忘却エンドロール

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映画「ツインズ」観た

 | ファミリー  Comment(6) 
Tag:アイヴァン・ライトマン

ツインズ
原題:TWINS
製作:アメリカ’88
監督:アイヴァン・ライトマン
ジャンル:コメディ

【あらすじ】遺伝子操作により生まれ、南の島で大切に育てられたジュリアスは、生き別れた双子の兄がいると聞き島を飛び出す。だが、見つけたのは容姿も能力も性格もジュリアスとはまるで正反対の兄だった。しかも、兄ヴィンセントは借金取りに追われており、母を探すという弟をまったく相手にしていなかったが…。

ファミリー映画企画の三作品目です。案外人がたくさん死んでた気もするけど(汗)
シュワちゃんとデヴィートのコンビっていいですよね~。
吹替えがいつもの声優さんじゃなかったので若干違和感を覚えたものの、なんとなく懐かしくて、くすくす笑えて、最後はウルッとさせてくれました。
南の島で愛されて育ったジュリアスと、孤児院で疎まれて育ったヴィンセント…いろいろ違う二人だけど、シンクロしているかのように同じ動きをしてしまうところが妙に微笑ましい。
最初はジュリアスを鬱陶しがっていたヴィンセントが、やがて双子だという話を信じ、今まで一緒にいられなかった時間を取り戻すみたいに兄弟らしくなるのが良かったです。
お母さんと家族一緒にクリスマスを過ごす日を夢見るヴィンセントの表情と、その後の落差も良かったですね。終盤は双子の絆を感じさせる展開で。
でも、あのながーーーーい鎖のギャグはなんなんでしょう(汗)
若干気が抜ける描写もあったし、全体的にダラダラしてた気もするけど、最後の幸せそうな笑顔を見たら何でもよくなってきました。
愛すべき作品です。

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■ Comment

お早うございます☆

昨夜コメント書いたのですが、fc2おかしかったですよね?
それで全部消えてしまい、立ち直れず・・・

今朝はなおっているようですが、ほぼリンク先さまのfc2全員
ちゃんと表示されませんでしたよ~(午後7時代)
私だけ???
キツネちゃんのせい???

>シュワちゃんとデヴィートのコンビっていいですよね~。

そう思います!
「ジュニア」ってよくオンエアしていますが、全然知らなかった!!!
次のオンエアでは絶対に見ますね~☆

>でも、あのながーーーーい鎖のギャグはなんなんでしょう(汗)

あれはギャグと受け止めるべきなのでしょうか???
再見したら、そういうつもりで見たいと思います。

>若干気が抜ける描写もあったし、全体的にダラダラしてた気もするけど、最後の幸せそうな笑顔を見たら何でもよくなってきました。
>愛すべき作品です。

ハイ、再見したくなりましたよ~!
短いコメントになりましたが・・・ちゃんと表示されますように・・・。


.
2014/05/31 (Sat) 07:51  miri〔編集〕  

>miriさん

> 昨夜コメント書いたのですが、fc2おかしかったですよね?
> それで全部消えてしまい、立ち直れず・・・

あらら!
fc2の不具合でしたか、それはショックでしたね…。
わたしもそういう時は挫けそうになります。
今日は午前中は別の事をやってたのでちょっとわかりませんが、
fc2の最新障害情報には何も出てなかったから、もしかしたらfirefoxのせい?
そういう時はIEで見られるかどうか試してみるといいですよ。

> 「ジュニア」ってよくオンエアしていますが、全然知らなかった!!!
> 次のオンエアでは絶対に見ますね~☆

この作品でもあのコンビの魅力が炸裂してます♪

> あれはギャグと受け止めるべきなのでしょうか???

