まとめ感想 忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(2/14~2/17)

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いつものようにマーマレードを作ろうとしたらうっかり消し炭ができてしまった…。本当にこんな風になるんだね~。

2/17「ハーモニー(2015)」
攻殻機動隊とエヴァの色濃い影響を受けた百合SF?思春期の頃ならともかく、この歳になるとちょっとついて行けないかな…。
2/16「プライベート・ライアン」
相変わらず戦場シーンでは麻痺して何も感じないですが、フィルム感がとても好みで楽しく観られました。メインの人が私でも見分けられるので、顔が見分けられないストレスもあまり感じなかったし。しかし、戦場で生き残るって重いなぁ。一人の母親のためにここまでやろうとする人が軍上層部にいるのか?と思ってしまった私は心が穢れている…。後から実話にインスパイアされて作った話だと知って少し反省しました。
2/15「LIFE!/ライフ(2013)」
ファンタジックなのに地に足の着いた物語。ところどころ「ふふっ」となりながら、気持ちよく鑑賞できるロードムービーでした。とくに彼女の歌に勇気づけられてヘリに乗るくだりが良いなぁ。大自然の風景も美しいし。ただ、観ている間は楽しめても、ちょっと印象に残らない感じではある。ある意味、再見に向いた作品。
2/14「大陸横断超特急」
コミカルなサスペンスミステリー。列車で殺人事件が発生となれば、殺人犯が傍にいるかも…という恐怖を強調するかと思いきや、この作品は主人公が何度も列車を降りる(落とされる)破目に(笑)70年代ののんびりした雰囲気と、吹き替えの妙で楽しく観られました。途中から一緒に行動する車泥棒とのコンビも良かったし、ラストの駅構内に突っ込むシーンも迫力あります。
2/14「乱気流/タービュランス」
そう言えば字幕版は観たことないなと思って再見。脚本に難ありという感じであまり盛り上がらないものの、序盤のレイ・リオッタの棄てられた子犬のような表情と後半の狂気のギャップが素晴らしい。後はもう少しFBIとか保安官が賢ければなぁ。

一言映画感想(1/22~2/14)

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またゲームをつくってたので映画をほとんど観てませんでした。今日から観るぞー。

2/14 名探偵ポワロ第67話「ビッグ・フォー」
犯行の動機というか、きっかけの一つが”存在感がないこと”なんだけど、最初からずーっと見ていたところ、画面にほとんど映ってないじゃん。ちゃんと存在感のない役者を探して来いよ(笑)しかし、この作品は4人が集結するところしか見どころがないね。ミステリーというより冒険小説みたいな短編シリーズが原作らしい。
2/7 名探偵ポワロ第66話「象は忘れない」
犯人が彼女まで殺そうとするのは余計かな。あ、原作だといないのかこの人。そういえば彼女の父親の話って出てきたっけ?あの養母のエピソードも改変されてるみたい。使い込みしたなら、結婚阻止してもいつかバレるから変だと思ったんですよ。良かったのは、応援できる若いカップルの誕生とポワロさんのラストのセリフですね。
2/1「リバティ・バランスを射った男」
哀しげな良い雰囲気で始まったんだけど、奥さんが喪服を着てるのに(視聴者は色が判別できない)周りの人が「何をしにこの町へ?」と少しも葬儀の可能性を考えてないので冷めてしまった…。ラスト、主人公も奥さんもすごく沈んだ様子で、彼のやったことが結婚生活に暗い影を落としてしまったんじゃないかと思ったり。タイトル、というかならず者のリバティ・バランスという名前がすごくいい。
1/31「リンカーン/秘密の書」
あ~ダメだ「耳をすませば」の直後に見るものじゃなかった…(汗)それに吹き替え版なのに音量がCMよりも低くて声が聞き取れないし(大きくするとCMに入った時死ぬ)、初めての吸血鬼とのバトルシーンの見辛さで観る気が失せてしまった。一応最後まで眺めたけど、本当にリンカーンである必要あったんですかね?ヴァンパイアを殺せるのは命あるものの特権という設定は良かったです。
1/29 名探偵ポワロ第65話「複数の時計」
MI6の青年といい地元警察といい、なんであんなに無能なのか…。あいつらがちゃんと仕事してれば、少なくとも2人は生きてたよ!?事件もごちゃごちゃしていて結局犯罪者の数が多いだけなので「そうですか…」って感じだし、面白みがない。あとMI6の男は完全に罪悪感から目をそらすために彼女を助けようとし、それで罪悪感が和らいだから運命感じてるだけだよね。ポワロさん的には、傷の舐め合いも今は必要ということかな?

一言映画感想(1/20~1/27)

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まだファンタジー企画の記事が残ってるけど、まとめ感想が溜まったのでこっちを先に。

1/27「くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ」
絵本原作で可愛らしい絵柄なんだけど、熊のアーネストおじさんは食うに困って盗みに入るし、子ネズミの女の子セレスティーヌと共に国?の反逆者として裁判にかけられるという展開でビックリ。「自分の目で見て、自分の頭で考えろ」という教訓がメインかも。さすがフランス、小さい頃からこうやって反骨精神を鍛えているのね。ただ、お菓子屋さんの父親と、差し歯屋さんの母親の教育方針に納得してない息子のエピソードが宙ぶらりん。
1/26「黒い罠」
再見か。邦題がしっくりくる作品。奥さんに対してえげつないことするなぁと思ってたら、「何かあったと思わせたい」と言っていて実際は何もしてないところが紳士(少しもリスクを冒したくないんだろうけど)。だからこそ真の悪が際立ちます。ただ、一番怖いのはラスト。「自白した=彼は正しかった」となるこの時代の考え方ですね。裏が取れてからにしてよ。
1/22「クラウドアトラス」
いくつかの特殊メイクがキモかったです。やりたいことはなんとなくわかったけど、もっと短い映画で成功している似たような作品あるよね?長時間がんばって観た挙句に、とくに感動もないし。時間を無駄にした感が半端ないです。
1/21 名探偵ポワロ第64話「オリエント急行の殺人」
この話は「カーテン」に繋がる話なので、やはり重いですね。ポワロさんの苦悩がひしひしと伝わってきました。序盤の事件のエピソードもしっかり生きてます。撮影も凝っていて、雪深い森の列車の中という日常から切り離された世界をリアルに描いていると思いました。事件が起こったのが国内だったら、きっと悩まなかったんだろうなぁ。
1/20「劇場版 きかんしゃトーマス 魔法の線路」
CGじゃない頃の作品。人間界と繫がっているというのがロマンがあってよかった。でも、機関車を破壊したがるディーゼル車は、この世界では殺人鬼並み思考なのでは。それに魔法の機関車を破壊したら、この世界も消えるとか誰か言ってたような…。登場人物が情報交換しないから、ぜんぜん話がまとまらないんですよ。ストーリーがちぐはぐで変だと思って調べたら、登場人物の一人が怖すぎて出演シーン全カットされたようで…それじゃあ仕方ない。

一言映画感想(1/16~1/18)

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はい、早すぎー。

1/18「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
あれ、これも未見?クリスマスに見ようと思って忘れてた。ジャックとかハロウィン・タウンのデザインは結構好きですね。あと町長?の「ハロウィンまで365日しかないのに!」というセリフに笑いました。どんだけハロウィンに頭占領されてるの(笑)新しい世界を目にして自分もやってみたいと頑張るんだけど、結局自分たちが輝ける舞台はハロウィンだし、クリスマスは観客として楽しめばいいか、という自分を見つめ直すお話でした。犬の幽霊は「フランケンウィニー」と似てる。
1/17「エクソシスト/ディレクターズ・カット版」
あれ、未見だったのか。悪魔憑き系って、どうも入り込めないんですよね。何を思ってブリッジ歩きさせてみたの?とか、首回転したら死んでない?とか思ってしまう(汗)だいたい、悪魔があれで死ぬとは思えないし(一瞬意味が分からなかった)。一番怖いのは病院での検査だよな~。
1/17「ファースト・ミッション」
ジャッキー・チェンの未見作品がオンエアしてたので観てみた。サモ・ハンが知的障害を持つ兄を好演。途中、ストーリーが微妙に繋がらないところがあったけどカットされたのかな?そこそこ楽しめたものの案外重くて人が死にまくり。でも最後は兄弟愛にホロリとさせられました。
1/16「スピード2」
前作をぶち壊す二作目。同じ監督が撮ってたのかよ!?アニーがただのバカ女になってしまったし、犯人像も二番煎じ感を強くしてる。良かったのは、終盤で再び巻き込まれる黒人さんかな。なんか心が広くなっちゃって(笑)しかし、なんでわざわざ港町の方に舵を切ったんだろう。リゾート地で優雅に楽しむ金持ちどもに恨みでもあったんだろうか?
1/16「スピード」
久しぶりに再見したら結構忘れてました。ほぼバスの中の話だと思ってた。次から次へと目まぐるしく展開していく様子はまさにジェット・コースター。乗客たちと協力してカーブしたり、決死のジャンプに挑むシーン、犯人の目を欺き脱出するくだりなど見ごたえあるアクション映画でした。でも、最後の列車のところでは若干飽きてきたり(汗)あと、爆弾処理が得意な相棒が出向く必要はなかった気がするなあ。ハズレだった場合も想定して爆弾処理は続けろよと思ってしまった。

一言映画感想(1/12~1/15)

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寒いから、よっぽど描きたい衝動に駆られない限りイラスト付き単独記事はないかも。

