忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(1/31~2/16)

 | まとめ感想  Comment(4) 

トイレタンク内の水漏れをやっと修理してくれたよ。「確か井戸水だから急ぐことない」とか言って、結局2年くらい放置してた…。私がやろうとすると怒るしね。
止水栓を締めて、ポタポタしなくなったらボールタップ付近の問題、ポタポタし続けたらフロート弁かオーバーフロー管あたりの問題ということで、うちの場合は後者でした。フロート弁(黒いボールみたいなの)をギュッと上から押さえつけて、水漏れの音がしなくなったら弁の劣化が原因。止まらなかったら管のひび割れを疑えばいいかと。
部品はメーカーのサイトでトイレの品番に対応したパーツを探して、その番号で検索すれば大抵通販にあります。うちの場合は、INAXのDT-811Zに対応したTF-10R-Lというフロート弁が、送料込み1100円くらいで修理できました。他のパーツでも高くて3000円くらいだと思うから、すぐ自分で対応できるなら水道屋さんに頼むよりお得です。

2/16 ジェシカおばさんの事件簿「広告とるのも命がけ」
「嘆きのコメディアン」の姪夫婦が再登場。また殺人事件に巻き込まれたのね(笑)おおまかな流れは定番通りなものの、伏線の張り方、証拠を追って真相に迫っていく過程が丁寧に描かれているし、ラストの犯人に罠を仕掛けるところが上手い。
2/15 ロマノフ秘宝伝説 栄華を支えた女たち(後編)「クレムリン」
録画を観て日曜の朝から号泣してしまった。皇后アレクサンドラとニコライ2世の恋が胸キュンで、皇太后が反感を抱いていたというところから「シシー三部作」を連想。イメージを重ねて観てたら悲しすぎる運命に涙が止まらなくなってしまった。
2/14 ジェシカおばさんの事件簿「殺意のデッドライン」
旧友がやり手で、珍しくジェシカさんの方が乗せられてた。女性の警部も初めてか。ジェシカさんを煙たがるも、プライドからではなく男社会でやっていくため隙を見せられないから。旧友や女警部、忠誠心の高い元ボクサーなど、魅力的なキャラがしっかり描かれていた。
2/10「ストリッパー・ゾンビランド」
Gyaoで鑑賞。気分を変えておバカゾンビ映画を観てみたけど、笑いどころがほとんどなかった。「ゾンビランド」のパロディで、ストリッパーはピンヒールを履くから移動が遅いとかラップを聴くと踊りだすとか、生き残るためのルール自体は面白い。でも、弾けてないしテンポも悪かった。
2/9 ジェシカおばさんの事件簿「白バラをスパイに贈れ」
これはミステリーとしてもドラマとしても見ごたえありました。前も亡命の話が良かったよね。伏線もしっかりしてるし、犯人の正体にも驚かされつつ納得。そして、ラストは兄妹愛でホロリ。しかし、ジェシカさんはモテるなぁ。まさかボンドガールのような過去はないよね?(笑)
2/8 ジェシカおばさんの事件簿「黄金は海底に眠れ」
ジェシカさんの元彼登場で落ち着かないセスとエイモス(笑)冒頭からいきなり挨拶のちゅーだもんね。みた事ある顔だと思ったらレスリー・ニールセンかぁ。事件自体は微妙だった。
2/3「機関車先生(2004)」
初見から何度も邪魔が入って感動し損ねた作品だったんだけど、3回目も邪魔が入った。呪われてるようだから、もう諦める。子役が記号的な役を上手に演じていて、黙っている坂口憲二も三割り増しカッコいい。キレイにまとまってる作品だと思う。
2/2 ジェシカおばさんの事件簿「殺しの仕上げは願い下げ」
セスが容疑者で小汚くなってます。割と最初から犯人の行動は怪しいものの、二転三転してなかなか見ごたえあった。”ケイル警部”が”けいぶけいぶ”と聞こえた(笑)
2/1「1941(いちきゅうよんいち)」
やっとほぼ字幕の作品だったけど、笑いのツボが合わなさすぎて困る。三船さんはこの作品に出演したこと、どう思ったんだろ?
1/31「スリーメン&リトルレディ」
初見の記憶が残ってないのも納得の”これじゃない”感。ベタでもいいから、メアリーの初恋で仕事そっちのけであたふたする3人とか、学校でからかわれて落ち込む娘のために発表会を成功させようと親子で頑張るとか、子育て方針で母親ともめて、家出したメアリーを4人で協力しつつ見つけ出して仲直りとか、そんなのが見たかった。

■ Comment

今日はコメントを有難うございました☆

>トイレタンク内の水漏れをやっと修理してくれたよ。
>すぐ自分で対応できるなら水道屋さんに頼むよりお得です。

いやまったくご立派です!
凄い! 偉い! 人生は水回り問題の連続ですものね~!!!

