忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

Windows 10 Creators Update後の再設定 備忘録

 | PC関係  Comment(12) 

4月5日深夜から手動でWindows 10 Creators Updateできるようになっていたので、6日にクリーンインストールしました(手動じゃなくても11日から順次windows updateで勝手に更新されます)。
前回、windows updateでやってからmicrosoft IMEが頻繁に切れるようになったのと、長時間使ってるとブラウザが落ちるようになったのと、回復パーティションが増殖したのが嫌だったので、今回はクリーンインストールを選択。それらの問題は無事解決しました。サクサクです。
ただ、スタートボタン右クリックでコントロールパネルが選べなくなったり、コルタナさんを完全削除(フォルダリネーム)するとスタートメニューが使えなくなるのが残念。
あと、家族のPCもクリーンインストールしようとしたらデータドライブのデータがぶっ壊れました。原因はインストールメディアがUEFI起動かレガシーBIOS起動かを確認せず、「Windowsをインストールすることはできません」となったのにインストール強硬したから。詳しく書かれている「ぼくんちのTV別館|Windows 10 をクリーンインストールする前の注意事項」という記事を先に読んでおけば…と後悔。インストール強硬手段は同じ方の書いた「Windowsのインストールが出来ない場合の対処方法2」で問題なく行えるんですが、データドライブを残しておいても読み込めなくなるので中断して先にバックアップを取りましょう。(色々あったけど、linuxで消えたデータドライブと同じ場所・同じサイズ・同じファイル形式でパーティションを作った後、本来選ぶべきだったUEFI起動できるメディアでインストールし直したら元通り読み込めるようになりました)
脱線しましたが、恒例の備忘録。以前の記事をリメイクしました。
以後、書いてなくても適宜、復元ポイントを作成し、変更後に再起動しています。

1、コントロールパネルからの変更

スタートメニューの「windowsシステムツール」フォルダの中にあります。

『高速スタートアップの無効化』
シャットダウン時と起動時で周辺機器などが変わっていると起動できなくなる恐れがあるので無効化します。「電源オプション」で検索→「電源ボタンの動作の選択」→「現在利用可能ではない設定を変更します」→「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外す→ついでに「カバーを閉じたときの動作」を休止状態に変更→「変更の保存」
『システムの保護を有効化&復元ポイント作成』
「システムの保護」で検索→保護設定欄のシステムドライブを選択→「構成」→「システムの保護を有効にする」にチェックを入れ、最大使用量を5~10GB程度とって「OK」→再びシステムドライブを選択→「作成」→「~の変更前」などわかりやすい名前をつけて「作成」
『視覚効果の変更で高速化』
「システムの保護」の隣の「詳細設定」タブ→パフォーマンスの「設定」で「アイコンの代わりに縮小版を表示する」、「ウィンドウの下に影を表示する」、「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」以外のチェックをすべて外す→「適用」
『内蔵ポインティングデバイス設定』
「デバイスのインストール」で検索→「デバイスのインストール設定の変更」→「デバイス設定」→「USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする」にチェック。
「デバイス設定」が表示されない場合は、win10用のドライバをインストールしてから設定。メーカーによって違います。

→Read More

2、必要なアプリのインストール

vivaldiとfirefox
ブラウザ(拡張:uBlock Origin、プラグイン:Adobe Flash Player)
LhaForge
圧縮解凍ソフト(多くのファイル形式に対応)
CCleaner
クリーニングソフト。3D Builder、アラーム&クロック、カレンダーとメール、写真、カメラ、ボイスレコーダー、Get Office、Get Skype、Get Started、OneNote、People、モバイルコンパニオン、映画&テレビ、ニュース、マネー、スポーツ、天気、OneDriveなど削除。
Spybot Anti-Beacon
windows10が裏で勝手に通信するのを妨げるソフト(E.i.Z|Spybot Anti-Beaconのインストールと使い方
bitdefender(コマンドライン版)
非常駐のアンチウイルス
Backup
曽田氏が作成した使いやすいファイル同期・バックアップソフト。
POSE STUDIO(無料版)
昔ゲットした3Dデッサン人形ソフト(インストール予定)
inkscape portable
インストール(解凍)先のパスに日本語フォルダ名があると日本語化できない。
Synaptics ポインティング デバイスドライバ
ドライバDLページ

