忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(7/16~7/24)

 | まとめ感想  Comment(6) 

ゴーヤの緑のカーテンがかなりいい感じになってきました。…でも、最近涼しいからありがたみをあまり感じない(汗)
庭には蝶、トンボ、蜂など色々な虫がやってきます。蚊は来なくていいんだけどねぇ。

7/24「ニューヨーク1997」
頭の片隅で考え事をしてたせいで入り込めず。そのうち再見しようと思います。とりあえず、死ぬ時は一緒という女のひとと、スネークに埋め込んだカプセルを早く無効化しようと待ち構える科学者さんが好き。
7/23 名探偵ポワロ第39話「チョコレートの箱」
ジャップ警部がベルギーで叙勲。ずいぶん前から何度も捜査協力してたからね。今回は回想が多く、若かりしポワロさんはスマートで、スーシェさんの役作りの上手さを再確認。あと、ポワロさんの淡い恋心や、例のブローチをもらうシーンが。入れ物も銀製?で高級品っぽい。しかし、初の単独捜査で不法侵入しちゃったのね~、さすが爆ぜる火花の異名を持つ男!(汗)犯人の動機はわかるようなわからないような…。
7/18「オスロ国際空港/ダブル・ハイジャック」
まるで頭に入ってこなくて、よくわからなかった。二度目の挑戦だったんだけどね~。私には合わないようで、登場人物にまるで魅力を感じなかった。
7/16 名探偵ポワロ第38話「イタリア貴族殺害事件」
あまり見覚えのない回。ミス・レモンの恋人登場に、浮いた話のないヘイスが「まさか!?」と驚いていて笑いました。ポワロさんは色恋に対しては察しが良くて協力的。後半はふたりとも結構怒ってましたね~。仲良し三人組で、ジャップ警部の影が薄かったです。ミス・レモンはやっぱり猫が大好きで、ラストはポワロさんの表情に笑わせてもらいました。今回はヘイスもミス・レモンも活躍したけど、彼女が大切な情報に気付いたきっかけくらい描いてほしい。あと、名探偵を利用しようと考える犯人はもっと傲慢さを見せないとなぁ
7/15「コロニー5」
目新しい要素はなかったけど、永久凍土に覆われた世界で寄り添って生きる人たちを襲う恐怖、というのがしっかり味わえたと思う。飢え、病気、寒さ、そして狂気…書き込みはやや足りないものの、観ている間は普通に先が気になったし、緊張感もあってハラハラした。妙にCGが丁寧で、ローレンス・フィッシュバーン出演で安心感もある。

■ Comment

こんにちは☆

>ゴーヤの緑のカーテンがかなりいい感じになってきました。…でも、最近涼しいからありがたみをあまり感じない(汗)

そちらではまだ梅雨明けしていないとか・・・
立秋あたりには暑くなるとニュースで聞きましたよ~
ギラギラと暑くなるのが、今年は楽しみですネ!

>7/24「ニューヨーク1997」
>7/18「オスロ国際空港/ダブル・ハイジャック」

何となくその場だけ楽しんでスーッと見て終わったような覚えがあります。
再見したい作品群ではないです(笑)。

7/23 名探偵ポワロ第39話「チョコレートの箱」
ジャップ警部がベルギーで叙勲。ずいぶん前から何度も捜査協力してたからね。

主役と見せて、結局は脇でしたが、あのご立派ないでたちを
ミセス・ジャップにシッカリと見せたいです♪
(お土産はもちろんベルギー・チョコレート?)

>今回は回想が多く、若かりしポワロさんはスマートで、スーシェさんの役作りの上手さを再確認。あと、ポワロさんの淡い恋心や、例のブローチをもらうシーンが。入れ物も銀製?で高級品っぽい。しかし、初の単独捜査で不法侵入しちゃったのね~、さすが爆ぜる火花の異名を持つ男!(汗)

何もかも仰る通りです! 
ブローチのお花の色の変化が、20年という時間をあらわして素敵でしたね♪ 

>犯人の動機はわかるようなわからないような…。

私は宗教と絡めて、今現在のISを連想してしまいました(大袈裟?)

