まとめ感想 忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

一言映画感想(5/13~5/18)

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昨日の夜、蚊が一時間おきに襲撃してきてほとんど眠れなかった…。合計5匹ってどういうこと? 2年位前に製品化されたらしい対蚊レーザー装置の家庭用はまだでしょうか?

5/18「リーサル・ウェポン」
wowowの完全吹き替え版を録画したんだけど、寝不足な上に周りがうるさくて頭に入ってこなかった。割と覚えているシーンが多く、リッグスとマータフの絆が深まっていくのが丁寧に描写されていたとは思う。アクションも詰め込みすぎなくらいだし。録画を残しておいて、続編のオンエアがあった時に元気だったら再見しようかな。
5/17「ラッシュアワー2」
うっかり2作目を再見。シリーズものは順番にオンエアしてほしいな…。人間関係がいまいちわからなかったものの「ビバリーヒルズコップ」を意識してそうなつくりでまあまあ楽しめた。っていうか、エディ・マーフィじゃなくてクリス・タッカーだったのね。なんか年が違う気がするなぁと思いつつ気付かなかった…(汗)
5/16「ラプンツェル あたらしい冒険」
3DCGではないテレビ用のアニメ作品。デフォルメが上手いので違和感なく見られます。ディズニー作品では親子関係の問題発生となると、心配するあまり過干渉する親が定番のようで、これも例にもれず。ラプンツェルがお城に缶詰め状況に。一度町には出してもらえたけど護衛付きで、町の人たちとの交流をことごとく邪魔するのが笑える。その割には招待客の選別はしっかり行ってなかったけどね。アメリカでは犯罪から子供を守るために過干渉になってしまう親が多いのだろうか?
5/16「かちこみ! ドラゴン・タイガー・ゲート」
なんか見覚えあると思ったら再見か。香港のマンガが原作の香港映画で、マンガらしいアクションとビジュアルを忠実に再現してるのかな?と思われる丁寧さはあったけども、私はこういうのがあまり好きじゃないんだなぁと実感。吹き替えだった上に、セリフの音量が小さくてよく聞こえなかったし。アクションシーンは「ミロクローゼ」の殺陣を連想しました。
5/13「真昼の決闘」
う~ん、再見だったみたい。心理描写が秀逸なのかもしれないが、たった4人にそこまで怖がるのが良くわからないんだよね~。「七人の侍」の村人だって、相手が4人だったら毒入りの酒でも差し出して自分たちで解決したと思うよ。銃を使える町の人全員が二階の窓で完全武装して待ち構えれば余裕で迎え撃てるし、作ろうと思えば簡易爆弾だって。主人公に対して銃を向けた時点で攻撃を仕掛ければ正当防衛に…ならないかな?観ててストレスが溜まった。

一言映画感想(5/8~5/12)

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以前のペースで見られてると思うものの、なかなか絵を描く気にならない(汗)描き始めれば楽しいんだけどね~。

5/12「アウトロー(2012)」
長くて吹き替え版で見るのはつらかった。あと黒人の見分けがつかなかったり、ラストの決着のつけ方もしっくりこない。コインに気付くのはおかしいと言っていたけど、CSIのドラマでコインを調べた回があったのはこの作品を意識していたのだろうか?カーチェイスは力入ってました。
5/11「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」
グルートが良かったですね~。最後のダンシング・グルートなんてめっちゃ可愛くて欲しいんですけど、どこで売ってます?スペースオペラがあまり好きじゃないので、これもストーリーはぜんぜん頭に入ってきませんでした。SWでC-3POとR2-D2ばかりに目が行ったのと同じで、好みは昔から変わってないなーと実感。字幕版だったらアライグマも可愛く思えたかも。
5/9「エネミー・オブ・アメリカ」
字幕版を観たのは初めてかな?ジーン・ハックマンがああいうことをやってると「カンバセーション…盗聴」が思い浮かびます。意識したキャスティングなのかしら。主人公の方は結構普通の人で、弁護士なのに運動神経がよくて微妙に違和感あり。若かりしブロンソンとかなら納得できるんだけど。でも、やろうと思えば一人の人間を簡単に追い詰めることができるハイテク監視社会にはゾッとするし、最後の機転は面白かった。
5/8「特攻大作戦」
割と最近、TVカット吹き替え版で見た気がしたけどそうでもなかった。ブロンソンとボーグナインとマーヴィンさんが渋かったです。前半は意外とコミカルで囚人たちがなんだかんだ結束していく様子が楽しめます。とくに演習(実弾を使ってるように見えた?)で上手いこと裏をかいて勝利するくだりは痛快。それが作戦決行となってからは一気に血なま臭くなっていきます。パラシュート降下で一人死に、狂気に染まった仲間を殺し、そして任務を遂行するために無差別に爆殺する…。そのギャップが戦争の残酷さを際立たせてました。
5/8「シンデレラ(2015)」
まったく期待しないで見たら意外と面白かったです。少なくともお姉さんの描写の一部(アニメはアナスタシアが良かった)を除けば、ディズニーアニメより断然こちらが好きです。エラと王子の出会いがしっかり描かれているし、再会シーンは二人の恋してる様子が周りの人たちすら巻き込んで、王子と結婚する予定だった(たぶん政略結婚)王女すらうっとり。一目惚れの恋でも二人の相性は良さそうで、いい夫婦になるだろうなぁと思えました。また、継母の心情も掘り下げていて好感持てます。なのにラスト、エラの「あなたを許します」の言い方がね…。相手のプライドを傷つけるための復讐心からの言葉としか思えませんでした。

一言映画感想(5/2~5/7)

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ゲーム作るのに熱中してたら録画が溜まってしまった。作り終わったので、また映画の方をガンガン見るぞー。