1/15「若草物語(1949)」再見
間違えて録画したので再見したけど、今回は字幕フルバージョンだったので間違えて良かった。おかげで前回(たぶん)カットされていた序盤の劇の部分など見られたし。感想はほぼ同じだけど、今回はお母さんの聖母っぷりに目が行きました。現代を舞台にしてたら「いねーよ」と思いそうだけど、この時代のこの作品だと素直に見られて心が洗われます。傑作。
1/14「ペコロスの母に会いに行く」
押しつけがましさのない良い作品だと思います。認知症を扱っていると重くなりがちだけど、そこはユーモアで上手くかわして、最後には深い愛と感動を。橋のところの演出にしみじみ感動しました。邦画にありがちなセリフの聞き取り辛さもなかったし(方言なので一部わからなかったけど 汗)、過去のエピソードが度々入る構成なのにわかりやすい。赤木春恵さんの演技も素晴らしかった。ただ、ハゲヅラが安っぽいのだけが残念(笑)
1/14 名探偵ポワロ第63話「ハロウィーン・パーティ」
こんな子供が犠牲になるのはシリーズ初のような気もします。初見時も思ったけど、ウザい子だからってみんな冷たすぎ。兄も悪魔のようだし(親の影響か?)。犯人は結局”異常性格者”だったということで、刑事さんが正しかったと言えるかも。男はもちろん、あの女も十分異常だったしねぇ。成人した人たちも含めて、子供がみんな可哀想だった。
1/13「プリズナーズ」
結構序盤(容疑者1が釈放された時のセリフと、息子のビデオを見てるおばさんとの会話)で真犯人とアレックスが何なのかわかってしまったけど、それでも最後まで観られたのはすごいのかな。家に刑事が来たと言っていたのに、あれが発見されないのが解せないが…。家宅捜索まではされなかったの?暴走する父親に共感できない。
1/12「星守る犬」
12歳くらいの娘さんの「おっきくなったらぜんぜん可愛くないんだもん」というセリフがショックすぎて涙が…。観終わってからもこのセリフが頭の中をぐるぐるし始めるし、終盤の野犬に対する行動も、吠え掛かったり牙を剥いているわけでもないのに、傍に子供がいたからって酷すぎるという憤りばかりが残ってしまいました。

一言映画感想(1/10~1/12)

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vistaがいよいよ4月にはサポート終了でメッセージが出るように。終了後もオフラインで使い続けるつもりなら、そろそろいらないソフトをアンインストールしていった方がいいと思います。とくにメーカーPCは余計なソフトを削除すれば軽くなるかも。スタートメニューのすべてのプログラムを片っ端から起動してみて、使わないものや使えなくなくなるものをコントロールパネルの「プログラムをアンインストール」から削除。わからないものはネットで調べて判断、みたいな。調べてもわからない場合は触らないのが吉。

1/12「ライオン・キング3 ハクナ・マタタ」
邦題だと3だけど、原題だと1の裏話的位置づけみたい。ティモンとプンバァが過去のことを映画で見ているような演出。すべて軽い調子なので前作までよりも見やすいが、1作目のファン的にはどうなんだろう?茶化してるシーンも結構ありました。
1/11「ライオン・キング2 シンバズ・プライド」
前作があまり面白く感じなかったからな~。ライオンが主役だけど、中身はシェイクスピアの世界みたいなドロドロ権力闘争。王女様の成長を優しい目で見守る草食動物たちの気持ちがわからん。あと日本語歌詞がなぁ…。
1/11「グレート デイズ! -夢に挑んだ父と子-」
実話ベースかと思ったら「アイアンマン世界選手権」の親子の記事だけが実話で、それにインスパイアされて撮ったのがこの作品らしい。感動的なエピソードにはなっているものの、ドキュメンタリーっぽいというか盛り上げ方が下手というか…。そもそもこのレースが障碍者と保護者で出るレースだと思ってたからね。どれくらい無謀なのか伝わらない。あと、ジュリアンは手で車いすを動かせるのに父親に任せっきりだったの?障害の程度が伝わってこないのもマイナス。
1/10「モネ・ゲーム」
古臭いナレーションが気になってたら「泥棒貴族」という作品のリメイクですか。あんまり面白くなかったものの、中盤のズボンを失くしてからおばさんの部屋でやり過ごすところはちょっと笑えた。「大したお方だ」とか言われてるし(笑)日本人の描写は私でもイラっとするレベルだったが、ちゃんとオチに繋がるので最後には許せる。でも、この作品はキャメロン演じるPJの魅力を出し切れてない気がした。
1/10「ホビット 決戦のゆくえ」
よく見たらドラゴンっつっても格下でモンスター色の強いのワイバーンじゃないですか。それならこのドラゴン像でもおっけーです。さすがに顔も覚えてきたので、大人数の戦闘も少しは感情移入して観られました。そして相変わらずレゴラス無双がカッコいい。とくに弓を使ってるところ。字幕版だったら最初から再見してみたいです。「LotR」より主人公が正統派タイプなので見やすい。

一言映画感想(1/5~1/9)

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お正月に録画しすぎてHDDが圧迫されそうなので(汗)、ファンタジー企画で単独記事にはしなさそうなのは観ちゃうことにしました。

1/9「ホビット 竜に奪われた王国」
陰鬱な「ロード・オブ・ザ・リング」に比べると見やすい作品で、字幕だったら楽しめたかも。でも、ここで描かれる昔ながらの強欲で傲慢で凶暴な(独裁者を基にしたような)ドラゴン像よりも、そういうのはあさましい人間がドラゴンを狩る理由が欲しくてでっち上げたもので、実際は人間の価値観なんかでは測れない遥か高みにいる知能の高い存在というドラゴン像の方がしっくりきて好きなんだ。(追記:よく見たらワイバーンでした。それなら品性がなくてもOK
1/8「ホビット 思いがけない冒険」
一挙放送があったので再見と思ったら録画失敗で旅立つところまでしか見れなかった。ドワーフの性格はあんなもんなんだろうけど、酒場とかではなく人様の家でどんちゃん騒ぎしだす時点で、私には合わない作品だなぁと痛感。ま、ここがなくても大人数の戦闘シーンがあまり好きじゃないんだけどね
1/7名探偵ポワロ第62話「三幕の殺人」
これはポワロさんが精神的に大ダメージを受けた事件ですよね。犯人はなんとなく覚えてたので、あーあ…と思いながら鑑賞。そんなに好きなら海外に駆け落ちしちゃえばいいんじゃないだろうか。そこそこお金持ってそうだし、誰にも迷惑かけずに二人で暮らせたと思うんだけどね~。
1/6「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」
全然期待してなかったけど、案外楽しかったです。しっかりボルトの成長が描かれていたし、バトルシーンも見応えあった。2世たちもおおむね好印象。ただ、サスケはなんで普通に受け入れられてる感じなんだろうなぁ。「NARUTO」の最後の方は知らないけど、この里はテロリストに優しすぎだと思う。
1/5「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」
すごく「ハリー・ポッター」っぽい魔法学校の様子から始まったものの、しっかりツボは抑えてあって面白かったです。友達とのすれ違い、葛藤、成長が描かれていて、学園ものとして見ごたえありました。あとキャラが良く動くし、個性的な魔女っ娘たちが可愛い。にしても、あの伝統行事はヤバいだろ(汗)

一言映画感想(12/20~12/27)

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アップするのを忘れてました…(汗)明日と明後日も更新できるかな?

12/27「なんちゃって家族」
全体的にお下品なのが気にならなければとても楽しめるし、そうでなくても終盤はほっこりできるコメディだと思います。ただ、家族のふりをする理由がマリファナの密輸のためだから若干引っかかるんですよね(汗)他のヤクよりはましだけど、悪い奴の資金源になるわけだし、法整備されてない状態で使えば交通事故増加に繋がりそう…。でも、それさえ気にしなければいい作品。お気に入りのシーンは、父親らしくみせるための髪型の注文のところと、ヘンテコ夫婦に勘違いされて謎のエロ?体験をするところ。みんなキャラが立っているので、ダレることなく最後まで見せてくれました。彼らなら掴んだチャンスを無駄にしないで幸せになれるだろうと信じられます。
12/26「エアポート・アドベンチャー クリスマス大作戦」再見
クリスマスに再見してから消そうと思ったら間に合わず。でも面白かったです。子供と一緒に観られるクリスマス向けファミリー映画の中でも良質な小品だと思う。
12/24 名探偵ポワロ第61話「死との約束」
確か初見でも印象悪かったんだよね。アガサさんはどうも”なに(子供)よりも優先されるパートナーとの愛”に憧れてる気がします。せめてフィクションの中ではということか。何度見ても、最後の「生きていれば…」のセリフが「お前が言うな」という感じで呆れます。あと被害者の夫にもムカつく。
12/21「赤い靴(1948)」
「赤い靴」じゃなくて「血塗られた靴」って感じですね(汗)途中まではバレエ団で成功していくヒロインのお話しだと思ってたんですが、最後でホラーみたいに。まあ、オーナーの未熟で臆病な愛と、ヴィッキーの潔癖さが組み合わさって最悪の事態になったんだろうけど。どちらも選べなかったんだね~。私みたいな凡人なら「まだ間に合う」と思えただろうに…。初見のつもりだったけど再見だった気もする。バレエ好きなら一見の価値あり。
12/20「ブラック・レイン」
久しぶりに再見。繁華街にいるシーンが「ブレードランナー」雰囲気に似てるなと思ったら監督が同じなんでしたっけ。高倉健とダグラス演じる二人の刑事の友情に痺れたし、松田優作もさすがの存在感だと再確認できました。ただ、やはり字幕を追いながら日本語のセリフも聞き逃さないように…となると、神経をすり減らしての鑑賞になるため「面白かった」とはならない…。あと、健さんが飲んでたお酒がイメージと違う(笑)

