忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一緒に「映画に愛をこめて アメリカの夜」を観ませんか?

 | ブログDEロードショー  Comment(24) 

<みなさんの記事>

サラウンドに嵌った男は他の事にも嵌ってます(笑) 「映画に愛をこめて アメリカの夜」をブログDEロードショーで見ました!
クリスタルの断章 「アメリカの夜」見る
おもしろい本が読みたい!! アメリカの夜
セピア色の映画手帳 「映画に愛をこめて アメリカの夜」 その2
映画鑑賞の記録 ☆ 再見  映画に愛をこめて アメリカの夜 ☆
鬚禿観察日記ヒゲハゲカンサツニッキ 映画「映画に愛をこめて アメリカの夜」感想
忘却エンドロール 追記しました
*********************

6月もブログDEロードショーを開催します。
作品は『映画に愛をこめて アメリカの夜:LA NUIT AMERICAINE』(1973年フランス・イタリア製作、フランソワ・トリュフォー監督)
映画に愛をこめて アメリカの夜
問題だらけのスタッフたちを抱えて始まった、映画撮影の風景を描いた作品です。
匿名の方からリクエスト頂きました。
リクエストした理由は…

「ネット(Wikipedia)に書いてある
“映画撮影の進行を軸に、監督の苦悩と、様々な人間模様” を
一緒に見ませんか?」

とのことです。
期間は6月3日(金)~5日(日)まで。これより前に見るのはご遠慮下さい。
よかったら同じ時期に同じ映画を一緒に観て、感想を書いたり、コメントなどでわいわい盛り上がりませんか?
もちろん記事は強制ではありませんし、ブログを持ってない方でも大歓迎です。
今月もみんなと一緒に映画を楽しみましょう♪
企画内容については、サイドバーにある「ブログDEロードショー」欄の”企画概要+参加者名簿”のリンク先をご覧下さい。

<追記感想:2016/6/4>

イラストは後で追加します。
久しぶりの再見でしたが、観終わってなんとなく気分が良い作品でした。
トラブル続きで上手くいかなくても、何が何でも映画を完成させようという姿。そして、心労でうなされ気味の監督が、子供時代に胸躍らせながら?大好きな映画のポスターを盗んだ時の夢を見ているところに、深い映画愛を感じます。映画への変わらぬ情熱が、世に新しい映画を生み出していくんですね。
観終わった後、この映画で使われた様々なエピソード(全部ではない)が実際にあった出来事だったと知り、本当に映画をつくるということすべてが大好きなんだなぁと思いました。きっと終わりの方で言っていたように、心から楽しんで撮っていたと思います。
ただ、恋愛関係のいざこざは「どうしようもないな…」と思いました(笑)

印象に残ったのは、にゃんこが思い通りに動いてくれなくて、メガネの彼女がパパッと別の猫を連れてきてくれるところ。たのもしい!
あとはバターですね。何故にバター?と気になって調べたら、ジャンヌ・モローさんが体調を崩した時、しつこく撮影再開をせまる監督に「ブール・アン・モット」を要求したのが基になっているそうです。このバターは彼女の故郷の特産品で、子供の頃、病気になるとお母さんが食べさせてくれた想い出の味なんだとか。
病気の時にバター!?と思ったけど、粘膜を修復するのに必要なビタミンAが豊富だし、植物性油脂よりは動物性油脂の方が消化にいいので、適量なら効果的みたい。
まあ、あれはいくらなんでも多すぎですけどね(汗)

なかなか再見する機会がなかったので、企画で皆さんと一緒に見られて嬉しかったです。
リクエストして下さった方、本当にありがとうございました!

■ Comment

レンタル申し込み完了

こんにちは。
楽天レンタルにあったので、サクッと申し込みしました。
業界裏話物かしら?
なんだか最近そういうのばっかり見てるなぁ。
6月3日にアップできると思いますので、よろしくお願いします。
2016/05/28 (Sat) 17:40  ケフコタカハシ編集〕  

こんばんは^^

イタリア・フランスから見たアメリカ映画なのでしょうか?
なんだか面白そうですね。
一番のハードル、レンタルビデオショップにあるか、が気になるところです。^^
2016/05/28 (Sat) 21:47  かえるまま21  

すまないです

調べたんだけど
レンタル屋に無かったです。
また今度よろしくお願いします
2016/05/28 (Sat) 23:10  レーザー編集〕  

>ケフコさん

借りられそうですか。よかった~。
ずいぶん前に見たけど、イタリア・フランスらしいお気楽な感じだったような。どいつもこいつもちゃんと仕事しろよ~と苦労しながら、映画を楽しんでいる印象。
一緒に見られるのを楽しみにしてます♪
2016/05/29 (Sun) 05:48  宵乃  

