PC関係 忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

VistaとLinux Mintをマルチブートにしました 備忘録

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windows10の大型アップデートとVistaのサポート終了が同時に来てホント疲れたんですが、また忘れるといけないので備忘録だけは残しておきます。映画記事は次回に…。
<Vista機のスペック>
FMV-BIBLO NF/B70
Home Premium with SP1
Core2 Duo P8400、2.26GHz
メモリ:4GB、HDD:500GB(両方増設済み)

XPの時と違ってスペック的な制限が少ないので、選ぶのは困りませんでした。PAE対応CPUって素晴らしい!
けれど比較検討する時間がなかったので若干後悔してます。Linux Mintはインストール直後から日本語入力できるって聞いてたのに、ライブ起動した時にネットに繋がらないと無理なようで…。無線lanはつながらないし、ケーブルは紛失してるしで結局インストール後に久しぶりの日本語化作業をすることに(公式サイトの日本語化パッケージがダウンロードできないんですけど!!やっと復活した模様)。でも、それが終われば安定していて使いやすいです。起動はVistaで1分以上かかっていたのが40秒くらいになりました。
ちなみに、後悔した理由の半分はその後に見つけた「Kona Linux Ubuntu Edition 2.0」の存在。LXDEの標準かlight、xface、mateあたりなら軽いだろうし、作者さんが日本の方なので日本語入力も安心。それにインストールがubuntu仕様なので万年初心者にも楽々インストールできそうです。Debianベースの時はインストールで躓いたからなぁ…。
PAE非対応の低スペックPCなら、サポート2019年までだけどlinuxBeanも初心者さんにお勧めです。
では、興味がある方はread moreからどうぞ。

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Windows 10 Creators Update後の再設定 備忘録

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4月5日深夜から手動でWindows 10 Creators Updateできるようになっていたので、6日にクリーンインストールしました(手動じゃなくても11日から順次windows updateで勝手に更新されます)。
前回、windows updateでやってからmicrosoft IMEが頻繁に切れるようになったのと、長時間使ってるとブラウザが落ちるようになったのと、回復パーティションが増殖したのが嫌だったので、今回はクリーンインストールを選択。それらの問題は無事解決しました。サクサクです。
ただ、スタートボタン右クリックでコントロールパネルが選べなくなったり、コルタナさんを完全削除(フォルダリネーム)するとスタートメニューが使えなくなるのが残念。
あと、家族のPCもクリーンインストールしようとしたらデータドライブのデータがぶっ壊れました。原因はインストールメディアがUEFI起動かレガシーBIOS起動かを確認せず、「Windowsをインストールすることはできません」となったのにインストール強硬したから。詳しく書かれている「ぼくんちのTV別館|Windows 10 をクリーンインストールする前の注意事項」という記事を先に読んでおけば…と後悔。インストール強硬手段は同じ方の書いた「Windowsのインストールが出来ない場合の対処方法2」で問題なく行えるんですが、データドライブを残しておいても読み込めなくなるので中断して先にバックアップを取りましょう。(色々あったけど、linuxで消えたデータドライブと同じ場所・同じサイズ・同じファイル形式でパーティションを作った後、本来選ぶべきだったUEFI起動できるメディアでインストールし直したら元通り読み込めるようになりました)
脱線しましたが、恒例の備忘録。以前の記事をリメイクしました。
以後、書いてなくても適宜、復元ポイントを作成し、変更後に再起動しています。

1、コントロールパネルからの変更

スタートメニューの「windowsシステムツール」フォルダの中にあります。

『高速スタートアップの無効化』
シャットダウン時と起動時で周辺機器などが変わっていると起動できなくなる恐れがあるので無効化します。「電源オプション」で検索→「電源ボタンの動作の選択」→「現在利用可能ではない設定を変更します」→「高速スタートアップを有効にする」のチェックを外す→ついでに「カバーを閉じたときの動作」を休止状態に変更→「変更の保存」
『システムの保護を有効化&復元ポイント作成』
「システムの保護」で検索→保護設定欄のシステムドライブを選択→「構成」→「システムの保護を有効にする」にチェックを入れ、最大使用量を5~10GB程度とって「OK」→再びシステムドライブを選択→「作成」→「~の変更前」などわかりやすい名前をつけて「作成」
『視覚効果の変更で高速化』
「システムの保護」の隣の「詳細設定」タブ→パフォーマンスの「設定」で「アイコンの代わりに縮小版を表示する」、「ウィンドウの下に影を表示する」、「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」以外のチェックをすべて外す→「適用」
『内蔵ポインティングデバイス設定』
「デバイスのインストール」で検索→「デバイスのインストール設定の変更」→「デバイス設定」→「USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にする」にチェック。
「デバイス設定」が表示されない場合は、win10用のドライバをインストールしてから設定。メーカーによって違います。

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windows10のクリーンインストール備忘録

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タイトル通り映画は関係ないです。しかも、記事が長くなりそうなので、インストールまでと、インストール後の設定で2回に分けることにしました。映画ブログなのにいつもすみません…。
windows10を数日使ってみての感想はだいたい以下のような感じですね。いつも通り使えるように設定したので、win10独自の部分はことごとく使ってないけど!

良かった点
無線lanがすぐ繋がるようになった
起動が速く動作が軽くなった(クリーンインストール効果)
「アップグレードしませんか?」のポップアップから解放された(良かった点と言うのか?)
良くなかった点
スタートメニューの一覧性、カスタマイズ性が低くなった
windows updateが強制になった

時間があって、システムバックアップできる人なら試す価値はあると思います。そうでないなら無理してやる必要はないかな。アップグレード対象パソコンでも、インストールしてあるアプリなどによってはアプグレで不具合が起こることもありますし。それに、win10にしたからって、そのPCの寿命が延びるとは限りません(将来的にシステム要件が変わる可能性もある→早速かよ…「Windows 10アップデート、最小メモリサイズを2GBへ引き上げ」)。

でも、新しくハードディスクを購入して、前の環境は残したまま換装して、リカバリディスクでライセンス認証までやって、そこからwin10のクリーンインストールをやるなら、リスクもかかる時間も大幅に減らせるので、ある程度ひまがあるならやってもいいかも。一度認証しておけば、戻して前の環境を使い続けたとしても、win10のライセンスは消滅しないらしいです?