一言映画感想(12/13~12/19)

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win10のwindows updateで不具合を起こすことが多いらしいので、予防策として再起動後にお掃除するのがお勧めです。スタートメニューの「windows管理ツール」の欄に「ディスククリーンアップ」というアプリがあります。これを起動してシステムドライブ(通常C)を選択し、しばらくするとどれくらい削除できるかでてきますが、ここで「システムファイルのクリーンアップ」を選択。またしばらく待たされた後にさっきと似たようなウィンドウが出てくるので、「windows updateのクリーンアップ」にチェックを入れてOKをクリック。ずっとやってないと1時間以上かかることがあるので時間がある時にどうぞ。

12/19「カイロの紫のバラ」
まさか観客がたくさんいる前で出てくるなんてね(笑)とてもロマンチックで引き込まれるも、俳優の方と楽しくデートしてるシーンでラストが予感できて泣けてきたり…。個人的に同じ顔の奴に簡単になびく奴が不倫する奴並みに嫌いで、それがダブルだからもうね…(夫がアレなので最初は気にならなかったのに)。そりゃあ俳優さんも冷めるわ。いわば自分の分身でもあり、彼女との映画を愛する想いが生み出した奇跡の存在を、信じ切れずに捨てたんだから…。自分がそうして欲しいと言ったから合わせる顔がなかったんだろうけど未練はなかったと思う。ラスト、彼女が映画を見て微笑みを浮かべるのが印象的で、物語としては納得のオチでした。
12/17名探偵ポワロ第60話「第三の女」
今回は依頼人が結構困ったちゃんだし、やりすぎちゃうオリヴァ夫人も登場するので緊張感ありました。序盤で化石扱いされたポワロさんが探偵としての手腕を見せてくれます。名前を間違えられ続けても怒らないし丸くなったなぁ…。ノーマがぜんぜん美人じゃないのが逆に良かったです。未来ある若者のために頑張る感じが出ていて。でも孔雀さんがどこで惚れたのかわかりにくい(たぶん同情が愛情に変わった)。ラストで涙ぐむポワロさんにホロリとしました。
12/16「夕陽のガンマン」
内容がさっぱり思い出せなくなっていたので再見。イーストウッドとリー・ヴァン・クリーフがカッコいいです。帽子で腕比べのくだりは子供か!と思った(笑)色々駆け引きがあったりするんですが、BGMと効果音がセリフに比べて音量が大きすぎて集中できず。でも、ラストの決闘でオルゴールの謎が解けるところが燃えて一気に好感度アップしました。死体を金額で数えるイーストウッドも良い。
12/14「ロスト・ボディ)」
これは良質なB級映画だと思います。テンポが良いので細かい点はあまり気にならず楽しく観られました。消えた死体、妻への疑惑と罪の意識、罪人への憎しみ…それらが上手くサスペンスとミステリーを盛り上げてます。ホラーとしても楽しめたし。ただ、個人的に苦手な設定もあるので、一回目は良くても二回目は素直に楽しめなさそう。
12/13「スネーク・アイズ(1998)」
これは初見が18くらいの頃で★つけてたんですが、評判があまりよくなかったんですね~。今回も初見と同じくTVカットの吹き替え版でしたが、普通に楽しめました。なんか演出過多だと言われていて確かにそうだなとは思ったものの、長回しに関しては私言われないとほぼ気付けないんですよ(汗)長回しのどこが良いのかもよくわからないし(何とも思わない)、皆さん”長回し”は難しいと知る前から、観ていて「このシーンすげぇ!」とか思ってたんですかね?で、内容の方なんですが、主人公の友情や葛藤なんかを見てると涙腺にくるんですよ。とくにヒロインに「奴ほど高潔な奴はいない!」と逆切れするところが好き。思いがけずゲイリー・シニーズも見られてよかったです。

一言映画感想(12/3~12/12)

 | まとめ感想  Comment(6) 

プランターで「ビタミン菜」というのを育ててるんだけど、栄養があるし育てやすいし葉っぱが柔らかくて美味しい。50cmくらいのプランターに3株で、外側の大きくなった葉っぱをプチプチ摘むとみそ汁の具くらいにはなるから、週1で収穫し続けると結構長い期間食べられる。一人暮らしの人なんかにもお勧め。(たぶん地面に植えると虫に食われまくるので、プランターでベランダの方がやりやすいと思う)

12/12「インセプション」再見
過去記事「インセプション」に追記しました。
12/11 名探偵ポワロ第59話「鳩のなかの猫」
やっと面白くなってきたと思ったら、またプロデューサーが変わったのね。Pの影響って意外と大きいのか…。これは初見時も良い印象だった覚えがあります。女生徒のキャラがいいんですよ。アガサさんは事件大好きなキャラを描くのが上手いです(自分自身がそうだから?笑)。犯人は利己的な性格が滲み出ててすぐわかるものの、女性教師が多いので見分けるのに多少困った。しかし、捜査のためとはいえ女生徒の膝を見ようとするポワロさん…犯罪臭が(笑)金のために身内を殺す人間よりは、金のために他人を殺す工作員の方がまともだなぁと思ってしまった。今回の事件は元情報部のお母さんが再確認してれば防げたね。
12/6「サタデー・ナイト・フィーバー」
タイトルとギャップのある、青春のほろ苦さやアメリカの格差社会を描いた作品。当時の空気が感じられるし、トラボルタがカッコよかった。あのダンスを今の人が踊ったらダサい以外の何物でもないのに、彼が踊ると納得のカッコよさ。女性陣が微妙なのが残念でしたが…。良い作品とは思うものの、終盤のあの自業自得な二人の末路が受け付けず。自業自得でも止めなきゃ同罪だし、あの兄弟はバカ男のためじゃなく相手の女と生まれてくる赤ん坊のために覚悟を決めさせるか、逃げるのでも町を出て仕送りさせるように仕向けなさいよ。神父って告解で情報が集まってくるんだから、養子縁組斡旋とかしないのだろうか…。
12/4「オズ はじまりの戦い」
全体的に「オズの魔法使」を踏襲していて、あちらを観てるとニヤリとできる。背景や植物がいかにも作り物という感じのCGで、たぶんわざとなんだろうけど違和感あり。個人的には序盤のモノクロの方が雰囲気あって好きだった。あと使用人扱いされてた男性と魔女妹が可哀想で、主人公が好きになれない。陶器のお嬢さんとレトロ感たっぷりのOPはとても魅力的だった。
12/3 名探偵ポワロ第58話「マギンティ夫人は死んだ」
初見時は電波の調子が悪く20分ほど見られなかった様子。でもやっと観られても大した感慨はなかったな。犯人は覚えていたし、やはりヘイスたちがいないとポワロさんのユーモアが引き立たない。せっかく食べ物で難儀してる描写があったのに。スペンス警部の登場はこれが最後。まだどんな人となりだったかも把握してないよ!あと光が滲むブルーム効果?多用が見づらい。

一言映画感想(11/24~11/29)

 | まとめ感想  Comment(3) 

最近、グーグルの”わたしはロボットではありません”認証の難易度があがってきたような…。いきなりピックアップトラックの画像を選びなさいとか言われても、車の種類とかわかんないよ!

11/29「ノース・ウォリアーズ 魔境の戦い」
前半があまり面白くなかったんですが、後半になってから結構盛り上がってきました。バイキングたちが敵国の姫を人質に敵地から脱出する物語で、追撃に対して罠を仕掛けたり、弓やモンクが活躍するのが私好み。主人公弱いし人数が少ないのでスケール小さいけど。「父親が身代金を払わないくても父親の敵なら払ってくれる」というセリフにはなるほどと思った。たぶん続編をつくるつもりだったんじゃなかろうか。
11/29「バンデットQ」
男の子向け「不思議の国のアリス」系作品で、時空を超えた旅に出る序盤からウキウキしました。クローゼットから突然現れる騎馬兵や小人たち、部屋の壁を押すとどんどん部屋が広がって…。背の高さがコンプレックスのナポレオンに会ったり、シャーウッドの森に行ったり、鬼の夫婦に食べられそうになったりと目まぐるしい展開は遊び心があっていい。彼らの持つ地図を狙う冷酷な悪魔も戦い方が面白いし、これは当たりか?と思ったらラストで突き放されました…。主人公の少年がたまに冷たすぎるのでは?と思うことがあったけど、さすがにそこまで望んでなかったような。急にホラーになって終わった感がすごいです。結局、すべては本当の悪魔によって仕組まれた罠だったということかな…。怖い。
11/26 名探偵ポワロ第57話「満潮に乗って」
第10シリーズになってから話運びが下手になったような…。場面がひょいひょい飛ぶのでぜんぜん頭に入ってきません。あと、女優だったロザリーンのことに誰も気付かなかったのはおかしいし、爆弾の時限装置の証拠が残ってたのもよくわからない。今回の犯人は本当に人間性が欠如しているので、ヒロインの気持ちはまったくわからないなぁ。
11/25「獄門島(2016)」
こんな中二病の闇堕ちキャラみたいな金田一は見たくなかった。
11/24「太陽の帝国(1987)」
ギリギリの精神状態にあるのが良く伝わってくるクリスチャン・ベールの演技と映画の演出はすごいなぁと思うんだけど、感情移入はし辛い。どういう状況なのかよくわからないことも多かったし。一番共感できたのは、使用人だった中国人のおばさんがビンタするところでした。あとは両親との再会の戸惑いもよかった。戦争の残酷さが伝わってきます。