5/7「アフター・アース」
シャマラン監督だったのか~。なんだか印象に残らない作品だった。せっかくサバイバルな舞台になっているのに、一番の脅威が酸素薬が足りないことなんだよね~。毒や怪鳥、モンスターなどの脅威でもっと盛り上げてほしかった。主な登場人物が少年一人なのも、盛り上がらない原因かも?
5/7「青三十二歳~象のいた時間~」
母親代わりとして妹を育ててきた主人公が、妹のデキ婚報告にうろたえるショートフィルム。あらすじ以上のものはなかったかなぁ。結婚を受け入れるまでの心情の変化があまり伝わってこなかった。
5/2「ゴーストライダー」
若い頃を演じた俳優さんの顔がニコラス・ケイジと違いすぎて同じ人だと思えない(汗)自分の顔が見えなくなる役を嬉々として演じるあたり、相当原作が好きなんだろうね。セリフが聞きとれなくていまいち内容がわからなかったけど、炎のバイクを乗りこなす骸骨の画は面白かった。敵がもう少し強ければヒャーハー感増したのに。
5/1「ベートーベン2」
二作目は家族愛だけじゃなく恋愛にも焦点を当ててます。ベートーベンと長女の両方に恋の予感。犬の方はさっさと子供をつくってしまいますが。子犬たちが可愛いし、一生懸命育てる3姉弟も健気だし、お父さんが面白かったです。とくに父親の気をそらすため、末っ子が「赤ちゃんはどうやってできるの」と質問するところが笑えます。父親役の声優さんがいい仕事してました。
5/1「ベートーベン」
子供の頃、何度か見たはずなんですが、記憶と違ってベートーベンが賢いわんこでした。飼うのを嫌がっていた父親はきちんとベートーベンの世話をし、しっかり躾けたってことなんですよね。水難の相が出ている父親が勝手にひどい目に遭っている印象が強い(笑)微妙にシャレにならないシーンもあったけど、家族との絆や成長が丁寧に描かれ、楽しく笑ってみられるファミリー映画でした。

一言映画感想(4/21~4/28)

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最近またゲームを作ってて、こちらが滞り気味です(汗)

4/28「プロジェクトA2 史上最大の標的」
一作目「プロジェクトA」の記事に追記しました。
4/27「スパルタンX」
久々に再見。スケボーで注文を取るジャッキーや黄色いキッチンカー、お店の屋根でぼよんと跳ねるシーンなどが楽しかったです。あとはドアが二つあるのに部屋は一つとか、序盤がコミカルで面白い作品ですね。アクションが好きなら、後半のカーチェイスも戦闘シーンも楽しめるんだろうけど、私には少し長く感じた。でも回し蹴りでろうそくが消えるところは痺れる。
4/25「シャークネード」
やっと1作目を見られました。しょぼいCGとバカバカしい展開が最高です。主人公のフィンはライフガードだったのね。3作目ではサメ退治の専門家みたいになってたけど(笑)1作目からサメに飲み込まれてたのか~。チェーンソー最強です。
4/21「サヨナラ、いっさい」
約9分のインディーズ作品で「私は二歳」みたいな感じなんだけども、この作品の上手いところは吹き替えじゃなく字幕にしているところですね。赤ちゃんは監督の息子さんということで、かなりの時間をかけて撮影し、そこからピッタリのシーンを探しています。「アブアブ」言ってるだけだったり、聞きようによっては字幕の通りに聞こえたりこだわりが感じられます。セリフの内容も意外と深くて、なごみつつ考えさせられました。
4/20「映画クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃」
さりげに感動させてくるので感涙祭で見ても良かったかも。おバカでお下品な日常あり、ちょっと不思議&ホラーあり、そしてカスカベ防衛隊や野原家(シロもちゃんと活躍)の絆がきっちり描かれてます。ただ、事件の発端は私的にないなーという感じで…。なぜ幼い子供がいる建物で危険な実験をしてたんでしょうね?野原夫妻の「子供のためなら!」パワーがすごかったので、サキちゃんの母親の愛情には「ん?」となった。

一言映画感想(4/11~4/19)

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なんとなく西部劇のオンエアが多かったので西部劇週間になりました。

4/19「ワイルドバンチ」再見
過去記事「ワイルドバンチ」に追記。
4/17「ワイアット・アープ(1994)」
無駄に長ーい!と思ったら「シルバラード」の監督さんか…あれも2時間超だっけ。でもこちらは長い上にまったく楽しめなかった。ワイアット・アープが登場する作品は何作か見ているけど、どうしても人間関係が把握できないのは何故だろう…。とりあえずドクが魅力的なら他はどうでもいいと思ってしまうからだろうか?
4/14「OK牧場の決斗」
これは吹き替えで再見。ワイアットがゴツイです。ドクと情婦とのやり取りがくどくて、いまいちストーリーが頭に入ってこない。クラントン一家がどんな人たちなのかもよくわからなかったし。でも、ドクは見た目が渋かった。
4/13「明日に向って撃て!」
これは字幕版で再見しちゃダメなやつだったか…。声優さんの魅力がないと私的に楽しめない内容。色んなシーンを覚えているのにストーリーは覚えてなかったんだよね~。泣けなかったし、どうしようもない二人だなぁと思ってしまった。ヒロインが「あ、もうこいつらダメだ」という顔をして、まもなく一人で帰っていくくだりが印象的でした。あと、自転車二人乗りと「泳げないんだ」のくだりも。
4/11「ワイルド・アパッチ」
アパッチ族がどんな部族なのか知らないので、娯楽映画として彼らを悪く描いているのか、実際に似たようなことがあったのか判別できず。終盤は睡魔との戦いに。この作品を傑作を褒めたたえる方々の感想を読んで初めてアンチ西部劇と知りました。犬好きにはお勧めしない。

一言映画感想(4/2/~4/10)

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vistaのサポートが4/11で終了したので、このブログでもインターネットエクスプローラー9以下への対応はやめました。といってもレイアウトが崩れるだけですが。もしvistaを使っていないのにレイアウトが崩れるようになった方は最新のブラウザを使って下さい。セキュリティ的に好ましくありません。