3、設定の変更

オフにした項目について追記。書かれていない項目には触っていません。

『システム』
  • ・ディスプレイ:夜間モードオフ
  • ・通知とアクション:「アプリやその他の送信者~」と通知が必要なアプリ以外を全部オフ
  • ・バッテリー:チェックをすべて外す(省電力モードを使いたい場合は「コントロールパネル」で「プラン設定の編集」を検索し「詳細な電源設定の変更」のワイヤレスアダプターやUSBの項目で、電源接続時に省エネモードにならないようにしておくとトラブルを減らせます)
  • ・ストレージ:クリーニングソフトなどを使わないならオン
  • ・マルチタスク:自動整列は嫌いなのでオフ
  • ・このPCへのプロジェクション:デュアルディスプレイは使わないので「常にオフ」
  • ・共有エクスペリエンス:他のデバイスと共有しないのでオフ
『デバイス』
  • ・Bluetooth~、プリンター~:「従量制課金~」のチェックを外す
  • ・ペンとwindows lnk:おすすめのアプリ~をオフ
『ネットワークとインターネット』
Wi-Fi:公衆無線LANは使わないので「近所の推奨される~」と「推奨されたオープン~」のチェックを外す。
『個人用設定』
  • ・色:透明効果オフ、タイトルバーのアクセントカラーオン(お好みで)
  • ・ロック画面:「サインイン画面にロック画面の~」オフ
  • ・スタート:「スタートメニューにアプリの~」以外全部オフ
  • ・タスクバー:タスクバーボタンを「結合しない」に変更
『アプリ』
  • ・既定のアプリ:音楽プレーヤーとビデオプレーヤーを「windows media player」 、フォトビューワーを「irfanview」、既定ブラウザを「vivaldi」
  • ・オフラインマップ:使わないならマップの更新をオフ
  • ・webサイト用のアプリ:使わないアプリの関連付けをオフ
『アカウント』
・サインインオプション:「アカウントの詳細(電子メール~」のチェックを外す
『ゲーム』
使わないなら全部オフ
『簡単操作』
・その他のオプション:「windowsでアニメーション~」をオフ、通知表示時間をお好みで変更
『プライバシー』
  • ・全般:「webサイトが言語リストに~」以外オフ
  • ・通知、タスク、バックグラウンドアプリ以外のページは全部オフ
  • ・バックグラウンドアプリ:windows defenderのみオン(他のアンチウイルスソフトを使っていない場合)
『更新とセキュリティ』
  • ・windows update:「アクティブ時間の変更」で設定。「詳細オプション」→「windowsの更新時に他のmicrosoft製品~」にチェック→「更新プログラムの提供方法を選ぶ」で「複数の場所から更新する」をオフ。
  • バックアップ:「〔バックアップと復元〕に移動」→ある程度設定が終わってからフルバックアップを取っておく

4、フォルダオプションの設定

エクスプローラーの「ファイル」→「オプション」→「全般」タブのクリック方法を「シングルクリックで開く」にし、プライバシーのチェックを外す→「表示」タブにある以下の項目のチェックを外す→「検索」タブの検索方法のチェックを外す→「適用」

  • フォルダーのヒントにファイルサイズ情報を表示する
  • フォルダーとデスクトップの項目の説明をポップアップで表示する
  • フォルダーの結合の競合を非表示にする
  • 暗号化や圧縮されたNTFSファイルをカラーで表示する
  • 空のドライブは表示しない
  • 登録されている拡張子は表示しない
  • 同期プロバイダーの通知を表示する

5、Microsoft Office IMEの設定

「Microsoft Office IME」の「あ」や「A」を右クリック→「プロパティ」の「IME入力モード~」のチェックを外す→「詳細設定」ボタンをクリック→「予測入力」タブのチェックと「プライバシー」タブの「誤変換の履歴を~」のチェックを外す

6、コルタナさん停止

スタートボタンを右クリック→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」と入力→「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Windows」まで移動し右クリックで新規キー「Windows Search」作成→それを右クリックし「DWORD(32ビット)値(D)」を選択し、値の名を「AllowCortana」に→値が0以外だったら、右クリック「修正」で0に変更

7、エクスプローラーからOneDriveを削除する

スタートボタンを右クリック→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」と入力→HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{018D5C66-4533-4307-9B53-224DE2ED1FE6}を選択→「System. IsPinnedToNameSpaceTree」をダブルクリック→値を1から0に変更→「OK」→再起動

★CCleanerを使わずにOneDriveをアンインストールしたい場合は、「monkey404|Windows10からOneDriveを削除!」の後半部分を参考に。

