忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(3/21~4/2)

 | まとめ感想  Comment(9) 

食事どきに、ふいに「日本でアイロンっていつから使われてるんだろう?」みたいな素朴な疑問が出ると、家族で「江戸時代にはあったよな」「でも縄文時代から服はあるでしょ」「シワを気にするかどうかが重要」とか話し合い、最後にネットで答え合わせするのが結構好き。ウンチク自己満のウザい家族です(笑)ちなみに、高井田山古墳から”火のし”というアイロンの原型が出土されており、古墳時代にはすでに存在してた模様。一般に普及したのは江戸時代。

4/2 ジェシカおばさんの事件簿「死に神は短調で歌う」
今回はジェシカさんが自分の小説を紹介するという形式。ロケする暇がなかったのか?劇中劇なので登場人物はいつものメンバーじゃないけど、流れは大体いつも通りかな。それってつまり、ジェシカさんは普段遭遇する事件に影響を受けているということかも(笑)
4/1「少林寺(1982)」
最初っから殺生しすぎ!最終的には「悪人を浄土に送ってやれ!!」とか一番偉い人が言っちゃうし、少林寺こえぇ…。人間だけじゃなく、カエルやわんこ、(ハイジに出てきそうな)子ヤギを殺すシーンもあるので、動物好きな方は注意。
3/30「カラスの親指」
開始10分もしないうちに主人公の不幸自慢が始まり、20分でギブアップ。台詞や演出が野暮ったい。最後まで見た家族に感想を聞いたら、最初の方しか面白くなかったそうな。
3/30「コードギアス 亡国のアキト/第2章 引き裂かれし翼竜」
あ、これアニメと同じ頃を描いてたのね。息も絶え絶えなルルーシュが、列車降りる時には完全復活でウケタ。どんだけ人前でカッコつけたいのよ。あと、イレブンの3人が、兄貴の前で呆然とするアキトを心配するのに違和感。直前に脳波シンクロしてたせいだろうか?
3/27「ウォレスとグルミット」短編4作再見
「ウォレスとグルミット」の記事に追記
3/27 ジェシカおばさんの事件簿「殺人はハリケーンの夜に」
今回は腰を痛めて安楽椅子探偵なジェシカさん。ジェシカさんの話を聞かず、殺人を阻止できなかった挙句に反省もしないエイモスにがっかり…。信じなくても多少は対策をとっとけよ!一人じゃ捜査もろくにできないし、セスの方が有能だね。甥のグレイディも頑張ってました。
3/25「ミスター・ソウルマン」
Gyaoで観賞。ご都合主義のところもあるけど、80年代のお気楽青春コメディでありつつ、人種差別について考えさせられる作品だった。とくに、黒人に変装する主人公に対して、様々なイメージを抱く夕食のシーンがわかりやすく面白い。厳しい教授と友情に厚い親友もよかった。
3/24「ももへの手紙」
もものリアクションは笑えたけど、全体的に地味だし盛り上がりに欠ける。変なダンスなど子供向けに作ってあるにもかかわらず、台風の日に突っ走るのもね~。ただでさえ子供の水難事故は多いのに…。
3/24「コードギアス 亡国のアキト/第1章 翼竜は舞い降りた」
新キャラばかりだけど、コードギアスだなぁという感じ。バトルシーンもなかなかだったし、この中二病っぽさは嫌いじゃない。はやくシーツー出てこないかなぁ。
3/21「ジャック」再見
架空の不治の病であるジャック(&両親)の成長物語。泣かせる作品で色々と強引なところもあるけど、ロビン・ウィリアムズが「見た目はおっさん、中身はこども」を見事に演じていて誤魔化される。先生や親友との交流は感動的。印象に残ってたミミズ料理?がこの作品だったとわかってスッキリした。ミミズは生物濃縮で毒化するから食べちゃダメよ。

■ Comment

今日はコメントを有難うございました☆

>3/30「カラスの親指」

録画してあるのですが・・・見ない方が良いかも???
長いしね~。。。

>3/21「ジャック」再見
> 架空の不治の病であるジャック(&両親)の成長物語。泣かせる作品で色々と強引なところもあるけど、ロビン・ウィリアムズが「見た目はおっさん、中身はこども」を見事に演じていて誤魔化される。先生や親友との交流は感動的。印象に残ってたミミズ料理?がこの作品だったとわかってスッキリした。ミミズは生物濃縮で毒化するから食べちゃダメよ。