そうですね~、「なんでやねん!」って突っ込むところだと思います(笑)
評判は微妙なところですが、なんか惹かれるもののある作品ですよね~。

> 短いコメントになりましたが・・・ちゃんと表示されますように・・・。

二度のコメントありがとうございました♪
あと、「エデンより彼方に」はちょうどGyaoで明日の朝にでも見ようと思ってたところです。見終わって記事にしなさそうだったらコメントに伺いますね~。
2014/05/31 (Sat) 16:35  宵乃〔編集〕  

コメディもできるシュワちゃん

アクションバリバリの映画に出演していたアーノルド・シュワルツェネッガーが、一皮むけた作品ですね。

シュワちゃんはコメディもできることをアピールするつもりで出演したそうです。さすがにソロでは肩の荷が重いのでデヴィートとの共演でしたが、なかなかいいコンビでした。

その後ソロでコメディ映画「キンダカートンコップ」に出演しましたが、ちょっとコメディ色が足りなかったと思います。

最後の鎖はアメリカ的笑いの壺なんでしょうね。私も「ふーん」ぐらいでクスリともしませんでしたがw

個人的に納得がいかないのが、母親が名乗り出るところです。新聞に載ったのが理由で名乗り出るんだから、名誉欲が強そうだなぁと、子供ながらこんな母親ならいらないでしょと思ってました。いま観たらまた違うのかもしれませんが…
2014/06/10 (Tue) 21:11  Deka-E〔編集〕  

>Deka-Eさん

> シュワちゃんはコメディもできることをアピールするつもりで出演したそうです。さすがにソロでは肩の荷が重いのでデヴィートとの共演でしたが、なかなかいいコンビでした。

この作品がシュワちゃんのコメディ初出演だったんですか。
ホント、デヴィートさんとのコンビがいい味出してて、ぜんぜん似てないのに双子だという説得力がありました。

> その後ソロでコメディ映画「キンダカートンコップ」に出演しましたが、ちょっとコメディ色が足りなかったと思います。

そちらも2回くらい見たことあります。
まあまあ面白かった気がしますが、なんとなく印象が薄いかなぁ。

> 最後の鎖はアメリカ的笑いの壺なんでしょうね。私も「ふーん」ぐらいでクスリともしませんでしたがw

子供なら「長すぎー!」ってはしゃいでくれるかも(笑)
殺し屋とか微妙に子供向けではない気がするけど…。

> 新聞に載ったのが理由で名乗り出るんだから、名誉欲が強そうだなぁと

あのシーンの前に「金目当ての嘘つきが来た」と話しているシーンがあるんですよ。
彼女は科学者に双子は死んだと聞かされていて、しかも大金持ちになって金目当ての連中がよく寄ってきたので、彼らが現れた時も嘘だと思ったんです。
それが新聞で「双子の兄弟ヴィンセントとジュリアス~」というのを目にして、彼らが本当の事を言っていたとわかる流れでした。
多分、子供を亡くしたと思って、ずっと厭世的な生活を送ってたんでしょうね。
2014/06/11 (Wed) 13:37  宵乃〔編集〕  

うまく表現できないですが

彼女が嘘をついたくだりは覚えてます。
素直に受け止めれば母親と名乗り出た理由も理解できるんですが、何か引っかかるんですよね。

母親との仲直りがあっさりし過ぎているのが気になります。兄弟に大きな失望を与えたのに、母親があまりにも簡単に許されている気がします。私が兄弟側だったら嘘をついた母親をそんな直ぐに受け入れないだろうな~と思いました。

昨日まで他人だったのにそんな直ぐに母親扱い・子供扱いできるの?と感じます。と同時に文化的背景の違いも感じるのでモヤッとした感じになってしまいます。
2014/06/11 (Wed) 22:05  Deka-E  

Re: うまく表現できないですが

> 彼女が嘘をついたくだりは覚えてます。
> 素直に受け止めれば母親と名乗り出た理由も理解できるんですが、何か引っかかるんですよね。

覚えてらっしゃいましたか。
偉そうにずらずら書いてしまって申し訳ない…。

> 母親との仲直りがあっさりし過ぎているのが気になります。兄弟に大きな失望を与えたのに、母親があまりにも簡単に許されている気がします。私が兄弟側だったら嘘をついた母親をそんな直ぐに受け入れないだろうな~と思いました。

省略されてる感はありましたね~。
失望が致命的にならなかったのは「ツインズ」の絆があったからこそだったと思います。

> 昨日まで他人だったのにそんな直ぐに母親扱い・子供扱いできるの?と感じます。と同時に文化的背景の違いも感じるのでモヤッとした感じになってしまいます。

彼女はきっと毎日のように成長したわが子を想像して、生きていればああしてやれたのに、こうしてやれたのにといつも想っていたのでは。
ここら辺は男性には伝わりにくいかもしれません。
2014/06/12 (Thu) 07:48  宵乃〔編集〕  
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