TV番組 忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

岩合光昭の世界ネコ歩き「チェコ」

 | TV番組  Comment(4) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「チェコ」1
あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
風邪ひきました!
コメント返信は回復してからさせていただきますね~。

今年最後の締めくくりは「ネコ歩き」ですね~。みなさんよいお年を。
本当はもう一本、映画の記事があるんだけど間に合わなかったので明日か明後日にでも。
チェコのにゃんこは、メルヘンな街並みにピッタリの丸っこいお顔が多かったです。
狩りをする時の鋭い眼光とのギャップがたまらん。

→Read More

岩合光昭の世界ネコ歩き「スリランカ」

 | TV番組  Comment(0) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「スリランカ」1
今回のネコ歩きはスリランカでした。
岩合さんも言ってたけど、小柄なにゃんこが多かったです。引き締まった身体で運動能力は高い様子。
象さんの水飲み場でも我が物顔で過ごしてました。象はネズミが苦手だというから、実はにゃんこと仲良しだったり?
あと鳴き声が可愛かったです。お経を唱えているお坊さんがいっぱいいるから真似しているのかな~。
前にも、歩きながらみゃおみゃお鳴いてるにゃんこがいた気がする…。

→Read More

岩合光昭の世界ネコ歩き「イングランド」

 | TV番組  Comment(0) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「イングランド」1
映画ブログなのに、懲りずにネコ歩きの記事です。
イングランドのにゃんこは、自然が多いせいか野性味あふれる子が多かったですね~。狩りが上手だし、木登りどころか、崖みたいなところをひょいひょい登ったり。
全猫ではないものの、実は一人で生きていけるけど人間に構ってあげてるみたいな感じでした(笑)

→Read More

岩合光昭の世界ネコ歩き「ニューヨーク」

 | TV番組  Comment(2) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「ニューヨーク」
9月末にやってたネコ歩きです。記事にするのがちょっと遅くなったせいで、来週には10月の分を記事にするかも。
ニューヨークのにゃんこたちは、人に慣れてましたね。お店やオフィスで飼われている子が多く紹介されていていたせいでしょうか。リードを付けてセントラルパークをお散歩するにゃんこもいて、都会って感じです。
3匹の仔猫も出てきたんだけど、その子たちはすごく不安げで、もしかして親がいないのを引き取られたのかなぁと思ったり(眠かっただけ?)。
全体的に、目が印象的なにゃんこが多かった気がします。
あと、女の子のパンチラが映りそうになって危なかったです(笑)

→Read More

岩合光昭の世界ネコ歩き「ベトナム・ハノイ」

 | TV番組  Comment(2) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「ベトナム・ハノイ」
アップすると言っといて後回しにしていた「ベトナム・ハノイ」のにゃんこです。
季節的なものだったのか、仔猫が多かったですね。
みんなのびのびと育っていて、にゃんこが暮らしやすい環境という印象。
ベトナムの人たちに愛されてるって感じでした。

→Read More

岩合光昭の世界ネコ歩き「アムステルダム」

 | TV番組  Comment(2) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「アムステルダム」
肝試し企画で後回しにしていたネコ歩きです。
まあ、コレクションを増やしてるだけだから、記事をアップするタイミングなんて関係ありませんが。
明日は見逃していた「ベトナム・ハノイ」があるし、次はその記事かも(笑)
ちなみに私は「アムステルダム」と聞くと映画「アムステルダム無情」を思い出します。

それより岩合さん!タイトルなのに猫が映っていませんぞ!?

