忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(5/9~5/16)

 | まとめ感想  Comment(8) 
Tag:リドリー・スコット

過去記事にユーザータグを追加するのが思いのほかメンドイ。いちいち”【あらすじ】”とか付け加えてるからだけど、やっと1年分くらいか…。でも、タグをつける時は一気に関連する記事全てにつけてるから、だんだんと楽になるはず。地道にがんばろう。

5/16 ハリウッド白熱教室「第3回 撮影 すべてのショットには意味がある」
毎回勉強になるけども、こんな事を考えながら映画を観てたら物語に集中できなくなりそう。イラストにしたいシーンを探す時とか、再見の時ならいいけど。こういう見方は、映画をつくってみたいとか創作に興味のある人にとって面白いんだと思う。「監督の意図なんて関係ねぇ、自分がどう感じるかだ!」というタイプはむしろ知らない方がいい(笑)
5/16「ブラックホーク・ダウン」
最近、戦争映画を観ても戦闘シーンで何とも思わなくなってしまった…。感情が麻痺したみたいに平常心。脚の大動脈を止血するくだりも初見の時のようなショックは感じなかった。でも、リドリー・スコット監督のコントラストがハッキリした映像は好みだし、どのシーンで止めても画になるような構図の素晴らしさは堪能できた。
5/15「エアポート’80」再見
過去記事「エアポート’80」観たに追記しました。
5/13 ジェシカおばさんの事件簿「とても不安な保安官」
今回のジェシカさんは友人を励ますためにやってきて、その一環として彼女の旦那と義父の死について捜査。事件だけでなく彼女の中のわだかまりも解決してしまうのが素敵でした。
5/13「アフリカの夜~あるゾウ家族の物語~」
特別なカメラを使ってるとかで夜のシーンもくっきりだった。象たちの過酷な旅のなか、無邪気に泥浴びをする赤ちゃんの姿に癒される。愛情豊かな象の姿に感動。
5/12「女王陛下のダイナマイト」
GyaOで観賞。まったりシュールな英国コメディ。メイン3人の男たちがいい感じで、とくにジャン・ルフェーブル演じるミシャロンの情けない哀愁漂う表情が最高。ヴァンチュラとのとぼけたやりとりが好き。イケメンをはべらす敵の英国人大佐のキャラもよかった。でも、テンポが遅いから眠くなる…。
5/11「小さなバイキング ビッケ」
かなりアニメチックな作品で、あっけらかんと明るい作品なんだけども私には合わなかった。とくに幼馴染のませた感じがわざとらしくて。アニメを見てた人向けかも?
5/11 「山椒大夫」
妹が死んだ理由がよくわからなかったんだけど、捕まりそうになったから?あと奴隷解放しても、それを機能させ続けなければ同じことの繰り返しになるような。とりあえず家族だけ救って、国内の奴隷供給源を断った方が(野盗駆逐)有意義だったと思う。解放された奴隷の中には野盗になった奴もいるんだろうなぁ…。
5/10 「ボクの妻と結婚してください。」
「フルハウス」みたいに、観客の笑い声が入るレトロ感あるドラマだった。最近バラエティはほとんど見てないから、ウッチャンを見るのは久しぶり。クスクス笑えた。
5/9 ハリウッド白熱教室「第2回 ビジュアルデザイン 映画は見た目がすべて」
二回目は光と色、衣装や装飾品などで伝わることについて講義してました。イラストを描くのにも参考になる内容だったけど、わたしは字幕に気をとられて画面をあまり見てないことに気付かされた(汗)「若草の頃」の二人が着てる着物についても触れて欲しかったな。

■ Comment

こんにちは☆

>過去記事にユーザータグを追加するのが思いのほかメンドイ。
>だんだんと楽になるはず。地道にがんばろう。

この件も含めて、ブログのあれこれ、美しく見やすく整理なさって凄いです☆ 私はちょっと今止まってしまってお恥ずかしいのですが、出来るようになったら頑張りたいと思っています♪

>5/16 ハリウッド白熱教室「第3回 撮影 すべてのショットには意味がある」
>毎回勉強になるけども、こんな事を考えながら映画を観てたら物語に集中できなくなりそう。イラストにしたいシーンを探す時とか、再見の時ならいいけど。こういう見方は、映画をつくってみたいとか創作に興味のある人にとって面白いんだと思う。

