忘却エンドロール

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映画「ジュニア」観た

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Tag:アイヴァン・ライトマン

ジュニア
原題:JUNIOR
製作:アメリカ’94
監督:アイヴァン・ライトマン
ジャンル:★コメディ

【あらすじ】流産の確率を減らすための画期的な新薬を開発した婦人科医学のアレックス博士とラリー博士。しかし、妊婦に新薬を試す許可を得られず、研究室も追い出されてしまう。そんな折、卵子の低温保存を研究するダイアナ博士が新しく赴任してくる。ラリーは実験のためにある秘策を思いつくが…。

ファミリー企画4作品目。
懐かしいですね、こちらもシュワちゃん&デヴィートの凸凹コンビです。
シュワちゃんが妊夫を熱演。あのガタイで妊婦みたいな言動をしているだけで笑えるのに、後半は女装までしてくれて(笑)
ヒロインの子供を自分の体内に宿したおかげで、彼女と惹かれあうという設定もちょっと面白い。でも、いちいちこんな事になってたら卵子提供者と困った事になりそう…。
腹腔に直接着床させたら危険だとは思うけど、実際に人工子宮で男性が妊娠に成功した例もあるようだし、男性が普通に出産する日も近いのかも?
「ツインズ」の時よりシュワちゃんの印象が強いものの、後半からはやっぱりデヴィートさんが光ってました。
こんな実験をもちかけて数ヶ月の我慢だと言っていた残酷な彼ですが、赤ん坊が育ってくるともう可愛くて仕方がないんですよね。
流産を恐れる余り、他の事が見えなくなってたのかな…。まあ、彼が実験を持ちかけないと話が始まらないか。
「その子はオレの子でもある。」っていうのは、自分が受精→着床をやったからなのか、産科医として自分が診た子供に対していつも思ってるのか知りませんが、おなかを愛おしそうにしている様子にジーンときました。
元奥さんが彼に診てもらいたいとずっと言っていた気持ちもわかります。
奥さんの出産後、「やり直さないか」と涙を浮かべて告げるシーンにウルウルきてしまいました。
ちょっと引っかかるところもあるけど、懐かしくて好きな作品です。

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