一言映画感想(11/18~11/23)

 | まとめ感想  Comment(9) 

祖母が今年は冬が早く来るよ、寒いよと繰り返してたんですが、本当にそうなったね…。寒い。

11/23「チョコレートドーナツ」
ラストが安易に衝撃的すぎて、それしか印象に残らなくなってしまいそうですが(判事はともかく、あんな奴らが手紙を読むとも思えない)良かったです。ゲイカップルがヤク中の母親に代わってダウン症の少年を育てようとし、差別のために引き離されそうになる話。主演の演技と歌が素晴らしかった。実話みたいに言われているけど、実際は脚本家が、自閉症の子供(母親は育児放棄、祖母により衣食住は足りてる)と仲良くしているゲイと知り合って、彼らが養子縁組しようとしたらどうなるだろう?と想像して書いたらしい。
11/22「華麗なるギャツビー(1974)」
う~ん、何がしたいんでしょう?誰にも共感できない…。好きな女が自分を待たず結婚しても諦めない一途さはまあいいとして、その彼女を迎えに行くために富豪にまで上り詰める必要があったのは、金しか見てないクソ女だとわかってたんじゃないの?でなきゃ、女を奪っていった金持ち男への対抗心だとしか思えない。どちらにしろ純愛とは思えない(麻薬で儲けたみたいだし)。なので彼の肩を持つ主人公にも共感できない。「神は見ている」のを象徴する眼科?の怖い看板は効果的だなぁと思いました。
11/19 名探偵ポワロ第56話「葬儀を終えて」
気を付けてみていれば犯人がわかる作りだったけど、今回は気付けず。というか、登場人物が見分けられなかった…。あと、嫌な感じの登場人物が多くて楽しめなかった。
11/19「セレブ・ウォーズ~ニューヨークの恋に勝つルール~」
ノンフィクション小説を基にしてたのか…。キルステン・ダンスト目当てで鑑賞。前半はサイモン・ペッグ演じる主人公のいいかげんさにムカついたんですが、映画を愛していて根は悪い奴じゃないのがわかって憎めないところもあったり。後半はヒロインや父親との関係が描かれて、いつの間にか応援していました。ただ、彼が記者として成功していく過程が省略され過ぎていて説得力が…。
11/18「壊滅暴風圏 ~ファイナル・カウントダウン~」
予算削減されたのかな(汗)90分と短くなり、CGもショボく、盛り上がりに欠ける作品。ドライアイスや放電がどうの言っていたのに、なんかいつの間にか収拾ついてて「え?」ってなりました。自由の女神の腕が飛ぶところくらいまではよかった。

一言映画感想(11/14~11/18)

 | まとめ感想  Comment(8) 

見やすいのから見ていっているので、残っている録画が2時間以上の作品ばかりになってきた!

11/18「俺たちは天使じゃない(1989)」
面白いことは面白いものの、いまいち腑に落ちないしモヤモヤが残る。別に自分の罪を悔い改めたわけではないし。ただ、あの演説は良かったです。監獄では誰にも相手にされなかったけど、きっと今まで考えてきたこと感じたことがするすると出てきたんだろうね。その後の聖母の手に救われるくだりも絵的に良かった。でも、このデ・ニーロは好きになれない。
11/17「羊たちの沈黙」
レクター博士ほど拘束具の似合う人はいないよね!(笑)ホプキンスかっこいい…。でも、もう少し白髪になってからの方が好み。ストーリーは序盤しか覚えてなかったけど、事件の方は割と普通のサスペンスだった。やっぱりレクター博士とクラリスの交流がメインなのか。殺人犯の影が薄くて、むしろ犬質をとる議員の娘の必死さの方が印象に残る。ジョディ・フォスターもキレイでした。
11/16「コップランド」
西部劇の現代バージョンみたいな。ちょっとテンポが悪かったが、主人公が終盤に耳が聞こえなくなってセリフなしになるのはよかった。スタローンとレイ・リオッタもはまり役で、全体的に渋かった。デ・ニーロはどの役だったんだろう(未だに見分けられない)
11/15「スタア誕生(1954)」
静止画に声を当ててるシーンが多くて「予算足りなかったの?」とか思ってしまった。意味の分からない演出。アル中の旦那に関する苦悩とミュージカルの部分がバランス悪く感じたし、ミュージカル部分も印象に残っているのは、旦那に今日の撮影のことを伝えるために踊るところと、少年みたいな恰好で踊ってるところくらいかなぁ。
11/14「鉄くず拾いの物語」
「ノー・マンズ・ランド」の監督さんが実話を基に、当事者を役者に撮ったドキュメンタリーみたいな作品。手術しないと妻が死ぬと言われ、手術代がなくて門前払いされてしまう。2回も断られて、もう無駄よ…と病院へ行く気力すらなくしてしまう奥さんの姿が痛々しい。手術代に薬代、さらに真冬なのに電気代もピンチで、なんとかしようと旦那さんが東奔西走しつつ、道路わきに棄てられた鉄くずを拾い集めるのが健気でした。車での移動で、必ず近くの原発?の煙が立ち昇るシーンが入るのが印象的。

一言映画感想(11/8~11/12)

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型崩れしないフードをかぶったままだと、吹き替えで音が聞こえやすいことに気付いた今日この頃。

11/12 名探偵ポワロ第55話「ひらいたトランプ」
何度か観かけているオリヴァ夫人が登場。この人、アガサさんの他の小説にも出てる人なんですね。今回は密室殺人事件。人間関係については今までポワロシリーズを観てればだいたい察しが付くんだけど、睡眠薬を飲ませた犯人についてポワロさんが最初から想定してないのは変だと思った。
11/11「壊滅暴風圏 II/カテゴリー7」
意外と人気のあるシリーズなんでしょうか?例の93分番組で見たらダイジェスト状態で、フルだと172分だとわかり驚きました。前作もこれくらいあったのね…。約半分しか観てないけど、詰め込み過ぎだった気がします。自然災害と戦うのに、なんで誘拐事件まで…。停電で簡単に都市上空の温度って下がるのかなぁ?
11/10「トゥルー・グリット」
大分前に観た「勇気ある追跡」より楽しめたのはジョン・ウェインが苦手なせい?マティもこっちの方が好感持てたんだけど、再見しないとわかんないなぁ。序盤の交渉するところや、倒した相手の死とちゃんと向き合ってるのが良かった。マット・デイモンには全く気付かなかったよ…(汗)
11/9「ガンズ・アンド・ストレンジャー」
最初から演出がうるさいんだけど、後半の主人公無双のスタイリッシュ・ガンアクションはなかなかカッコいい。登場人物も個性的だった。
11/8「L.A. ギャング ストーリー」
「ゾンビランド」の監督か~。事実を基にしているらしいけど面白みに欠ける。ドンパチやってばっかりで、だんだん何が何だか分からなくなってしまった。命がけでギャングと対決しようとする夫のため、最高のメンバーを選ぶ奥さんが良かった。

一言映画感想(11/1~11/5)

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さすがに一気に観ていくと記事にするのが追いつかなくて、イラストを描き終ってない記事ストックがたくさん(汗)しかも企画も始まっちゃったから、どっちを先に記事にしようかなぁ。

11/5 名探偵ポワロ第54話「青列車の秘密」
性的興奮のために人を惨殺するヤツが恋とか言ってもピンとこないし、相方のキャスティングも…。美人じゃなないのはいいけど、性的魅力のある人にしてほしかった。しかし、今回のポワロさんの本来の予定はどうなったんだろう(笑)強引に巻き込まれて、でもまあ可愛いお嬢さんのおじ様役をやれてよかったね。母親の才能を素直に称賛する娘と、能天気な一家が憎めなかったです。
11/4「さすらいの一匹狼」
OPがオシャレだった。主人公側が狙撃が得意な切れ者のガンマンで、敵がみるみる追い詰められていって少し哀れに思えるくらい。とくにボスの息子は将来絶対復讐しに来るよね…。銀行の前の家で見張りをしてる爺ちゃんと、金塊の隠し方が良かった。
11/3「怒りのガンマン/銀山の大虐殺」
流れが悪く、ストーリーが頭に入ってこなくて楽しめなかった。リー・ヴァン・クリーフが何をしたかったのかよくわからん。さっさと真実を言えばよかったのでは?
11/2「ヒトラー ~最期の12日間~」
再見。長時間の作品なのに、割と早く感じた。でも、内容を思い返すと、狂ったり自棄になったり目を反らそうとしている人たちがうだうだやってるところばかりなんだよね。ヒトラーがいない未来に絶望して、母親が我が子を一人ずつ殺していくエピソードが強烈。人間はわりと簡単におかしくなるのがわかって怖かった。
11/1「野獣暁に死す」
最初に仲間を集める系西部劇。仲代達矢が出てるということで観てみたけど、この人が他に何の役をやってるのか思い出せなかった(汗)全体的に普通の作品。ラスト仲良しこよしなのが興ざめで、「十二人の怒れる男」みたいにさっぱり別れてほしかった。

一言映画感想(10/28~10/30)

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録画ストックがあっという間に半分以下に!

