忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

Linux版AzPainterとAzPainter2の違いとか

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使ってみてAzPainter2との違いなど気付いたところをメモしていきます。増えていくかも。
ただ、仮想PCが原因で起こってる問題もあるかもしれないので、間違ってたらコメントで教えて下さると嬉しいです。
ちなみにペンタブ使わない人なので、そこらへんの違いはわかりません。

<嬉しかったところ>

  • 直線やベジェ曲線で入り抜きを設定できる
  • 範囲選択に投げ縄ツール(自由選択)がある
  • 水彩風の塗りと色がキレイ
  • ブラシの設定が細かくできる
  • キャンバスの回転ができる
  • 矩形編集の「拡大縮小&回転」が直感的に使える
  • 複数の色をマスク指定できる

<困ったところ>

指先ツールがない
水彩混色設定で「色の補充」と「描画色の割合」を0、「キャンバス色の割合」を10、ブラシの形状で「硬さ」20くらいでなんとなく再現。でも、元の線は薄まらない…。
右クリックでキャンバス上の色を取れない
「設定」→「デバイス設定」で右クリックの番号を確認し、そこにスポイトツールを設定すると可能。
選択範囲の修正を境界線ドラッグでできない
「編集」→「トリミング」(もしくはCtrl+T)で数値設定するしかない。
選択範囲をそのまま移動したりリサイズ・回転したりできない
切り取り→貼り付けで自動的に新しいレイヤーに移る。その後、矩形編集や移動ツールを使う。
linux版のapdファイルはazpainter2で開けない。
文字化けするかもしれないけどpsdファイルで共有できる。
スプレーがない
「半径」を0.3、「点の間隔」を0.5、「位置・最大距離」を25、「荒さ」を5、濃度とアンチエイリアスはお好みで再現可能。
減色がなくなってる!
「カラー」の「ポスタリゼーション」でなんとなく色数を減らす事はできるみたいだけど…。jpegminiとか写真加工.comを利用すればいいかな?
不透明範囲消しの使い方がいまいちわからない
上手く消えてくれないし、判定元レイヤが効かない?
ブラシサイズの円が表示されない
これがないとはみ出ないように塗れない…。わたしが見逃してるだけ?
カレントレイヤのみ表示/すべて表示のアイコンがない
地味に困る

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