4/10「暗殺者」
過去記事に追記。
4/8「ランブルフィッシュ」
★をつけてるのに内容を思い出せないので再見。主人公たちは共感しにくいタイプで私の好みではないはずなんだけど、何故か好きなんだなぁ。中二病の時に観たら嵌りそうな空虚感ただよう哲学的作品?でも、お話の中身よりも途中で入るアートな映像が良かったです。アパートの金属製の階段の影が、檻のように伸びていくシーンが好き。あとタイトルにもある闘魚だけがカラーというのもオシャレ。この作品がほぼモノクロなのは、色盲の兄目線ってことだよね。若かりしニコラス・ケイジが脇役で登場しているのに気付けて嬉しかった。
4/5「アンタッチャブル」
久しぶりに再見したんだけども、デパルマ監督なのに普通すぎてあれ?と思った。個人的に主人公が魅力的だと思えず、マローン巡査や財務官が良いキャラしてたので途中退場が悔やまれる。乳母車のシーンも想い出補正されていたし…。デ・ニーロ演じるアル・カポネやアンディ・ガルシア演じるストーンも良かったのに、あまり見せ場がなかった気がする。
4/3「ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム」
彼のことをよく知らなかったので観てみました。天才だし勉強家だったんですね~。かなり長い作品なんですが、彼に関する逸話などが面白く案外楽しく見られました。わかる曲はほとんどなかったのに。
4/2「キャプテン・フィリップス」
現代の海賊というとソマリアが舞台の作品ばかりな気がする。他の国でもあるよね?実話を基にしているから主人公が途中で覚醒して…ということもなく、リアルで緊張感あふれる作品でしたが…暗いシーンが全然見えない!前半の船員vs海賊の方が面白かったな。時間的にはTVカット版で丁度良かったけど、できれば字幕版を観たかった。

一言映画感想(3/21~3/31)

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ポワロさんが終わったのもあって、まとめ感想すらぜんぜんアップできない…。こんな状態ですが(しかもエイプリルフール)、なんとなく目標でも立てておきますかね。
『感想を書く時は、自分の好きな作品を持ち上げるために他の作品や他の作品を好きな人を貶めるようなことは書かない!』
感想を読んでくれた人が嫌な気分になったら、私が好きな作品にも嫌な印象を抱くかもしれないということを忘れないようにしたいです。

3/31「マラソン マン」
久しぶりに再見。主人公がどう物語に絡んでくるのか忘れてたので、それがわかるくだりは初見のように楽しめました。前半の、緊張感を高めようとしすぎてホラー映画みたいになってるところが好きです。乳母車の人形やカーテン越しの殺し屋、夜中に転がってくるサッカーボール…。グロはないのにトラウマレベルの拷問シーンは役者さんの演技を堪能。ただ、後半はよくわからないところもあって尻すぼみだったかな~。
3/31「第1回 日本こども映画コンクール」
5本の短編を紹介。地元や好きなものを取材して紹介するタイプと、娯楽映画を自分も作ってみたよタイプに分かれてました。どちらも子供らしさがありつつ、よくできてます。スマホがあると映画制作が身近になりますね。
3/30「マラヴィータ」
ブラックユーモアに溢れていてクスクス笑いながら観られたんだけど、ラストで思いがけず泣きそうになってしまった。「これでまた家族の絆が深まった」と1人満足そうにしている父親と、その絆が絶望の上に成り立っていることを表しているかのような家族の疲れ切った表情…。確かに愛情も絆もあるけど、一緒に居るのは助け合わないと生きていけないからだよなぁ。長女が数学教師に言ったセリフ(イカれた日常の中で…)や、母親が牧師に見捨てられた時の表情が本心だと思いました。タイトルは飼い犬の名前?と思ったら、イタリア語で暴力行為のことらしい。あと長女の顔に見覚えあると思ったら「glee」のクインか!
3/21「スペース カウボーイ」
字幕版は観てなかったのと思い再見。宇宙に出るまでが面白かったです。ダイダロスのメンバーが茶目っ気あってクスクス笑わせてくれるし、ご老体で頑張る姿に応援したくなる。俳優さんもはまり役だったし。ただ、宇宙に出てからは何をやってるのか、どれくらい切羽詰まってるのかがいまいち伝わってこなくて盛り上がらず。あのやらかした宇宙飛行士は何がしたかったの?
3/20「麻雀放浪記」
周りがうるさかったのとモノクロだったので視聴意欲半減(”モノクロ=音質が悪い”と思ってしまった)。84年製作ということは、わざとだったのね。なんか変だと思ったんだよ。麻雀はまったくわからないし、登場人物にも共感できず、ぼや~っと観てしまった。

一言映画感想(3/8~3/16)

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天気のいい日は、外に出た時に太陽に背を向けて、手のひらだけ日光浴するんですが、ビタミンD生成してるぅって感じになります。なんとなく心拍数があがるような。しかし、ビタミンの定義は体の中で合成できない物じゃなかったっけ?名前変えないのかな。