10/30「外人部隊フォスター少佐の栄光」
モロッコ」を思い出したけど、なんで最後戦闘になったのかよくわからなかった。あの砂漠の天使があると聖戦起こせるの?どうやって兵を率いてきたのか、敵側も描いてほしかったなぁ。聖戦自体、どんなものかよくわからないです。
10/30 スター・ウォーズ「メイキング・オブ・フォースの覚醒」
フォースの覚醒は観てないけど、チューバッカスーツの再現やダルマっぽいドロイドを動かしてるところ、雪のバトルシーンの撮影風景など楽しめた。
10/29 名探偵ポワロ第53話「ホロー荘の殺人」
犠牲者は自業自得で、ヘンリエッタが言ったような意図で名前を呼んだように思えないのがなぁ。女優とのアレコレで「やっぱり妻が大事!」と思ったのかもしれんが、それが伝わってこなかった。子供もいるのに、最後死なせちゃってよかったのかね。ポワロさんは妙なところで抜けてます。
10/29「あの夏の子供たち」
あれだけ家族を愛していても、追いつめられると死ぬことしか考えられなくなる瞬間が訪れることもあるんだろうね…。ひとつでも別のことができる状態と、そうでない状態では、ゼロと1くらいの決定的な差があるんだと思った。いつもなら憤慨してるところだけど、家族のことを本気で愛してるのがひしひしと伝わってきて、自分じゃ止められなかったのだとすんなり納得。娘たちとイタリア旅行する描写や、娘たちのニュースごっこを楽しむ家族の描写が良かったです。あと映画作りってギャンブルと似てるなと思った。お金より、世界を生み出すことに陶酔してたんだろうけど。
10/28「オズ」再見
間違えて録画したので再見。ドロシーを演じる少女がドロシーって感じだし、オリジナルのキャラクターは「ラビリンス」の人たちが作っただけあって魅力的(とくにかぼちゃ頭)。でも、前半は子供が観たらトラウマもののホラー展開なのが…(汗)いちおう、カンザスの人たちがオズの人たちと2役を演じていて「オズの魔法使」を踏襲していたんだね。

一言映画感想(10/25~10/28)

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寒くなってきたね~。

10/28「リンゴ・キッド」
ビリー・ザ・キッドの映画だったのか。まず主人公の目力がすごかったです。あとカッコつけまくりで、ちゃんとカッコついてる。口笛を吹くと馬がやってくるの素敵。ただ、子供もあっさり殺されるのが重い。全体的にヒロインが薄く、リンゴなんて殺されたの気付いてなさそうなくらい淡泊なので、もうヒロインなしの男の友情映画にすればよかったのに。
10/27「アンナと王様」再見
久々に再見しようと思ったら、吹き替え版で初見のものより大幅にカットされてダイジェスト状態だった…。今回は感想追記はできません。あと、アンナの息子を演じる子がすごく見覚えあって、誰だっけ~とずっと悩みながら鑑賞。「ハリー・ポッター」のドラコ・マルフォイだったか!いつか「アンナとシャム王」も観てみたいです。
10/27「郵便配達は二度ベルを鳴らす(1946)」
これで同名作品はコンプリート!ヴィスコンティ版はすでに忘れかけているけど、そっちより主演ふたりに好感が持てた。魔が差した一般人らしさが出てる(二回目は今こそ駆け落ちしろよと思ったが)。愛を確かめる方法が良かったし、タイトルの意味が分かるラストもいい。ただ、全体的には時間のわりにダラダラした印象。猫が酷い目に遭うけど、猫好きな警官のおかげで癒されました。
10/26「俺たちダンクシューター」
フィギュアスケーターの方は未見。意外と面白かったのでいつか観たいなぁ。いい加減でおバカな主人公が、どうにも憎めない愛されキャラで和みました。うっかり銃を暴発させて仲間が怪我してもみんな(本人含む)楽しそうだし、チームで着ぐるみ姿でパフォーマンスとか仲良すぎ!最後はきちんと約束を守っていて好感持てました。しかし、元カノの彼氏の性癖が酷い(笑)
10/25「利休にたずねよ」
この人の死には諸説あるんだね。悪いことして処刑されたと思ってた。最初の方に出てくる水に映った月とか、灯りで鳥が浮かび上がるシーン、ヒロインを演じた女優さんが綺麗。前半は静、後半は動でメリハリあったけど、個人的に死ぬ時に想い人のことしか頭にないのがどうも…。彼にとって、夫であった時間や父親であった時間は無いも同然だったのかなと思ってしまった。

一言映画感想(10/22~10/24)

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いっぱい観たよー。

10/24「ゴースト・シャーク」
タイトルの通りのB級ホラー。サメの幽霊が水のあるところならどこでも現れて人を襲っていくというハチャメチャっぷりはいいんだけど、CGはショボすぎるし、ゴアシーンは一切なし。血しぶきが見えるくらいです。あんまり笑いどころもなかった…。
10/23「メカニック(2011)」
親友の息子を放っておけず、殺し屋の仕事を仕込むくだりはまあまあ良かったけど(「レオン」とかそういうシチュエーションが好きなのかも)、殺人と気付かれないような美しい仕事というのをメインで見せてほしかった。後半はもう完全に力技じゃないですか(汗)しかもラストが最悪。これってブロンソン主演のオリジナルでも同じ展開なんだろうか?
10/23「崖っぷちの男」
飛び降りようとする男から始まること以外は王道展開。スパイみたいに侵入する二人の場違いな日常感が…大物です(笑)主人公の弟を演じたのは「リトル・ダンサー」の主演の子ですか~。大きくなったなぁ。ツッコミどころはあるものの、サクッと見るには丁度よい作品。高所恐怖症なので、主人公の地味なやり取りも落ちそうでハラハラでした。
10/22「トランジット(2012)」
サスペンスで家族全員が敵と交戦っていうのは珍しいかも(笑)結構強引な展開だった。それにしても、アメリカ映画などで描かれる父親の「家族(とくに息子)の絆を取り戻すにはキャンプしかない!」という強迫観念じみた思い込みはなんなんだろう…。絆は取り戻せたかもしれないけど、それ以上の傷を残した気がする。
10/22 名探偵ポワロ第52話「ナイルに死す」
内容を覚えていたので、犯人の演技が意外と大げさだなぁと前とは違った視点で見られました。面白いのが、犯人の関係をロマンティックだと言わんばかりの描き方をしていることですね。やってることは金のために親しい存在を陥れて殺してるだけなのに…。ポワロさんもヒロインにやや肩入れしているし、原作知らないけどアガサさんは犯人に自分を投影して「自分の考えたトリックを体を張って実行してくれる男とのロマンス」を描いてる感じがしました。

一言映画感想(10/19~10/21)

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やっとカードワースのシナリオができたので、映画を観まくってます。録画も溜まってたし見放題!
作ったシナリオはこんな感じ。プレイヤーが行動すると猫も移動するし天気も変わる。エサをやったり、猫じゃらしで遊んだり、モフったりしていくと好感度が上がって、猫たちの態度が少し変わったり、イベントが発生することも。
まだテスト版ですが、約5か月やりきったぜ、という感じです(笑)
カードイラストは自分で描いたり、他の方が配布している素材を使用しました。ありがたやありがたや…。

10/21「ヴァイラス(1998)
「ターミネーター2」の視覚効果を担当した人が監督だけあって、敵のビジュアル面は良かったです。でも、その必然性がないというか、肉体を持たない生命体なのに物理的な攻撃ばかりでシュール。そんな回りくどいことしなくても、最初にやってた電磁波攻撃と、電子機器のっとりだけでどうにかできそうなのに…。
10/20「フランケンウィニー(2012)」
可愛くない子供とアホな大人たちの嫌な部分を見せられた挙句に、唯一の癒しだったフワフワにゃんこが化け物にされて殺されるという、ネコ好きの私にとって不愉快極まりない作品でした。もしかして、前に誰かに見ない方がいいと言われてたかも…。
10/20「ターミネーター3」
記憶では陰鬱な印象が残っていたんですが、再見したら普通のSFアクションで、ところどころクスリと笑わせてくれました。サングラスにこだわるシュワちゃんとか、心理学をインプットしているのに空気読めないとか。あとカーチェイスはすごかったし、お決まりのセリフも聞けた。でも、女性型T-Xがまったく迫力ないのと、シュワちゃんのとってつけたようなお涙頂戴展開と、主演二人の薄さがなぁ。ラストの無線のところは良かったものの、すぐまた忘れそうな作品。
10/19 名探偵ポワロ第51話「杉の柩」
今回は序盤にポワロさんが容疑者の有罪は疑いようもないものだと断言。珍しいですね。今回も性根の腐った犯人でした。被害者とどういう関係の人なのかはすぐわかったけど、その人が誰なのか、どうやったのかはわからず。というか専門知識ないと状況証拠しかわからない?メアリーから”若い”以外の魅力を感じられなかった。場面転換の演出が嫌い。
10/19「ニック・オブ・タイム」
ジョニデが普通のパパを演じてます。娘を人質に取られて暗殺を強要されるんだけど、特別運動神経がいいわけでもない一般人ができる範囲で抵抗するので、とても地味。しかも、犯人を演じるウォーケン様がやる気なくてね~。何回チャンスをあげれば気が済むんだろうという感じ(汗)でも、娘のために必死に頑張る父親にはグッとくるものがあるので、最後まで楽しめました。映画の中の時間と上映時間が同じなのも緊張感あります。タイトルは「際どい時」という意味。

一言映画感想(10/1~10/14)

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長くなったので3作品で。…ぜんぜん映画を観てませんね。今、作ったシナリオのテストプレイをしていて、ホント後ちょっとのところなので、それが終わったら溜まった録画をガンガン見ていこうと思います。でも次はねこ歩きの記事です(汗)