とまあ、そろそろ本題に入りますが、私用の備忘録なので「これからインストするぞー!」と思っている方は、私も参考にした画像満載の記事『ネットセキュリティブログ|「Windows 10」のインストールメディアを作成する手順について』や『PCユーザーメモ|Windows 10をアップグレード抜きで無償クリーンインストール。』を読む方がわかりやすいと思います(汗)

<クリーンインストールしたPCについて>

「LIFEBOOK AH50/HN(アプグレ対象外)」
2012年5月発売のカスタムメイドモデル
Windows7 Home Premium 64ビット(SP1適用済み)
Core i5 3210M、2.50GHz
メモリ:4GB、HDD:500GB

<インストール前にやったこと>

  1. 1、使えなくなったら困るソフトがwin10に対応しているか確認。
  2. 2、使用頻度の低いソフトをアンインストールし、cclernerでお掃除。
  3. 3、「MyDefrag」の「System DiskMonthly」モードでシステムドライブをデフラグ。
  4. 4、UEFIブート機能に対応しているか、有効化されているか確認(F2でBIOSセットアップに入って、UEFIの設定を探す)
  5. 5、「Macrium Reflect Free Edition」でシステムドライブをバックアップ&DVDに焼く。使用量33GBを圧縮率「Medium」でDVD4枚でした。30GB未満だったら3枚に収まってたかも。
  6. 6、イラストやポータブルソフト、ブックマークやパスワードなどの個人データをUSBメモリにバックアップ。
  7. 7、念のため「Double Driver」でUSBメモリにドライバのバックアップ。
  8. 8、「Windows 10」のインストールメディア作成ツールをDL&実行し、「他のPC用にインストールメディアを作る」→次へ→isoファイル(USBでも可)→「次へ」で、指示に従いつつ待てばインストールメディア完成。
  9. 9、USBレガシーサポートを無効化する(エラー:0xc1900101 - 0x20017対策)。USBブートする時は有効にして下さい。LIFEBOOKの場合の手順はこちら
  10. 10、マウス以外の周辺機器をすべて外す。
  11. 11、PCの底などに書かれたプロダクトキーをデジカメで撮影。

<インストール手順>

  1. 1、起動時のロゴ画面でF12(富士通の場合)を断続的に押し、起動メニューから「CD/DVD」(またはUSBメモリ)を選択。
  2. 2、たぶん、ここで選択肢が出るのでUEFIと書かれている方を選ぶ。
  3. 3、起動すると「Press any key to boot from CD or DVD…」と表示されるので、すぐ何かのキーを押す(失敗したら起動からやり直し)。
  4. 4、英語のメッセージが出たら「No」→「次へ」→「今すぐインストール」
  5. 5、「ライセンス認証」の画面で撮っておいたプロダクトキーを入力→「同意します」にチェックして「次へ」
  6. 6、「カスタム:windows10のみをインストールする」→すべて(または、サイズ変更などないならデータドライブ以外)のパーティションを「削除」→「新規」で50~100GBくらい?のプライマリパーティションを作成。
  7. 7、自動で他のパーティションも作られるので、一番大きいものを選択して「次へ」
  8. 8、インストール後「簡単設定」を選択(どうせ後で設定するので)。
  9. 9、「私が所有しています」→「次へ」→「この手順をスキップする」(ローカルアカウント使用)
  10. 10、PC所有者名、パスワードなど記入して「次へ」でインストール終了。

BIBLO NF/B70のHDD(非ATF→ATF)換装 備忘録

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HDDの換装でかなり手間取りましたが、やっと今まで通り使える状態に戻せました。この記事も完全復活したvistaちゃんで書いてます(笑)
というわけで、またリカバリしないとも限らないので手順を記録することにしました。次回は映画の記事ですのでご安心を。

<HDD換装したノートパソコンについて>

2008年秋冬モデルのBIBLO NF/B70でSP1適応済みのVista Home Premium(32bit)

<トラブルの内容>

  1. 1、Macrium Reflect Freeで古いHDDのクローンをつくったら、windows updateができなくなった。
  2. 2、パッチファイルを当てる方法とインテルのドライバをインストールする方法を試すも解決ならず。
  3. 3、購入時に作成したリカバリディスクから復元したら、再起動後に「このコンピューターのハードウェアで動作するようにWindowsを構成出来ませんでした。」と表示され、起動すらできなかった。

<windows updateが成功するまで>

★リカバリ
1、電源を入れてロゴマークが出たらF12を押し、起動メニューが開いたら付属の「アプリケーションディスク2 & ユーティリティディスク」を入れ、メニューの「CD/DVD Drive」を選択してEnter。
2、「システム回復オプション」→「トラブル解決ナビ」→「ユーティリティ」→「リカバリ領域の復元」を選択(アプリケーションディスク2枚、リカバリディスク3枚、FMV画面で見るマニュアル1枚が必要)
3、リカバリを進め「ボタンをクリックすると再起動します」の画面まで来たら、何もクリックせずに電源ボタン長押しでシャットダウン。

★ドライバ上書き
4、linuxbeanのライブUSBでブートし、「インテル・デスクトップ・ボード用インテルラピッド・ストレージ・テクノロジー・ドライバー」から32bit用の「STOR_all32_f6flpy_9.6.0.1014_PV.zip」をダウンロード。
5、解凍して「iastor.sys」ファイルを「Windows/System32/drivers」 フォルダーに上書き。
6、シャットダウンしてUSBを抜き、再び電源を入れると無事vista起動。

