忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言感想まとめ(2月3日~2月10日)

 | まとめ感想  Comment(4) 
Tag:にゃんこ

今朝、またちょっと雪が降ってました…。早く暖かくならないかなぁ(気が早い!)

2/10「路地猫」
路地にいる猫たちを気ままに追った作品。区切りごとに入る紙芝居はいらなかったかも。「ネコ歩き」の外国の猫と比べると、日本のノラ猫はメタボ体型だなぁ(笑)
2/10「バトル・オブ・リガ」
こんなタイトルだけど、ラトビア独立を描いた真面目な戦争ドラマ。相変わらず戦況を把握できなかったが、苦難の道だったという事はわかった。そつなくまとめてあるものの個性はなく、ラトビアの叫びは伝わってこないかも。
2/10シャーロック・ホームズの冒険「もうひとつの顔」
今回はホームズも苦戦する突拍子もない事件。何も知らない寝起きのワトソン君を連れて、自画自賛しつつ興奮状態で留置場に向かう様子が微笑ましい。ラストは夫婦愛が光ってました。
2/9「灼熱の魂」
子供たちに秘密を明かす母親の気持ちが見えてこないので、ラストは作為的なものしか感じなかった。途中のバス襲撃の惨さが一番印象に残る。
2/7「360」
群像劇なんだけども、淡々としてぼやっとした印象。私的に印象的なエピソードもなく、共感もなく、なんだか途中で眠くなってしまった。分割画面もいらない。
2/6「特別ではない場所」
学生中心に企画された、東日本大震災に関する映画を集めた映画祭で上映された短編映画。素晴らしい企画だけど真面目すぎて印象に残らなさそう。廃墟を活用してゾンビものや近未来SF撮るくらいハジケてもいいような。
2/5「ゲーム・プラン」
いつも通りのテンプレディズニー実写映画。マッチョなアメフト選手である主人公が、娘のためにぜーはーいいながらバレエを練習し、発表会で見事な演技を見せるところはとてもよかった。
2/4「いつかギラギラする日」
和製ボニー&クライドみたいなカップルが良い具合にぶっ飛んでいて良かった。邦画でこんな本格的なカーチェイスを観るのは初めてかも。ラストの銀行銀行銀行…笑顔も印象的。
2/3「TRANSPORT トランスポート」
「バタフライ・エフェクト」の低予算な亜流ファンタジーだったけど、反ドラッグという強いメッセージ性があるので好感。荒削りなものの意外とよく出来ていたし、最後はウルっときた。「魔法使いの弟子」の主役の子が良い味出してる。
2/3「アンコール!!」
「ヤング@ハート」と同じく歌う老人たちの情熱を描くのかと思いきや、歌のシーンは少なめで、メンバーとの交流もほとんどなく(先生とはある)、主人公の心境の変化に音楽が上手く結びついてない気がした。

■ Comment

こんばんは☆

>2/4「いつかギラギラする日」
>和製ボニー&クライドみたいなカップルが良い具合にぶっ飛んでいて良かった。邦画でこんな本格的なカーチェイスを観るのは初めてかも。ラストの銀行銀行銀行…笑顔も印象的。

好感だったのですね~結構意外です(笑)。
私はあんまり・・・監督も女優も好きではなくって・・・

でもまぁ作品そのものは、冷静に考えれば、
宵乃さんの仰るような作品だったように思います。

なるべく邦画の人には(70~80年代)先入観を
取り払って、見られると良いな~と思いました☆
そう思わせてくれて、ありがとう!


.
2014/02/12 (Wed) 19:09  miri〔編集〕  

>miriさん

> 好感だったのですね~結構意外です(笑)。
> 私はあんまり・・・監督も女優も好きではなくって・・・

ある程度ぶっとんだ人、演出だと、人間というよりキャラクターとして観てしまうので、判断基準が大幅に変わります(笑)
女優さんの普段の姿を知っていたら、悪ノリしてるように見えたかも。

> なるべく邦画の人には(70~80年代)先入観を
> 取り払って、見られると良いな~と思いました☆
> そう思わせてくれて、ありがとう!

いえいえ、こちらこそいつもコメント下さってありがとうございます。
おかげで改めて考えたり、調べる機会が増えましたし、一言感想だけの作品って印象に残りづらいから助かります♪
***************

> いや~宵乃さん的にはプッツンなシーンだったように思いますが・・・
悲しいというよりも、腹が立つ人の方が多いように思います☆

鑑賞記録には★がつけられていたし、もし彼女にプッツンきてたら作品自体嫌いになってたと思います。たぶん、わたしが彼女でも同じ事をしただろうと思ったんじゃないかなぁ?
母親だけとか、子供だけ、だったらキレてたでしょうけど…。
いつか元気のある時に再見したいです!
2014/02/13 (Thu) 11:33  宵乃〔編集〕  

こんばんは

>灼熱の魂

確かに、母親の胸のうちで墓場まで持って言ってもいい話ではありましたね
ただその人生はあまりにも壮絶で、
あんぐりを口を開けてしまうようなものでした
2014/02/16 (Sun) 20:20  maki編集〕  

>makiさん

いらっしゃいませ!
「灼熱の魂」もご覧になってたんですね~。

> 確かに、母親の胸のうちで墓場まで持って言ってもいい話ではありましたね
> ただその人生はあまりにも壮絶で、
> あんぐりを口を開けてしまうようなものでした

本当に壮絶な人生でした…。ただ、このオチのために作られた作品という感じを受けてしまったのが残念です。
実話モノだったら問答無用で納得できるんですけどね~。
2014/02/17 (Mon) 09:58  宵乃〔編集〕  
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