忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言感想まとめ(6月10日~6月21日)

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以前、屋根裏にネズミがいるっぽいと書いたと思うけど、ついにその正体が判明。うちの屋根を夜のお散歩コースにしてる近所の猫でした。どうりで重量感があると思ったよ…。でも、ベランダのゴーヤの芽を食べたり、植えた小松菜の根っこを持って行った奴は猫じゃないよね~。外ならまあネズミでもいいんだけど。

6/21「朝食、昼食、そして夕食」

Gyaoで鑑賞。日常のドラマを食事に絡めて描いているんだけど、面白みがなくて暗いのがちょっと。料理もあまり美味しそうに見えなかった。

6/20「猟奇島」

Gyaoで鑑賞。「キングコング」の撮影のついでに経費削減のために同じセットを使って撮ったと聞いていたから、適当なB級作品なんだろうなぁと思って見たら、ぜんぜんとまともで面白かったです。今でもよくあるスリラーの元祖的な?1時間でよくまとめてあります。

6/19 ジェシカおばさんの事件簿「探偵はタフなやつ」

今回はハードボイルドな雰囲気の探偵さんが登場。警察の身内とも言える探偵が殺されて、警察では犯人に復讐できないから彼の相棒に任せるというスタンスが珍しいかも。もちろんジェシカさんがそんなの許しませんよ。

6/17「あるスキャンダルの覚え書き」

ひたすらキモい。シーバがキモすぎて、せっかくのジュディ・デンチの怪演も霞んでしまった。あのヘンタイに比べたらバーバラなんて可愛いもんです。見ごたえあったけど外見がガキすぎる少年がミスキャスト。

6/17「アパッチ(1954)」

アパッチ族の男の、白人や自分を裏切った部族への復讐劇なんだけども、赤ん坊の泣き声が鍵となるところが後味爽やか。白人目線だけどね。

6/15シャーロック・ホームズの冒険「六つのナポレオン」

レストレード警部との友情が素晴らしい作品。ラストはホームズと一緒に涙ぐんでしまった。直前のホームズによる華麗なテーブルクロス引きとのギャップが!しかし、レストレード警部が光ってる作品なのに、NHKの過去のオンエアでは彼のシーンがいくつかカットされてたのね。

6/14「たとえば願いが叶うなら」

Gyaoで鑑賞。ややコミカルな難病ものなんだけど、病気を交渉に使うシーンが多くてちょっと…。でも、主人公の母親や友人、憧れのモデル・ニッキーの少年への接し方は、自然で愛情こもっててよかった。イーサン・ホークが友情出演。ラストは蛇足のような。

6/12「オー!ブラザーズ」

早老症という病名のイメージだけで作ったような韓国コメディ。プロジェリアなど症状を知ってる人は観れないです。20分で観るのやめた。

6/12ジェシカおばさんの事件簿「カンバスに死の色を」

殺人犯がいる中で島に閉じ込められる王道ミステリーを40分程度におさめるのがすごいなぁ。でも、意外と人数多くて覚えられなかった。そして相変らずジェシカさんモテモテ。

6/10「ジョイフル♪ノイズ」

聖歌隊の全国大会を目指すっていうのはメインじゃなくて、歌の練習シーンはほぼないからミュージカルみたいな歌の使い方。ところどころ良かったけども、群像劇みたいな雰囲気なのにランディが八方美人にみんなを助けてて空々しい。

■ Comment

「アパッチ」見ました☆

>6/17「アパッチ(1954)」
> アパッチ族の男の、白人や自分を裏切った部族への復讐劇なんだけども、赤ん坊の泣き声が鍵となるところが後味爽やか。白人目線だけどね。
>「アパッチ(1954)」はかなり白人目線で描いてるので鼻につくかもしれません。復讐モノにしては爽やかな後味でしたが。

良い作品でしたね~。
「アルドリッチ監督にしては良くない」と、ネットに書かれていたけど、そんなことないと思いました。あの監督らしく「男」が描かれ、だんだん話が滅茶苦茶になって行くのも、面白かったです。

白人目線・・・だったのでしょうね~私は全然 鼻につかなかったです。
赤ちゃんの声が最初聞こえなくて、エッ?と思い、巻き戻して見たという、ドジな事でハハハ・・・。

まぁ赤ん坊の声には敵も味方もなく、誰も勝てないし、戦えない、それが、この部族の最後と白人社会への融合(?)を 現わしていて良かったと思います。 結局女性が強いのだ!!!と、そんなふうに受け取りました(笑)。 で、保存版♪


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2014/07/05 (Sat) 13:19  miri〔編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ!
「アパッチ」よかったですか。わたしはどうも主人公が好きになれなくて。

> あの監督らしく「男」が描かれ、だんだん話が滅茶苦茶になって行くのも、面白かったです。

彼の作品で覚えているものので、メインキャラが男女って思い浮かばないんですよね。
男だけだったら乱暴でちょっと極端な性格でも問題ないんですけど(笑)
でもそうするとラストの赤ちゃんのくだりが…。

> 白人目線・・・だったのでしょうね~私は全然 鼻につかなかったです。
> 赤ちゃんの声が最初聞こえなくて、エッ?と思い、巻き戻して見たという、ドジな事でハハハ・・・。

楽しまれたようで良かったです。
わたしも最初何に反応してるのかわからなくて、巻き戻して音を大きくして確認しました。もう少し泣き声大きくしてもよかったような。
でも、希望に満ちた素晴らしいシーンでした。

> まぁ赤ん坊の声には敵も味方もなく、誰も勝てないし、戦えない、それが、この部族の最後と白人社会への融合(?)を 現わしていて良かったと思います。 結局女性が強いのだ!!!と、そんなふうに受け取りました(笑)。 で、保存版♪

彼女の芯の強さはちょっと真似できないものがありましたよね。
ホント強いです。父親も昔は意思の強い男だったのかな。
きっとあの二人の血を引いた子供は大物になることでしょう。
2014/07/06 (Sun) 10:47  宵乃〔編集〕  
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