>かえるママ21さん

タイトルの意味は映画の中で説明されますので、楽しみにしていて下さい♪
でもその前に、レンタル店に置いてあるといいですね~(汗)
楽天レンタルなら扱っているみたいです。
2016/05/29 (Sun) 05:51  宵乃  

>レーザーさん

置いてありませんでしたか。残念です。
また次の企画でご一緒しましょうね。
探して下さってありがとうございました。
2016/05/29 (Sun) 05:53  宵乃〔編集〕  

ジャクリーン

なんといっても、ジャクリーン・ビセットさんと、オーケストラの音楽が印象深いですね。
再見は、どうかな〜。
2016/06/01 (Wed) 09:23  ボー〔編集〕  

思案中

複数のレンタルビデオショップ店を探しましたが「取り扱ってません」の返事をもらいました。
唯一TSUTAYAディスカスだったら宅配レンタルが置いてあるみたい・・・。
でもね、F・トリュフォーさんは苦手なんですよ~(;´・ω・)
今回は皆様のレビューを読ませてもらってから遅れて鑑賞するかも!?
ってことで。

2016/06/01 (Wed) 14:29  しずく〔編集〕  

>ボーさん

かなり前に見たのですっかり忘れてしまいました。
女優さんと音楽、楽しみにしておきますね♪

再見は気が向いたらで結構ですよ。映画は観たい時に観るのが一番ですから。
コメントありがとうございました。
2016/06/02 (Thu) 07:04  宵乃〔編集〕  

>しずくさん

> でもね、F・トリュフォーさんは苦手なんですよ~(;´・ω・)
> 今回は皆様のレビューを読ませてもらってから遅れて鑑賞するかも!?

わかります!トリュフォーさんの作品はたまに好きなのもあるんですが、全体的には苦手で(汗)
では、みなさんのレビューを楽しみにしてて下さいね~♪
2016/06/02 (Thu) 07:08  宵乃〔編集〕  

ジョディの記憶に?

女優で監督のジョディ・フォスターさんが来日、NHK「あさイチ」出演のとき、フランス映画で「Day for Night」の名前を挙げたのですよ。
これは「アメリカの夜」の原題ですが、たぶん、好きな映画か記憶にある映画ということで言ったはずなので、おおっと思いました。

ちなみに自分の出演作では、無理やり1本挙げるならという感じで「タクシードライバー」でした。
2016/06/03 (Fri) 14:20  ボー〔編集〕  

Re: ジョディの記憶に?

おぉ、興味深い情報をありがとうございます!
ジョディ・フォスターさんもお好きな作品だったとは。
トリュフォー監督が苦手な人でも、この作品だけは好きという話も聞いたことがあるし、やはり映画愛に共感できるのかな?

> ちなみに自分の出演作では、無理やり1本挙げるならという感じで「タクシードライバー」でした。

インパクトある作品ですもんね~。アイリスの役柄も印象的だったし。
個人的には「ネル」の演技も印象に残ってます。
2016/06/04 (Sat) 11:31  宵乃〔編集〕  

こんばんは☆ コメントを有難うございました!

イラスト、楽しみです♪
にゃんこ???かも???

>映画への変わらぬ情熱が、世に新しい映画を生み出していくんですね。

そういう事を感じる作品なのだと思います☆

>観終わった後、この映画で使われた様々なエピソードが実際にあった出来事だったと知り、

ぎょえ~っ!!!

>ただ、恋愛関係のいざこざは「どうしようもないな…」と思いました(笑)

もちろん、この件です!
申し訳ないが、ジャンヌ・モローの顔が浮かんで消えなくなりました!!!

>印象に残ったのは、にゃんこが思い通りに動いてくれなくて、メガネの彼女がパパッと別の猫を連れてきてくれるところ。たのもしい!

あれはスクリプターの仕事ではないですよね?
でも、彼女は(多くのスタッフは)自分の仕事ではないと言って
知らん顔出来ない・・・それが映画への愛情なのですよね~!

自分も映画製作に携わりたいという夢があったけど
今はもう、こうして「こっち側」で、好き勝手言いまくる事に
快感を感じています(笑)。

今後もブログで楽しくロードショー致しましょうネ~♪


.
2016/06/04 (Sat) 19:40  miri〔編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます!
イラストはにゃんこも考えたんですが、もう一つの好きなシーンにしてみました。

あと、書き方が悪かったですが、実際のエピソードを基にしてるといっても、全部ではないと思います。バターを要求したとか、プライベートで話した言葉をセリフに使った、セリフが覚えられない女優、思い通りにならない猫、「パメラ~」の事件、監督の難聴の理由と夢のエピソード、その他こまごまとしたセリフが、色んなところで実際にあったことの引用らしいです。他にもあると思うけど、男女関係はどうだろう?
すべてがジャンヌ・モローのエピソードというわけじゃないので…。

> あれはスクリプターの仕事ではないですよね?
> でも、彼女は(多くのスタッフは)自分の仕事ではないと言って
> 知らん顔出来ない・・・それが映画への愛情なのですよね~!