8、Windows Defenderの定義ファイル自動更新設定

こちらの「時偶備忘録:Windows Defenderの定義ファイルを自動更新」のページが詳しいです。

9、不要なサービスを停止する

タスクバーを右クリック→「タスクマネージャー」→「サービス」→「サービス管理ツールを開く」で以下の項目をひとつづつ右クリック→「プロパティ」→スタートアップの種類を「無効」に→「適用」→「OK」→すべて終わったら再起動。
それぞれの詳細は「Windows 10 で不要なサービスを停止してセキュリティ向上、軽量化」などで調べ、自分が使わないサービスのみ停止してください。適当にやると、何かしようと思った時にその機能を使えなくなります。
カッコ内は自分用メモ。何も書いてないのは、通常個人PCでは不要な機能。

  • ActiveX Installer
  • BitLocker Drive Encryption Service(ドライブ暗号化、homeじゃ使えない)
  • Certificate Propagation(スマートカードは使わない)
  • Computer Browser(他のPC一覧)
  • Delivery Optimization(コンテンツ配信)
  • Diagnostic Policy Service(トラブルシューティング関係)
  • Diagnostic Service Host(トラブルシューティング関係)
  • Diagnostic System Host(トラブルシューティング関係)
  • Diagnostics Tracking Service(トラブルシューティング関係)
  • Distributed Link Tracking Client
  • Distributed Transaction Coordinator
  • Fax(FAX)
  • Function Discovery Provider Host(セキュリティ上無効が好ましい)
  • Function Discovery Resource Publication(セキュリティ上)
  • Geolocation Service(位置情報)
  • HomeGroup Listener(ホームグループ)
  • HomeGroup Provider (ホームグループ)
  • Hyper-V * 8個 (仮想マシンはhomeじゃ使えない)
  • KtmRm for Distributed Transaction Coordinator
  • Microsoft iSCSI Initiator Service
  • Netlogon
  • Network Connected Devices Auto-Setup(ネットワーク接続デバイス自動セットアップ)
  • Network Connection Broker (ストアからの通知)
  • Network Connectivity Assistant(ダイレクトアクセス)
  • Peer Name Resolution Protocol(リモートアシスタント、セキュリティ上)
  • Peer Networking Grouping(リモートアシスタント、セキュリティ上)
  • Peer Networking Identity Manager(リモートアシスタント、セキュリティ上)
  • PNRP Machine Name Publication Service(リモートアシスタント、セキュリティ上)
  • Portable Device Enumerator Service (別端末とのコンテンツ同期)
  • Print Spooler(印刷)
  • Problem Reports and Solutions Control Panel Support(問題の報告と解決策)
  • Quality Windows Audio Video Experience(qWave)
  • Remote Access Auto Connection Manager (リモートアクセス、セキュリティ上)
  • Remote Access Connection Manager (リモートアクセス、セキュリティ上)
  • Remote Desktop Configuration (リモートデスクトップ、セキュリティ上)
  • Remote Desktop Services (リモートデスクトップ、セキュリティ上)
  • Remote Desktop Services UserMode Port Redirector(リモートデスクトップ、セキュリティ上)
  • Remote Procedure Call (RPC) Locator
  • Secondary Logon(別のユーザとして実行)
  • Secure Socket Tunneling Protocol Service (VPN関係)
  • Sensor Data Service(輝度センサーなど)
  • Sensor Monitoring Service(輝度センサーなど)
  • Sensor Service (輝度センサーなど)
  • Server(サーバ機能、セキュリティ上)
  • Smart Card Device Enumeration Service(スマートカード)
  • Smart Card Removal Policy(スマートカード)
  • SNMP Trap
  • SSDP Discovery
  • Still Image Acquisition Events(スキャナやFAX)
  • UPnP Device Host(セキュリティ上)
  • WebClient
  • Windows Biometric Service(生体認証)
  • Windows Error Reporting Servic(エラーレポート)
  • Windows Image Acquisition (WIA)(デジカメやスキャナと画像処理アプリの連携)
  • Windows Media Player Network Sharing Service(Media Playerのネットワーク共有)
  • Windows Remote Management (WS-Management)
  • Windows モバイル ホットスポット サービス(データ接続を共有)
  • WMI Performance Adapter
  • Work Folders
  • 市販デモ サービス

10、システムイメージの作成

win10のデフォルトの機能でデータドライブにバックアップ作成。ホントは外付けHDDかDVDなどに作るべきですが、いざとなったらクリーンインストールすればいいので。
作業に取り掛かる前にwindows updateが来ていないか確認し、いちおうクリーニングやデフラグしておきます。win10のインストールメディアがあれば回復ドライブは作成する必要はありません。(USBにイメージも保存したいなら作ってもいい)