参考記事:パソコン教室「ぱそこんる~む123」 AFT対応のHDDに交換したらNEC LaVie LL550/VG6Bのリカバリ出来なくなった

★オフラインで前準備
(以下、書いてなくても適宜、再起動してます)
7、初期設定を完了して、いらないソフトを40個ほどアンインストール(汗)
8、別のPCでダウンロードしておいた、クリーナー&デフラグソフトでメンテナンス。
9、同じくダウンロードしておいたvistaのSP2ie9、firefox、解凍ソフト、アンチウイルスソフトをインストール。
10、同じく…「RAID ドライバー(iata_cd.exe)」をインストール。

★パッチ適用
11、以下をメモ帳にコピペして、拡張子をbatに変更。ファイルを右クリックして「管理者として実行」

net stop wuauserv
cd %systemroot%
ren SoftwareDistribution SoftwareDistributionold
net start wuauserv
net stop bits
net start bits
net stop cryptsvc
cd %systemroot%\system32
ren catroot2 catroot2old
net start cryptsvc

参考記事:マイクロソフト コミュニティ [Win7]Windows Updateで「現在サービスが実行されていないため、Windows Update で更新プログラムを確認できません」などと表示される。

★windows update成功!
12、赤いままだったけど「windows update」の「更新プログラムの確認」をクリックしたところ、無事探し始める。(もしかしたらパッチを当てる前の段階で出来てたかも?)
13、確認だけで4、5時間かかった上に、10個以上まとめてインストールしようとしたら失敗。地道に数個ずつインストール。(深夜まで…)
14、その後、必要なソフトをインストール。ブラウザやメーラーの設定をバックアップから戻し、デフラグしてからマイリカバリとmacrium reflectでシステムイメージを作成。

★アライメントがずれてる?
15、若干インストールが遅かった気がするのでパーティション開始オフセットを調べたところ、どれも4096の倍数ではなかった。
16、再びlinuxbeanのライブUSBでブートし、GPartedでシステムドライブの「リサイズ/移動」を選択。「新サイズ」を1減らし、「前方の空き領域」を1増やすことでアライメント調整。
17、再起動したら自動でスタートアップ修復が始まり、その後チェックディスクがループし始めたので「Esc」で離脱。無事、vista起動。

ちゃんと開始オフセットは4096の倍数になったし普通に使えてよかったけど、速くなったかわからない…。すべてのパーティション(Dドライブ、回復パーティション、リカバリ領域)を調整した方がいいんでしょうか?
このやり方だと時間がかかるので、Cドライブだけ調整するなら、GPartedでフォーマットしてからシステムイメージを復元した方が早いかも。あと、AOMEIとかいうフリーソフトでも調整できるみたいです。

参考記事
AFT ハードディスクとアライメント調整
Ubuntu GParted その22 - パーティションの開始位置を再調整する・パーティションの開始位置が物理セクターの境界になっているか確認する
SSD の ディスクアライメントを調整する

ブログ書き終わったらwindows updateが14個きてて、思い切って全部一気にやってみたら、普通にサクッとできた!
でも、再起動したらまたチェックディスク始めようとしやがった!なんだこれ!

★チェックディスクを止める
1、コマンドプロンプトを管理者で実行「chkntfs /D」で再起動するも解決ならず。
2、タスク遂行を再認識させるため、「chkdsk /f」で予定を組んでからチェックディスクすることに。
3、再起動→チェックディスク→起動。
4、また再起動をかけたら無事チェックディスクなしで起動できました。

参考記事:PCを起動する度に毎回ディスクチェックが起動してしまう場合の対処法

linuxBeanを入れ替えるついでに、邪魔なEISA構成を削除してやりました

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XPとlinuxBean12.04のデュアルブートにしていた富士通のノートFMV-NB75KTを、久しぶりにいじってました。そろそろlinuxBean14.04も安定してきてそうだし、見たらちょうど新しいISOがアップロードされてたので即決行。
12.04と比べると多少メモリを食うかもしれないけど、軽快だしサスペンドとハイバネーションが使えるようになってて嬉しいです。たぶん他にも色々と進化してそう。

入れ替えついでに、前回失敗したEISA構成のパーティション(インスタントマイメディアとマイリカバリー領域)も削除してやったところ、普通にできました!
前はXPからEISA構成を削除して、再起動した時にMBRに問題が起きて起動できなくなってしまったんですが、linuxBeanのlive USBからGpartedで削除し、そのままインストール作業に入れば良かったみたい。
そうすればMBRがスムーズに書き換えられるんですかね?
…二段階ブート方式にしたつもりだったけど、もしかしたら間違えてMBRにブートローダをインストールしてしまったかも?
前は電源入れるとXPのブートメニューが出て、Plop Boot Managerからlinuxが入ってるパーティション選択→linuxのブートメニュー→起動だったのが、電源入れるとlinuxのブートメニュー→起動に変わってた。(ちなみに、その中のXPを選ぶとXPのメニューからPlop Boot Managerを選べる。USB起動ができなくなったらどうしようかと思った)
まあ、このノートはこれからもずっとXPとlinuxのデュアルブートにしていくつもりなので、別にどっちでもいいか!