この講座は、映画産業に携わりたいヒトが受けているので、それで良いのではないでしょうか? 私たち、日本でオンエアを見ている人では、そういうヒトは少ないというか、ほぼゼロだと思うから、再見する時に思い出したりすれば良いのではないでしょうか? 実際、あのあと私はとり上げられた映画はもちろん、そうではない映画も、そういえばあの時あの先生が言ってた事だなぁと思って見ていますが、内容が第一で、内容が分からないのにそんな事考えては見ていませんよ~笑。 楽しくやりましょう☆

>「監督の意図なんて関係ねぇ、自分がどう感じるかだ!」というタイプはむしろ知らない方がいい(笑)

そうですね~そういう事だと思いますが、なかなか知ることのない映画の基礎を、現役の教授がテレビで教えてくれているのだから、見ておくのはお得のように思います♪

>5/16「ブラックホーク・ダウン」

これは数日中に見たいと思っています☆

>5/11 「山椒大夫」
> 妹が死んだ理由がよくわからなかったんだけど、捕まりそうになったから?あと奴隷解放しても、それを機能させ続けなければ同じことの繰り返しになるような。とりあえず家族だけ救って、国内の奴隷供給源を断った方が(野盗駆逐)有意義だったと思う。解放された奴隷の中には野盗になった奴もいるんだろうなぁ…。

えーっと、何と言うか、ご意見もっともですが、このお話の場合は「よく知られた原作」があるので、それを監督達が製作年代に合わせてより良いように作ったような気がしますので・・・。

妹の入水は、原作とは少し違えてあるけど、意味的には同じで、自分の口から兄の行方を割らせないため、だと思います。 (原作では拷問を受けた後に入水となっていると思います) 死んだ後で母と兄を守っているという意味もあるそうですね・・・ (原作では「姉と弟」ですので、より守る的な意味だとも思えます)

私は小学3~4年生の頃に子供向けの「あんじゅとずしおう」とか「さんしょうだゆう」とかいうのを読んだような気がします。 大人向けの本物の原作は読んでいないけど、子供の頃に読んだ話はけっこう恐ろしく根付いていて、

今回はなかなかこの監督の他の作品ほどには良く思えなかったのですが、美術と撮影は凄いと思いました。

>5/9 ハリウッド白熱教室「第2回 ビジュアルデザイン 映画は見た目がすべて」
>二回目は光と色、衣装や装飾品などで伝わることについて講義してました。イラストを描くのにも参考になる内容だったけど、わたしは字幕に気をとられて画面をあまり見てないことに気付かされた(汗)「若草の頃」の二人が着てる着物についても触れて欲しかったな。

光の講義がとっても忘れられず、光で書く人がカメラマンと思うと、うっとりしてしまいます☆ 字幕に気をとられる事が多いようでしたら、吹き替えも良いですよね~♪ あの姉妹の着ているもの・・・羽織っていましたよね~? この講座で取り上げた映画はNHKで責任もってオンエアしてほしいですよね!!!


.
2015/05/17 (Sun) 13:32  miri〔編集〕  

>miriさん

> この件も含めて、ブログのあれこれ、美しく見やすく整理なさって凄いです☆ 私はちょっと今止まってしまってお恥ずかしいのですが、出来るようになったら頑張りたいと思っています♪

細かい変化にも気付いて下さってありがとうございます♪
実は背景の空画像は自分で撮ったものを使ってみました。
ユーザータグはfc2の仕様もあって面倒ですよね。記事管理画面で一括で変えようとしたら、例のチェックボックスが入ったままでやり直す破目になりました…。お互い余力のある時に頑張りましょう!

> この講座は、映画産業に携わりたいヒトが受けているので、それで良いのではないでしょうか?

あ、べつに否定しているわけではなく、万が一この感想を見かけて番組を見ようと思った人の参考にと思って。あと、具体的に映画産業関係者を目指してる人じゃなくても、自分が映画を撮るなら…と想像する人にも面白い番組だと思います。

> そういえばあの時あの先生が言ってた事だなぁと思って見ていますが、内容が第一で、内容が分からないのにそんな事考えては見ていませんよ~笑。

その切り替えが上手くできるか不安になってきたもので…。貴重な情報だとは思うんですが。

> 「よく知られた原作」があるので

「あんじゅとずしおう」をほとんど知らないんですよね。名前を聞いて、聞き覚えあるなぁと思ったくらいで。miriさんと同じく、子供向けの作品を読んだんだと思います。

> 妹の入水は、自分の口から兄の行方を割らせないため

そういうことではなくて、追っ手に捕まりそうになる、もしくは逃げ切るのは絶望的だとわかる描写があったっけ?と思ったので。ちょっとここら辺の記憶が曖昧なんですよ。
お兄ちゃんは病人を背負って逃げおおせたわけで、女の足でも混乱に乗じて逃げる事は可能だったんじゃないかなぁと(おばさんも協力してくれたし)
わたしも溝口監督だと思って期待しすぎたのかもしれません。美術と撮影は確かに良かったです。