3/16「サイクロンZ」
ジャッキーが女たらしの悪徳弁護士を演じてました。スーツで戦って動きづらくないのかな。騙すつもりで近づいて、本気で恋しちゃうサモ・ハン・キンポ―が一番カッコよく見える作品。監督だから、いい役持ってくね(笑)アクションはいつも通り見ごたえあるけど、結局何がサイクロンZなんだろう。
3/14「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」再見
今度は字幕版で再見。やはりビルをよじ登るくだりと、サーバー室に侵入するところが手に汗握りますね。ビルのシーンがCGじゃないなんて未だに信じられない。頭おかしい(誉め言葉)それ以外は結構忘れていて、もう少し短い方がたまに気楽に再見できていいのになと思う。
3/13「死海殺人事件」
後妻のいやらしさはしっかり伝わってきたものの、事件発生後の捜査がただ聞いて回るだけで映画的面白みに欠けてました。観光映画としては良いシーンがいくつかあったけど。終盤は睡魔に襲われてしまった…。
3/13「ひつじのショーン スペシャル ~いたずらラマがやってきた!~」
相変わらず可愛いし面白いんですが、今回はあまりショーンらしくなかったかな。ラマを競り落とすよう仕向ける動機が弱いというか…。今回のことで牧場主さんはどれくらいの損害を被ったんだろうと心配になってしまいました(汗)でも、招かれざる客が本性を表し(最初からですが)家を乗っ取ってゆくサスペンス展開は相変わらず上手かったです。
3/8「秘密 THE SECRET」
原作はあまりにも惨くて気色悪くて好きじゃないんですが、これは良くも悪くもそこら辺をマイルドにしてあって見やすかったです。いちおう原作を知ってる人には、最後の「字が変わった?」で察することができて、そう思いたくない人には娘の返答通りに受け取ることもできる。あと、母と娘の関係が良好じゃなかったと変更してあるのは、娘の存在感が増していたという点ではよかったけども、母親がズルをしているようにも思える。普通はこんな奇跡起こらないからね…。あと、きっかけがドラッグってどうなのよ。原作でも思ったけど、母親失格だなと思う(死ぬまで娘が戻らない確証はないので夫を誘惑とかドラッグとかありえない)

一言映画感想(2/28~3/6)

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一度あったかくなった後の寒さが堪える…。

3/6「グランド・ブダペスト・ホテル」
ミニチュア感のある画がちょこちょこ登場して可愛いし、テンポがよくてクスクス笑えるシーンが多かったです。でも、遺産争いに巻き込まれてからは、面白いことは面白いんだけど私が期待していたのとは違う展開。「グランド・ブダペスト・ホテル」で伝説のコンシェルジュが活躍するところを、もっとたくさん見たかったなぁ。グスタヴとゼロの絆は良かったです。
3/4 名探偵ポワロ第70話「カーテン〜ポワロ最後の事件〜」
う~ん、再見するとポワロも犯人に上手く乗せられたように見えました。母親のことを言われて取り乱していたのは本当で、その時、自分を殺してほしいと思ってしまったのでは。ポワロを支配したいという気持ちも…。殺される瞬間の穏やかな表情が印象的。ヘイスとのやり取りでクスリと笑わせるところもありましたが、やはり彼の気持ちを想うと悲しすぎる幕引きですね。
3/1「THE GREY 凍える太陽」
原題は「灰色」ってことですが、狼を指しているのかな。暗闇にいくつも浮かぶ光る眼のシーンが怖かったです。アラスカのような食料が少ない場所だと、完全に狼は人間の敵なのかな…。一人、また一人と仲間が食い殺されていく中で、時折訪れる談笑の時間が印象的。でも、リアリティはあまり感じなかった。極寒の地で川に落ちて無事とか。
2/28「仔鹿物語(1946)」
美しいシーンが多かったし良いところもあったけど、そもそも鹿が作物を荒らすのは当然で、あんなに鹿が多い地域なら何度か被害に遭ったり、鹿肉が食卓に上ってるだろう。こういうテーマなら、殺したら食べるか売るかまで描けよと思った。あと、手は尽くしたと言っていたけど放し飼いにしてるのが悪い。見てない時は納屋に閉じ込めるなりロープで繋ぐなりすればいいのに。それと、豚を盗まれたのはどうなった?それにしても、開拓民の子とは思えない肌の美しさよ…。
2/20「シェーン」再見
過去記事”映画「シェーン」観ました”に追記&イラスト差し替えしました。

一言映画感想(2/18~2/25)

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健康のために黒酢を薄めて飲んでいたら3日でお腹を壊したんですが、それ以来、酢の物などの少量のお酢でもお腹を壊すように…。アレルギーかな?

2/25 名探偵ポワロ第69話「ヘラクレスの難業」
相変わらず冒頭の事件がね…。なぜ人がたくさんいるところで秘密の合図を確認するのか(汗)それに大富豪の娘にもしものことがないように、彼女の行動範囲のいたるところに警官を潜ませておきなさいよ。クローゼットの中とか。それにしても、ロサコフ伯爵夫人って最初に登場した時と比べて印象変わった?色々あったようで俳優も声も変わって皮肉屋になっていた。この状態で出会っていたら恋に落ちてなさそう…。そして娘を見れば彼女の生きざまもわかるというものです。
2/24「M★A★S★H マッシュ」
あ、やっぱ無理。久しぶりに心臓にきて嘔吐感が…。私の苦手な三大要素がレイプ、虐め、子供が酷い目に遭うで、これは女性将校への嫌がらせがアウトでした。あんなことされたら、うっかり2,3人刺し殺すかもしれない。前半のエピソードなので、それ以降のストーリーは全く頭に入ってこなかったです。にしても、記憶の中の彼女はケバいおばさんだったのに、普通に綺麗な人だった…。
2/23「海底2万マイル」再見
過去記事に少し追記しました。
2/23「パニック・イン・スタジアム」
まったく覚えてなかったので再見。あー、撃たれて宙ぶらりんになるシーンは見覚えあるわ。パニックものなので序盤の登場人物紹介が退屈だけど、SWATが登場してからは緊張感がでてきます。とくに無差別攻撃が始まってからは本当に一瞬で人が死んでしまって、直前まで手を取り合って喜びあったり結婚を決めて幸せいっぱいだった人たちが、真っ赤な血で染まる瞬間は惨くてやるせなかった。中立だった神父が隣の席の男の事情を知って、一緒になってゲームの行方に一喜一憂してたのにね…。みんなが逃げ惑うなか、彼は遺体の傍に残っていたのが印象的でした。
2/18 名探偵ポワロ第68話「死者のあやまち」
犯人とかは覚えてたんですが、登場人物をあまり把握できなかった。浮気した妻を追いかけてった人?に、(浮気相手を)殺しちゃダメですよと笑顔で送り出すポワロさんが…(笑)オリヴァ夫人の直感と、それを信じてド田舎までやってきたポワロさんのコンビが良かったです。にしてもアガサさんは、子供が死ぬ時は、可愛くなくて、あまり好かれないタイプと決めているんだろうか?ハロウィンの時の子と少し被った。