具体的な手順は…

こちらの記事が参考になります。

  1. 1、unetbootinでlinuxBean14.04のlive USBを作成。
  2. 2、USBブートして、linuxBeanのスタートメニューからGparted起動。
  3. 3、パーティションを以下のように変更
    HDD1: 1.5GB(EISA)/306MB(EISA)/119GB(XP)/39GB(未割り当て)
    HDD2: 30GB(linuxBean12.04)/3GB(swap)/47GB(データ用)

    HDD1: 1.5GB(swap)/119GB(XP)/39GB(インストール先ext4)
    HDD2: 3GB(swap)/30GB(未割り当て)/47GB(データ用)
  4. インストール先にlinuxBean14.04とブートローダを?インストール。インストールの方法は「それ以外」で。

このとき、前方のEISA構成を削除してXPに結合するとか、前方にある未割り当てを後方のデータ用に結合したいと思っても、やめた方がいいです。起動できなくなったり応答しなくなったりするので(一度やらかした笑)。
swapは複数作っても大丈夫だし(搭載メモリの2倍くらいないとサスペンドとかできない)、データ用なら、前方にあるパーティションに中身を移してから後方のパーティションを削除、パーティションを拡張するというやり方で一つにできます(インストール完了後にこの方法で一つにまとめました)。

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windows上でlinux版AzPainterを使えるようにしてみた(vmware&軽量linux)
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windows上でlinux版AzPainterを使えるようにしてみた その3

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「vmware tools」をインストールし終わったところで、今度こそAzPainterをインストールしていきます。
ちなみに、左側のランチャーはアズペを最大化した時にも表示されるようになっているので、邪魔なら次のどちらかを設定して下さい。

  1. 1、ランチャーを右クリックで「パネルの設定」の「高度な設定」タブの「自動的に隠す」の「使わない時はパネルを最小化する」にチェック。
  2. 2、ランチャーを右クリックで「このパネルを削除する」

下のタスクバーにもランチャーがついているので、わたしはそっちを使ってます。タスクバーを右クリックして「パネルのアイテムの追加・削除」で「アプリケーション・ランチャー」→「編集」でアプリケーションを登録。

あと、USBメモリを挿しても自動認識できず「最適なホストコントローラに接続できませんでした」と出た場合、vware playerツールバーの「管理」→「仮想マシン設定」の「USBコントローラ」を選択。USBの互換性を「3.0」にすれば使えるようになると思います。

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windows上でlinux版AzPainterを使えるようにしてみた その2

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linuxbeanを仮想マシンにインストールまで終わったところで、今度は作業しやすくするため「vmware tools」をインストールしていきます。
でもその前に、画面が小さいと見づらいと思うので解像度を変更しておきましょう。
解像度変更1
左下の豆をクリックするとスタートメニューが開くので、「設定」→「ARandR解像度の設定」を起動。
解像度変更2
メニューの「モニター」から解像度を選んで適用ボタン(赤丸)クリック。「レイアウト」の「別名で保存」を選び適当なところに保存します。
VMwarePlayerツールバーの「フルスクリーン」ボタンをクリックすれば、もう見た目はlinuxbeanをインストールされたPCと変わりません。

また、デフォルトだとアイコンはWクリックで反応するので、面倒な場合はファイルマネージャの「編集」→「設定」を開き、一番上に「ファイルをシングルクリックで開くようにする」があるのでチェックを入れて下さい。以降、ダブルでもシングルでも”クリック”と書きます。
シングルクリック設定

ここからはコピペできると楽なので、ゲストOSのブラウザを起動してこのページを表示してみて下さい。「忘却エンドロール vmware」で検索すれば見つかると思います。

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windows上でlinux版AzPainterを使えるようにしてみた(vmware&軽量linux)

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つい先日、linuxbeanでGyaoを観ていて、ふとlinux版AzPainterの開発ってどうなったのかなぁと思って調べたら、とっくに完成してました。(約1年前 汗)
なんで気付かなかったんだろう…そもそも私がlinuxに興味覚えたのは、Azelさんがwindows版の開発をやめて、linuxに移行すると聞いたからなのに。
………そうか、手段が目的になるってこういう事か!

で、導入して使ってみたところ(昨日の記事のイラストです)、windows版のAzPainter2とAzDrawing2が合体したような感じで、高機能になりつつ使いやすさは損なわれてませんでした。
ただ、このノートは古すぎて作業中ファンが鳴りっぱなしでうるさいから、できればメインPCのwin7で使いたいんですよね。
Azelさんの近況ではクロスプラットフォームも視野に入れているらしいけど、いつになるかわからないし。
そこで、windows上でlinuxアプリを使う方法を調べてみたんですが、andlinuxは32bit用で使えず、Cygwinというソフトも試してみたけど上手くいかず(バージョン違いだから?)、結局おとなしく仮想PCを使うことにしました。
でも、わたしのノートパソコン(core i5)、仮想化ソフトなんて使う予定はなかったし、小さい絵しか描かないのでメモリが4GBしかないんですよ。
というわけで、軽量なlinuxbeanならなんとか使えるかもと思い実験。
悪戦苦闘した結果、あんまり大きなサイズでレイヤを重ねすぎなければ普通に使えそうだとわかりました。

しかし、いくつかの記事を参考にしたけど、linuxを知らない初心者さんがあれを読んで導入できるのか疑問です。
そもそも、linuxを知らない人がlinux版アズペの存在を知ってるのかどうか微妙なところですが…。
とりあえず、一応初心者さんでもVMware Playerの導入から、アズペをすぐ使えて、ホストOSとゲストOS間で画像ファイルをやり取りできるようになるまで、詳しい解説記事へのリンクを張りつつ、私が気になった点など書き加えていこうと思います。

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zorin os 9 liteがリリースされてたね

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8月13日にzorin os 9 liteがリリースされたんだ~。Windows 9プレビュー版が9月末に発表(発売予定は来年前半だとか)というのに気をとられてて気付くの遅れたわ。出来によっては脱windows図ります(笑)
話がそれましたが、zorin os 9 liteは非PAEのcpuに対応してないから、うちのPentium M機にはインストールできないんですよね。(詳しい人ならできるのかも?)
でも、PAE対応でメモリ1GBちょっとのパソコンで初めてlinuxに触るなら丁度いいと思います。
前に触った感じだと、lubuntuよりはとっつきやすくて、wattOSよりはファンが五月蝿くならない印象(?)
でも、万年初心者なわたし的にはPCと相性がいいならlinuxbeanが一番おススメ。