→Read More

岩合光昭の世界ネコ歩き「モロッコ~海と山と」

 | TV番組  Comment(2) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「モロッコ 海と山と」1
映画の記事を書く予定はあるんですけど、暑くて絵を描く気にならないので、ネコ歩きの再放送でも。
2012年放送だったっけな?
もうそんなにやってるんですね~。懐かしかったです。
モロッコのにゃんこ(大人)たちは、野良の仔猫がいるとちゃんと面倒みてくれるので、見ていて心癒されます。今回だけで、3匹くらいの仔猫が面倒見てもらってたので、本当に日常茶飯事なんだと思います。
きっと、モロッコの人たちがにゃんこ(サソリや蛇を倒すガーディアン)を大事にしているから、というのもあるんでしょうね~。

→Read More

岩合光昭の世界ネコ歩き「リオデジャネイロ」

 | TV番組  Comment(4) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「リオデジャネイロ」1
今回はリオデジャネイロのにゃんこたちでした。
このデーンと座って監視しているのは、”ビーチの王様”と呼ばれるにゃんこ。コパカバーナ(?)ビーチの名物にゃんこらしいです。
ここに遊びに来るのが大好きだけど、ぜんぜん動かない(笑)
飼い主が持ち運んでいたりするし、背もたれにしている砂山も飼い主が作ってあげてると思うから、デブにゃんになるべくしてなった感じ。
ブラジルの人たちに似たのか人懐っこい猫が多く、にゃーんにゃーんと人間に話しかけるにゃんこもいて可愛かったです。

→Read More

岩合光昭の世界ネコ歩き「ラトビア」

 | TV番組  Comment(0) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「ラトビア」1
今回はラトビア。
寒い地方らしく、長毛のにゃんこが多かったです。
あと、何故か鳴かない子が多かったですね。寒くて中に入れてほしいのに、鳴かずにじっと待つにゃんこ…。忍耐強さを発揮するシーンを間違えてます。
結局、鳴き声が聞けたのは終盤に出てきたオレンジのにゃんこだけだったような。
ちょっと寂しい。

→Read More

名探偵ポワロ「ABC殺人事件」観ました

 | TV番組  Comment(6) 
Tag:イギリス アガサ・クリスティー

名探偵ポワロ「ABC殺人事件」
原題:The ABC Murders
製作:イギリス’92 103分
監督:アンドリュー・グリーブ
原作:アガサ・クリスティー
ジャンル:★ミステリー

【あらすじ】ポワロのもとに、ABCと名乗る人物から奇妙な手紙が届いた。やがて、アンドーバーでアッシャーという女性が殺され、続けざまに第2、第3の事件が起こる。どれもアルファベットのB、Cで始まる名前の街と被害者で、現場には“ABC鉄道案内”が残されていた。ポワロは被害者の接点を調べるが…。

今回はとてもミステリーらしいミステリーでした。何度か観たことがあるけど、ぼんやりトリックを覚えていても満足感が得られる見ごたえある作品になってます。
探偵ものの王道、犯行予告から始まる事件というのがいいですよね。うぬぼれが大嫌いらしいポワロさんが、自分が有名な探偵だから予告状を送ってきたとは限らないと、その理由を考えます。
それがしっかり事件解決のカギになっているところがさすが!
結局、自分の名声は関係なかったと、少しガッカリしていたようですが(笑)

探偵としてやりがいのある事件だったようで、積極的に動いてます。警察より先に話を聞きたいと被害者宅を訪れたり(ジャップ警部形無し…)
小さな手掛かりが犯人へと繋がる展開が心地よい。証言の食い違いが共通点を見つけるきっかけになったり、配達の遅れが何を意図しているかなど。
ただ、”彼”が強迫観念で動いているというプロファイリングはどこから出てきたのだろう。視聴者は”彼”の様子がおかしいのを映像で見ているけど、ポワロさんたちが見つけた手掛かりの中にそれを示唆するものなんてありましたっけ?

