忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

映画「AKIRA」観ました

 | アニメ/人形アニメ  Comment(13) 
Tag:日本

AKIRA
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製作:日本’88
監督、原作:大友克洋
ジャンル:★SF/アクション

【あらすじ】第3次世界大戦後の2019年、ネオ東京。バイクの事故で転倒し、軍に連れ去られた鉄雄。彼の幼馴染である金田は、鉄雄を探している折に反政府ゲリラの少女ケイと出会う。その頃、鉄雄は人体実験により不思議な能力に目覚め…。

わたしの肝試し大会、最後の作品。ホラーじゃないけど長年のトラウマ映画です。
まずは緻密な描き込みにビックリしました。猥雑な街の様子は「ブレードランナー」を髣髴とさせて私好み!
そこに暴走族の少年たちによる乱闘が起こるんだけど、絶対死人でまくりという殺伐としたシーンなのに、バイクの走る映像がカッコいい!
ランプの残像とBGMが相まって疾走感出てました。
このBGM「金田のテーマ」がいいんですよね~。どことなく未来的なのに、青森ねぶた祭りの「ラッセーラー」という掛け声が入り、さらに楽器は東南アジアっぽい?
テンションがあがる曲なのに、そのアンバランスさが一緒に不安感も煽ってくれて、この先なにが起こるのかハラハラしてしまいました。
そして登場する青白い皺だらけの子供たち。いったいどれくらいの間”実験体”として生活していたのか…。見た目は老人でも声は子供そのもので、胸が締め付けられます。
彼らを番号で呼ぶ科学者と、名前で呼ぶ軍人の違いが印象的でした。どんな事情があるにせよ、こんな恐ろしい実験は悪魔の所業です。
そして、長年のコンプレックスから暴走していく鉄雄も、こんな力を手にしなければ、あんな事にはならなかったと思うと切ない…!
きっと金田と対等でいたい、認められたいと思っていただけなんだよね…。
また、勝手に頭の中をいじられた恐怖や、子供たちが見せる悪夢がおぞましく、今回の企画で観たどのホラーより怖かったです。
でも、意外な事に例のトラウマシーンは悲しい方が勝って、怖いとは思いませんでした。鉄雄の悲痛な叫びが胸に刺さります…。
ラストはよくわからなかったし、アキラとかあの力とかこの世界のこともぼんやりとしかわからなかったものの、それを補って余りある完成度の映画で、トラウマも克服できたし、本当に観てよかった!!
永久保存しようと思います♪

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■ Comment

No title

こんばんは。

個人的に好きな作品なので
宵乃さんのト、トラウマ作品だったんですか。

特に金田と鉄雄のこのシーンが大好きで(笑)

「・・・どォしたよ? モメ事か?」
(この辺の金田の表情の細かさ)

「・・・ああ。でも・・もう済んだんだ。もう少し早けりゃ、みれたのにな」
(憑き物が落ちたかのように一見穏やかな鉄雄)

「俺ァ、また、心配しちまったぜぇ
また、ベソかいて 泣いてんじゃねぇかと思ってよぉ」
(この辺の明らかに挑発する感じも)

「金田・・・ おめぇが目障りだったんだよぉ
ガキの頃から何をするのも
お前が指図しやがる いつも子供扱いだ。
何処にでも出てきて、ボス面しやがる!!」
(いよいよ、本音をさらけ出す鉄雄)

「おめぇも、ボスになったんだろう?
この瓦礫の山でよォ」
(ここら辺は金田の方が一枚上手な感じ)

「金田ァーーー!!」

「“さん”をつけろよ、デコスケ野郎!!」

そして、対決に向かうのですが

個人的には男っていうのは
どんなに親しい間柄でも(だからこそ?)
無意識の内にどちらが上か考えて
パワーゲームを行っている部分があるのですが

(その前のベビールームでも)
「いいんだよ、金田ァ 
俺はもうお前に助けてもらわなくっても
いいんだよ」

「・・・これからは俺がお前を助けてやる
そん時は言いなァ
・・・金ちゃんよぉ !?」

映画の中でも何回も鉄雄の内面がセリフとして
表現されますが。

ラスト近くで、鉄雄が最終的に助けを求めるのは誰かというのも胸にきますね。
2013/09/05 (Thu) 20:33  きみやす  

>きみやすさん

いらっしゃいませ、きみやすさんはお好きだろうと思ってました!
この作品…というかカオリが潰れるシーンを観たのが10歳以下くらいだったので、さすがにトラウマでしたね~。もう大丈夫だろうとは思っていても、なかなか再見する気になれなくて。

> 特に金田と鉄雄のこのシーンが大好きで(笑)