ところで、zorin os 9 liteを調べてたら未だに勘違いがあるようなのでまた書きますけど、zorin os 6.2 liteはLubuntu 12.04.2ベースですから!
liteはぜんぶubuntuじゃなくてlubuntuをベースにしています。そしてLubuntu 12.04のサポート期限はとっくに切れてます!
とある、zorin os liteのRemix版を個人で配布しているサイトでサポート期限のことに一切触れてなかったから気になってたんですが、今回その配布サイトを見直したら「Zorin OS Lite 6.2は2017年4月までセキュリティサポートが提供されますので、安定して利用したい方はZorin OS Lite 6.2 Remixをお試しください。」と紹介が付け足されていたんですよね…。

勘違いしてるのかすっとぼけてるのか知りませんが、zorinの公式ブログでも「This release is based on Lubuntu 12.04.2 and uses the LXDE desktop environment to provide one of the fastest and most feature-packed interfaces for low-spec machines. 」と紹介されているし、distrowatchでもliteの項目を調べれば、ぜんぶ「based on Lubuntu~」と書かれているのがわかると思います。
whikipediaのlubutntuのページを見ると、サポート中のバージョンは最新の14.04だけですから、2014年8月現在、zorin os liteでサポート期限が切れていないのはlubuntu14.04をベースにしている最新の9だけです。
みなさん、お気をつけ下さいね~。

関連記事
XPとWattOS R6をマルチブートさせた(備忘録)

XPのサポートがもう切れるのでバックアップとりました

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このブログにくるwindowsユーザーのうち、20%くらいはXPなんですね~。
まあ、サポートは4/9までだけども、使い続ける人も多そうです。

わたしは今日完全にオフライン用に設定しました。
ブラウザや無線LANのソフトをアンインストールしたり、インターネット関係のWindowsサービスを切ったり…。再起動したら、20秒くらいでOS立ち上がって笑えた!
マルチブートしてなければもっと速かったかも。

で、前から予定していた通り、システムイメージバックアップをとってDVDに焼きました。これで、いざという時も十数分で元通りです(linuxがあるし、もう使わない気がするけど…)
これからもオンラインで使うつもりの人はもちろん準備万端でしょうけど、わたしみたいにオフライン用にとっておく人でも、いざという時のためにバックアップはとっておいた方がいいですよ。
リカバリディスクやインストールディスクでは、SP3の適用やwindows updateは(しばらくは手動で可能?)できなくなりますし。
うっかり忘れてたのはofficeソフトのライセンス認証で、2回もDVDを焼く破目になりました…。

というわけで、サポート終了前にやっておいた方がいいと思うことをメモしておきます(今更すぎ!)

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XPとWattOS R6をマルチブートさせた(備忘録)

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ファンタジー企画の記事も書き終わってないのにLinux入れ替えてました(汗)
前に入れてたzorin os6 liteはLubuntu 12.04 ベースなのでサポートがとっくに終わってたんですよ。7も1月に終わって、しかもPAE非対応のCPUでは使えないし…。
色々検討した結果、サポート期間の長いWattOS R6なら良さそうだという事でインストールすることにしました。

<他の候補>

BodhiLinux 2.4
Ubuntu12.04ベース、2017年まで、128MB RAMでHDD2.5GB推奨
solydxk linux
Debianベース、ローリングリリース、Xfce版は160MB RAMでHDD3.5GB
Puppy Linux precise 5.7.1 retro
Ubuntu12.04ベース、2017年まで、256MB RAMでHDD3.5GB
linux bean
Ubuntu12.04ベース、2017年まで、256MB RAMでHDD640MB
kona linux 2.2
Debian Wheezyベース、2016年頃まで?
sparky linux 3.2
Debian不安定版ベース、ローリングリリース、LXDE版は256MB RAMでHDD5GB
linux mint 13
Ubuntu12.04ベース、2017年まで、Xfce版は384MB RAMでHDD5GB。

最初はBodhiLinux 2.4に挑戦したけど、「ライブCDの部屋」の日本語化版は何故かカーネルがどうの言われて起動できず、英語版はインストールできたものの日本語化で躓き、結局無難そうなWattOSに。
見た目や軽快さは好きなので、いつかBodhiLinuxに再挑戦したいです。

ちなみにPCは富士通のFMV-NB75KTで、CPUがPentium M、メモリは増設して1.5GBです。

というわけで、linux初心者による備忘録です。興味のある方のみ”Read More”からどうぞ。

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Opera16にアップデートしたけど…

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ちょっと使いづらいです。
2週間くらい使ってさすがに慣れたけども、やはりブックマーク(ツールバー)がないとか意味わからないし(Bookmarks Managerというアドオンはある)、サイトごとに細かく設定できなくなってしまったのが痛い。
まあ、それまで使ってたOpera12では、表示や挙動がおかしくなってきていたし(最終的にyahooメールが使えなくなってアップデートました…)、速度も微妙になってきていたから、そこはきびきび動くようになって快適なんですけどね~。
さすがChromiumベースというところでしょうか(相変わらず画像のプロパティは見れないけど!)
あと、一度書いた文字を反転して再変換が出来るようになったのも地味に嬉しい。

面倒なのが、ブラウザを閉じた時に開いていたタブがあると、起動した時に覚えていて全部開こうとすること。覚えないようする設定は、Opera17に加えられるようだけど、安定版が出るまでもうしばらく待たされそうです。
今は、メンテナンスもかねて、ブラウザを使い終わったらタブを閉じ、設定から閲覧データを消去して、さらにCCleanerで掃除してます(消去してからじゃないと掃除に時間がかかるので)。

そして、一番困ったのは「最小フォントサイズ」を設定できないことでした。結構、豆粒みたいな文字のサイトはたくさんあるので(テンプレートをいじってない人のブログに多い)、「こんなん読めるか!!」って感じです。
サイト自体を拡大する事は出来るものの、見切れたりするし、そもそも今時フォントサイズを設定できないブラウザとか!!

