忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言感想まとめ(2月15日~2月18日)

 | まとめ感想  Comment(7) 

やっと録画ストックが切れたので、これで少しはペース落とせるかな?
ファンタジー企画の方もまだまだ続きます。

2/18シャーロック・ホームズの冒険「ボヘミアの醜聞」
見逃していた第1話をやっと観た。再放送ありがとう!ホームズの能力をいかんなく発揮し、見事裏をかかれるというインパクトある第1話だと思う。ワトソン君をじっくり見たけど、やっぱり俳優さんの違いがわからない(泣)…誰か、比較画像を!
2/18「長州ファイブ」
変なタイトルだけど、幕末に死をも恐れずイギリスに渡った長州の5人のことがざっくりわかる真面目な歴史ドラマ。異文化交流描写はもの足りないものの、彼らが”藩”ではなく”日本”のために頑張る姿にジーンとした。
2/18「水の旅人 -侍KIDS-」
前半の少年と侍との交流は面白かったけど、後半は一気に説教臭くなる上に、笑えない系のツッコミどころが満載。中盤のカラスのくちばしを切ったのはアウトでした。あんなの殺された方がまだマシ。にゃんこは超絶可愛かったのになぁ…。
2/17「特別な一日」
う~ん…寂しい人妻が孤独なゲイを喰ったようにしか見えない…。電話の会話で視聴者には彼がゲイだとわかるから、勘違いしてる彼女をみてるのは痛々しかった。彼女は綺麗だったけど、何を言いたいのか良くわからない。
2/17「ハル」
なんか色々と粗のみえる短編SFアニメ。そもそも亡くなった人そっくりのロボットを派遣するという設定が好きになれないし、オチが読める。親友の描き方も雑だった。
2/17「チャップリンの伯爵」
エドナとのダンスシーンが可愛らしかった。定番の追いかけっこに持っていく流れが強引だなぁ。
2/17チャップリン短編「幻鐙会」
初期の作品で冒頭みんなの頭が見切れてる(笑)家庭での上映会などで子供が大人の秘密をバラしてしまう、というのの元ネタ?チャップリンがモテる役をやってると変な感じ(笑)
2/16「グリーン・ホーネット」
結構クスクス笑えたし、バディものとしてもまあまあだったけど、趣味で始めたようなものなのに人を殺しても何の罪悪感も覚えてない様子なのが怖い…。ラストのごまかし方も良かったんだけどね~。
2/15「オーシャン・オブ・ファイヤー」
なんでだろう…再見したらぜんぜん迫るものがなかった。ヒダルゴとの友情はジーンとしないでもなかったけど…疲れていたせい?でも、レース終盤、あの状態から優勝っていうのは納得いかない。元気な時にまた見直そう。
2/15「ファッションが教えてくれること」
『プラダを着た悪魔』の元ネタのひとを追ったのドキュメンタリーということで鑑賞。「プラダ~」より断然面白かった。彼女より、彼女の下で働いている人たちの方が印象に残る。とくにグレイスさん。

■ Comment

こんにちは

「水の旅人 -侍KIDS-」
私もみましたよー
確かに後半は説教臭いですけど
中盤の、少名彦がなにかいって、そのあとピアノを弾いているシーンが、何か温かな心みたいなものが沁みこんでくるようなところがあって、なつかしノスタルジ-でした!

2014/02/19 (Wed) 16:28  maki編集〕  

こんばんは☆

今日はたくさんコメントを頂きまして、有難うございました☆
のちほど、この記事の記述も含めて、お返事書かせて頂きますね~!

チャーリーの短編はまだ見ていないので、
鑑賞後にお話いたしましょう☆

>2/15「オーシャン・オブ・ファイヤー」
>なんでだろう…再見したらぜんぜん迫るものがなかった。ヒダルゴとの友情はジーンとしないでもなかったけど…疲れていたせい?でも、レース終盤、あの状態から優勝っていうのは納得いかない。元気な時にまた見直そう。

・・・詳細はアレですが、大まかには覚えていて、多分、私がいつも嫌う「キレイごと」的な終わり方だったと思います。
自分は鑑賞した時が良かったせいか?すんなり受け入れられましたが、別の時に見たら、今回の宵乃さんのように思うかも?です。

同じ映画を同じ人間が見てもこうなんですからね~(笑)。
人数分以上の感想があるという事でしょうね~(笑)。


**********************


遅くなりましたが、「ジェネラル・ルージュの凱旋」下記の件についてです☆

2014-01-13-Mon 07:52
>>あの記録は彼にとって不利になるのに、どうして残してたんでしょうね?
>あの記録を残したのは、看護師長で、彼ではないですよ~(笑)。
>彼を好きだから、いつか何かのために・・・という思いだと思います。
>私的には八重さんの爪と同じ意味を持っています(笑)。
>・・・と、ココまで書いてもしかして彼?と不安になりました。
>今日は無理ですが、ちょっと調べてちゃんとお返事しますね、ゴメンネ☆

先日その部分を見ました。
やはり私の記憶が正しかったようで、

1・堺雅人演ずる男は「シュレッダーにかけといて」と、女に渡した
2・常にそういう雑用を頼んでいたと思われるので、不自然ではない
3・女は他人には「後日の注文に便利だから」残しておいたと言ったが
4・実は彼のためにいつか何かのためにと(想像ですが、顔に書いてありました)キレイにファイルしておいた

こういう感じでした。
では、また~!


.
2014/02/19 (Wed) 18:31  miri〔編集〕  

>makiさん

いらっしゃいませ、コメントありがとうございます♪

> 中盤の、少名彦がなにかいって、そのあとピアノを弾いているシーンが、何か温かな心みたいなものが沁みこんでくるようなところがあって、なつかしノスタルジ-でした!