お~、詳細な書き起こし。映像を観てるみたいです!
もしかしてDVDを持ってらっしゃる?
ホントふたりとも表情の変化は丁寧に描かれているし、脚本も声優さんも上手くて、映画では彼らが一緒にいるところはあまり描かれてないのにも関わらず、ふたりの過ごしてきた時間を感じました。

> 「“さん”をつけろよ、デコスケ野郎!!」

ここ、有名なセリフですよね(笑)
やっと観れた!という感じです。

> 個人的には男っていうのは
> どんなに親しい間柄でも(だからこそ?)
> 無意識の内にどちらが上か考えて
> パワーゲームを行っている部分があるのですが
> ラスト近くで、鉄雄が最終的に助けを求めるのは誰かというのも胸にきますね。

最後まで真っ向から受け止める金田がカッコよかったです。
鉄雄が金田に憎しみすら抱いていたのも、それだけ金田が近しい存在だったからなんですよね…切ない!
鉄雄が助けを求め、迷うことなく助けようとする金田。そんな金田を助けようとする三人の子供たち…このシーンは涙腺がやばかったです。

コメントありがとうございました♪
2013/09/06 (Fri) 07:45  宵乃〔編集〕  

こんにちは

僕はちょうど10年前かな、高校生のとき初めて見ました。
展開や作画も作りこみが凄かったですが、何より金田のかっこよさが印象的でしたね。まだ10代(ですよね?)なのにあのふてぶてしさというか肝の据わった感じ、だけど少年らしい青臭い部分もあり・・・・・
ただ、今見直したらたぶん鉄雄のほうに感情移入しそうです。

>「”さん”を付けろよ、デコ助野郎!!」
何の作品のどの場面かわからなくてもネタとして一人歩きするのが
ネット時代なのかもしれませんね。
「ジョジョ」ネタとか「バキ」ネタとか、たまに僕も使うのですが
原作読み込んでないのにそこだけ拝借するのはファンの人からするとイラっとしちゃうのかな?と思って、最近は自重するようにしています
(できてないかもしれませんが)
僕はこの「AKIRA」本編を見る前はアキラって主人公の名前だろ?と思い込んでた(笑)

そういえば鉄雄役の声優さんって「幽遊白書」の主人公浦飯幽助と同じ人なんですね。
僕が小学生だった頃は「ドラゴンボールZ」「幽遊白書」「スラムダンク」が三大アニメだったような記憶があります。
それらが落ち着いたら「るろ剣」「ハンターハンター」(フジTV版)だったかな。その辺リアルタイムで見てないです。

小さい頃って声優のことよく知らなかったんですが
段々興味を持つようになって、ほかにどんな役してたのかなーと
Wikiとか見てみると
子供のとき見てたアニメで主役ポジションだった人が脇役に移行してて
時代の流れを感じます。「幽白」の飛影の人とか。

長文失礼しました
2013/09/06 (Fri) 11:36  バーンズ  

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013/09/06 (Fri) 12:38    

>バーンズさん

いらっしゃいませ!
高校生の頃でしたら、トラウマになることもなく内容も理解できて、この作品を観るにはちょうどいい時期でしたね。うらやましい(笑)

> まだ10代(ですよね?)なのにあのふてぶてしさというか肝の据わった感じ、だけど少年らしい青臭い部分もあり・・・・・
> ただ、今見直したらたぶん鉄雄のほうに感情移入しそうです。

たぶん15、6かな。苦労して経験豊富なせいもあるだろうけど、チームのリーダー格だけあって、もとからの性格もありそうです。
かなり深刻な状況にあっても、彼がいるとなんとなく雰囲気が明るくなるというか、なんとかなりそうな気持ちになれるのが凄いと思いました。
でも、やっぱりわたしもこの年で観ると、鉄雄に感情移入してしまいますね~。

> 「ジョジョ」ネタとか「バキ」ネタとか、たまに僕も使うのですが
> 原作読み込んでないのにそこだけ拝借するのはファンの人からするとイラっとしちゃうのかな?と思って、最近は自重するようにしています

ファンの人の気持ちは考えた事なかったです。わたしが好きな作品って、そういうネタを見かけたことないかも。
でも、元ネタを知りたくてマンガを読むひともいるかもしれないし、そんなに悪い事じゃない気がします。

> 僕はこの「AKIRA」本編を見る前はアキラって主人公の名前だろ?と思い込んでた(笑)

わたしもすっかり忘れていて、主人公の名前を聞いて「あれ?」ってなりました(笑)