スクリプターという役目だったんですか。あまり顔と名前と仕事が一致しなくて(汗)
きっと仲間の誰かが困っていたら、手の空いている人が率先して手伝っているんでしょうね。
中学生の頃、文化祭で演劇をやった時のことを思い出しました(大道具係だった)。

> 自分も映画製作に携わりたいという夢があったけど
> 今はもう、こうして「こっち側」で、好き勝手言いまくる事に快感を感じています(笑)。

ですね~、一度始めたらもうやめられないです(笑)
これからも好き勝手言いつつ映画を楽しみましょう♪
2016/06/05 (Sun) 10:39  宵乃〔編集〕  

No title

 宵乃さん、こんばんは

再見なさって印象変わりましたか?

深い映画愛を感じます。映画への変わらぬ情熱
>そして、それがこちらに伝染してくる、そんな映画だと思います。


>子供と動物は一番扱いづらいとか。
でも、もう一つ、成功すると印象を全部持っていかれる。
昔から、この作品について、いろいろなサイトを観てきましたが、猫、大人気です。(笑)
「赤ひげ」の後、杉村春子さんが「全部、あの二人(おとよと長坊)に持っていかれた」ってインタビューに答えてました。

トリュフォーは、その不幸な生い立ちから、愛情を求めてやまない欠乏症と絶対的不信感という二律背反に悩まされた人と聞きます。
アルフォンス(それまでのドワネルもの)のマザコン気味で子供っぽい姿は、監督そのままなんでしょうね。
(あれでは、女性は誰だって離れていくでしょう)
私生活は興味ないのですが、当時、ビセットはM・サラザンと別れたばかり、この撮影でトリュフォーと関係が出来、それを描いてないとゴダールに難クセを付けられた事で、ゴダールとの仲がより一層険悪になったとか。
(傍から見れば、(監督の)分身のアルフォンスと出来たんだから同じようなもん)
どっちもフランスを代表する名監督ですが、子供か?ちゅうくらいアホらしい人間的なエピソード。(笑)

楽しい2時間でした。ありがとうございます。
2016/06/05 (Sun) 19:34  鉦鼓亭編集〕  

>鉦鼓亭さん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。
再見でだいぶ印象が変わりましたよ。初見はなんだこりゃという感じだったので…。
ある程度、映画にのめりこんでからじゃないと、彼らの情熱は理解できないのかもしれませんね。
ホント、すっかり彼らの映画熱にやられてしまいました♪

> 昔から、この作品について、いろいろなサイトを観てきましたが、猫、大人気です。(笑)
> 「赤ひげ」の後、杉村春子さんが「全部、あの二人(おとよと長坊)に持っていかれた」ってインタビューに答えてました。

あはは、俳優たちも恐れる動物と子供の威力!
猫がミルク皿に行きそうで行かないシーンは、スタッフと同じく目が離せなかったです(笑)

> トリュフォーは、その不幸な生い立ちから、愛情を求めてやまない欠乏症と絶対的不信感という二律背反に悩まされた人と聞きます。
> アルフォンス(それまでのドワネルもの)のマザコン気味で子供っぽい姿は、監督そのままなんでしょうね。

フェラン監督だけじゃなく、アルフォンスも監督の分身だったんですね~。
しかも、撮影中に女優さんとできちゃってたんですか。ゴダールさんは完璧主義者なのか?

> (傍から見れば、(監督の)分身のアルフォンスと出来たんだから同じようなもん)
> どっちもフランスを代表する名監督ですが、子供か?ちゅうくらいアホらしい人間的なエピソード。(笑)

ですね…(汗)
でもそういう面があるからこそ、好きなことに没頭して一生を捧げられるのかもしれません。

> 楽しい2時間でした。ありがとうございます。

こちらこそ、いつも参加して下さってありがとうございます。この企画が成り立っているのも参加してくれる皆さんがいてこそですから。
楽しんでいただけて本当に良かった♪
2016/06/06 (Mon) 08:13  宵乃〔編集〕  

若気の至りってヤツです

こんにちは。
イラストのシーンは、ポスター抱えて逃げ去る場面ですな。
うふふ、今だからこそ白状しますが、実は私も似たようなことをした経験が。
あの夢でうなされる、ってことは監督の罪の意識の現れなんでしょうかね。
2016/06/06 (Mon) 17:15  ケフコタカハシ編集〕  

>ケフコタカハシさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます!
そうです、ポスターを抱えて走り出す青春のワンシーンです(笑)
ケフコさんも覚えがありますか~。なんか運命的なものを感じちゃうと、道徳とかどうでもよくなってしまう瞬間ってありますよね。

> あの夢でうなされる、ってことは監督の罪の意識の現れなんでしょうかね。

描かれていないけど、あの夢の前に悪夢を見ているのかなと思いました。現実の苦労から「もう逃げ出したい!」と思ってるところで、映画愛の始まりであるこの想い出がよみがえってきて「もう少し頑張ろう」に変わるんじゃないかと。
2016/06/07 (Tue) 07:13  宵乃〔編集〕  

イラスト、素敵です♪

気付いてビックリしました☆
お知らせ、あったのでしょうか?
この映画を鑑賞済みの方には、このイラストを是非
噛み締めて頂きたいですネ~!!!

この可愛い子が、あの監督業の大人になるのですよね~!

私はいろんなところでポスターなど見て「良いなぁ」と思ったけど
「黙っていただく」という発想がなく、買うか貰えるもの以外は
手を出しませんでした・・・そこが小物の原点かも?(笑)

ところで、邦画ばっかり見ているからと言って、
イラストの邦画、映画より良いなんてお恥ずかしい、ほほほ・・・
イラストの方が、でした☆


.
2016/06/10 (Fri) 18:53  miri〔編集〕  

>miriさん

> 気付いてビックリしました☆
> お知らせ、あったのでしょうか?

ありがとうございます。
追記した時にアップしたんですが、追記感想のところに直接飛ぶようにリンクしちゃったのはまずかったかな(汗)

> この可愛い子が、あの監督業の大人になるのですよね~!

ですね~、彼の人生を決めた重要なワンシーンだと思うと感慨深いです。

> 私はいろんなところでポスターなど見て「良いなぁ」と思ったけど
> 「黙っていただく」という発想がなく、買うか貰えるもの以外は
> 手を出しませんでした・・・そこが小物の原点かも?(笑)

私は一度、ポスターの所有者に交渉して、期間が過ぎてから譲ってもらったことはあります。恐れ知らずの子供の頃でした。年を重ねるごとに臆病になって、今はとても無理です(笑)

> ところで、邦画ばっかり見ているからと言って、
> イラストの邦画、映画より良いなんてお恥ずかしい、ほほほ・・・
> イラストの方が、でした☆

あはは、よくあることですし気にしてないですよ。私も”方が”と”邦画”はしょっちゅう誤変換してしまいます。
コメントありがとうございました♪
2016/06/11 (Sat) 05:58  宵乃〔編集〕  

No title

こんばんは!!
やっと見る事ができました・・(^▽^;)

しかも平日に途切れ途切れで見てたので、
話が繋がらない部分がありまして・・

皆さんの記事を読んで繋がった部分があります。
っていうかイラストのシーンも理解できてなかったです(^▽^;)

早めに通しで見直します!
噛めば噛むほど味が出てきそうな映画ですね!!
今回も参加する事ができて本当に良かったです♪♪
2016/07/10 (Sun) 21:01  take51  

>take51さん

すみません!!返信したと思ってたんですが、できてませんでした(汗)
お忙しところ企画に参加して下さってありがとうございます!

> 皆さんの記事を読んで繋がった部分があります。
> っていうかイラストのシーンも理解できてなかったです(^▽^;)

悪夢のシーンはすごく断片的な感じですもんね。
わからないところは皆さんの記事を参考にできるのも、この企画のだいご味ですよね~。

> 早めに通しで見直します!
> 噛めば噛むほど味が出てきそうな映画ですね!!

はい、長く愛されている作品だけあって味わい深いものがありました。
私もいつかまた再見しちゃうと思います。
楽しんで頂けたようでうれしいです♪
2016/07/13 (Wed) 07:19  宵乃〔編集〕  

こんばんは

こんばんは
遅ればせながら、こちらの作品を拝見しました〜。
記事アップしました。

ハリウッド映画(主にブルースウィリス出演作品)の様な、ドッカンドッカンの無い落ち着いた大人の映画を見ることができて、感謝してます。^^
2016/07/31 (Sun) 13:37  かえるママ21  

>かえるママ21さん

いらっしゃいませ、遅れての参加も大歓迎ですよ。いつもありがとうございます。

> ハリウッド映画(主にブルースウィリス出演作品)の様な、ドッカンドッカンの無い落ち着いた大人の映画を見ることができて、感謝してます。^^

楽しんで頂けたようでうれしいです。
では、これから伺いますね~!
2016/07/31 (Sun) 13:38  宵乃〔編集〕  
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