>7/16 名探偵ポワロ第38話「イタリア貴族殺害事件」

ミス・レモンの「殺人より猫を大切にしない事を許さないこころ」に、ある意味打たれました。

>あと、名探偵を利用しようと考える犯人はもっと傲慢さを見せないとなぁ

言われて初めて気付きましたが、その通りですネ! 
ちょっとその器ではなかったような? 
事件には何の関係もなかったけど、配偶者の方がお気の毒で仕方なかったです☆


.
2016/07/25 (Mon) 10:02  miri〔編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ、いつもコメントありがとうございます。
そうなんですよ、7月も終わろうとしているというのに梅雨が明けなくて…。早く夏らしさを味わいたいと思う一方で、10月ごろまで暑かったらどうしようと不安もあります(汗)

> 何となくその場だけ楽しんでスーッと見て終わったような覚えがあります。
> 再見したい作品群ではないです(笑)。

そういえばこの二作品は作風がちょっと似てるかも。「ニューヨーク1997」 は来月あたりにリベンジしてみて、それでもダメだったら合わないってことですね。
続編はもっと頭悪そうな作品だったのになぁ。

> 主役と見せて、結局は脇でしたが、あのご立派ないでたちを
> ミセス・ジャップにシッカリと見せたいです♪
> (お土産はもちろんベルギー・チョコレート?)

相変わらず奥さんは登場しませんが、本当に見せてあげたかったですよね。写真を立派な写真たてに入れて、居間に飾っておくんだろうなぁ。
ベルギーチョコは、きっとポワロさんおススメのお店で買うんでしょうね~。

> ブローチのお花の色の変化が、20年という時間をあらわして素敵でしたね♪ 

ですね~。いつも大事にしていると思ったら、故郷での淡い恋にまつわるものだったとは!

> 私は宗教と絡めて、今現在のISを連想してしまいました(大袈裟?)

許せないのは分かるけど、我が子を…ですもんねぇ。確かにISを連想してしまいます。過激でした。

> ミス・レモンの「殺人より猫を大切にしない事を許さないこころ」に、ある意味打たれました。

あの時点では殺人犯だったと知らなかったのかと思ってました。
でも、本当に心から猫が大好きだと伝わってきて、嬉しかったです♪

> 事件には何の関係もなかったけど、配偶者の方がお気の毒で仕方なかったです☆

配偶者…えっと、犯人のですかね?
すでに忘れかけてますが、殺人事件は被害者も加害者も、その家族がホント可哀想ですね。小さい子供がいたりすると悲惨です…。
2016/07/25 (Mon) 14:15  宵乃〔編集〕  

コッソリ教えてください

こんにちは。
「オスロ空港ダブルハイジャック」ってショーン・コネリーが出てるんですね。
主演ですか?活躍してます?
なんとなくむっかーし観たかもしれないような気がしてきました。

ところで同じショーン・コネリーの「マーニー」ってのはご覧になりました?
ヒッチコック作品で、最初はグレース・ケリーに出演依頼をしたというアレです。
怖いですか?怖いですよね。「鳥」とどちらが怖いですか?
大きな声では言えませんが、実はヒッチコック作品一つも観たことがなくて。
何しろ怖がりにもほどがあるヤツなものですから。
2016/07/27 (Wed) 00:39  ケフコタカハシ〔編集〕  

>ケフコさん

いらっしゃいませ!
顔を見分けるのが苦手なのでちょっと自信がないですが、ショーン・コネリーが主演でした。活躍はしてたと思うけど、アクションはないですよ。かなり地味なイギリスらしい作品です。

> 怖いですか?怖いですよね。「鳥」とどちらが怖いですか?
> 大きな声では言えませんが、実はヒッチコック作品一つも観たことがなくて。
> 何しろ怖がりにもほどがあるヤツなものですから。

「マーニー」はかなり前に観て記事にした覚えが。マーニーという女性のトラウマを扱った作品だった気がします。たぶんショーン・コネリーの役柄が私的に受け付けなかったやつですね…。恋愛っぽく描いているところが胸糞悪い!
でも、そんなに怖い作品ではなかったような。少なくとも「鳥」の恐ろしさとは比べ物になりません。

ヒッチコックであまり怖くないのは、子供を助けるため奔走する「知りすぎていた男」と、コミカルな「ファミリー・プロット」、スパイものの「海外特派員」、ラブコメ調の「泥棒成金」、完全にただのラブコメな「スミス夫妻」かな。全部観たわけじゃないのでこれくらいしか思いつきませんが、案外怖くない作品も撮ってます。よかったらお暇な時にでも♪
2016/07/27 (Wed) 07:54  宵乃〔編集〕  

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2016/08/01 (Mon) 18:43    

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2016/08/01 (Mon) 19:06    
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