忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(3/27~4/10)

 | まとめ感想  Comment(6) 

相変わらずカードワースに夢中で、映画はあまり観てません。今は自分でシナリオを作ってるところです。スキルを売ってる店シナリオなのでストーリーとかはないけど、スキルカードのイラストをなるべく自分で描こうと思ったら時間がかかって…。早く仕上げたい…。

4/10 名探偵ポワロ24話「スズメバチの巣」
事件がないとイライラするポワロさんを連れて、男三人で祭へ。相変わらず仲がいいです。でも、ジャップ警部は盲腸炎で入院するし、ヘイスはカメラに夢中。そんな中、紅茶占い(推理力のたまもの!)で事件を予感して、友人を助けようと動き出すポワロさんが素敵でした。ラストの「感謝します」がいいなぁ。数ヶ月を大事に過ごしてほしいです。事件を未然に防ぐ探偵は真の名探偵!でも、ミス・レモンの言うとおり、ダイエットはした方がいいと思うよ(笑)
4/5 名探偵ポワロ23話「プリマス行き急行列車」
これは記憶にないです。前にGyaoでまとめて再見したのは20話前後だったし、初見かも?しぶるポワロさんを口説き落としたパパさんに感心してたら、無情にも即事件。…ラストの手紙が切ない。犯人は一目でわかったものの、殺人事件がいかに残酷なものかを伝えるドラマ部分がよかったので満足。ミス・レモンの「困難は克服するためにあるんです」が素敵でした。
4/4「スター・トレック(2009)」
まったく頭に入ってこなかった…。いきなり未来からとか言われて納得するの早すぎな気が。主人公に魅力を感じなかったし、スポックが彼女と惹かれ合う過程をすっ飛ばしすぎててついていけなかった。
4/1「ロックアウト(2012)」
序盤のCGがひどいし、凶悪犯をコールドスリープで収監ってのが意味不明だった(更生させる努力もせず刑期終えたら放り出すのか!?)し、その他ツッコミどころ満載だったけど、B級アクション映画として楽しめた。大統領の娘が途中で黒髪ベリーショートになるのもいい!あの大気圏突入できるスーツいいなぁ。近未来SFなのに現実的なトリックなのも逆に新鮮。キスで終わらないのもよかった。
3/27 名探偵ポワロ 第22話「100万ドル債券盗難事件」
ヘイスは船に弱いのかな。でも、具合が悪い方が頭が冴えるみたい。ポワロさんにダメだしされなかったどころか、ひらめきまで与えて。しかも、女性の見た目はあてにならないと学習しました!(笑)一方、ポワロさんは万全の準備で元気そのもの。牛の脳のソテーが好物とは…灰色の脳細胞のための栄養かな。

■ Comment

こんにちは☆

カードワース・・・頑張って下さいませ!!!

>4/10 名探偵ポワロ24話「スズメバチの巣」
> 事件がないとイライラするポワロさんを連れて、男三人で祭へ。相変わらず仲がいいです。でも、ジャップ警部は盲腸炎で入院するし、ヘイスはカメラに夢中。そんな中、紅茶占い(推理力のたまもの!)で事件を予感して、友人を助けようと動き出すポワロさんが素敵でした。ラストの「感謝します」がいいなぁ。数ヶ月を大事に過ごしてほしいです。事件を未然に防ぐ探偵は真の名探偵!でも、ミス・レモンの言うとおり、ダイエットはした方がいいと思うよ(笑)

それぞれに小さな見せ場のある作品でした・・・が、
私は夫人でない人に医者がそういうこと言うのかなあ?と・・・。
そこだけちょっとアレでしたが、全体的には良かったです。
お気の毒な人に冤罪をおこさせなくて、友人として素晴らしかったと思います。