> そういえば鉄雄役の声優さんって「幽遊白書」の主人公浦飯幽助と同じ人なんですね。

そうそう、幽助だ!とテンションあがりました。最近聞かないなぁと思ってたら、声変わりでずいぶん渋い声になってたみたい。
バーンズさんがあげている作品は全部観てます。昔からアニメ大好きで(笑)

> 子供のとき見てたアニメで主役ポジションだった人が脇役に移行してて
> 時代の流れを感じます。「幽白」の飛影の人とか。

切ないですよね~。
逆に出世したなぁと思うのが、旧ハンターハンターのゴンの声優だった竹内順子さんとか。一度人気が出ると似たようなキャラは全部同じ声優になってしまって、それはそれで物足りないです…。
2013/09/07 (Sat) 10:18  宵乃〔編集〕  

No title

たびたび、すみません。

きみやすです。

>きみやすさんはお好きだろうと思ってました!

(笑)好みが完全に読まれてる・・・

>カオリが潰れるシーンを観たのが10歳以下くらいだったので、さすがにトラウマでしたね~。

ああ、なるほど!!
それは確かにトラウマになりそうです。

金田と鉄雄。このねじれた友情。
鉄雄にとって、金田はヒーローであり
(男として対等である為には)
越えなければならない壁でもあります。

マンガそのものよりも、その対立がアニメの方に焦点が当てられていて、明確になっている気がします。

「どうでもいいや。あんなバイク」
そう言って、執着していた金田のバイクの代わりに得た“力”を使っていく鉄雄。

(ただ、鉄雄が身にまとうマント?(カーテン)の色がバイクと同じ赤色なのも
(意識的か無意識かは別として)切なくなります。

そして、金田はやっぱりあの集団の“長”なんですよね。
山形や仲間を殺されたことにより
「鉄雄は俺たちの仲間だ。ヤツを始末するのは俺たちだ!」

そう言いながらも
スタジアムでレーザーを腕に当てた後
(暴走が始まる前)苦しむ鉄雄を
絶好のチャンスでありながら撃たない、
(撃てない?)金田。

この時の二人の微妙な関係を凄く良く表していると思います。

その後、助けに向かう所も・・・

良く言われることですが
金田(正太郎)=鉄人28号の操縦者。
島鉄雄=鉄人28号の開発者“敷島博士”から
“島”・“鉄”
(一説には敷島博士には島鉄男(雄?)なる
息子もいるそうで、金田の親友でもあるそうです)
28のナンバー=制御できない力(AKIRA)
操縦者が変われば善にも悪にもなる“鉄人”の暗喩なのかもしれません。

制御できないといえば鉄雄そのものも
力によって異形の胎児のようなものに
姿を変えていきますが、指の細胞の近くには急速に分化(模倣)した指がいくつも見えたり
ある種の癌化ともとれるような急速な増殖・崩壊。
(人類には早すぎる力というのも、納得がいく気がします)

それにしても、当時はiPS細胞なんて誰も言ってない時代でしたから、今見るとある意味、不思議な感慨すら憶えます。

勝手な事を長々と書き連ねてすみません・・・
2013/09/08 (Sun) 05:50  きみやす  

>きみやすさん

再びのお出ましありがとうございます♪
ちなみに、アニメだけでなく金田のテーマももちろんお好きだろうなぁと思ってました(笑)

> マンガそのものよりも、その対立がアニメの方に焦点が当てられていて、明確になっている気がします。

きっと原作をずいぶんカットしたんだろうなぁと思ってましたが、上手にエッセンスを汲み取って、優れた作品に仕上げてたんですね。

> (ただ、鉄雄が身にまとうマント?(カーテン)の色がバイクと同じ赤色なのも
> (意識的か無意識かは別として)切なくなります。

そうそう、目の覚めるような赤が印象的でした。イラストもバイクかマントを羽織った鉄雄か迷ったくらいです。

> 「鉄雄は俺たちの仲間だ。ヤツを始末するのは俺たちだ!」

このセリフもホント胸に突き刺さりました。

> 絶好のチャンスでありながら撃たない、
> (撃てない?)金田。
> この時の二人の微妙な関係を凄く良く表していると思います。

ですね~、昨今の少年マンガとは違って、それをさらっと描いているところも良かったです。

> 金田(正太郎)=鉄人28号の操縦者。

下の名前で一度も呼ばれないから、実は金田が下の名前か?とか、実は嫌われてる?とか思っちゃいました(笑)
まあ、登場してたとしても「鉄人28号」を知らないのでわからなかったけど。

> 島鉄雄=鉄人28号の開発者“敷島博士”から
> “島”・“鉄”
> (一説には敷島博士には島鉄男(雄?)なる
> 息子もいるそうで、金田の親友でもあるそうです)

お~、息子説だったら胸アツです!