> 光の講義がとっても忘れられず、光で書く人がカメラマンと思うと、うっとりしてしまいます☆

ホント、光で書く人という言葉は素敵ですよね。今のところ、私もこの講義が一番印象に残っています。

> 字幕に気をとられる事が多いようでしたら、吹き替えも良いですよね~♪

私が映画を観ようとすると何故か周りがうるさくなるんです(人だけじゃなく、風や車、飛行機、犬など)。しかも、すぐ側でイヤホンで音楽を聞いてたりするので、音量を上げられなくて…。そうなると台詞の4割くらいが聞き取れません。
こうなったら、速読術を身につけて画面を見る時間を増やすしかない!

> 羽織っていましたよね~?

それが着ているんですよ。袖には腕を通さず、脇の穴から腕を出していて(笑)

> この講座で取り上げた映画はNHKで責任もってオンエアしてほしいですよね!!!

ですね~。はやく「若草の頃」が観てみたいです。
2015/05/17 (Sun) 14:31  宵乃〔編集〕  

白熱教室!

Eテレで放送されてたようですがこの番組の名は初耳でした。
youtubeにも過去の放送分があったので、これから観てみようと思います。面白そう♪

<光で書く>
映画の像は影だから、テレビのブラウン管とは違うんだと言ってた人もいました。
今は液晶画面で観る事が殆どなので、メーカーによって色合いも違うし、オリジナルの映画とは違うかもしれないと思いながら観てるんですよね。残念です。
昔の映画館みたいに、入れ替えじゃなくて何度も見れるといいんですけどネ。
2015/05/17 (Sun) 20:21  十瑠  

>十瑠さん

十瑠さんは映画の技術にお詳しいから、きっと楽しめると思いますよ。
先生も生徒も映画への情熱が溢れんばかりで、まさに白熱教室という感じです。

> 映画の像は影だから、テレビのブラウン管とは違うんだと言ってた人もいました。
> 今は液晶画面で観る事が殆どなので、メーカーによって色合いも違うし、オリジナルの映画とは違うかもしれないと思いながら観てるんですよね。残念です。

あ~、そう言われてみれば映像の映し出し方が違えば、見え方も違って当然ですね。
影というのは、フィルムに光を当てた場合だけのことでしょうか?
最近のデジタル化した映写機や、プロジェクターで映し出した場合はどうなんだろう?
まあ、人間の色彩の識別能力も個体差が大きいので、作品ごとに自分が美しいと思う色合いにモニターを調整するのが、自宅でできる映画への最大限の愛情表現かも。

> 昔の映画館みたいに、入れ替えじゃなくて何度も見れるといいんですけどネ。

昔チャンスがあったのに、子供だったので(疲れちゃって)やったことないんですよ。
アメリカなら今でもやってそうだけど。英語がわかるなら、海外旅行で映画館へ行くのもいいですね(笑)
コメントありがとうございました♪
2015/05/18 (Mon) 07:40  宵乃〔編集〕  

こんにちは☆

>5/16「ブラックホーク・ダウン」
>最近、戦争映画を観ても戦闘シーンで何とも思わなくなってしまった…。感情が麻痺したみたいに平常心。脚の大動脈を止血するくだりも初見の時のようなショックは感じなかった。でも、リドリー・スコット監督のコントラストがハッキリした映像は好みだし、どのシーンで止めても画になるような構図の素晴らしさは堪能できた。

昨夜見ました☆ 迫力ある・良い映画でしたね~!!!

何とも思わない・・・平常心・・・それは良くないですよ、マジ☆ ・・・しばらく戦争映画を鑑賞されるのを控えられて、半年ぶりとかにこの作品みたいな出来の良い戦争映画を鑑賞されれば、ギャーッ!て思われるかも???