>4/5 名探偵ポワロ23話「プリマス行き急行列車」
> これは記憶にないです。前にGyaoでまとめて再見したのは20話前後だったし、初見かも?しぶるポワロさんを口説き落としたパパさんに感心してたら、無情にも即事件。…ラストの手紙が切ない。犯人は一目でわかったものの、殺人事件がいかに残酷なものかを伝えるドラマ部分がよかったので満足。ミス・レモンの「困難は克服するためにあるんです」が素敵でした。

あの父親が、普通に父親らしい気持ちを持っていた事と
結婚していた人がお金目当てでなかった事は本当に良かったですネ~。

>4/4「スター・トレック(2009)」
> まったく頭に入ってこなかった…。いきなり未来からとか言われて納得するの早すぎな気が。主人公に魅力を感じなかったし、スポックが彼女と惹かれ合う過程をすっ飛ばしすぎててついていけなかった。

けっこう面白かったですが、この監督は何を撮っても同じ?とか思いました(笑)。 たしかに彼女とスポックの気持ちの触れあいの過程は分からなかったですネ! ・・・まぁ普通に良かったけど、全体的に「アメリカのおごり」を感じました(笑)。

>3/27 名探偵ポワロ 第22話「100万ドル債券盗難事件」
> ヘイスは船に弱いのかな。でも、具合が悪い方が頭が冴えるみたい。ポワロさんにダメだしされなかったどころか、ひらめきまで与えて。しかも、女性の見た目はあてにならないと学習しました!(笑)一方、ポワロさんは万全の準備で元気そのもの。牛の脳のソテーが好物とは…灰色の脳細胞のための栄養かな。

難しかったけど終わってみればよくある的な?
宵乃さんの書かれたこと、私も面白く見ました♪


.
2016/04/10 (Sun) 13:44  miri〔編集〕  

>miriさん

> カードワース・・・頑張って下さいませ!!!

ハイ、がんばります!

> 私は夫人でない人に医者がそういうこと言うのかなあ?と・・・。
> お気の毒な人に冤罪をおこさせなくて、友人として素晴らしかったと思います。

ポワロさんは有名だし、友人を想う気持ちが伝わったのかな?
今回は友人のためということもあり、かなり気合入れて捜査してましたね。事件からは蚊帳の外ないつものメンバーもきちんと活躍してましたし。余韻の残る作品でした。

> あの父親が、普通に父親らしい気持ちを持っていた事と
> 結婚していた人がお金目当てでなかった事は本当に良かったですネ~。

彼らの人柄に救われました。この回は遺族の悲しみに焦点を当てた異色作だったと思います。

> けっこう面白かったですが、この監督は何を撮っても同じ?とか思いました(笑)。 たしかに彼女とスポックの気持ちの触れあいの過程は分からなかったですネ! ・・・まぁ普通に良かったけど、全体的に「アメリカのおごり」を感じました(笑)。

この監督の作品を調べてみたら、コレとM:I:IIIしか知らないや。しかも、まったく覚えてないです。
私には合わないようで、面白さが分かりませんでした。異星人と割と仲良くやってる世界を描いているのに、アメリカのおごりが出るなんてよっぽどですよね。

> 難しかったけど終わってみればよくある的な?
> 宵乃さんの書かれたこと、私も面白く見ました♪

あまり印象に残らない事件では、いつものメンバーの素顔を描いて楽しませようというパターン(笑)
制作スタッフの愛があるから面白いんでしょうね~♪
コメントありがとうございました。
2016/04/11 (Mon) 07:06  宵乃〔編集〕  

こ、この映画・・・!!

宵乃さん、こんばんは^^

いつもいつも宵乃さんの記事を読ませていただいているのですが、コメントをなかなか書き込めなくてゴメンナサイ!

本当は、電車の中で今年一番必死に笑いをこらえたのが「落雁」の記事だったり(youtubeの"はじめしゃちょー"みたい!と思って笑)、「雨に唄えば」とか「知りすぎていた男」とか、もう書きたい気持ち満載すぎて。。。

スミマセン、でも「ロックアウト」!ちょっと私、この映画とーっても好きだったので、今オフロに入る前にコメント残させていただきます(笑)!