まあ、それはともかく、ある意味一番可哀想な人も救われてよかったです。
救っただけでなく最後まで気にかけてあげて。「きっぱり断り、500ポンドの値打ちがあると言いなさい!」というアドバイスが優しい。
その上、冒頭からアマゾンでワニを撃った時の話をしたくてうずうずしていたヘイスと意気投合♪
それをニコニコ見守りながら、速やかに退散するポワロとジャップ警部(笑)
…ここにミス・レモンがいないのが寂しい!
でも、ポワロとヘイスで事件の話をしながら皿洗いをしていたシーンで、上の空で洗うヘイスが渡した皿を、ポワロはしっかりチェックして突き返す。それを何度も何度も繰り返すくだりがとても面白かったので良しとします。彼女がいない時は二人で皿洗いとかしてるんだ~。

ちなみに、駅の場面で流れる曲は「ABC殺人事件」にちなんでABC(ラシド)のメロディが主題になってるらしいです。そんなこと言われても、音感ないからわかんないけどね~。

関連記事
名探偵ポワロ「エンドハウスの怪事件」観ました

岩合光明の世界ネコ歩き「クロアチア」

 | TV番組  Comment(0) 
Tag:にゃんこ

岩合光明の世界ネコ歩き「クロアチア」1
クロアチアと聞いても、どんな場所かイメージできなかったんですが、すごく美しい場所ですね~。
車が入ってこないため街中でにゃんこがのんびり過ごしているし、街から少し離れれば妖精が出てきそうな自然豊かな風景が。映画のワンシーンみたいな画が多かったです。
街の人たちもにゃんこが大好きで、にゃんこたちも幸せそうでした。

→Read More

岩合光昭の世界ネコ歩き「ペルー」

 | TV番組  Comment(5) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「ペルー」1
これを待ってた!
ペルーのにゃんこはやや小柄で可愛いし、なんといっても景色が美しい。
空が青くて、緑は瑞々しく、山は荘厳。
低い雲がきれいに見えるんだけど、ぜんぜん流れていかないんですよ。
そんな美しい空を見てると、時間が止まってるように感じます。
そのせいなのか、ここで暮らす人々とにゃんこ、そして他の動物たちもみんな、のんび~りしていて穏やかで仲良し。
見てるだけで癒されました。

→Read More

岩合光昭の世界ネコ歩き「バリ島」

 | TV番組  Comment(0) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「バリ島」1
企画中だったから後回しにしてたネコ歩き。
なんか今確認したら3月の「ベトナム・ハノイ」を見逃してたんだけど!?
う~ん、また再放送待ちだよ…。

それはさておき「バリ島」のにゃんこは、スマートで脚が長くて、やや筋肉質な子が多かったです。
神の使い扱いなので島の人たちにエサをもらえるし、みんなのんびり過ごしてたんだけどね~。やはり人間の食生活に左右されるということかな?
バリ島の人は、ライスとお魚と野菜メインの食事というイメージだったからなぁ。
それに、自然も多いから運動量も増えるわけで。…超健康的!

→Read More

岩合光昭の世界ネコ歩き「プラハ」

 | TV番組  Comment(0) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「プラハ」1
今回はチェコのプラハでした。
久しぶりに可愛い子猫を堪能した気分。やっぱり子猫がいる風景って和みます。
可哀想な野良猫を増やさないためには去勢なども必要とは思うけど、猫の家族がいない町の風景って、なんだか近未来の行き過ぎた管理社会を連想してしまって少し怖いんですよね。
やはり人間は、自然のままの姿に心安らぐということかなぁ。

→Read More

名探偵ポワロ「エンドハウスの怪事件」観ました

 | TV番組  Comment(2) 
Tag:イギリス アガサ・クリスティー

名探偵ポワロ「エンドハウスの怪事件」
原題:Peril at End House
製作:イギリス'90 103分
監督:レニー・ライ
原作:アガサ・クリスティー
ジャンル:★ミステリー

【あらすじ】海辺の町セントルーにやって来たポワロは、若い女性ニックが命を狙われる事件に遭遇する。彼女は岬に建つ古い館エンドハウスの主人で、最近三度も事故に遭っているという。彼女の警護を始めるポワロだったが、花火大会の夜、ニックのケープを身につけていた従姉妹マギーが、何者かに殺され…。