> 28のナンバー=制御できない力(AKIRA)
> 操縦者が変われば善にも悪にもなる“鉄人”の暗喩なのかもしれません。

原作者さんは鉄人28号のファンだったんですね?
これこそオマージュという感じで、パクリと言われるような作家、漫画家、監督さんはお手本にしてほしいです。

> ある種の癌化ともとれるような急速な増殖・崩壊。
> (人類には早すぎる力というのも、納得がいく気がします)

あのシーンは本当に一度観たら忘れられないです。時代を先取りしてるシーンでした…。

きみやすさんとお話してたら、さらっと流していたところも改めて考えることが出来ました。再見する時は、思い出しながら観てみますね。
いつもありがとうございます♪
2013/09/08 (Sun) 10:32  宵乃〔編集〕  

No title

ども、長々とお付き合い頂いてありがとうございました。

私もAKIRAはトラウマって程じゃないですけど、
子供の頃に観て全然理解出来ていないのに、妙な不安感を抱いていましたけど、
それから十数年後に再見した時に初めて理解し、それまで抱えていた不安感とかモヤモヤ感とか一気に氷解して感動した事を覚えています。

そういえばAKIRAの世界でも2020年に東京オリンピックが開催される予定って話でしたね。
まさか25年も昔から予言していたとは・・・恐るべし大友監督(笑)
2013/09/11 (Wed) 17:00  nor  

>norさん

こちらこそ、norさんの協力あってのきもだめし大会だと思ってます。
来年もよろしくお願いしますね♪

> それまで抱えていた不安感とかモヤモヤ感とか一気に氷解して感動した事を覚えています。

そうなんですよ!
子供の頃にはわからなくて怖かったものが、すぅ~っと理解できるようになって、色んな意味で感動です!
わからないながら(しかもトラウマになったけど 汗)子供の頃に観ておいてよかったかも(笑)

> そういえばAKIRAの世界でも2020年に東京オリンピックが開催される予定って話でしたね。
> まさか25年も昔から予言していたとは・・・恐るべし大友監督(笑)

そういえばそうですね…!!
気付きませんでした。現実になってしまうとは…大友監督ってば預言者としてもやっていける!?
2013/09/12 (Thu) 07:44  宵乃〔編集〕  

こんばんは☆

少し前にオンエアがあって、やっと見ました☆

こちらの記事をサーッと読ませて頂いていたので、
キレイな(カッコ良さそうな)バイクの赤が気になっていたのです☆
鑑賞後の目で見ると、ホントこの映画のイラストとしてベストだと思いました!

>わたしの肝試し大会、最後の作品。ホラーじゃないけど長年のトラウマ映画です。
>でも、意外な事に例のトラウマシーンは悲しい方が勝って、怖いとは思いませんでした。鉄雄の悲痛な叫びが胸に刺さります…。

皆さんとのコメントやり取りを読ませて頂いて納得しました。
子供のころにアレはキツイですよね・・・

今・初見しても、可哀想で・・・
でもまぁ私的には、ある意味、あの子は、てつおと一体になって、今後てつおナシで辛い浮き世を生きるのと、どっちもどっちって感じもしますね・・・。

>まずは緻密な描き込みにビックリしました。猥雑な街の様子は「ブレードランナー」を髣髴とさせて私好み!

そうでしたね、世界観がそんな感じでした。
絵の感じは好きではないけど(特に人間の顔)最後まで強い力で引っ張ってくれました。

>見た目は老人でも声は子供そのもので、胸が締め付けられます。
>彼らを番号で呼ぶ科学者と、名前で呼ぶ軍人の違いが印象的でした。どんな事情があるにせよ、こんな恐ろしい実験は悪魔の所業です。

このあたりね・・・
どんな事があっても、こういう方向に現実がいかないように祈りたいです☆

>きっと金田と対等でいたい、認められたいと思っていただけなんだよね…。

大好きな友達なんだもの・・・

>また、勝手に頭の中をいじられた恐怖や、子供たちが見せる悪夢がおぞましく、今回の企画で観たどのホラーより怖かったです。
>・・・克服できたし、本当に観てよかった!!

ホラー企画の醍醐味を、味わいつくされ、おめでとうございました(笑)。

>ラストはよくわからなかったし、・・・

なんとなく分かったような分からないような・・・
ただ、こういう未来にしてはいけないと、見たヒトが思えば良いように思います☆

********************

>「逢引の場所(他人の外套、他人のコート)」

書かれている通りのお話で、そういう話の元祖的で良かったですね♪

ただ私は、最初から「大事な手紙を他人に預けるなよ」と思ってしまったので、ちょっと(自分の気持ち的に)現実から離れられず残念なところもありました(笑)。

********************

>miriさんならやってくれると思ってました!