ピアノの音色が心に響きますよね。
後半、ツッコミどころが多くて前半の良いところが記憶から薄れてしまいましたが、前半観ている間は記事を書く気まんまんだったんです(笑)
そうそう、ノスタルジーという言葉がぴったりな作品でした!
2014/02/20 (Thu) 10:40  宵乃〔編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ!
昨日は一気にたくさんの記事へコメントしてしまいすみません(汗)
一言感想を書いたときに行けばいいんですけどね~、つい後回しにしてしまって。

> 多分、私がいつも嫌う「キレイごと」的な終わり方だったと思います。
> 自分は鑑賞した時が良かったせいか?すんなり受け入れられましたが、別の時に見たら、今回の宵乃さんのように思うかも?です。

わたしも初見の時は気にせず観られたのに、今回はぜんぜん入っていけず残念でした。
ここまで感想が変わるとは思ってなかったので驚きです。本当に”人の数”以上ですね。
結構、再見する時をしっかり選ばないといけない作品っぽいので、miriさんもお気をつけ下さい…。
とりあえず録画は残しておいたので、超元気な時に再見しようと思います!

> 遅くなりましたが、「ジェネラル・ルージュの凱旋」下記の件についてです☆
> 4・実は彼のためにいつか何かのためにと(想像ですが、顔に書いてありました)キレイにファイルしておいた

かなり先見の明がある女性ですよね~。
キャンディくらいしか私物は買ってないという、彼の人柄を示す証拠ですもんね。
こうしてみると、彼女の愛の物語だったんだなぁと思いました。
わざわざ確認して下さりありがとうございます!!
2014/02/20 (Thu) 11:47  宵乃〔編集〕  

こんばんは☆

>2/17チャップリン短編「幻鐙会」
>家庭での上映会などで子供が大人の秘密をバラしてしまう、というのの元ネタ?チャップリンがモテる役をやってると変な感じ(笑)

仰るとおりですね~(笑)。
私は、自分が不始末をしたのに、子供のお尻を叩く母親に唖然として、どうにもこうにも・・・ムカつきました。

あと、この作品は、あまりにもフィルム状態が悪く、上下左右に揺れるので、オンエアには向かないと思いました。
どうしてもオンエアしたいなら、局が自前で補正したら?と思います、ぷんぷん。

>2/17「チャップリンの伯爵」
>初期の作品で冒頭みんなの頭が見切れてる(笑)

この一行目は「幻鐙会」だと思います。
こちらは切れていませんよ~☆

>エドナとのダンスシーンが可愛らしかった。

二人とも小さいので、隣の大きいカップルと並ぶとホントに可愛らしかったです♪
・・・エドナはキレイですよね~!
最近、チャーリーの初期作品(これらBSフジオンエアよりはちょっと後になります)の再見(一部初見)をして、彼女の存在が本当に素晴らしいと再確認しています♪

スイカの切り方が!!! 凄い! 今年やってみたい!
でも食べにくそう???

>定番の追いかけっこに持っていく流れが強引だなぁ。

ハハハ・・・本当にね☆
時代とは言え、食べ物粗末にし過ぎですし(笑)。

両作品方とも、やっぱり「文字」「字幕」がフランス語で、つくづくイヤになりました(笑)。


.
2014/02/22 (Sat) 19:49  miri〔編集〕  

何度もすみません。

今、調べたら、「幻燈会」は、チャーリーの監督作品ではなく、出演作品で、ビックリ仰天しました!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BB%E7%87%88%E4%BC%9A

それなら、と、分かりますよね~!!!
チャーリー監督作品とは、あれこれ雰囲気が違いますものね!

もしご存知でしたら、このコメント削除してください、お恥ずかしいので!


.
2014/02/22 (Sat) 20:27  miri〔編集〕  

>miriさん

> 私は、自分が不始末をしたのに、子供のお尻を叩く母親に唖然として、どうにもこうにも・・・ムカつきました。

ホントですよね~、理不尽すぎます!

> あまりにもフィルム状態が悪く、上下左右に揺れるので、オンエアには向かないと思いました。

まあ、それでも観たい人はいるので、ネットを使わない人には良かったんじゃないでしょうか。TV局で直せるなら、それにこしたことはありませんが。

> >初期の作品で冒頭みんなの頭が見切れてる(笑)
> この一行目は「幻鐙会」だと思います。

あらら、うっかりしてました!
教えてくださってありがとうございます。直しておきますね。

> 二人とも小さいので、隣の大きいカップルと並ぶとホントに可愛らしかったです♪

そうそう、小柄なところがまた可愛くて。
エドナちゃんが出ている短編以降の作品もいつか観たいです!

> スイカの切り方が!!! 凄い! 今年やってみたい!
> でも食べにくそう???

豪快な輪切りでしたね(笑)
西洋はいいお家ではナイフとフォークで食べるのかな?

> 両作品方とも、やっぱり「文字」「字幕」がフランス語で、つくづくイヤになりました(笑)。

ぜんぜん気にしてませんでした。見えてるはずなのに頭に入ってないとは!

> 今、調べたら、「幻燈会」は、チャーリーの監督作品ではなく、出演作品で、ビックリ仰天しました!
> それなら、と、分かりますよね~!!!
> チャーリー監督作品とは、あれこれ雰囲気が違いますものね!

お~、ホントだ。本当に初期の作品だったんですね。
監督との相性が良くなかったとも書かれているし、本領発揮できてなかったのか~。
勉強になりました♪
2014/02/23 (Sun) 11:42  宵乃〔編集〕  
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いやいやえん|2014-02-20 09:20