一言映画感想(2/14~2/17)

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いつものようにマーマレードを作ろうとしたらうっかり消し炭ができてしまった…。本当にこんな風になるんだね~。

2/17「ハーモニー(2015)」
攻殻機動隊とエヴァの色濃い影響を受けた百合SF?思春期の頃ならともかく、この歳になるとちょっとついて行けないかな…。
2/16「プライベート・ライアン」
相変わらず戦場シーンでは麻痺して何も感じないですが、フィルム感がとても好みで楽しく観られました。メインの人が私でも見分けられるので、顔が見分けられないストレスもあまり感じなかったし。しかし、戦場で生き残るって重いなぁ。一人の母親のためにここまでやろうとする人が軍上層部にいるのか?と思ってしまった私は心が穢れている…。後から実話にインスパイアされて作った話だと知って少し反省しました。
2/15「LIFE!/ライフ(2013)」
ファンタジックなのに地に足の着いた物語。ところどころ「ふふっ」となりながら、気持ちよく鑑賞できるロードムービーでした。とくに彼女の歌に勇気づけられてヘリに乗るくだりが良いなぁ。大自然の風景も美しいし。ただ、観ている間は楽しめても、ちょっと印象に残らない感じではある。ある意味、再見に向いた作品。
2/14「大陸横断超特急」
コミカルなサスペンスミステリー。列車で殺人事件が発生となれば、殺人犯が傍にいるかも…という恐怖を強調するかと思いきや、この作品は主人公が何度も列車を降りる(落とされる)破目に(笑)70年代ののんびりした雰囲気と、吹き替えの妙で楽しく観られました。途中から一緒に行動する車泥棒とのコンビも良かったし、ラストの駅構内に突っ込むシーンも迫力あります。
2/14「乱気流/タービュランス」
そう言えば字幕版は観たことないなと思って再見。脚本に難ありという感じであまり盛り上がらないものの、序盤のレイ・リオッタの棄てられた子犬のような表情と後半の狂気のギャップが素晴らしい。後はもう少しFBIとか保安官が賢ければなぁ。

一言映画感想(1/22~2/14)

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またゲームをつくってたので映画をほとんど観てませんでした。今日から観るぞー。

2/14 名探偵ポワロ第67話「ビッグ・フォー」
犯行の動機というか、きっかけの一つが”存在感がないこと”なんだけど、最初からずーっと見ていたところ、画面にほとんど映ってないじゃん。ちゃんと存在感のない役者を探して来いよ(笑)しかし、この作品は4人が集結するところしか見どころがないね。ミステリーというより冒険小説みたいな短編シリーズが原作らしい。
2/7 名探偵ポワロ第66話「象は忘れない」
犯人が彼女まで殺そうとするのは余計かな。あ、原作だといないのかこの人。そういえば彼女の父親の話って出てきたっけ?あの養母のエピソードも改変されてるみたい。使い込みしたなら、結婚阻止してもいつかバレるから変だと思ったんですよ。良かったのは、応援できる若いカップルの誕生とポワロさんのラストのセリフですね。
2/1「リバティ・バランスを射った男」
哀しげな良い雰囲気で始まったんだけど、奥さんが喪服を着てるのに(視聴者は色が判別できない)周りの人が「何をしにこの町へ?」と少しも葬儀の可能性を考えてないので冷めてしまった…。ラスト、主人公も奥さんもすごく沈んだ様子で、彼のやったことが結婚生活に暗い影を落としてしまったんじゃないかと思ったり。タイトル、というかならず者のリバティ・バランスという名前がすごくいい。
1/31「リンカーン/秘密の書」
あ~ダメだ「耳をすませば」の直後に見るものじゃなかった…(汗)それに吹き替え版なのに音量がCMよりも低くて声が聞き取れないし(大きくするとCMに入った時死ぬ)、初めての吸血鬼とのバトルシーンの見辛さで観る気が失せてしまった。一応最後まで眺めたけど、本当にリンカーンである必要あったんですかね?ヴァンパイアを殺せるのは命あるものの特権という設定は良かったです。
1/29 名探偵ポワロ第65話「複数の時計」
MI6の青年といい地元警察といい、なんであんなに無能なのか…。あいつらがちゃんと仕事してれば、少なくとも2人は生きてたよ!?事件もごちゃごちゃしていて結局犯罪者の数が多いだけなので「そうですか…」って感じだし、面白みがない。あとMI6の男は完全に罪悪感から目をそらすために彼女を助けようとし、それで罪悪感が和らいだから運命感じてるだけだよね。ポワロさん的には、傷の舐め合いも今は必要ということかな?

