忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言感想まとめ(3月16日~3月24日)

 | まとめ感想  Comment(8) 

洗面台のシャワー水栓をやっと自分で修理する気になって、とりあえずネットで品番を検索したら、不具合があったとかで無償部品交換してることがわかった。水栓やキャビネットに張ってあったシールの画像添付してメールで確認、今度交換に来てくれることに。
何かあったらとりあえず品番で検索してみるもんだね~。

3/24「星の子アルフェ」
父親目線の障害を持った娘と自分自身を見つめるドキュメンタリー。愛と、全てを受け入れる大自然の美しさと、それに匹敵するぐらい輝いてる子供の笑顔が詰まった作品だった。
3/24「劇場版 遊☆戯☆王 ~超融合! 時空を越えた絆~」
5d'sは中二病臭が癖になって観てたけど、間が空いて冷静になってから観ると恥ずかしい…!そして説明不足すぎて面白くなかった。
3/23「DRAGON BALL Z 神と神」
鳥山先生が考えた話とはいえ緊張感なさすぎて色々と”別物”感が漂ってたけども、べジータさんの『よくもオレのブルマをォォォオー!!!』が聞けたので満足です(笑)
3/22「侵入者(1962)」
最後はそんな上手くいかないだろと思ってしまったけど、黒人差別が当たり前だった町人の一部が、理屈ではなく心で黒人の味方をするところに感動。冒頭ではエロ親父にしかみえなかったのに、後半で主人公(扇動屋)の弱さを指摘するくだりは痺れた。
3/21「18倫」
原作のマンガは面白いんだろうなぁという感じはしたが、ヒロインとその同級生が棒読みすぎて…。まあ、観て後悔するほどではないにしろ、ヒロインを演じる田代さやかのファン以外は観なくていいかも。…あ、でも、EDがスペイン民謡の替え歌で、(たぶん)VOCALOIDのMEIKOに歌わせてる低予算っぷりは清々しくて良い。
3/20「塔の上のラプンツェル」
彼と灯りを飛ばすところまでは良かったんだけどね…。塔の中で育ったとは思えない野生児なラプンツェルが、躁鬱繰り返しつつドタバタアクションを繰り広げて笑えたし、恋の発展も納得できた。でも、終盤に入って急に強引になって、さすがに魔女が可哀相…。馬のキャラやフライパン最強伝説は良かった(笑)
3/19「狼の挽歌」
ブロンソンの代表作ということで楽しみにしていたが、淡々としすぎていまいちノレず。ブロンソンは渋くて狙撃手が決まってて素敵なんだけど、彼を翻弄するヒロインが可愛いものの妖艶さが足りないというか…。あそこまで入れ込むまでの描写が足りない(夫婦だったのね…)
3/17「THE NEXT GENERATION パトレイバー第1章:エピソード0 栄光の特車二課」
パトレイバー実写化の番宣みたいなショートフィルム。シバシゲオが過去を振り返るんだけど、千葉繁さんの語りが渋くてよかった。レイバーもカッコいい!
3/16「チャップリンの掃除夫」
だから、なんでネタバレするのかなぁ…。視聴者をバカにしてるか、頭が悪いとしか思えない。内容的には前半退屈、後半はなかなか。これくらいの時期の作品から、顔のアップが多いよね~。
3/16チャップリン短編「夕立」
可もなく不可もなく。あの娘さんが傘を返そうとしなかったけど、そんなに立派な傘だったんだろうか?

■ Comment

おはようございます☆

>不具合があったとかで無償部品交換してることがわかった。水栓やキャビネットに張ってあったシールの画像添付してメールで確認、今度交換に来てくれることに。
>何かあったらとりあえず品番で検索してみるもんだね~。

良かったですね!
ご自身でなおそうとして偉いし、いろんな意味で知識がないと・・・
早く来てくれますように☆

>3/19「狼の挽歌」
>(夫婦だったのね…)

もう半年くらい前のオンエアを置いたまま見ていないんですよ・・・
夫婦の件を知って以降、あんまり見る気しなくて・・・

ブロンソンの代表作は、私の世代は全員「う~ん、マンダム」(CM)だと思っていますよ~(笑)。

>3/16チャップリン短編「夕立」
可もなく不可もなく。あの娘さんが傘を返そうとしなかったけど、そんなに立派な傘だったんだろうか?