今回は長編ということもあって犯人との駆け引きは見応えあったし、ポワロさんたちのユーモア溢れる描写もたくさんあって楽しめました。
冒頭では、畑が広がる様子をパッチワークのようだと表現するヘイスに対し、ポワロさんが「ノン!」と頑なに目を瞑っていて飛行機恐怖症だと発覚。レストランで「この卵は不揃いすぎる」と食べるのを拒否してしまうところは、いかにも自分なりのルールを持ってるポワロさんらしいです。
それに、田舎で名声が届いてなくて、ヘイスに紹介させるも素っ気無いのが気に入らず、自分で美辞麗句を並べ立ててしまうシーンも思わず笑っちゃいました。

一方、ポワロさんに「的外れ」だのなんだの言われて拗ねるヘイスも可愛いかったですね(笑)
殺人事件の捜査中にこっそりゴルフしに行こうとして見咎められてしまうくだりは小学生か!と思ったり。
…まあ、ポワロさんと旅行するたびに事件に遭遇してるから、少しでも遊んでおきたいという気持ちもわかるけど…(これも名探偵の宿命か)
それに、今回はミス・レモンとジャップ警部も応援に駆けつけてくれました。
あいかわらずオシャレだし(ポワロさんもブローチが薔薇だったね)、終盤にはポワロさんの無茶振りで交霊術師に成りすますミス・レモン。結構ノリノリで演じてるところがさすが!

事件の方は後味の悪いもので、犯人の豹変振りには嫌悪感をおぼえました。犯人をわかっていて見直すと、性格の悪さが言動や表情に表れてるのがわかります。
トリックは無理があるかもしれないけど、別のところで気持ちよく騙されたのと、いつものメンバーの仲良しっぷりを見られたので大満足でした。

関連記事
名探偵ポワロ「ABC殺人事件」観ました
TV映画「名探偵ポワロ」最終シーズン観ました

岩合光昭の世界ネコ歩き「メルボルン」

 | TV番組  Comment(4) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「メルボルン」1
はい、映画ブログなのに映画の記事そっちのけでメルボルンも行きますよ~。
昨日と同じくオーストラリアのにゃんこたちです。街は違えど動物保護法は変わらないので、やはり1匹ずつ飼われてました。
でも、公園に遊びに行った親子を迎えに行くにゃんこや、ぶどう園を22年間見回ってきたにゃんこを見てると、本当に家族の一員として生活してるみたいだから、寂しいとかはないのかもなぁ。
みんな愛されてます!

→Read More

岩合光昭の世界ネコ歩き「オーストラリア・ケアンズ」

 | TV番組  Comment(0) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「オーストラリア・ケアンズ」1
映画の記事を2つ予定してるんだけど、ぐずぐずしてたらメルボルンも放送しちゃったので、先に見逃してたケアンズを。私のにゃんこコレクション充実のために!(笑)

オーストラリアのにゃんこはマイペースで、とても飼い主さんに愛されてるというか、人間を自分の家族と認識してる印象を受けました。
何故かどのお宅も1匹しか飼っていないし、野良がほとんどいないんですよ。ねずみ対策にネコをたくさん飼うことが多い農園ですら1匹で(ここで初めて友達にゃんこが登場)、そういえば…と思って調べてみたら、オーストラリアでは動物保護法が徹底されるんですね〜。
ペットにはマイクロチップを埋め込むことが義務付けられているので、勝手に繁殖して子猫を持て余すなんてことがないよう気をつけてるみたいです。
捨て猫を増やさないためにはいいことだと思うけど、ネコの友達があまりいなさそうなのが寂しそうでした。

→Read More

岩合光昭の世界ネコ歩き「ルーマニア」

 | TV番組  Comment(3) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「ルーマニア」1
今回はドラキュラ発祥の地ルーマニアのにゃんこたち。
なんとなく薄暗い街を想像してたら、お日様ぽかぽか、自然豊か、可愛い街並で住んでみたくなるような場所でした。