一言映画感想(1/20~1/27)

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まだファンタジー企画の記事が残ってるけど、まとめ感想が溜まったのでこっちを先に。

1/27「くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ」
絵本原作で可愛らしい絵柄なんだけど、熊のアーネストおじさんは食うに困って盗みに入るし、子ネズミの女の子セレスティーヌと共に国?の反逆者として裁判にかけられるという展開でビックリ。「自分の目で見て、自分の頭で考えろ」という教訓がメインかも。さすがフランス、小さい頃からこうやって反骨精神を鍛えているのね。ただ、お菓子屋さんの父親と、差し歯屋さんの母親の教育方針に納得してない息子のエピソードが宙ぶらりん。
1/26「黒い罠」
再見か。邦題がしっくりくる作品。奥さんに対してえげつないことするなぁと思ってたら、「何かあったと思わせたい」と言っていて実際は何もしてないところが紳士(少しもリスクを冒したくないんだろうけど)。だからこそ真の悪が際立ちます。ただ、一番怖いのはラスト。「自白した=彼は正しかった」となるこの時代の考え方ですね。裏が取れてからにしてよ。
1/22「クラウドアトラス」
いくつかの特殊メイクがキモかったです。やりたいことはなんとなくわかったけど、もっと短い映画で成功している似たような作品あるよね?長時間がんばって観た挙句に、とくに感動もないし。時間を無駄にした感が半端ないです。
1/21 名探偵ポワロ第64話「オリエント急行の殺人」
この話は「カーテン」に繋がる話なので、やはり重いですね。ポワロさんの苦悩がひしひしと伝わってきました。序盤の事件のエピソードもしっかり生きてます。撮影も凝っていて、雪深い森の列車の中という日常から切り離された世界をリアルに描いていると思いました。事件が起こったのが国内だったら、きっと悩まなかったんだろうなぁ。
1/20「劇場版 きかんしゃトーマス 魔法の線路」
CGじゃない頃の作品。人間界と繫がっているというのがロマンがあってよかった。でも、機関車を破壊したがるディーゼル車は、この世界では殺人鬼並み思考なのでは。それに魔法の機関車を破壊したら、この世界も消えるとか誰か言ってたような…。登場人物が情報交換しないから、ぜんぜん話がまとまらないんですよ。ストーリーがちぐはぐで変だと思って調べたら、登場人物の一人が怖すぎて出演シーン全カットされたようで…それじゃあ仕方ない。

一言映画感想(1/16~1/18)

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はい、早すぎー。

1/18「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
あれ、これも未見?クリスマスに見ようと思って忘れてた。ジャックとかハロウィン・タウンのデザインは結構好きですね。あと町長?の「ハロウィンまで365日しかないのに!」というセリフに笑いました。どんだけハロウィンに頭占領されてるの(笑)新しい世界を目にして自分もやってみたいと頑張るんだけど、結局自分たちが輝ける舞台はハロウィンだし、クリスマスは観客として楽しめばいいか、という自分を見つめ直すお話でした。犬の幽霊は「フランケンウィニー」と似てる。
1/17「エクソシスト/ディレクターズ・カット版」
あれ、未見だったのか。悪魔憑き系って、どうも入り込めないんですよね。何を思ってブリッジ歩きさせてみたの?とか、首回転したら死んでない?とか思ってしまう(汗)だいたい、悪魔があれで死ぬとは思えないし(一瞬意味が分からなかった)。一番怖いのは病院での検査だよな~。
1/17「ファースト・ミッション」
ジャッキー・チェンの未見作品がオンエアしてたので観てみた。サモ・ハンが知的障害を持つ兄を好演。途中、ストーリーが微妙に繋がらないところがあったけどカットされたのかな?そこそこ楽しめたものの案外重くて人が死にまくり。でも最後は兄弟愛にホロリとさせられました。
1/16「スピード2」
前作をぶち壊す二作目。同じ監督が撮ってたのかよ!?アニーがただのバカ女になってしまったし、犯人像も二番煎じ感を強くしてる。良かったのは、終盤で再び巻き込まれる黒人さんかな。なんか心が広くなっちゃって(笑)しかし、なんでわざわざ港町の方に舵を切ったんだろう。リゾート地で優雅に楽しむ金持ちどもに恨みでもあったんだろうか?
1/16「スピード」
久しぶりに再見したら結構忘れてました。ほぼバスの中の話だと思ってた。次から次へと目まぐるしく展開していく様子はまさにジェット・コースター。乗客たちと協力してカーブしたり、決死のジャンプに挑むシーン、犯人の目を欺き脱出するくだりなど見ごたえあるアクション映画でした。でも、最後の列車のところでは若干飽きてきたり(汗)あと、爆弾処理が得意な相棒が出向く必要はなかった気がするなあ。ハズレだった場合も想定して爆弾処理は続けろよと思ってしまった。

一言映画感想(1/12~1/15)

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寒いから、よっぽど描きたい衝動に駆られない限りイラスト付き単独記事はないかも。

1/15「若草物語(1949)」再見
間違えて録画したので再見したけど、今回は字幕フルバージョンだったので間違えて良かった。おかげで前回(たぶん)カットされていた序盤の劇の部分など見られたし。感想はほぼ同じだけど、今回はお母さんの聖母っぷりに目が行きました。現代を舞台にしてたら「いねーよ」と思いそうだけど、この時代のこの作品だと素直に見られて心が洗われます。傑作。
1/14「ペコロスの母に会いに行く」
押しつけがましさのない良い作品だと思います。認知症を扱っていると重くなりがちだけど、そこはユーモアで上手くかわして、最後には深い愛と感動を。橋のところの演出にしみじみ感動しました。邦画にありがちなセリフの聞き取り辛さもなかったし(方言なので一部わからなかったけど 汗)、過去のエピソードが度々入る構成なのにわかりやすい。赤木春恵さんの演技も素晴らしかった。ただ、ハゲヅラが安っぽいのだけが残念(笑)
1/14 名探偵ポワロ第63話「ハロウィーン・パーティ」
こんな子供が犠牲になるのはシリーズ初のような気もします。初見時も思ったけど、ウザい子だからってみんな冷たすぎ。兄も悪魔のようだし(親の影響か?)。犯人は結局”異常性格者”だったということで、刑事さんが正しかったと言えるかも。男はもちろん、あの女も十分異常だったしねぇ。成人した人たちも含めて、子供がみんな可哀想だった。
1/13「プリズナーズ」
結構序盤(容疑者1が釈放された時のセリフと、息子のビデオを見てるおばさんとの会話)で真犯人とアレックスが何なのかわかってしまったけど、それでも最後まで観られたのはすごいのかな。家に刑事が来たと言っていたのに、あれが発見されないのが解せないが…。家宅捜索まではされなかったの?暴走する父親に共感できない。
1/12「星守る犬」
12歳くらいの娘さんの「おっきくなったらぜんぜん可愛くないんだもん」というセリフがショックすぎて涙が…。観終わってからもこのセリフが頭の中をぐるぐるし始めるし、終盤の野犬に対する行動も、吠え掛かったり牙を剥いているわけでもないのに、傍に子供がいたからって酷すぎるという憤りばかりが残ってしまいました。