宵乃さんが書かれているように、この監督らしい良さは、私も分かりました。 私が特に思ったのは、どうしてもこのときの事を映画にしたかったアメリカ人と思ったら、イギリス人だった!(笑) まぁ、人間としてって感じ??? ・・・まぁ一方的な見方かもしれませんが・・・。 日本人には何も言えにゃい☆ 

>実は背景の空画像は自分で撮ったものを使ってみました。

あぁ! そうだったんですネ!!! 最近明るくて見やすくなっていて☆ 元々良かったのですが、ちょっと暗めで、文章が読みにくいときもあったので・・・この明るさならめちゃ良いです♪ ご自身で撮られたお写真なんてホントに素敵です~う☆ 

>万が一この感想を見かけて番組を見ようと思った人の参考にと思って。

すみません、ウザい事書いてしまって(笑)

>その切り替えが上手くできるか不安になってきたもので…。貴重な情報だとは思うんですが。

切り替えというか、自然と見ていて、「あっ!」とか思う時がちょっとでもあれば「儲けた!」くらいで良いような気がします☆

>そういうことではなくて、追っ手に捕まりそうになる、もしくは逃げ切るのは絶望的だとわかる描写があったっけ?と思ったので。ちょっとここら辺の記憶が曖昧なんですよ。

あ、それなら私も思いました。 よく覚えていますが、確かに宵乃さんの仰るような切羽詰まった感はなく、悪意を持って書けば「さっさと諦めて、自分から命を粗末にした」のです。 でも、善意的に解釈すれば「自分が逃げきれる自信はないから、お兄ちゃんを守る魂となりたい、と覚悟した」のです。 私はその辺りをかなり曖昧にしてあるこの描き方は、映画を全部見終わってからは良い描写だと思いました☆

>美術と撮影は確かに良かったです。

今回はこれだけでも高得点でした。 私的にはこの監督は原作があってもなくても、知らない話なら飛びつけるって感じです・・・っていうか、今回の話が飛びつけない、自分的なイメージをちょっとでも持っていたから・・・という感じでした。

>私が映画を観ようとすると何故か周りがうるさくなるんです
>こうなったら、速読術を身につけて画面を見る時間を増やすしかない!

これは、ほほほ、宵乃さんに速読術を身に着けさせようという何かの力が働いているのかも? なんちゃって!

>> 羽織っていましたよね~?
>それが着ているんですよ。袖には腕を通さず、脇の穴から腕を出していて(笑)

すみません、私、この場面を何回見たか分からないくらい見ているのに、宵乃さんに言われて初めて、あれが日本の和服で、しかも変なところから腕を出して着ているのだ、と初めて知りました!!! おバカもいいとこです!!! 教えてくれて、有難う! ・・・一体何を見ていたんだろう???(大笑) 

多分ミネリ監督が(コスチュームのヒトのせい?)あの場面に良いとでも思ったのかな~??? あの頃、日本の着物が、こういう家庭で着られていたのかな~??? 調べると面白いかもしれませんね~!

>ですね~。はやく「若草の頃」が観てみたいです。

私もはやく宵乃さんのご感想が聞きたいです♪


.
2015/05/18 (Mon) 09:23  miri〔編集〕  

>miriさん

お、さっそくご覧になりましたか。
そうそう、初見時はその迫力に圧倒されて印象に残っていたので、ずっと再見したいと思っていた作品なんです。

> 何とも思わない・・・平常心・・・それは良くないですよ、マジ☆

実は「西部戦線異状なし」でも同じだったんですよ。戦闘シーンで「映像すごいなー戦争虚しいなー」くらいしか感じなくて。あちらは戦場以外のシーンが多かったし、すぐ見分けがついたので色々感じることもあったけど。
…半年どころか数年間くらい封印した方がよかったり?

> 私が特に思ったのは、どうしてもこのときの事を映画にしたかったアメリカ人と思ったら、イギリス人だった!(笑) まぁ、人間としてって感じ???

そういう”記録したい、伝えたい”という監督の意思は私も感じました。いつの時代にも、きっとそういう使命を持って映画制作の道に進む人はいるんでしょうね~。

> この明るさならめちゃ良いです♪ ご自身で撮られたお写真なんてホントに素敵です~う☆ 

そう言ってただけて嬉しいです。
自分でも読みにくいなぁと感じ(遅い)、こうなったら自分で撮ろうと外を見たら、ちょうど良い具合に薄い筋雲が出ていてラッキーでした♪

> その辺りをかなり曖昧にしてあるこの描き方は、映画を全部見終わってからは良い描写だと思いました☆

やはり状況は曖昧にしてあったんですね。私はまだそこまで肯定的に見れませんが、画的には美しく印象に残るシーンでした。曖昧にすることで観る人の気持ちを引きつける、監督の術中に見事に嵌ってしまったみたいです。