>2/3「機関車先生(2004)」
> 初見から何度も邪魔が入って感動し損ねた作品だったんだけど、3回目も邪魔が入った。呪われてるようだから、もう諦める。子役が記号的な役を上手に演じていて、黙っている坂口憲二も三割り増しカッコいい。キレイにまとまってる作品だと思う。

子役は皆本当に良かったですネ!
たしかに綺麗でしたが、小さくまとまっていましたね・・・
言いたい事多すぎた気もしますが、良い作品だと思います☆

>2/1「1941(いちきゅうよんいち)」
> やっとほぼ字幕の作品だったけど、笑いのツボが合わなさすぎて困る。三船さんはこの作品に出演したこと、どう思ったんだろ?

そうですね~この作品に限っては、CMは良くないと思います。
笑いのツボは時代的にも内容的にも合いませんよね~。
お金払って喜んで見に行った私って・・・若かったんで(笑)。

三船氏は、こんな言い方してはアレですが、お金が必要で何にでも出たのではないでしょうか? お金が必要な理由は公私ともありましたのでね~。

>1/31「スリーメン&リトルレディ」
> 初見の記憶が残ってないのも納得の”これじゃない”感。ベタでもいいから、メアリーの初恋で仕事そっちのけであたふたする3人とか、学校でからかわれて落ち込む娘のために発表会を成功させようと親子で頑張るとか、子育て方針で母親ともめて、家出したメアリーを4人で協力しつつ見つけ出して仲直りとか、そんなのが見たかった。

きっと初見はこれじゃなかったんですよ~そう信じましょう~☆
あと、宵乃さんご自身が大人になられたのだとも思いますよ~!
もし失礼な書き方なら、申し訳ありません。

さっき、また飛んで行きました、削除お願いしま~す。。。


.
2015/02/16 (Mon) 19:21  miri〔編集〕  

>miriさん

> 凄い! 偉い! 人生は水回り問題の連続ですものね~!!!

あはは、2年前に修理できてればもっと良かったんですが…。
なにせ井戸水を使ってるかどうかが曖昧で。これで来月の水道代が2千円くらい下がってたらぶっ飛ばす!(爆)

> >2/3「機関車先生(2004)」
> たしかに綺麗でしたが、小さくまとまっていましたね・・・

そうですね。主人公が自分の都合で簡単に仕事先を選べるのが原因かも。あの島の外がイメージできないというか、寓話の世界という感じでした。

> >2/1「1941(いちきゅうよんいち)」
> 笑いのツボは時代的にも内容的にも合いませんよね~。
> お金払って喜んで見に行った私って・・・若かったんで(笑)。

私も公開当時に見ていれば違った感想になったかも。
きっと当時のmiriさんの中には、目を輝かせているトト少年みたいな気持ちがあったんだと思います♪

> お金が必要な理由は公私ともありましたのでね~。

そうだったんですか~。どうも私は俳優の私生活に微塵も興味が持てないようで、たぶんこの事もそのうち忘れちゃいます(汗)

> >1/31「スリーメン&リトルレディ」
> きっと初見はこれじゃなかったんですよ~そう信じましょう~☆
> あと、宵乃さんご自身が大人になられたのだとも思いますよ~!

まあこの作品は初見の記憶がほぼ残ってないし★もついてないので、きっと面白くなかったんでしょう。確認のために再見したら、想像以上にダメでしたが(笑)
自分の想像した彼らのその後を大事にしていこうと思います。
コメントありがとうございました♪
2015/02/17 (Tue) 13:25  宵乃〔編集〕  

1941(いちきゅうよんいち)

冒頭で「ジョーズ」と同じ女優さんに同じような事をさせていましたね。

>三船さんはこの作品に出演したこと、どう思ったんだろ?

海外の作品には恵まれない人でした。
邦画、それも黒澤明監督の下で撮影された白黒映画。そこで良い演技をして評価される人だと思います。
2015/02/18 (Wed) 07:11  間諜X72〔編集〕  

>間諜X72さん

> 冒頭で「ジョーズ」と同じ女優さんに同じような事をさせていましたね。

同じ女優さんだったんですか~。そのシーンはほんのり笑えました。

> 海外の作品には恵まれない人でした。
> 邦画、それも黒澤明監督の下で撮影された白黒映画。そこで良い演技をして評価される人だと思います。

確かに黒澤監督以外の作品で印象に残ってるのがありません…。
でも、役者としてそういう作品があるだけ幸運なんでしょうね。
2015/02/18 (Wed) 07:46  宵乃〔編集〕  
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