一言映画感想(1/10~1/12)

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vistaがいよいよ4月にはサポート終了でメッセージが出るように。終了後もオフラインで使い続けるつもりなら、そろそろいらないソフトをアンインストールしていった方がいいと思います。とくにメーカーPCは余計なソフトを削除すれば軽くなるかも。スタートメニューのすべてのプログラムを片っ端から起動してみて、使わないものや使えなくなくなるものをコントロールパネルの「プログラムをアンインストール」から削除。わからないものはネットで調べて判断、みたいな。調べてもわからない場合は触らないのが吉。

1/12「ライオン・キング3 ハクナ・マタタ」
邦題だと3だけど、原題だと1の裏話的位置づけみたい。ティモンとプンバァが過去のことを映画で見ているような演出。すべて軽い調子なので前作までよりも見やすいが、1作目のファン的にはどうなんだろう?茶化してるシーンも結構ありました。
1/11「ライオン・キング2 シンバズ・プライド」
前作があまり面白く感じなかったからな~。ライオンが主役だけど、中身はシェイクスピアの世界みたいなドロドロ権力闘争。王女様の成長を優しい目で見守る草食動物たちの気持ちがわからん。あと日本語歌詞がなぁ…。
1/11「グレート デイズ! -夢に挑んだ父と子-」
実話ベースかと思ったら「アイアンマン世界選手権」の親子の記事だけが実話で、それにインスパイアされて撮ったのがこの作品らしい。感動的なエピソードにはなっているものの、ドキュメンタリーっぽいというか盛り上げ方が下手というか…。そもそもこのレースが障碍者と保護者で出るレースだと思ってたからね。どれくらい無謀なのか伝わらない。あと、ジュリアンは手で車いすを動かせるのに父親に任せっきりだったの?障害の程度が伝わってこないのもマイナス。
1/10「モネ・ゲーム」
古臭いナレーションが気になってたら「泥棒貴族」という作品のリメイクですか。あんまり面白くなかったものの、中盤のズボンを失くしてからおばさんの部屋でやり過ごすところはちょっと笑えた。「大したお方だ」とか言われてるし(笑)日本人の描写は私でもイラっとするレベルだったが、ちゃんとオチに繋がるので最後には許せる。でも、この作品はキャメロン演じるPJの魅力を出し切れてない気がした。
1/10「ホビット 決戦のゆくえ」
よく見たらドラゴンっつっても格下でモンスター色の強いのワイバーンじゃないですか。それならこのドラゴン像でもおっけーです。さすがに顔も覚えてきたので、大人数の戦闘も少しは感情移入して観られました。そして相変わらずレゴラス無双がカッコいい。とくに弓を使ってるところ。字幕版だったら最初から再見してみたいです。「LotR」より主人公が正統派タイプなので見やすい。

一言映画感想(1/5~1/9)

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お正月に録画しすぎてHDDが圧迫されそうなので(汗)、ファンタジー企画で単独記事にはしなさそうなのは観ちゃうことにしました。

1/9「ホビット 竜に奪われた王国」
陰鬱な「ロード・オブ・ザ・リング」に比べると見やすい作品で、字幕だったら楽しめたかも。でも、ここで描かれる昔ながらの強欲で傲慢で凶暴な(独裁者を基にしたような)ドラゴン像よりも、そういうのはあさましい人間がドラゴンを狩る理由が欲しくてでっち上げたもので、実際は人間の価値観なんかでは測れない遥か高みにいる知能の高い存在というドラゴン像の方がしっくりきて好きなんだ。(追記:よく見たらワイバーンでした。それなら品性がなくてもOK
1/8「ホビット 思いがけない冒険」
一挙放送があったので再見と思ったら録画失敗で旅立つところまでしか見れなかった。ドワーフの性格はあんなもんなんだろうけど、酒場とかではなく人様の家でどんちゃん騒ぎしだす時点で、私には合わない作品だなぁと痛感。ま、ここがなくても大人数の戦闘シーンがあまり好きじゃないんだけどね
1/7名探偵ポワロ第62話「三幕の殺人」
これはポワロさんが精神的に大ダメージを受けた事件ですよね。犯人はなんとなく覚えてたので、あーあ…と思いながら鑑賞。そんなに好きなら海外に駆け落ちしちゃえばいいんじゃないだろうか。そこそこお金持ってそうだし、誰にも迷惑かけずに二人で暮らせたと思うんだけどね~。
1/6「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」
全然期待してなかったけど、案外楽しかったです。しっかりボルトの成長が描かれていたし、バトルシーンも見応えあった。2世たちもおおむね好印象。ただ、サスケはなんで普通に受け入れられてる感じなんだろうなぁ。「NARUTO」の最後の方は知らないけど、この里はテロリストに優しすぎだと思う。
1/5「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」
すごく「ハリー・ポッター」っぽい魔法学校の様子から始まったものの、しっかりツボは抑えてあって面白かったです。友達とのすれ違い、葛藤、成長が描かれていて、学園ものとして見ごたえありました。あとキャラが良く動くし、個性的な魔女っ娘たちが可愛い。にしても、あの伝統行事はヤバいだろ(汗)

一言映画感想(12/20~12/27)

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アップするのを忘れてました…(汗)明日と明後日も更新できるかな?