無線lanとアンチウイルスを止めてから、「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「バックアップと復元」→「保存場所の指定」→「バックアップの開始」→「システム修復ディスクを作成しますか?」は「いいえ」で完了。

★エラーが出た場合
『ボリュームシャドウコピーサービスの操作に失敗しました。詳細については、”VSS”および”SPP”アプリケーションイベントログを確認してください。(0X807800A1)
追加情報:ライターで一時的でないエラーが発生しました。バックアップ処理を再試行しても、おそらくエラーは再発します。(0x800423f4)』

サービスの「Volume Shadow Copy」と「Workstation」が無効になってないか確認(無効になっている場合は、自動か手動に変更して再起動してから開始する)。

11、無線lanがよく切れる時の対策

win10にしてから割と頻繁に無線が切れるようになったので、windows10用の最新ドライバを適用。…したつもりなんですが、元のバージョンをチェックし忘れたので新しくなったかわかりません(汗)
でも調子は良くなったのでたぶん…。真似するなら、きちんと復元ポイントを作ってからどうぞ。

  1. ▼「スタートメニュー」右クリックで「デバイスマネージャー」起動
  2. ▼「ネットワークアダプター」を開き無線lanのドライバの名前を確認(うちの場合は「Intel Centrino Wireless-N 2200」)
  3. ▼その名前と「windows10」のキーワードでネット検索(もしくはMicrosoftUpdate カタログでドライバ名を検索して最新verをDL)
  4. 見つけたインテルのページの一覧からwindows10(64bit用)のドライバを探してクリック
  5. ▼DLページに「新しいバージョンが入手可能です」と書かれていたのでクリック
  6. ▼「Intel Centrino Wireless-N 2200」用ではないけどいいか!と思ってDL
  7. ▼アイコンクリックでインストール。完了したら再起動(カタログで見つけたものなら、デバイスマネージャーの無線lanドライバ右クリックで「ドライバ更新」→「コンピューターを参照」でDLしたcabを指定)
  8. ▼またデヴァイスマネージャーを開いて、無線lanドライバ右クリックで「プロパティ」を開き、「電源の管理」タブの「電力の節約のため~」のチェックを外す。
  9. ▼ついでにルーター→モデムの順にコンセントを抜き、1分くらい放置した後モデム→ルーターの順で電源を入れる。
  10. ▼ルーターのメーカーで調べてファームウェアの更新

12、スリープ解除時のロック画面とログイン画面の無効化・省略

★ログイン画面の省略
「設定」「アカウント」「サインインオプション」の「サインインを求める」を「表示しない」に変更。この項目が見当たらない場合は、下の「パスワード」の「変更」でパスワードを設定し、一回「設定」を閉じてから探してみると見つかるはず。パスワードは「表示しない」に変更した後、再度「パスワード」の「変更」で空欄のまま決定すれば削除できる。
これでもログイン画面が出る場合は「Windows」キー+「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」で「netplwiz」を指定し、「ユーザーがこのコンピューターを使うには~」のチェックを外してOK。
★ロック画面の無効化
「ファイル名を指定して実行」を出し「regedit」起動。「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows」を開き「Personalization」を右クリック。「新規」→「DWORD(32ビット)値」で「NoLockScreen」と入力。右側に表示された「NoLockScreen」を右クリックして「編集」で数値を1にすれば完了。

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2016/05/17 (Tue) 13:34    

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2016/05/18 (Wed) 16:02    

>鍵コメをくれた方へ

お~、「停止」を、5~6回繰り返すといいんですか。
1~2秒でミッション成功させるのは案外楽しかったですが、次にやる機会があったら、そちらの方法でゆっくりやってみようと思います。
情報ありがとうございました♪
2016/05/19 (Thu) 10:41  宵乃  

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2016/05/20 (Fri) 20:45    

なかなかやるね

さすが、マイクロソフト。
データがぶっ飛ぶなんて!!
そういえば、MacOSのタイムマシーンも
ドライブが一杯で機能していませんわ。
2017/04/12 (Wed) 23:49  レーザー〔編集〕  

>レーザーさん

あはは、普通にアップデートを待てば、そうそうこんなことにはならないとは思うんですけどね(汗)
いちおう頑張って元に戻せましたが、あまり詳しくない頃なら諦めていたかも…。

> そういえば、MacOSのタイムマシーンも
> ドライブが一杯で機能していませんわ。

音楽や動画などのデータでいっぱいになっているんでしょうか?
自動バックアップなどの機能がついてるなら、古いバックアップファイルが溜まってるのかもしれません。
2017/04/13 (Thu) 07:57  宵乃〔編集〕  