ハハハ・・・読まれていた!!!

>お城をたくさん見て回ったんですか~。

お城が目的ではないのですが、日本はどこに行っても、ほぼお城はありますものね。。。
千葉県内にもいっぱいあるように思いますが、私は関東の事は詳しくなくって・・・
きっと旅行ほどでなくても、結構近いところに、宵乃さんがご存じないだけで「お城」ってあると思いますよ~。
(ディズニー城では、ありません・笑)


.
2013/10/25 (Fri) 20:35  miri〔編集〕  

>miriさん

いらっしゃいませ。
miriさんがこの作品を観るとは驚きです!!
それだけでも、ホラー企画で再見したかいがありました。

> 鑑賞後の目で見ると、ホントこの映画のイラストとしてベストだと思いました!

そう言って頂けて嬉しいです。ぜんぶ通しで観てから、巻き戻してこのシーンを観たら泣けてきました。最初はどこにでもある普通のすれ違いだったんですよね…。

> 皆さんとのコメントやり取りを読ませて頂いて納得しました。
> 子供のころにアレはキツイですよね・・・

そうなんですよ。あのシーンばかり記憶に焼きついてしまって、得体の知れない怖い映画という印象を長年抱いてました。

> 今・初見しても、可哀想で・・・
> でもまぁ私的には、ある意味、あの子は、てつおと一体になって、今後てつおナシで辛い浮き世を生きるのと、どっちもどっちって感じもしますね・・・。

確かに…鉄雄のむごたらしい姿を見て生き残るのも、とくにあの世界では辛そうです。

> 絵の感じは好きではないけど(特に人間の顔)最後まで強い力で引っ張ってくれました。

miriさんにそう言ってもらえるとは!
改めてすごいアニメなんだなぁと思いました。

> ホラー企画の醍醐味を、味わいつくされ、おめでとうございました(笑)。

今回は本当に大満足でした♪
ミステリー企画も思いっきり楽しみたいです。

> ただ、こういう未来にしてはいけないと、見たヒトが思えば良いように思います☆

子どもたちの事といい、ラストといい、人類への警鐘という色の濃い作品でした。あんな未来は怖すぎる!

> >「逢引の場所(他人の外套、他人のコート)」
> ただ私は、最初から「大事な手紙を他人に預けるなよ」と思ってしまったので、ちょっと(自分の気持ち的に)現実から離れられず残念なところもありました(笑)。

あはは、そういえばそうでした!
熱烈ラブレターなら(他人に見られたくないし)自分で投函しますよね。実は悪女で何通も出してたり(笑)

> お城が目的ではないのですが、日本はどこに行っても、ほぼお城はありますものね。。。

一応何度か旅行には行ってるのに、何故か当たらないんですよ~。
調べると千葉もお城あるのに…!

> きっと旅行ほどでなくても、結構近いところに、宵乃さんがご存じないだけで「お城」ってあると思いますよ~。
> (ディズニー城では、ありません・笑)

そういえばディズニー城は何度も見てます(笑)
西洋のお城もステキですね。
でも、イチョウの黄色に映えるのは日本のお城かなぁ。ロープウェイで景色と一緒にお城も楽しむなんてオツだなぁ!
2013/10/26 (Sat) 10:25  宵乃〔編集〕  

AKIRAは好きですよ

古い記事へのコメントお許しを

AKIRAは、公開前から
LDのCM版を買って
山城組のLDも買って
期待を込めて
映画館へ行き
玉砕されました。
原作とかけ離れていて。
この先生が監督しちゃいけません。

でも、このBlu-rayのために
AVアンプを買い換えました。
そんな作品です。
2016/02/27 (Sat) 00:39  レーザー〔編集〕  

>レーザーさん

> 古い記事へのコメントお許しを

いえいえ、過去記事を掘り起こしてもらえて嬉しいです♪

> 期待を込めて映画館へ行き 玉砕されました。
> 原作とかけ離れていて。

原作が大好きで、原作者さんが監督をしたとなれば期待MAXだったでしょうね。
当時のショックは相当のものだったでしょう…。

> でも、このBlu-rayのためにAVアンプを買い換えました。
> そんな作品です。

う~ん、愛が伝わってきます!
原作とは別物だと思えば楽しめたということかな?
私は原作を知りませんが、映画は今やお気に入りの1作です。
こちらもコメントありがとうございました。
2016/02/27 (Sat) 11:15  宵乃〔編集〕  
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