10/14「世にも奇妙な物語’16 秋の特別編」
『シンクロニシティ』同じ場所で同じ時期に子供が二人も死んだら、ニュースで騒がれるし、関連性を疑う人続出だと思うんだけど…。二人がまるで知らなかったのが変。『貼られる!』既視感あるけど世にもらしい話だなぁと思ってたらHIROさんのあの短編が原作かよ。レッテルが目に見えるようになる、という設定以外別物じゃん。『捨て魔の女』これは短編らしくてよかったのに、カーテンを捨てないので台無し。というか、毎日色々買ってきてすぐ捨てればいいのでは。貯金とプライバシーは捨てられなかったか。『車中の出来事』「藪の中」をモチーフにしていて、一つの出来事が見方によって様々に変わっていくんですが、世にもなのでオチがついちゃうんですよね。でもそれでも面白かったです。見せ方もよかった。
10/8 名探偵ポワロ第50話「五匹の子豚」
ポワロさんが過去の事件を解決する話なんだけど、切ないね~。先入観や思い込みでまったく信じてもらえてなかったキャロライン。そしてキャロライン自身も、それによって空回りして、大切な人に深い心の傷を残したことに…。先入観がなければ誰かをかばっていたのは一目瞭然なんだけど、もしそれに気付いた人がいたら逆にキャロラインは嘘の自白をしなきゃならなかったんだろうか。ポワロさんが最初からこの事件にかかわっていればなぁ…。犯人は自首してほしい。この回からだいぶ雰囲気が変わって、暗くなった気がする。おなじみのメンバーも出てこないし。ちなみに「鉈を振り上げたくなる」というのは英国の慣用句で、戦いを始めることを意味するようです。
10/1 名探偵ポワロ第48話「白昼の悪魔」
前回、ヘイスがしばらくでないと書きましたが、何故かオンエアではこの48話が前回の49話の後だったので、つまり次回の50話からしばらく出ません。しかし今回はガッカリしてしまいましたよ。全財産失ったばかりで株には懲りたとか言ってたくせに、またやりやがった!奥さんが可哀想です。でも「地中海殺人事件」と同じ原作で、内容は普通に楽しめました。恐らく初見。ポワロさんの地獄のダイエットの様子が楽しく(”事件解決のために最も重要なこと”が笑った)、後半のミスレモンの活躍が痛快でした。しかし、この犯人はずいぶんとリスクの高いことを…。金だけでなく、スリルもほしかったんだろうね。犯人のキャストもよかった。

一言映画感想(9/17~9/28)

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カードワースのシナリオが完成間近で映画をあまり観てません(汗)

9/28「ハード・トゥ・ダイ」
周りがうるさくてセリフが6割くらいしか聞き取れなかったけど、銃撃戦が派手で、悪役一人と協力関係になる経過もなかなか。でも、主人公が不幸すぎていまいちノレなかった。
9/24 名探偵ポワロ第49話「メソポタミア殺人事件」
ロザコフ伯爵夫人って泥棒のひとだっけ。この回の後からヘイスが長らく出なくなるらしく(これと次を合わせた第8シリーズの後でした)、ふたりが一緒に捜査できたのも伯爵夫人のおかげ。しかし、今回はなぜか人間関係が頭に入ってきませんでした。犯人は脅迫状がいつ送られてきたか話すところでわかるんだけど、トリックなどはぜんぜんわからなかった。でも助手が狙われるのはわかるでしょ!蚊との闘いや伯爵夫人に振り回されるところなど、ポワロさんの面白いところが多かったです。アラビア語マスターするし!
9/22「ザ・ロック」
初見は地上波でCM入りまくりだったので寝落ちした気がするけど、今回は字幕ノーカット版でゆっくり見られた。主演の3人のキャラと、それを演じるハリス、ケイジ、コネリーがなかなか良かったです。昔ながらのカーチェイスも迫力満点で楽しめたし、アルカトラズの地下が何のアトラクションだという感じで楽しい。ただ、シャワー室での銃撃戦のBGMや、兵器の中にあるビーズ状の毒物、ハメル准将の部下の質が悪いところなど結構B級感ありで後半失速してしまった。
9/18「最前線物語」
最前線に送られる兵士目線なので全体像はよくわからないが、わからなくていいんだろう。駒として突っ込んでは死に、突っ込んでは死に、自分の番が来るのを胃がキューっとなりながら見守るエピソードが印象的。亡くなった母親のために、軍人と取引する少年の笑顔が可愛かった。あと、強制収容所で出会った子供とオルゴールのくだりも切ない。こういう心温まる瞬間がないと悲惨すぎて見てられないものの、子供や妊婦に優しくするシーンに頼ってる感はあった。
9/17 名探偵ポワロ第47話「エッジウェア卿の死」
4人が再集結するところが胸あつ。やっぱりあのメンバー好きだわ。でも、ジャップさんの「死体が足りない」発言はブラックジョークがすぎますぞ(苦笑)ヘイスは全財産失ったとか言ってるし…奥さんも大変ね。今回は登場人物の把握がちょっと大変だったものの、人々の思惑が事件を複雑にしているところが面白い。結局最初に怪しいと感じた人が犯人という。その冷酷無比っぷりが、犯人役として素晴らしかったです。

一言映画感想(9/7~9/12)

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梨も巨峰も林檎も、めちゃうま~。涼しい~。秋サイコー!

9/12「ニューヨーク1997」再見
荒廃した近未来の刑務所都市が良かったですね~。全体的に暗い画面が多かったものの、とても雰囲気出てます。スネークさんのキャラも魅力的だし、ボーグナインの濃いタクシー運転手が良い。ただ、スネークが捕まった辺りで飽きてきた…。
9/11「ミッション・トゥ・マーズ」
どうも緊張感が伝わってこなくて盛り上がらず。主人公は個人的にCSI:NYの主任のイメージが強い科学者顔(?)のゲイリー・シニーズさん。「アポロ13」でも任務から外された宇宙飛行士役を演じてたような。火星の人面岩から着想を得た話しみたいだけど、最後がなぁ。あんなざっくりした乱暴なテストで仲間が犠牲になったのに、そんなやり方しか思いつかなかった奴らに何を期待するのだろうか?見せられた母星の歴史だって信用できない。
9/10 名探偵ポワロ第46話「アクロイド殺人事件」
当時ドラマを観ていた人達には、5年ぶりの新作だったのね。いきなりポワロが引退していて驚いた。しかし、思うように冬瓜が育たなくてキレるポワロさん…向いてないよ(汗)ジャップ警部と久しぶりに再会し、ハグしそうでしないところが面白かった(ジャップがよけた)。今回はトリックの詳細はわからなかったものの、お嬢さんの嘘はバレバレで、犯人は最初から怪しい行動ばかりとってるのでわかります。でも、ポワロさんがあの人のために事件を公にしなかったのは…?あの人は手記を読んで事件の全貌を知ってしまったし、公表しなくても村人たちの噂の的になるような。マスコミから守りさえすれば、引っ越しでどうにかなるということか…。
9/8「嗤う伊右衛門」
うっかりお茶のCMを連想してしまったけど無関係ですね、ハイ。伊右衛門を善人にする意味がわからないものの、これはこれで面白そうではある。ただ、大きい音と小さい音の差が大きすぎて、セリフが半分くらいしか聞き取れなかった…。赤ん坊と人の好い坊さんが可哀想。
9/7「ロックンローラ」
私の頭が悪いのか、テレビ版でカットされてたのか、途中からよくわからなくなってしまった。あの美人会計士はどうなって、どういう経緯で絵がアーチーの手に渡ったの?息子がなんで全体像を把握してるのかも理解できなかったし。ワンツーの友達思いなエピソード(笑)とロシアマフィアの部下二人との追いかけっことかは面白かった。

一言映画感想(9/1~9/6)

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最近、マインドフルネスが脳にいいと聞いて試してます。目を閉じて心の中で「吸って、吸って、吐いてー」みたいに自分の呼吸に意識を向けるだけ。なんとなく落ち着いてきます。…でも不眠症が改善しない!

9/6「カウボーイ」
あまり主役ふたりに魅力を感じなかった。ちょっとしたお遊びで毒蛇を放り投げるとか馬鹿すぎだろう。死んだ人が浮かばれない(汗)でも実話に基づいているそうで…どこまでだろう?最後はハリスが簡単に懐柔されてあっけなかった。
9/4「奇跡(2011)」
日々、何気なく起こっている”子供の成長”とは奇跡みたいなもの、ということかな。普通に面白かったです。子供たちの演技も上手かったし、鼻につくわざとらしさとかもなかった。しかし、あんなことに付き合ってくれる友人たちがいることに、なんかこう世界の違いを思い知らされた感じでした…。
9/3 名探偵ポワロ第45話「もの言えぬ証人」
今回の主役はわんこのボブ君ですね。可愛いし賢いし、ポワロさんの相棒にピッタリ。都会慣れしたわんこだったら連れて帰っていたかも。そして霊媒師がまたもや登場。このトリップ姉妹は妙にテンションが高くて面白かったです。容疑者に数えられていて喜んでるし(笑)それにしても被害者はよくあの状況であんなものを飲むよね~。バカなの?犯人はゲスだったし、わんこの存在に救われました。
9/1「ダレン・シャン」
主人公が蜘蛛好きな設定がいかされてないし、親友との友情をもっと描いてからじゃないと、彼のために人間やめる展開も盛り上がらない。もう少し葛藤や苦悩がほしいところ。フリークとか全体の雰囲気は良かったから、120分以上使ってもよかったのに。原作は面白いんだろうなと思った。
9/1「グランド・イリュージョン」
う~ん、ミステリーじゃないけど最後のオチに繋がるような伏線ってあった?全体的にこのオチに持っていくために4人の描写が浅くなっていて、彼らに魅力を感じられないから爽快感とかもあまりなかった。というか4人の特技すら把握できなかったんだけど。スリ、暗示・読心術と声真似・鍵開け以外の特技は何?女性の特技がまったくわからない…。まあ、93分番組で観たんだけどね!