他のブラウザにもある「Stylish」というアドオンでなんとかなりましたけど、これでも他のブラウザに乗り換えようと思わない自分に呆れちゃいました。
自分、どんだけOpera好きなの!?(笑)

というわけで、備忘録としてCSSを書き出しておきます。

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windowsXPとZorin OS liteのデュアルブートにしたくて…

 | PC関係  Comment(2) 

頑張ってる最中なんですが、映画のイラストを描く暇がないのと、何をしたのかメモしておかないと後々困りそうなので、備忘録です。興味ない人はスルーして下さい。

(追記:2014/2/24:すでにZorin OS6 liteのサポートは切れてます。7も切れていて、8はまだ出てません。しかも7からnon-PAEカーネルに対応しなくなくなった模様…)

xpとデュアルブートしていたlubuntuが、non-PAEカーネルに対応しなくなった(古いバージョンからアップデートできるけど不安定)、他の対応している軽量linuxを入れよう!
ちなみにPCは富士通のFMV-NB75KTで、CPUがPentium M、メモリは増設して1.5GBです。

候補はZorin OS lite、Linux Bean、Bodhi Linux(ここまでubuntu系)、Kona Linux(ここからDebian系)、SwiftLinux(LMDEベース)。
(以降、linux初心者による備忘録なので、興味のある方は続きを読むからどうぞ。)

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古いPCにLubuntuを入れてみました

 | PC関係  Comment(2) 

記事にするほどのものでもないんですけど(適当なので役に立つ内容でもないです)、これにかかりきりで映画を観れなかったので…。興味ない人はスルーしちゃって下さい。

実は、新しいPCを買ったら古いマシンにフリーOSを入れたいなぁと、ずっと前から考えてたんですよ。OSなんて今までwindowsしか使った事ないし、もうすぐサポートが切れるXPの代わりに、あの低スペックマシンを活かせるOSがあると聞いたので(ちなみに富士通のFMV-NB75KTでメモリ増設済み)。
Lubuntuとは、フリーOSのなかでも有名なLinuxのUbuntuを軽量化したもので、CPUがPentium M、メモリ約1.5GBのうちの古いPCでも普通に使えます。

今回はお手軽にできる、wubiというインストーラーでXPが入ってるCドライブにインストールする方法を試しました。
この方法だとXPを消す心配もなく、インストールもアンインストールも簡単にwindows上でできるので安心です。linux初心者はまずこれから試すのがいいですね。

wubiを起動すると、インストールドライブ、インストールサイズ(5~30GB)、デスクトップ環境(Ubuntu、Kubuntu、Xubuntu、Mythbuntu、Edubuntu、Lubuntu)、言語、ユーザー名、パスワードを決めるよう求められます。
しかし、lubuntuを選んだら何故か途中で止まってしまいました。
諦めてubuntuをインストールしてから、ubuntu上でlubuntuにチェンジする方法に挑戦。時間はかかったものの、今度は上手くいきました。(後で調べたら、lubuntuのisoファイルを公式サイトからダウンロードして、その中のwubiを使えば出来るみたい?

再起動してubuntuを起動すると、さすがにこのPCではもっさりした動き。
まずは、何故か日本語を設定する項目が見あたらなかったので、ubuntuソフトウェアセンターからソフトウェアの管理が簡単に行えるSynaptic-package-managerをインストール。起動してLanguage Suppotを検索したところ、やっぱり入ってなかったのでインストール。起動してlanguage-pack-jaを選んだか、またはSynapticで探してインストールしたような気がします(細かいところは忘れた)。

次に、Synapticでlubuntu-desktopを検索してインストール…しようとしたら、今度は”依存関係にある~がないのでできません”とか言われたし!
その~を検索してインストールしようとしたら、さらに別の~がないから…と同じ事を5回くらい繰り返すことに…。やっとこさインストールできるものにたどり着き、順番にさかのぼって選択して一気にインストールしました。
もしかしてubuntuソフトウェアセンターで探した方が簡単だった?

やっとlubuntuだぁ!と思ったら、今度はubuntuからlubuntuに変える方法がわかりません。調べまくった挙句、一度ログアウトしてログイン画面のubuntuのアイコンをクリックするとlubuntuが選べる、という簡単な手順だとわかりました。
簡単すぎてあまり書くひとがいないのね…。

やっとお目にかかれたlubuntuはぱっと見、XPに近いです。動作もXPくらいの軽さかな。ubuntuのアプリケーションが残っているみたいで、ブラウザやオフィスソフトなど、重複して入ってました。(lubuntuはubuntuをLXDEというデスクトップ環境にしたものなので、LXDEをインストールするべきでした…)
ブラウザは、firefoxとgoogle Chromeの派生元であるChromiumが入ってたんですが、chrome系は苦手なのでSynapticでアンインストール。いざfirefoxを使おうと思ったら、またしても日本語化できない…!(涙)
やっぱり日本語を選択する項目がなかったので、アドオン入手の画面でLanguage Pack Install Helperを検索し、それを使ってJapanese Language Packを選択…したんだったかな?
で、日本語入力も出来なかったので、Synapticでibus-mozcを検索してインストールしました。半角のキーか、ctrl+スペースキーで変更できたと思います。