女の子に抱きかかえられてるにゃんこ。ここから見るとわからないけど結構嫌がってます(汗)
子供は無遠慮だからね~。

→Read More

岩合光昭の世界ネコ歩き「マルタ」

 | TV番組  Comment(4) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「マルタ」1
今月もネコ歩きに癒されましたよ!
実際にはオンエアの翌日に観たものの、ちょうどブログDEロードショーと重なって後回しになってました。
世界各国のにゃんこ目当てで観てたけど、最近は地理についても詳しくなってきたかも!(すぐ忘れるかもだけど…汗)
地中海のど真ん中には、マルタという島があるのか~。
なんとなく島国って猫好きが多いイメージあります。漁師が多いからかな?

→Read More

岩合光昭の世界ネコ歩き「チャールストン」

 | TV番組  Comment(2) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「チャールストン」1
チャールストンのにゃんこたちは、表情が柔らかくて可愛かったです。可愛がられて余裕があるのかな?
うちの近所のにゃんこは、遊びつかれて帰宅する時、ドアを開けてくれるまで「みゃ~、みゃ~」と切なそうに鳴き続けるのに、チャールストンのにゃんこは「にゃあ」と鳴いて、しばらく経ったらまた「にゃあ」と鳴く程度なんですよね。
大人の余裕を感じました(笑)

→Read More

世界で一番美しい瞬間(とき)「7000匹の猫が街にあふれるとき ベルギー」

 | TV番組  Comment(4) 
Tag:にゃんこ

「7000匹の猫が街にあふれるとき ベルギー」1
可愛いにゃんこがいっぱい見られるということで観てみました。
前にエルミタージュ美術館の番組で、ロシア人は大の猫好きだと言ってたけど、ベルギー人も猫派だったんですね。どちらの国も歴史的な背景があって、猫への感謝を忘れないようにしてるのが印象に残りました。
ポワロさんも猫好きなのかな~?

→Read More

岩合光昭の世界ネコ歩き「ニューオリンズ」

 | TV番組  Comment(2) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「ニューオリンズ」1
今回のネコ歩きはニューオリンズ。ジャズ発祥の地らしく、にゃんこたちも音楽が大好きなもよう。
レコード屋さんや、バーやクラブ?などで、音楽に聴き入るにゃんこの表情は人間と変わらない!
人懐っこくて、インドア派なにゃんこが多かったかも。
自動車が苦手ですぐ隠れるけど、馬車は大丈夫なにゃんこが可愛かったです。っていうか、ニューオリンズには馬車が普通に往きかっていてビックリ。観光用かな?

→Read More

海外ドラマ ジェシカおばさんの事件簿s3「ああ 獄中に30年」観ました

 | TV番組  Comment(0) 

ジェシカおばさんの事件簿「ああ獄中に30年」
製作:アメリカ’87
監督:マイケル・リンチ
ジャンル:★ミステリー

【あらすじ】ハリウッドのホテルで打ち合わせをしていたジェシカ。それを聞いていた配膳係ジョージアは、冤罪で30年間刑務所にいた夫サムの話を聞いてやって欲しいと頼みこむ。さっそく話を聞いてみたところ、彼が無実だと確信したジェシカは、30年前の事件の捜査に取り掛かる。