一言映画感想(8/25~8/30)

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昨日アップするの忘れてた…(汗)

8/30「南極物語(2006)」
一流南極ガイドの癖に、あの程度の説得で判断を誤った時点で興ざめです。あと、犬が大好きで目立ちたがりの金持ちもいるアメリカなんだから、あの博士が九死に一生を得て帰ってきた時とか、大発見を発表した時とか、マスコミに犬のことを話せば寄付がすぐ集まって南極まで行けたんじゃない?金持ちならすごい性能の飛行機くらいチャーターできるだろ。そして、一番気に入らないのは、ヒョウアザラシの描写に悪意が感じられたこと。縄張り意識は強いから襲ってくるかもしれないけど、ヒョウアザラシの目はもっと優しい感じだよ!
8/30「ジャングル・ジョージ」
クスクス笑える微笑ましいシーンもあるんだけど、全体的にトゥーンアニメのノリで個人的にちょっととっつきにくい。ディズニーアニメの実写化だったのね。リアルな着ぐるみゴリラが眼鏡をかけて人語をしゃべっていて、それがすごく様になってた。
8/28「ドラゴンボールZ 復活の「F」」
フリーザ様つえぇ~!!!半年修行しただけでスーパーサイヤ人ゴッド並みとか。何気に神の気も感じ取れるようになってるし…マジで天才だったのね。プライドなんて捨てて、一旦引けば1年後には絶対悟空超えてただろうなぁ。しかし、あの地獄はフリーザ様じゃなくても頭がおかしくなりそうだ(汗)ラストのベジータ蔑ろ展開以外は面白かった。
8/28 名探偵ポワロ第44話「ゴルフ場殺人事件」
ヘイスがついに運命の女性と出会います。一目惚れの瞬間や、いつも以上にありえない失敗、そしてラストのポワロさんの名アシストが見どころ。事件も面白く、複雑に絡み合った偶然と勘違いを紐解く推理パートは爽快。謎を解く一番の鍵が、ヘイスもうっかり報告し忘れていた小さな出来事だというところが良かったです。しかし、あの警部。高慢でも割とデキル人間にしておかないと、フランス一の刑事だと勘違いしていたことすらおこがましく見えるんですが…。ラストはヘイスの門出にホロリと来ました。
8/25「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」
ベルギーのコミックが原作なのね。主人公のイラストだけは見覚えあります。なぜここまでリアル志向のキャラデザにしたのか疑問は残るものの、数分でほとんど気にならなくなったし、場面転換とか上手くてテンポもいいから楽しめました。背景も光の表現とか空気感とかすごかったし。でも、タンタン君にまるで馴染みがないから、コイツ何者だよと思うことがしばしば。あとワンコが優秀でしたね。しかし、ノンストップアクション映画は疲れる…。

一言映画感想(8/12~8/23)

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企画以外の感想も溜まってきたので。12日のホラー作品二つは、視聴期限の関係で企画前に観たものの残りです。

8/23「マライアと失われた秘宝の謎」
原作は人気小説らしいけど…設定がこじんまりしていて、舞台が地味で幻想的なシーンも少なく、映画向きではなかったような。だいたい、秘宝がショボすぎるんですが。あと、主人公が微妙で、ヒロインがなぜ協力してくれるのかわからない。そうとう原作を端折ったんだろうなぁ。
8/22 名探偵ポワロ第42話「ヒッコリー・ロードの殺人」
今回はジャップ警部がポワロさん家にお泊り。ポワロさんはどんだけ寒がりなんだ。そしてトイレのあれは…一生知らない方がいいね(笑)ミス・レモンが一枚の書類の中に3つもミスをして、ポワロさんがビックリする様子が面白かった。今回の犯人はサイコパスで後味悪いけれど、些細な事件の裏に大事件があるという流れは良かったです。また、原題はマザーグースの一節で、ネズミさんが登場するのもそこから。
8/13 名探偵ポワロ第42話「ポワロのクリスマス」
犯人は戻ってきた時にすぐわかるので、トリックを解くのがメインの作品。ポワロさんとジャップ警部のクリスマスの様子が面白い。セントラルヒーティングに釣られて依頼を受けるポワロさんは相変わらず。ジャップ警部からのプレゼントにルンルンしてるのも可愛かった。ラストとの落差が(笑)でも、今回の事件を解決できたのは、ある意味ジャップ警部のおかげ。プレゼントがなければ寒い中、お店に行ったりしなかったもんね~。警部も歌う奥さん一家から逃げられたし、やっぱり二人は親友です。しかし、顔にあざのある女性と犯人の関係は、確証はなかったような…。
8/12「ハロウィン・チェーンソー・キラー ビギニング」
冒頭から素人が撮ったのかという映像で、セリフ回しもなんかだるいし途中でギブアップ。こんなタイトルだけど、チェーンソーもゴア描写もほとんどないです。
8/12「フローズン・ライター」
スランプ中の脚本家が監禁状態で書き上げようと苦悶する作品。現実と虚構が入り混じる作風で、案外引き込まれた。夢オチに身構えつつも、今見ているのは現実なのか、虚構なのか考えながら観られるし、脚本家が劇中劇にどう決着をつけるのか想像するのも楽しい。オチは何段構えにもなっていて、終盤は長時間パソコンで作業(とくに仕事関係で)したことがある人なら、きっと恐怖におののくと思う(笑)ラストも狂った感じで良かったです。

一言映画感想(8/2~8/12)

 | まとめ感想  Comment(4) 

暑くて室温36.8度かよと思ってたら、私の部屋にある温度計は1度チョイ低いことが発覚。でも、次の日から割と涼しくなってよかった…。
視聴期限の関係でホラー映画7本観ちゃったけど、できれば企画で観たかったなぁ。企画が始まる前に単独記事アップできるだろうか?

8/12「サリー 死霊と戯れる少女」
実話を基にした悪霊もの。子供の話をはなから疑い、怒鳴ったりぶったりする親が酷い…。先生のせいで勘違いされた件も、誰か教えてあげて。そして母親は命よりマイホームかよ!ラスト、この母親がまだあの家に住んでいると流れて、うわーと思いました。結構怖かったけど、ラスボス戦は牧師も霊能力者も役に立たなくて肩透かしだったなぁ。
8/12「オール・チアリーダーズ・ダイ」
詰め込み過ぎで意味わからん(笑)青春ドロドロ劇が始まったかと思いきや、いきなり事故で魔術でゾンビ!あれコメディ映画?と思ったのも束の間、やっぱり青春のドロドロが始まって、最後はサイコが覚醒してバトルですよ。ゾンビものだと思って見ると肩透かし。でもまあ”甘い冷凍庫”とかは結構笑えました。ラストは死因に魔術が関わってたってこと?
8/11「CAGED -監禁-」
ツッコミどころはちょこちょこあって、何故わざわざ監禁理由を見せつけるのかとか、ヒロイン気配消すの上手すぎとか思ったものの許容範囲。ヒロインは私好みの黒髪美人で、わんこへのトラウマとか、少女を助けるためにトラウマ克服などの展開はなかなか良かったと思う。犬を先に始末しておかないのは良心ってことで。終盤は一人倒すたびに「よっし、あと○匹~!」と手に汗握りました。
8/6 名探偵ポワロ第41話「グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件」
今回は容疑者が限られているので、ややもどかしい。事件よりサイドエピソードが面白かったかも。ポワロさんが新聞社のゲームに巻き込まれて休暇を台無しにされたり、ジャップ警部がクマちゃんを抱えているシーンが可愛かったり。お子さんに?と尋ねられた時の演技も良かった。あと、お目付け役を言い渡されたヘイスが、ミス・レモンに睨まれてるところも面白い。ポワロさんには事件が一番の特効薬なんですってば(笑)
8/2「キッドナップ・ツアー」
夏休みドラマなのになんつータイトルと思って見たら、犯罪ものじゃなかった。原作あるのね。確かに夏休み課題図書に選ばれそうな内容。女の子が演技上手いわけじゃないけど、そこが逆に普通っぽくて良かった。笑えるところもあり、親子について考えさせられたり普通に面白かった。8月28日に再放送あり。

一言映画感想(7/26~8/1)

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安くなってたから思わずポチったメモリ、はやく届かないかな~。明日?のwin10アニバーサリーアップデートでマイクロソフトアカウントとライセンスが紐づけされてどうのと言ってるけど、メモリの増設くらいならローカルアカウントのままで大丈夫だよね?
これで今使ってるのを8GBにして、最初から入ってた4GBのメモリをvistaに使えたら使おうと思ってる。というか、こっちが真の目的。今更vistaのためだけにメモリ購入するのもばからしいし…。
メモリ増設はXPの時に一回やったきりなので、相性問題とかでないかそわそわして待ってます。