色々と良くない点もあるけど、それぞれの人の中で、どこかしら胸を打つ作品ですよね~。 子供達の描写は良かったです、ホントに。 もっと(じいさんになった姿も)見たかったですネ・・・。 良い俳優でした。


.
2015/04/04 (Sat) 20:44  miri〔編集〕  

おはようございます

ジャックは、ロビン・ウィリアムズさんにしか
演じられない、ピュアさがありますよね
大人の姿に子供の心、ぴったりです
「ぼく友達と遊びたい」って台詞が胸にぐっとくるんですよねえ
2015/04/05 (Sun) 06:47  maki編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ!
「カラスの親指」はちゃんと見てないので何ともいえませんが、冒頭だけチェックして判断してもいいかも。家族によると、冒頭が一番面白かったらしいので(笑)

> 色々と良くない点もあるけど、それぞれの人の中で、どこかしら胸を打つ作品ですよね~。 子供達の描写は良かったです、ホントに。 もっと(じいさんになった姿も)見たかったですネ・・・。 良い俳優でした。

そうですね、登場人物たちの変化が丁寧に描かれているから、ただの難病ものにはなってなくて、考えさせられる作品だったと思います。
おじいさん役も何度かやってるウィリアムズさんですが、リアルじぃじも見たかったですね…。寂しくなります。
コメントありがとうございました!
2015/04/05 (Sun) 13:00  宵乃〔編集〕  

>makiさん

おはようございます♪
そうそう、ロビン・ウィリアムズさんのピュアな目は、他の人には真似できないです!

> 「ぼく友達と遊びたい」って台詞が胸にぐっとくるんですよねえ

ホント、窓の外を眺める様子が切なくて…。やっと言えたって感じが本当の子供みたいでした。短いながら日々を大切に過ごして、充実した人生だったでしょう。
それだけに、ウィリアムズさんのことが思い浮かんでしまう鑑賞になりました…(涙)
2015/04/05 (Sun) 13:18  宵乃〔編集〕  

ジャック

ジャック、私は観た当時大泣きした記憶があります!ロビン・ウィリアムズが亡くなった今、また再見したい!子どもらと一緒に観たいなあ。

冒頭の、アイロンの起源が気になる話、すっごくわかります(笑)
私は、クラリネットをこわしちゃった、の、「パッキャマラド」の意味・根拠が気になっているところです。
2015/04/05 (Sun) 20:30  み  

少林寺

公開当時、映画館で見ました。

>最初っから殺生しすぎ!

そうなんですよ。それと冒頭の場面。死んだ人に突き!ハラワタが・・・。
観客がみんな辟易していました・・・。

>動物好きな方は注意。

残酷です。一度見れば、もういいかと思う映画です。ジェット・リーさん。
2015/04/05 (Sun) 21:19  間諜X72〔編集〕  

>みっさん

私も初見では大泣きだったし、再見でもウルウルでした!
ロビン・ウィリアムズさんの事は残念だけど、こうやって映画で会えるのが嬉しいですよね。ぜひお子さんたちとご覧になって下さい♪

> 冒頭の、アイロンの起源が気になる話、すっごくわかります(笑)

共感していただけて嬉しいです!!
今まで普通だと思ってたけど、実は変な家族なのかと不安に思いはじめてました(笑)
「パッキャマラド」も気になります。「パオパオ~パパパ」と続くので擬音かな?
馴染みのあるものでも良く考えるとどうしてそうなのかわからないものも多くて、考え出すと止まらないですよね♪
コメントありがとうございました!
2015/04/06 (Mon) 07:33  宵乃〔編集〕  

>間諜X72さん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。
こちらも映画館でご覧になったんですか。思いがけず大画面でグロシーンを観ることになって大変でしたね…。女性と一緒に来て気まずいムードになった人もいたかも(苦笑)

> 残酷です。一度見れば、もういいかと思う映画です。ジェット・リーさん。

ジェット・リー好きにはたまらない作品なんでしょうね。確かに初々しくて、アクションも素晴らしく、ファンならそれしか目に入らないかもしれません。
結構有名なタイトルなので、もっと一般向けなのかと勘違いしてしまいました…。
2015/04/06 (Mon) 07:38  宵乃〔編集〕  

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2015/04/07 (Tue) 10:55    
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