探偵もののシリーズって、だんだんと「行く先々で事件に遭遇しすぎぃ!」ってなるけど、比較的それを感じさせないこの作品のなかでも導入が上手かったし、事件の発端やミスリード、真相にオチのつけ方、どれも申し分なかったです。個人的には今まで観た中で一番好きなエピソード。
まず導入ですが、仕事の打ち合わせのために来たジェシカさんと、事件の当事者の接点となるのが、無気力になってしまった夫サムを心配する妻なんですよ。しかも、その事件というのが30年前のもので、無実の罪で30年も服役していた夫の話を聞いてやってほしいと頼みます。
こんなふうにジェシカさんと事件の関係性が薄くなっているので、行く先々で事件に遭遇という印象も薄くなるんですよね。
でもって、事件の発端も一筋縄ではいきません。サムは完全に巻き込まれただけなんだけども、そこに悪意があったわけではなく、サム自身、どこに怒りをぶつけていいかわからない状況でした。
さらに、自分の証言によっては被害者の遺族が窮地に追い込まれる可能性があるため、全てを話せないというジレンマも。
もう聞けば聞くほどやるせない話で、視聴者もジェシカさんもなんとか真相を突き止めようという気持ちになります。
本当に自殺だったのか、サム以外の人間による犯行なのではないか?
怪しい関係者たちを洗っていき、途中で30年前に使われたのと同じ銃で狙われたりしながらも、辿り着いた真相は…。
すっかりジェシカさんと同じように思い込んでいたので、この展開には驚かされました。
しかも、真相が分かってスッキリとはいきません。サムたち家族にとっては酷い仕打ちでしたが、もしも同じ立場だったら彼と同じ行動をとってしまうかもしれない…。
モヤモヤが残る結果だったものの、サムはもう虚ろな表情なんてしてないんですよね。「彼は十分苦しんだ。法廷に立つより、愛する妻と幸せに生きる方が大切だ」とキスを交わすくだりに思わずニッコリ。
やるせない気持ちも吹き飛ぶ素晴らしいラストでした。

世界ネコ歩きスペシャル「津軽の四季(後編)」

 | TV番組  Comment(0) 
Tag:にゃんこ

世界ネコ歩きスペシャル「津軽の四季(後編)」1
久しぶりにネコ歩きでも。いきなり後編ですが、前編の内容も少し入ってるかも?
前半に引き続き津軽のりんご園に暮らすコトラ一家を中心に、四季折々の姿を見せてくれる自然豊かな津軽の風景と、可愛いにゃんこたちを見せてくれました。
後編は秋冬パートで、紅葉や収穫の秋、そして冬景色が堪能できます。
画像は載せてないけど、雪を掻き分けてのっしのっしと進む「クマ」がカッコよかったです。ネコ社会でも、ボスはボスらしい顔をしてるネコが選ばれるのか、それともボスになるとそういう顔になっていくのか…。
今までネコ歩きで見たボスネコは、みんなボス顔してました(笑)

→Read More

岩合光昭の世界ネコ歩き「パリ」

 | TV番組  Comment(2) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「パリ」1
パリのにゃんこは、さぞかし恋多きにゃん生を送ってるんだろうなと思ったら、恋どころか親子の描写もありませんでした。
もしかして、パリでは家ネコが多くて不妊手術してる子ばっかりって事かなぁ。
まあ、広い農園とかじゃないと野良が増えて可哀想な事になるもんね。

→Read More

スーパープレゼンテーション「9歳が挑戦!世界平和ゲーム」 が面白かった

 | TV番組  Comment(2) 

家族が好きでよくEテレの「スーパープレゼンテーション」を見てるんだけど、面白いのがあると内容を教えてくれるんですよね。
で、今回の話は興味が沸いたのでネットで調べてみたら、公式サイトで動画を配信していたので見てみました。
20分の動画だけど、とくに面白かったのは後半10分で紹介された「世界平和ゲーム」のエピソードです。

この「世界平和ゲーム」というのは、アメリカ人教師のジョン・ハンターさんが考案した授業プログラムで、小学4年生の生徒たちが4つの国家にわかれ、世界に見立てたボードゲームの上で50の問題(人種や核、環境、災害などの問題)を解決していくというものです。
その国々はそれぞれ異なった資産、産業、軍を持ち、どの国にも首相、国防省長官、 財務長官などがいて、破壊工作員、国連、世界銀行などもあります。
それで、子供たちはゲームの前に「孫子の兵法書」を読んで、いくつもの国際問題を解決していくんですよ。
他国と交渉したり経済発展させたり戦争したりしながら、どうすれば世界の平和を守れるのかを考えていくというわけです。