Creators Update

Creators Update をインストール中、コルタナさんが音声案内始めたので驚きました。(でも使用しませんがw)

MicrosoftとしてはEdgeとCortanaとストアアプリをゴリ押ししたいようですが、使い勝手の悪さは相変わらずです。

必要の無いアプリが増えて、しかも削除できなかったりするので、Windows10の印象は悪くなるばかりです。

>スタートボタン右クリックでコントロールパネルが選べなくなったり

まるでコントロールパネルを使ってもらいたくないような、いやらしい変更ですね。

Windows10になってから、デスクトップアイコン(PC/ユーザー/コントロールパネル)の表示設定が「テーマの設定」に移動して目立たなくなっています。これもコントロールパネルを使ってもらいたくないからなんでしょうかねぇ…

ご存知かもしれませんが「GodMode」という裏技があります。検索すると出てくるので説明は省きますが、お勧めです。
2017/04/19 (Wed) 20:56  Deka-E  

>デカイーさん

> コルタナさんが音声案内

アプグレの時、視覚障碍者を無視した仕様だったと叩かれていたせいかもしれません。
私が使ったisoだと、コルタナを相棒に設定するか?という質問の時に左下の「詳細」みたいなリンクをクリックすると不具合を起こして進めなくなりました(笑)
インストール用のデータにすらバグがあるって大丈夫なんだろうか…。

> 必要の無いアプリが増えて、しかも削除できなかったりするので、Windows10の印象は悪くなるばかりです。

ですよね~。こういうことしてるからユーザーの不信感が高まって「microsoftアプリはなるべく入れたくない」と思うようになるのに…。EdgeとCortanaはまだ一度も使ってません(他ブラウザのインストーラーを準備しといたので)

> デスクトップアイコン(PC/ユーザー/コントロールパネル)の表示設定が「テーマの設定」に移動して目立たなくなっています。これもコントロールパネルを使ってもらいたくないからなんでしょうかねぇ…

なんでコンパネを嫌うんでしょう…。復元ポイントの作成も奥に追いやる意味が分からないんですよね。初期設定が無効になってるし。
デスクトップアイコンの設定の移動については気付かずショートカットを作ってました。そうか、普通に表示できたんだった。

> ご存知かもしれませんが「GodMode」という裏技があります。

あ~、すっかり忘れてました!
これで少しははかどりそうです。思い出させて下さりありがとうございます♪
2017/04/20 (Thu) 07:45  宵乃〔編集〕  

No title

 お邪魔します。

ウチは Insider 版で何度か 10 を試したんですが…
ホントに要らないですね、ストア(笑)。

ストア関係のサービスが強制 ON で 全然軽くできないし、ストアの分 システム周りを肉抜きし過ぎてボロボロだしで、呆れて XP/7 に戻しました。
未だに 10 にする利点が皆目見えないので、次の OS は Linux に決めています。

さっさと改心して、公言してたマネージド OS 作ってくださいマイクロソフトさん…。
2017/05/04 (Thu) 17:31  Nifty  

>Niftyさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。
わたしもInsider版から使ってます。あの頃と比べるとバグは少なくなって、まあ普段使う分には困りませんよ。
ストアの出番はなさそうですが(笑)
ストア関係のサービス…windowsのサービスで無効化できない項目ですかね?
大型アップデートのたびに設定できない部分が増えていって、将来的には完全にmicrosoftの支配下になりそうで怖いです。

わたしも脱windowsを目標にしているものの、これがないと無理というフリーソフトがlinuxじゃ使えない、もしくは完全再現できないかも…という不安があって…。
いちおうXPはlinuxbeanと、vistaはlinuxmintとデュアルブートできるようにして、linuxはオンライン作業、windowsはオフライン作業で使い分けてます。メインPCはwin10ですけど、いつかアップグレードできなくなったらwin7に戻してデュアルブート環境を作る予定。新しいパソコンを買う頃には、win10以外の選択肢が増えていると良いんですが…。
お互い頑張りましょうね!
2017/05/05 (Fri) 06:05  宵乃〔編集〕  

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2017/05/10 (Wed) 19:40    

>鍵コメさん

不要なタスクの無効化というのは、3番の設定の変更の部分でしょうか?
いちおう時間のある時に追記しておきますが、違っていたら教えて下さい。
2017/05/11 (Thu) 09:17  宵乃〔編集〕  
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