今回もこちらは監督さんが違っていました。
なんとなくテイスト違うと思ったら案の定でした。

傘ですけど、やっぱり100年前は今と違って、かなり貴重品だったような気がします。
なので、ラッキー♪ 貰っちゃおう♪ という感じだったような気がします(笑)。

>3/16「チャップリンの掃除夫」
>だから、なんでネタバレするのかなぁ…。視聴者をバカにしてるか、頭が悪いとしか思えない。内容的には前半退屈、後半はなかなか。これくらいの時期の作品から、顔のアップが多いよね~。

まぁ分からないヒトも いるかもしれないので・・・
私的には「チッ」程度でした(笑)。

前半、たしかに退屈だったように思います。
後半は動きもあり、いろんな意味でその後への感じが分かりますね~☆

もうそろそろネタが尽きるのでは???
・・・別監督作品が増えそうですね!


.
2014/03/27 (Thu) 08:13  miri〔編集〕  

>miriさん

> ご自身でなおそうとして偉いし、いろんな意味で知識がないと・・・
> 早く来てくれますように☆

あはは、ケチ根性ですよ~。頼むのと自分で部品交換するのでは全然値段が違いますし、最近はネットで写真つきで修理の仕方を紹介しているのでやりやすいです。
今度の日曜日に来てくれることになりました♪

> もう半年くらい前のオンエアを置いたまま見ていないんですよ・・・
> 夫婦の件を知って以降、あんまり見る気しなくて・・・

ブロンソンはカッコよかったんですけどね~、どうにも入り込めませんでした。
やはり夫婦という事で一緒にいる姿は自然ですが、映画としては彼女の魔性に説得力持たせてほしかったです。

> ブロンソンの代表作は、私の世代は全員「う~ん、マンダム」(CM)だと思っていますよ~(笑)。

CMの刷り込み強しですね~。
私的には一番最初に彼を印象付けた「マジェスティック」かな。農夫のスイカ愛に痺れました(笑)

> 今回もこちらは監督さんが違っていました。
> なんとなくテイスト違うと思ったら案の定でした。

さすが、作品を観ただけでわかってしまうとは!
チャーリーの映画はやっぱりチャーリーが監督しているのが一番ですね。

> 傘ですけど、やっぱり100年前は今と違って、かなり貴重品だったような気がします。
> なので、ラッキー♪ 貰っちゃおう♪ という感じだったような気がします(笑)。

けっこう図太いお嬢さんでした。
傘は安くても盗まれやすいのに、高級品ならなおさらですね~。
コートや靴と同じくらいの値段だったりしたのかなぁ?

> 私的には「チッ」程度でした(笑)。

心が広いです!
わたしはコントローラー投げつけたくなりました(笑)

> 前半、たしかに退屈だったように思います。
> 後半は動きもあり、いろんな意味でその後への感じが分かりますね~☆

後半は意外と良くてホッとしました。
前半を短くしてれば、かなりの良作だったかも。
ちょっぴり切なく、でもチャーリーらしいラストでした。

確か短編は60作品以上あったので、今半分くらいまで来たのかな?
初期のキーストン社時代が一番多いので、確かに別監督作品が増えそうです…。
駄作+駄作の組み合わせにならないようにオンエアしていってほしいですね(汗)
2014/03/27 (Thu) 11:12  宵乃〔編集〕  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/03/28 (Fri) 22:06    

>鍵コメありがとうございます!