アメリカの授業って進んでるなぁと思いました。ロールプレイングゲームを取り入れた授業というのは学生の頃にやった事があったけど、18歳くらいですでに頭が固くなってるわ羞恥心が先に立つわで苦痛だった記憶しかないです。
でも、この子たちは熱中していて、ゲームの中とはいえ自分たちの頭で考えて実行して、その結果に対して真剣に向き合ってるんだろうなぁというのが、動画で紹介された3つのエピソードから感じられました。
詳しい事は動画で見られますが、いつまで見られるかわからないので、紹介されていた3つのエピソードを要約して書いておこうと思います。
この授業風景を撮ったドキュメンタリー「ワールドピースゲームと小学4年生:WORLD PEACE AND OTHER FOURTH-GRADE ACHIEVEMENTS」もオンエアしてほしい!

→Read More

岩合光昭の世界ネコ歩き「ノルウェー」

 | TV番組  Comment(0) 
Tag:にゃんこ

岩合光昭の世界ネコ歩き「ノルウェー」1
更新が遅いなぁと思ったら、たいていはパソコン関係で遊んでます。ダメ人間ですスミマセン。
というわけで、見逃していた「ノルウェー」の再放送を見ました。
ノルウェー、にゃんこのレベルたけぇ…!
そして、本気でニョロニョロとか現れそうな森だよ。…いや、ムーミンはフィンランドか。
とりあえず、北欧に生まれ直したいです。鳥とか猫とかキノコでもいいから。

→Read More

TV映画「名探偵ポワロ」最終シーズン観ました

 | TV番組  Comment(6) 
Tag:イギリス アガサ・クリスティー

「ポワロ」最終シーズン
初期?のふたりを描いてみた。
ついに最終シーズンが終わってしまいましたね。25年かぁ、長いような短いような…。
なにはともあれ、デヴィッド&ポワロさん、お疲れ様でした!

9/10「象は忘れない」
犯人は最初の印象どおりだったものの、人間関係の把握が自信ない。ただ、あの精神病院の治療はホントいつみても怖いよね。最先端医療って実験段階って事なのかなー。ポワロの「人間には忘れるという慈悲があります」というセリフが印象に残った。
9/30「ビッグ・フォー」
犯人の動機や秘密結社の活躍に関しては肩透かしだったけども、犯人がポワロを「気取ったひけらかし野郎!」みたいに罵るとこに半分共感(笑)ラストはヘイスティングスとミス・レモン、ジャップ警視監が集結~!ミス・レモンに叱られて、鉄砲玉だったヘイスティングスも帰ってきて、皆そろって良い場面でした。
9/30「死者のあやまち」
アリアドネが今回も女の勘で事件をかぎつけてました。この人とポワロの組み合わせって実は最強なのでは。「さよならポワロ」で最後に撮った作品という事で楽しみにしてたのに、結構後味の悪い事件だったんですが…。でも、アガサのお屋敷は素敵だったし、まあいいか。
10/1「ヘラクレスの難業」
原題を調べていて知ったけど、ヘラクレスってフランス読みでエルキュールだったんですね。冒頭の事件で救えなかった事をポワロが苦悩していて、その贖罪のためにある事件の捜査に当たるという流れ。ポワロの思い人も出てきて最後はちょっと切ないものの、カップルが救われて良かったです。
10/9「カーテン~ポワロ最後の事件~」
確かにこれを最後に演じたら落ち込むよね~。観てるだけで落ち込んだもん。この後にまた「さよならポワロ」を観るのがベストな順番。感想としては、こういう犯人は本当に憎たらしいものの、あの程度で本当にそそのかされちゃうのかなと思ってしまった。とくにヘイスティングスはどうなんだろ。…にしても、昔読んだはずなのに「そして誰もいなくなった」と記憶がごちゃごちゃになってたよ(笑)
関連記事
名探偵ポワロ「エンドハウスの怪事件」観ました
「さよならポワロ!世界が愛した名探偵・25年の軌跡」観ました