ペラッペラのCGの酷さもB級映画のアルアル感丸出しのこの映画、ホント憎めなかったです。私はガイ・ピアースって、けっこうシリアス路線しか見たことがなかったので
この映画を観て彼への印象がガラリと変わりました(良い意味で♪)

ちょうど再見したところだったので、またあとでゆっくり記事を書きなおしたいと思います。宵乃さんのロックアップのイラストを見たかったですー!!!
2016/04/11 (Mon) 19:45  はなまるこ〔編集〕  

>はなまるこさん

> いつもいつも宵乃さんの記事を読ませていただいているのですが、コメントをなかなか書き込めなくてゴメンナサイ!

いえいえ、読んでもらえるだけで嬉しいです。「落雁」の記事も楽しんでいただけましたか(笑)
それにしても「ロックアウト」にコメント頂けるとは思いませんでした。楽しめたんだけど、観ている人は少ないかなぁと思って記事にしなかったんですよ。失敗した!

> ペラッペラのCGの酷さもB級映画のアルアル感丸出しのこの映画、ホント憎めなかったです。私はガイ・ピアースって、けっこうシリアス路線しか見たことがなかったので
> この映画を観て彼への印象がガラリと変わりました(良い意味で♪)

そうそう、ツッコミどころがあっても憎めないんですよね。ガイ・ピアース演じる飄々とした主人公も魅力的でした。こういう役も良かったです♪

> ちょうど再見したところだったので、またあとでゆっくり記事を書きなおしたいと思います。宵乃さんのロックアップのイラストを見たかったですー!!!

お、再見されたんですね!
いつか私も再見した時に、きちんと記事にしたいと思います。
コメントありがとうございました!
2016/04/12 (Tue) 07:31  宵乃〔編集〕  

こんばんは。

「スタートレック」2009年版

 最初、リメイクかと思っていたのですが、最新の事件にも関わらずリプートのような形をとっていて面白かったです。
ただ、いつもの【一言いいたいコーナー】が【一言ではすまないコーナー】になるくらいツッコミどころ満載な作品でした。(^^;
艦長、すぐに現場放棄するんじゃなーい!とかね。
でも「宇宙大作戦」の懐かしい音楽やナレーションはとても嬉しかった作品でした。

「ロックアウト」

アクションシーンはいろいろと工夫もあってよかったですね。
ただ、こちらもツッコミどころ満載で、ちょっといろいろと詰め込み過ぎた結果、中途半端になったのかもしれませんね。
「ニューヨーク1997」を思い出す作品でした。

両方共トラックバックさせて頂きました。
2016/04/12 (Tue) 19:45  白くじら編集〕  

>白くじらさん

いらっしゃいませ!
「スタトレ」はほとんど観たことがないですが、パラレルワールドを描いているのかなと思ってました。
あまりドラマとか整合性は気にせず、派手にカッコよくやってればいいという感じでしょうか。
ホント、彼に艦長はまだ早い気がしました。

> でも「宇宙大作戦」の懐かしい音楽やナレーションはとても嬉しかった作品でした。

多少なりとも元ネタが分かると楽しめる度合いが変わる作品でしょうね。懐かしい雰囲気は少し感じられました。

> ちょっといろいろと詰め込み過ぎた結果、中途半端になったのかもしれませんね。
> 「ニューヨーク1997」を思い出す作品でした。

「ロックアウト」は愛すべきバカ映画の類が好きな人にはたまらないです。
ダメなところも可愛く思えてくるんですよね~(笑)
残念ながら「ニューヨーク1997」は未見です(続編は観たんですが…)
コメント&TBありがとうございました♪
2016/04/13 (Wed) 08:01  宵乃〔編集〕  
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