あとはいらないソフトをアンインストールしたり、Ubuntu Unity関係のパッケージ?をアンインストールしたり、セキュリティ関係のソフト(ClamTkとufw)など必要なソフトを入れたりすれば、まあ普通に使えそうです。
アスキーとか日経からubuntuムックがインストールCD-ROM付きで出てるので、それを買えば誰でも簡単に移行できると思います。ただ、電気代を考えると、古いPCは諦めて新しいのに買い換えた方がいいかも?
私みたいに一度はLinuxを使ってみたいとか、愛着があるからサブ機として使っていきたいという人にはおススメです。

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windowsXPとZorin OS liteのデュアルブートにしたくて…

PCのセキュリティ対策とか

 | PC関係  Comment(3) 

PC遠隔操作のニュースとか聞いてたら、また自分のパソコン大丈夫か?とか不安になってきちゃって。とりあえず、自分がやってる対策を書き出して、間違ってるところや足りないところがあったら、親切な人が教えてくれやしないだろうかと甘い考えで書いてます(笑)
以下、わたしがやってるセキュリティ対策。

●OS、ソフトの更新と、設定の見直し。
普通は自動更新になってますよね。最新版の確認は、ヘルプなどの”アップデートの確認”とか”バージョン情報”で。
adobe readerは、保護モードの有効化や、JavaScriptの無効化、マルチメディアプレーヤーの無効化など、環境設定を見直してました。…が、最近は面倒になって、軽くて必要最低限の機能しかないSumatra PDF Portableに乗り換えました。
他にも、ブラウザの設定では、flashを勝手に読み込まないようにするとか、使わないものは(javaとか)offにしてるし、ウイルス対策ソフトはウイルススキャンのスケジュールや検出時の対応など見直してます。

●不用意にソフトをダウンロードしたり、リンクを踏まない。
フリーソフトをダウンロードする前に、検索しまくって安全性を確認。ダウンロード後は解凍する前に、非常駐のアンチウイルスソフトBitDefender(コマンドライン版)でスキャンしてます。
リンクは、マウスオーバーしてステータスバーに表示されるアドレスを確認するよう気をつけているのと、外部リンクの時は、agusegredで安全かどうか確かめてからクリックしてます。

●リモートデスクトップの無効
PC遠隔操作の対策になるのかわからないけど、他のパソコンから遠隔操作する機能なんて使わないので、無効にしました。
「コントロールパネル」の「システム」の「リモートアクセスの許可」で設定できます。

●大切なパスワードはブラウザやメモ帳などに記憶させない。
盗まれたらまずいものは、毎回自分で入力してるし、定期的に変更、他のパスワードと同じにならないようにしてます。
メーラーも使ってません。

●クリーナーソフトでデータの削除を適宜行う。
CCleanerで一時ファイルやクッキー、履歴など、セキュリティに関係あるものを削除。詳しくは知らないけど、クッキーのログイン情報など、悪用される事があるとか。PCメンテナンスにもなって一石二鳥です。
ブラウザで、クッキー無効にして例外サイトを設定したり、ブラウザを閉じたら削除するように設定してもいいと思います。

だいたいこんなところでしょうか。
今のところ、不十分だと感じているのはファイアーウォールです。windows標準のをきちんと設定するか、フリーのを入れるかしたいんだけど、わからないままやっても逆効果かもしれないので、怖くていじれません。
詳しい人がいたら教えて下さい!!

FireFox高速化を試した‐備忘録

 | PC関係  Comment(4) 

operaにも慣れ、これで失敗しても安心という事でfirefox高速化を試してみました。参考にしたのはこちらです。
→「Firefoxの遅い・重いを解決!Firefox高速化するTips・アドオン全まとめ

とりあえず、簡単で安全そうなデータベース最適化から。
フリーソフトのccleranerを入れました。PCのメンテもできるので便利。
《ガイド》CCleanerの使い方

私の設定は…。IEは使ってないので無視。エクスプローラは「ネットワークパスワード」以外すべてチェック。システムは「クリップボード」のみチェック。高度な設定はチェックなし。firefoxは「クッキー、サイト設定、パスワード、フォーム情報」以外すべてチェック。その他のアプリケーションは適当に。
firefoxの「データベースの最適化」にはもちろんチェック入れて実行。

効果を確認したところ、いちおう起動にかかる時間が短くなった。
ひとつのソフトばかりでは掃除できない部分も出てくるという情報を見かけたので、ついでにもう一つアドオンも入れてみる。30日ごとに勝手にお掃除(最適化と2回以下の訪問履歴の削除)してくれるよう設定。
Firefoxのデータベース最適化と不要な履歴を消去できるアドオン「PlacesCleaner」

これだけでは高速化といえるほどの変化はなかったので、ちょっと不安だけどキャッシュをRAMディスクに置く方法にチャレンジ。普通はHDDに保存されるキャッシュを、読み込みの速いRAMディスクに保存するようにfirefoxの設定を変更します。
RAMディスク不要!FirefoxのキャッシュをRAMに置いて高速化する方法!

上記サイトの解説通り、「about:config」の簡単な設定だけで5分もかからず設定完了。firefoxを再起動したところ…おぉ!?速い!!しかも静か!!
わたしがoperaに乗り換えた最大の原因である「ブーーーン」という音がなくなりました。むしろ、operaより静かかも!

*ちなみに、あえて使わなかったツールとその理由*
eCleaner:アドオンの残りカスを削除するツールだけど↓にあるファイルは見つけられなかったので。
MetaboFix:タスクマネージャ上のメモリ消費の数字を小さくするだけという噂があるので。

というワケで、久し振りのfirefoxを使ってみたら、気になる点が見つかったので改善。
一部のサイトで最小フォントサイズが適用されません。
原因は、フォントの詳細設定で「対象言語」の西欧を設定してなかったこと。さっそく設定したら、どのページでも快適にブラウジングできるようになりました。

アドオンの一覧に不要なアドオンや、古いソフト関連の残渣が。
セキュリティソフトの前バージョンの残りカスは、programfilesのそのソフトのフォルダの中に古いバージョンのフォルダがあったので削除。
あと、java関係もこちらのサイトを参考に削除。スッキリしました!
Firefox のアドオンに複数ある Java Console と Java Quick Starter を削除する

やっぱり愛着のあるfirefoxに戻ろうかな。operaはサブブラウザという事で!