8/1「ゴールデン・チャイルド」
懐かしい雰囲気(適当さやBGM)の作品ではあるんだけど、エディ・マーフィ演じる主人公のキャラと、冒頭から少女が殺される展開がちぐはぐ。彼女が行方不明になったところから死体発見まで、主人公に焦燥感とかまるで感じられず最初から終盤までほとんどおちゃらけていた。しかも、その事件は本題ではないというね。ヒロインは生き返るし。もう少し振り切れてれば気にならなかったかもしれない。
7/31「ハンター(1980)」
周りの人が主人公のことを”パパ”と呼んでいるようにしか聞こえない…とずっともやもやしてたら、本当にパパって言ってたのかよ!ハーパーがパパと聞こえるのかなとか考えちゃったじゃん。この前の「トム・ホーン」よりは元気に見えた。っていうか、これが遺作なのにアクションしすぎでハラハラする。ラストの産まれた我が子を腕に抱いて、一気に父親になった自分を受け入れた感じがよかったです。赤ちゃんのくしゃみも可愛かった。とくべつ面白いわけでもないけど、できれば字幕版を見たかったなぁ。
7/30 名探偵ポワロ第40話「死人の鏡」
冒頭はオークションでポワロさんの狙っていた鏡を横からかっさらい、それを報酬としてポワロを釣るという、なんとも強引な依頼方法から。怒ってても引き受けるあたり、相当お気に入りの鏡だったのかな。仕返しも考えていたみたいですが。…結局あんなことになったけど。それにしても「死人の鏡」というタイトルと曲の雰囲気からホラーっぽい話しになるのかと思ったら普通でした。たぶん最後の洗脳?のくだりの違和感をなくしたかったんでしょうね。
7/28「コンゴ」
再見して過去記事”「コンゴ」観た”に追記しました。スミマセン追記し忘れてたので直しました(汗)
7/26「シャーク・ナイト」
サメの種類が多いし、CGや映像、登場人物も結構魅力的だったのに、後半になって”人間が一番怖い”パターンだよ…。しかも小物臭しかしないという。あんな奴らが今まで逮捕されずに金を稼いでいたとは思えない。せめて底知れない不気味なキャラにしてくれないと。でも、そうすると今度はサメが目立たなくなるわけで…、結局サメ映画はサメがメインがいいと思った。

一言映画感想(7/16~7/24)

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ゴーヤの緑のカーテンがかなりいい感じになってきました。…でも、最近涼しいからありがたみをあまり感じない(汗)
庭には蝶、トンボ、蜂など色々な虫がやってきます。蚊は来なくていいんだけどねぇ。

7/24「ニューヨーク1997」
頭の片隅で考え事をしてたせいで入り込めず。そのうち再見しようと思います。とりあえず、死ぬ時は一緒という女のひとと、スネークに埋め込んだカプセルを早く無効化しようと待ち構える科学者さんが好き。
7/23 名探偵ポワロ第39話「チョコレートの箱」
ジャップ警部がベルギーで叙勲。ずいぶん前から何度も捜査協力してたからね。今回は回想が多く、若かりしポワロさんはスマートで、スーシェさんの役作りの上手さを再確認。あと、ポワロさんの淡い恋心や、例のブローチをもらうシーンが。入れ物も銀製?で高級品っぽい。しかし、初の単独捜査で不法侵入しちゃったのね~、さすが爆ぜる火花の異名を持つ男!(汗)犯人の動機はわかるようなわからないような…。
7/18「オスロ国際空港/ダブル・ハイジャック」
まるで頭に入ってこなくて、よくわからなかった。二度目の挑戦だったんだけどね~。私には合わないようで、登場人物にまるで魅力を感じなかった。
7/16 名探偵ポワロ第38話「イタリア貴族殺害事件」
あまり見覚えのない回。ミス・レモンの恋人登場に、浮いた話のないヘイスが「まさか!?」と驚いていて笑いました。ポワロさんは色恋に対しては察しが良くて協力的。後半はふたりとも結構怒ってましたね~。仲良し三人組で、ジャップ警部の影が薄かったです。ミス・レモンはやっぱり猫が大好きで、ラストはポワロさんの表情に笑わせてもらいました。今回はヘイスもミス・レモンも活躍したけど、彼女が大切な情報に気付いたきっかけくらい描いてほしい。あと、名探偵を利用しようと考える犯人はもっと傲慢さを見せないとなぁ
7/15「コロニー5」
目新しい要素はなかったけど、永久凍土に覆われた世界で寄り添って生きる人たちを襲う恐怖、というのがしっかり味わえたと思う。飢え、病気、寒さ、そして狂気…書き込みはやや足りないものの、観ている間は普通に先が気になったし、緊張感もあってハラハラした。妙にCGが丁寧で、ローレンス・フィッシュバーン出演で安心感もある。

一言映画感想(7/5~7/10)

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企画の方はまだ観てません!(汗)

7/10「マレフィセント」
CMでほとんど想像ついたし、なんとなく製作者のどや顔が思い浮かんだのと、女性に媚びてる感じがする。あと地上波だったからか所々ダイジェストっぽい。とりあえず、自分でかけた魔法の「誰からも愛される」の部分がなかったら、どうなっていたのかなと思ってしまった。まあ、最終的には真実の愛だったんだろうけど…。
7/9 名探偵ポワロ第37話「なぞの遺言書」
今回は頭もはっきりしてたし見覚えあったんだけど、人間関係が把握しきれなかった(汗)今回は遺産目当てということで意外と人数が多かったからな。あのお爺さんは血縁者以外にも?遺産を残す太っ腹な人で。それなのにあんな動機で殺されてしまうのが悲しい。友人のために頑張るポワロさんが頼もしかったです。そして、ミスレモン大活躍!勝利の微笑が素敵。でもジャップ警部は…ちょっと得意げだったのに可哀想でした(汗)
7/7「トリプルヘッド・ジョーズ」
冒頭から隠すことなく三つ頭サメの姿が映ります。まあ、タイトルですでにオチがついてるようなもんだからね(汗)でも、想像以上にデカく、全長10mくらいでクジラと間違えられたリ。主人公たちが妙に動き回るんですが、最初の場所でしばらく待っていれば、サメも移動して安全にボートに移れたような。爆発そんなに酷かった?このサメさん、ごみを食料にしているので、人間より役に立つのにな~。
7/6「ドライブ・アングリー3D」
3D作品だったのか。CGには違和感あったけど、ぶっ飛んだ設定とB級の作風でマイナスには感じなかった。監査員(ウィリアム・フィクトナー)がFBIの身分証を見せる動作の華麗なこと!一挙一動がスタイリッシュ狙ってて大好きです。ニコラス・ケイジが娼婦?とヤリながら敵を撃ち殺していくくだりもバカバカしくて思わず笑ってしまった。まあ、彼女は可哀想でしたけどね~。
7/5「らんま1/2 超無差別決戦! 乱馬チームVS伝説の鳳凰」
劇場版三作目にして25分の作品になってしまうとは。でも、3作品の中ではこれが一番原作の雰囲気が出ていて面白かった。久能先輩は丈夫だなぁ…。ぶさ可愛い鳳凰は巣立ってどこに向かったんだろう?しかし、みんなあかねちゃんを姫だっこする時に、胸を触り過ぎ&あかねちゃんは気にしなさすぎ(笑)

一言映画感想(6/30~7/5)

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この前、お気に入りの年代物かき氷器がぶっ壊れ、仕方なく新しいのを買ったんだけど、後から2台もかき氷器が出てきて困惑。そういえば昔親戚に押しつけもらったんだった…。今年の夏はかき氷食べ放題だな!(やけくそ)

7/5「らんま1/2 決戦桃幻郷!花嫁を奪りもどせ!!」
あかねちゃんは何度さらわれれば気が済むんだ。なんだか必死に助けに来るらんまが見たいだけのような気がしてきた(汗)そして、らんまって結構弱かったんだね。負けてばっかり。クールに玉の輿を狙っているなびきと久能先輩のコンビも好きです。
7/4「らんま1/2 中国寝崑崙大決戦!掟やぶりの激闘篇!!」
TVアニメの劇場版はワンパターンが多くて、これも面白くはなかったけど、とても懐かしかった。この頃はゴールデンタイムでも、おっぱいシーンを普通にオンエアしてたなぁ。今は規制入りすぎで異常。今思うと声優陣がとても豪華で、個人的にはシャンプーちゃんの声としゃべり方が大好きです。
7/2 名探偵ポワロ第36話「黄色いアイリス」
ポワロさんが解決し損ねた事件を回想。ミスレモンとヘイスの信じられないという様子から、信頼の大きさがうかがえます。しかし、今回のトリックはついこの間にも使ってましたよね。暗い部屋だとしても、同じテーブルの人が立ったらその時点で気付くような…。ポワロさんの「イギリスに料理はありません、あるのは食べ物だけです!」というセリフに笑った。確かに「フィッシュ&チップス」以外は不味いらしいね。最近は若い人たちが熱心に海外の料理を勉強してると聞いたことがあります。
7/1「カンバセーション…盗聴…」
盗聴で食ってるプロが、自分も盗聴されてるのではと追い詰められていくのを淡々と描いてます。二十歳そこそこで観た時はわからなかったけど、今回はまあ退屈はしなかった。ホテルで事件を目撃する下りはハラハラしたし、後で忍び込んだら何もなくて、真っ赤な水が溢れてくるシーンは「シャイニング」的な展開かと(汗)でも、一番怖いのは”盗聴で食っていける世の中”ってことですね。主人公も結構罪を犯していると思うんですが、盗聴器なんかの販売は犯罪じゃないので「こんな風に盗聴できるよ!すごいよ!」とセールスしてるのがなんか異様。盗聴のプロなのに、大家さん?に出し抜かれてピリピリしてる主人公が憎めなかった。
6/30「東京上空いらっしゃいませ」
牧瀬里穂は可愛いけど、ストーリーが気持ち悪かった。まず、最後に会うなら復讐相手より両親を選ぶと思う。それに、保身のため(実際は親の会社があるので保身の必要すらない)小娘を人身御供に差し出すようなクズ野郎を、許せたとしても恋愛対象にするのは…。売春強要と変わんないからね。自分のせいで死んだと一生引きずって、あのヘンタイおやじを告発&腐った業界の健全化に生涯を捧げてろ!