり報告し忘れていた小さな出来事だというところが良かったです。しかし、あの警部。高慢でも割とデキル人間にしておかないと、フランス一の刑事だと勘違いしていたことすらおこがましく見えるんですが…。ラストはヘイスの門出にホロリと来ました。
8/25「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」
ベルギーのコミックが原作なのね。主人公のイラストだけは見覚えあります。なぜここまでリアル志向のキャラデザにしたのか疑問は残るものの、数分でほとんど気にならなくなったし、場面転換とか上手くてテンポもいいから楽しめました。背景も光の表現とか空気感とかすごかったし。でも、タンタン君にまるで馴染みがないから、コイツ何者だよと思うことがしばしば。あとワンコが優秀でしたね。しかし、ノンストップアクション映画は疲れる…。

■ Comment

こんにちは☆

>8/28 名探偵ポワロ第44話「ゴルフ場殺人事件」
> ヘイスがついに運命の女性と出会います。一目惚れの瞬間や、いつも以上にありえない失敗、そしてラストのポワロさんの名アシストが見どころ。 ラストはヘイスの門出にホロリと来ました。

あの~最後、あれって二人で幸せになるんでしょうか? よく分からなくて・・・あのバカ息子もあの女性を好きだったようで??? ポワロさんの尽力は良かったです☆

>事件も面白く、複雑に絡み合った偶然と勘違いを紐解く推理パートは爽快。謎を解く一番の鍵が、ヘイスもうっかり報告し忘れていた小さな出来事だというところが良かったです。

時間が長いのでそれに見合った内容でしたね! ちょっと難しいところもあったけど、終盤はよく分かりました。

>しかし、あの警部。高慢でも割とデキル人間にしておかないと、フランス一の刑事だと勘違いしていたことすらおこがましく見えるんですが…。

う~ん、けっこう悪意のある描き方でしたね~アガサさんはフランス人となるとこき下ろすのがお好きのようで(笑)。

>8/25「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」
> ベルギーのコミックが原作なのね。主人公のイラストだけは見覚えあります。なぜここまでリアル志向のキャラデザにしたのか疑問は残るものの、数分でほとんど気にならなくなったし、

宵乃さん的にそういう感じで良かったです☆ イラストは私も見たことあります。

>場面転換とか上手くてテンポもいいから楽しめました。背景も光の表現とか空気感とかすごかったし。

仰る通りでしたね~! 綺麗な絵だとは思いました。 

>でも、タンタン君にまるで馴染みがないから、コイツ何者だよと思うことがしばしば。あとワンコが優秀でしたね。しかし、ノンストップアクション映画は疲れる…。

残酷さが少ないので良かったし、犬は賢かったです! ただ人物がどうにもこうにも・・・キモイというか? 特に主人公は吹き替えの声が影月君(彩雲国)で、子供?と思い、大人の新聞記者とはどうしても見えず、残念でした。

全体的にはプラスマイナスゼロにちょっと下がる感じでした☆


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2016/09/01 (Thu) 13:52  miri〔編集〕  

>miriさん

> あの~最後、あれって二人で幸せになるんでしょうか? よく分からなくて・・・あのバカ息子もあの女性を好きだったようで??? ポワロさんの尽力は良かったです☆

ヘイスの生涯の伴侶になります。原作ではサーカスの姉妹で、お姉さんの方がバカ息子とよりを戻し、ヘイスは妹さんと結ばれます。ポワロさんが背中を押すのも、自分を恥じるバカ息子の方だったり(笑)
ドラマでは「もっと早く出会っていれば」と彼女に言わせ、歌手にすることで出会いをロマンティックにしたりと良い改変だったと思います。あの浮気男とよりを戻さなくて良かった!

> う~ん、けっこう悪意のある描き方でしたね~アガサさんはフランス人となるとこき下ろすのがお好きのようで(笑)。

あはは、フランス人にコンプレックスでもあったんですかね?

> 宵乃さん的にそういう感じで良かったです☆ イラストは私も見たことあります。
> 仰る通りでしたね~! 綺麗な絵だとは思いました。 

まあ普通に楽しめる感じでした。この作品を経て、いつかもっと素晴らしいCGアニメーションが生まれるといいなぁ。

> 残酷さが少ないので良かったし、犬は賢かったです! ただ人物がどうにもこうにも・・・キモイというか? 特に主人公は吹き替えの声が影月君(彩雲国)で、子供?と思い、大人の新聞記者とはどうしても見えず、残念でした。

主人公は17歳以下だと思います。私も年齢が気になって調べたところ、コミックが始まった頃は14歳で、最後は17歳だったらしいので。
初めて出版されたのが1929年ですからね~、子供がバリバリ働いていてもおかしくない時代です。映画の時代設定は1950年代後期らしいですし。
2016/09/02 (Fri) 06:59  宵乃〔編集〕  

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2016/09/04 (Sun) 16:48    

Re: ネタをばらしてくださいな

サッカリンを倒して最後の羊皮紙を手に入れ、タンタンが暗号を解くと、それに示されていた場所はサッカリンが住んでいたお城でした。
序盤に「部品を探せ」とアドバイスしてくれた執事は、ハドック船長が見た幻覚に出てきた部下と同じ顔で、素直にお城に入れてくれます。
地下の壁をぶち壊すと宝箱一つ分の金貨と地球儀が置いてあり、ハドック船長が「こんな小島はない。この地球儀間違ってる」と指摘。その小島を押すと、金塊を乗せたユニコーン号の沈んだ場所が示された地図が現れます。
新たなる冒険の始まりだ!というところで終わります。
2016/09/05 (Mon) 08:22  宵乃〔編集〕  

感想は近日中にアップ予定

こんにちは。
ネタバラしにお答えいただき、ありがとうです。
お宝に辿り着いたら、そこにはまたお宝への地図、ですか。
エンドレスお宝探しなのね。
2016/09/05 (Mon) 23:02  ケフコタカハシ編集〕  

>ケフコさん

> ネタバラしにお答えいただき、ありがとうです。

いえいえ、私も良い復習になりました。何故かラストから忘れていくんですよ(笑)
あの終わり方は続編を期待してもいいのかな?
…あ、ちゃんと作ってるみたいです。次こそは本物の財宝が手に入るかも。

記事楽しみにしてますね~。
2016/09/06 (Tue) 07:58  宵乃〔編集〕  
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