> 「狼の挽歌」>個人的感想ですけど、
> ブロンソンは奥さんと共演するようになってから、ドンドン質が落ちてったと思っています。
> ~つまりギャラを二人分出せ、と言う事なんですよ。
> こうなったら役者はオシマイだと思います。

うわぁ…ブロンソンファンとしては悲しいです。
仲が良くて一緒に出てた訳じゃないんですね。
そうか…ギャラか…。
たしかに役者のプライドどこ行ったっていう感じです…。

奥さんと共演し始めたのがいつ頃かわからないですが、初期の作品をもっと観てみたいなぁ!
2014/03/30 (Sun) 11:39  宵乃〔編集〕  

ども、こんばんわ~

>鳥山先生が考えた話とはいえ緊張感なさすぎて
>色々と”別物”感が漂ってたけども、
>べジータさんの『よくもオレのブルマをォォォオー!!!』が聞けたので満足です(笑)


まさにそんな感じでした!
あれは正直、ドラゴンボールじゃないですよ。
はっちゃけ過ぎて世界観が変わってしまってました。

まぁ宵乃さんと一緒でベジータには大いに笑わせてもらいましたけど(笑)
2014/04/02 (Wed) 00:03  nor  

>norさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。
norさんも「DRAGON BALL Z 神と神」ご覧になったんですね!

> まさにそんな感じでした!
> あれは正直、ドラゴンボールじゃないですよ。
> はっちゃけ過ぎて世界観が変わってしまってました。

ですよね~。
鳥山先生もちょっと感覚を忘れちゃったのかなぁ?と思いました。
ピラフ大王と戦った時だって、もっと緊張感あったのに。
悟空はともかく、ブルマたちまで絶体絶命のピンチに慣れすぎです(笑)

> まぁ宵乃さんと一緒でベジータには大いに笑わせてもらいましたけど(笑)

ベジータ渾身のダンスと歌が…!!!
個人的に、GTで娘のブラに「ひげが似合わない」と言われてショックを受けてるベジータがお気に入りだったので、この痛々しさはツボでした。
久しぶりにおなかを抱えて笑っちゃいましたよ~♪
2014/04/02 (Wed) 07:54  宵乃〔編集〕  

こんばんは☆

>3/19「狼の挽歌」
> ブロンソンの代表作ということで楽しみにしていたが、淡々としすぎていまいちノレず。ブロンソンは渋くて狙撃手が決まってて素敵なんだけど、彼を翻弄するヒロインが可愛いものの妖艶さが足りないというか…。あそこまで入れ込むまでの描写が足りない(夫婦だったのね…)

やっと見ました。
やはり1年くらい前に録画したままでした(笑)。

宵乃さんが書かれているように、私が映画を見始めた頃には
この作品はたいへんに有名で、見たかったのですが機会がなく
今になりました。

他の記述もそのまま同じで、本当にガックリ感の強い作品でした。

こんな感じでした(笑)↓
「そこまであの女に執着(愛し、憎む、全て)する意味がやっぱり分かりにくい、まさか「自分の妻はこんなにイイ女なんだぜ」とか世界中に発表したかったとか? まさかね~(笑)。」

ハハハハハ~!
ではまたお話いたしましょうネ~!


2014/10/05 (Sun) 20:44  miri〔編集〕  

>miriさん

いらしゃいませ!
「狼の挽歌」、他の録画に埋もれてましたか(笑)
miriさんも私と同じように感じられたということで、お仲間がいて嬉しいです。
やはり代表作というからには、それなりのものを期待してしまいますよね。

> 「そこまであの女に執着(愛し、憎む、全て)する意味がやっぱり分かりにくい、まさか「自分の妻はこんなにイイ女なんだぜ」とか世界中に発表したかったとか? まさかね~(笑)。」

ハハハ~、ホントその通りかもしれません!
奥さんが大好きでたまらないというのは、まあ、いいことなんでしょうけど、映画でやるな~って感じです(笑)
コメントありがとうございました。
2014/10/06 (Mon) 07:25  宵乃〔編集〕  
名前
タイトル
URL
本文
非公開コメント

■ Trackback

この記事のトラックバックURL
トラックバック一覧