> 今回の話が飛びつけない、自分的なイメージをちょっとでも持っていたから・・・という感じでした。

自分の中のイメージって、意外と厄介ですよね。それほどお好きな監督さんの作品でも入り込めなくなることがあって。
そういえばmiriさんが良いといっていた「近松物語」が今月オンエアあるようで楽しみです♪

> すみません、私、この場面を何回見たか分からないくらい見ているのに、宵乃さんに言われて初めて、あれが日本の和服で、しかも変なところから腕を出して着ているのだ、と初めて知りました!!!

私も「着物か?」と思ってから確信を持てるまでに、何度も巻き戻して見てしまいました。あんな斬新な着方をされたら、日本人でもわからないですよ(笑)
気付けたのはたまたまです。

> あの頃、日本の着物が、こういう家庭で着られていたのかな~???

ありました!(https://www.takigen.co.jp/jp/contents/news/201004/jp.html)
”1901年、フランスのファッション雑誌『ラ・モード・プラクティック』が「キモノ」を特集し、1902年にはキモノがアメリカの通信販売のカタログに掲載され始めます。”
だそうです。さすがミネリ監督!
2015/05/18 (Mon) 10:50  宵乃〔編集〕  

何度も申し訳ありません。

>そうそう、初見時はその迫力に圧倒されて印象に残っていたので、ずっと再見したいと思っていた作品なんです。

再見だったんですネ! 私は初見で、ホントに怖かったです。

>…半年どころか数年間くらい封印した方がよかったり?

・・・それは無理というモノでは? キリが良いから年内見ないとか? ・・・まぁ私がいろいろいう事ではないですね・・・すみません。

>ちょうど良い具合に薄い筋雲が出ていてラッキーでした♪

それこそ、PCの神さまですよ♪

>自分の中のイメージって、意外と厄介ですよね。

そうですね・・・。 多分それが一番厄介なのかもしれませんね~?

>それほどお好きな監督さんの作品でも入り込めなくなることがあって。

・・・溝口監督の事ですか? う~ん、作品はほぼ好きなのばかりですが、このヒトはちょっとね~笑。 私は熊井監督が全体的に(作品も人間性も)一番好きです♪ そういう意味では溝口監督は(あまりよく知らないけど)女優Tとの事ばかりが浮かんでしまう・・・尊敬出来ない(しにくい)人です(偉そうですみません)。

>そういえばmiriさんが良いといっていた「近松物語」が今月オンエアあるようで楽しみです♪

宵乃さんのご感想をお待ちしています・・・お好きでなかったら、ごめんチャイね☆

>気付けたのはたまたまです。

いえいえ、凄いですよ! 字幕になんか全然囚われていません! 宵乃さんは白熱教室以上です♪

>ありました!(https://www.takigen.co.jp/jp/contents/news/201004/jp.html)
>”1901年、フランスのファッション雑誌『ラ・モード・プラクティック』が「キモノ」を特集し、1902年にはキモノがアメリカの通信販売のカタログに掲載され始めます。”
>だそうです。さすがミネリ監督!

有難うございます☆
さすが宵乃さん! です☆


.
2015/05/18 (Mon) 11:45  miri〔編集〕  

Re: 何度も申し訳ありません。

いえいえ、何度でも嬉しいですよ。いつもありがとうございます♪

> 作品はほぼ好きなのばかりですが、このヒトはちょっとね~笑。 私は熊井監督が全体的に(作品も人間性も)一番好きです♪ そういう意味では溝口監督は(あまりよく知らないけど)女優Tとの事ばかりが浮かんでしまう・・・尊敬出来ない(しにくい)人です(偉そうですみません)。

あはは、偉大な監督さんはそういうのが多いようで(汗)
そこいくと熊井監督は人としても尊敬できる方なんですね。まあ、どちらの監督の作品も私生活に関係なく素晴らしいということで、これからも機会があったら積極的に観ていきたいです!

> いえいえ、凄いですよ! 字幕になんか全然囚われていません! 宵乃さんは白熱教室以上です♪

あはは、そこまで言われてしまうと先生に悪い気が…。
でもありがとうございます。これからもお互い思うままに映画を観て、気付いた事はじゃんじゃん情報交換していきましょう♪
2015/05/18 (Mon) 18:15  宵乃〔編集〕  
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