関連記事
メインブラウザをoperaに変えました。

マウスが完全復活した!!

 | PC関係  Comment(6) 

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今まで遊んでました。映画の記事は後回しにして、今日はどうでもいいマウスの話です。
今まで、右クリックが使えなくなったとか、連打したら直ったとかちょくちょく書いてましたが、実は最近左クリックがまた調子が悪くなってたし、さらにホイールクリックは何年も前から使えなくなってました。こんなことしょっちゅうだし、物は大事に使いなさいと育てられたので、絵を描く時ちょっと面倒だけど完全に壊れるまでタッチパッドでいいか、とかのんびり考えていたところ、昨日、私ほど気が長くない家族が安売りの普通のマウスを買ってきてしまって…。
まあ、そんなこんなで壊れ気味のマウスを「捨てといて」と渡されたので、とりあえず分解してみました。…趣味なんです。
専門的知識はゼロですが、自分の使ってる目覚まし時計は10代の頃から、壊して直してを繰り返しているくらいで(この目覚ましの音量じゃないと心臓麻痺起こしそうで 笑)、どこが壊れたのかくらいはわかるかな~という気持ちで。
で、分解してじっくり観察した結果、とても汚れているという事しかわからず、とりあえず筆とかティッシュで汚れをとり、元通りにして使ってみたら…なんと完全復活してるじゃないですか!!
もうホイールクリックって何?と諦めていたのに、ちゃんと反応するよ!新タブ開くし、懐かしのオートスクロールもできる!!
いやぁ、お掃除って大事だと、つくづく思いました。そろそろPCの中も掃除しようかな…。
そろそろ寿命かもしれないけど、完全に壊れるまで使うぞ!

子供に見せたくない、自分が見たくない広告を消してみる

 | PC関係  Comment(3) 

最近、fc2管理画面上部などに現れる不愉快な広告をみかけないなぁと思って、ちょっとウキウキしていたんですが、なんかローテーションで現れない時期があるそうで…わたしは爽やかに過ごしたいだけなのに!
あの広告が不快だと書いている方々とコメントでわいわい言っていた直後だったので、もしやそれを読んで…!と楽観的に考えていたわたしが馬鹿でした。

という訳で、本当に不愉快なら自分で対処しようぜ!と呼びかけてみる。
調べたところ、ブラウザの拡張機能などで見たくない広告を消すことができるようです。
firefoxなら、Adblock plusというアドオンがあるので、メニューバーの[ツール]からアドオンを選択。アドオンを入手します。フィルタリストで大量にブロックすることもできるようですが、わたし的にはあの広告さえ消えてくれればいいので最初のフィルタリストの選択はキャンセルします。あとは消したい広告の上で右クリック、メニューの”Adblock plus 画像をブロック”を選び、”~gif”などの画像ファイル名の部分が*になってるのを選択して追加で(たぶん)OKです。どんどん追加するとブラウザの動作が遅くなったりするので、本当に不愉快な広告だけにするといいと思います。

他にも、IE6以上?なら「IE7Pro」、Opera 9.0なら元からの機能、Safariなら「Safari AdBlock」、Google Chromeなら「AdSweep」とか「AdBlock+ for Chrome」などのアドオンがあるようです。わたしはfirefoxしか使っていないので、自信をもっておススメできるのはAdblock plusだけですが。

それでは皆さま、爽やかな日々をお過ごしください…。

予約録画後にPC自動シャットダウンできなくて悪戦苦闘したよ

 | PC関係  Comment(2) 

三ヶ月前にリカバリしてから調子の良かったうちのXP。
録画したい映画がかぶった時は、プリインストールされていたTVfunSTUDIOで録画していたんですが、最近使ってみたら予約録画終了後に電源切れなくなってたよ!!
リカバリ後に何をどう設定したか、前と何が違うのか、色々考えたけど全くわからんし。(設定をいじるくせに、何をしたか覚えていないやつ)
それで、いつものように”同じような体験談”とかサポートとか調べて、アップデートやら再インストールやら頑張ったけど…やっぱり、ムリ!目が充血するまで調べまくったけど、所詮わたしは万年パソコン初心者さ。

というわけで、今度は別の方法で電源切れないか考えました。
いや、シャットダウンタイマー使えば一発なんだけどね?こんなことのためにソフトダウンロードしたら、負けた気がするじゃない?
今のところ、時間になったらPC起動して録画開始、録画終了後TVfunSTUDIO終了までは自動でできているから、あとはシャットダウン…というか節電的な状態に出来ればOKなわけよ。
と、そこで思い出したのが電源オプション!!
一応説明すると、一定時間(設定可)パソコンをアイドル状態にしておくとパソコン本体やモニターの電源を切ったり、スタンバイ、休止状態にしてくれる機能。画面プロパティのスクリーンセイバーのとこにあります。
確か予約録画中は”アイドル状態”にはならないから、1分後に休止状態になるように設定すれば…
で、できたぁ~!自力で解決できたよ~~(違
いちいち電源オプション設定し直さないといけないのが面倒だけど、アナログ放送しか録画できないやつだから、しばらく我慢するか。

とまあ、頑張って解決(?)して嬉しかったものの、疲れ果ててしまったので夕飯はおでんにしました。50分しかなくて大根の皮を剥かず面取りもしませんでしたが、濃い目のつゆと圧力鍋で美味しくできました。
なんか冬は鍋物ばっかだな…。まあ、突然具合が悪いとか言われても、美味しい”おじや”を出せるからいいんだけどね…。