12/27「なんちゃって家族」
全体的にお下品なのが気にならなければとても楽しめるし、そうでなくても終盤はほっこりできるコメディだと思います。ただ、家族のふりをする理由がマリファナの密輸のためだから若干引っかかるんですよね(汗)他のヤクよりはましだけど、悪い奴の資金源になるわけだし、法整備されてない状態で使えば交通事故増加に繋がりそう…。でも、それさえ気にしなければいい作品。お気に入りのシーンは、父親らしくみせるための髪型の注文のところと、ヘンテコ夫婦に勘違いされて謎のエロ?体験をするところ。みんなキャラが立っているので、ダレることなく最後まで見せてくれました。彼らなら掴んだチャンスを無駄にしないで幸せになれるだろうと信じられます。
12/26「エアポート・アドベンチャー クリスマス大作戦」再見
クリスマスに再見してから消そうと思ったら間に合わず。でも面白かったです。子供と一緒に観られるクリスマス向けファミリー映画の中でも良質な小品だと思う。
12/24 名探偵ポワロ第61話「死との約束」
確か初見でも印象悪かったんだよね。アガサさんはどうも”なに(子供)よりも優先されるパートナーとの愛”に憧れてる気がします。せめてフィクションの中ではということか。何度見ても、最後の「生きていれば…」のセリフが「お前が言うな」という感じで呆れます。あと被害者の夫にもムカつく。
12/21「赤い靴(1948)」
「赤い靴」じゃなくて「血塗られた靴」って感じですね(汗)途中まではバレエ団で成功していくヒロインのお話しだと思ってたんですが、最後でホラーみたいに。まあ、オーナーの未熟で臆病な愛と、ヴィッキーの潔癖さが組み合わさって最悪の事態になったんだろうけど。どちらも選べなかったんだね~。私みたいな凡人なら「まだ間に合う」と思えただろうに…。初見のつもりだったけど再見だった気もする。バレエ好きなら一見の価値あり。
12/20「ブラック・レイン」
久しぶりに再見。繁華街にいるシーンが「ブレードランナー」雰囲気に似てるなと思ったら監督が同じなんでしたっけ。高倉健とダグラス演じる二人の刑事の友情に痺れたし、松田優作もさすがの存在感だと再確認できました。ただ、やはり字幕を追いながら日本語のセリフも聞き逃さないように…となると、神経をすり減らしての鑑賞になるため「面白かった」とはならない…。あと、健さんが飲んでたお酒がイメージと違う(笑)

一言映画感想(12/13~12/19)

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win10のwindows updateで不具合を起こすことが多いらしいので、予防策として再起動後にお掃除するのがお勧めです。スタートメニューの「windows管理ツール」の欄に「ディスククリーンアップ」というアプリがあります。これを起動してシステムドライブ(通常C)を選択し、しばらくするとどれくらい削除できるかでてきますが、ここで「システムファイルのクリーンアップ」を選択。またしばらく待たされた後にさっきと似たようなウィンドウが出てくるので、「windows updateのクリーンアップ」にチェックを入れてOKをクリック。ずっとやってないと1時間以上かかることがあるので時間がある時にどうぞ。

12/19「カイロの紫のバラ」
まさか観客がたくさんいる前で出てくるなんてね(笑)とてもロマンチックで引き込まれるも、俳優の方と楽しくデートしてるシーンでラストが予感できて泣けてきたり…。個人的に同じ顔の奴に簡単になびく奴が不倫する奴並みに嫌いで、それがダブルだからもうね…(夫がアレなので最初は気にならなかったのに)。そりゃあ俳優さんも冷めるわ。いわば自分の分身でもあり、彼女との映画を愛する想いが生み出した奇跡の存在を、信じ切れずに捨てたんだから…。自分がそうして欲しいと言ったから合わせる顔がなかったんだろうけど未練はなかったと思う。ラスト、彼女が映画を見て微笑みを浮かべるのが印象的で、物語としては納得のオチでした。
12/17名探偵ポワロ第60話「第三の女」
今回は依頼人が結構困ったちゃんだし、やりすぎちゃうオリヴァ夫人も登場するので緊張感ありました。序盤で化石扱いされたポワロさんが探偵としての手腕を見せてくれます。名前を間違えられ続けても怒らないし丸くなったなぁ…。ノーマがぜんぜん美人じゃないのが逆に良かったです。未来ある若者のために頑張る感じが出ていて。でも孔雀さんがどこで惚れたのかわかりにくい(たぶん同情が愛情に変わった)。ラストで涙ぐむポワロさんにホロリとしました。
12/16「夕陽のガンマン」
内容がさっぱり思い出せなくなっていたので再見。イーストウッドとリー・ヴァン・クリーフがカッコいいです。帽子で腕比べのくだりは子供か!と思った(笑)色々駆け引きがあったりするんですが、BGMと効果音がセリフに比べて音量が大きすぎて集中できず。でも、ラストの決闘でオルゴールの謎が解けるところが燃えて一気に好感度アップしました。死体を金額で数えるイーストウッドも良い。
12/14「ロスト・ボディ)」
これは良質なB級映画だと思います。テンポが良いので細かい点はあまり気にならず楽しく観られました。消えた死体、妻への疑惑と罪の意識、罪人への憎しみ…それらが上手くサスペンスとミステリーを盛り上げてます。ホラーとしても楽しめたし。ただ、個人的に苦手な設定もあるので、一回目は良くても二回目は素直に楽しめなさそう。
12/13「スネーク・アイズ(1998)」
これは初見が18くらいの頃で★つけてたんですが、評判があまりよくなかったんですね~。今回も初見と同じくTVカットの吹き替え版でしたが、普通に楽しめました。なんか演出過多だと言われていて確かにそうだなとは思ったものの、長回しに関しては私言われないとほぼ気付けないんですよ(汗)長回しのどこが良いのかもよくわからないし(何とも思わない)、皆さん”長回し”は難しいと知る前から、観ていて「このシーンすげぇ!」とか思ってたんですかね?で、内容の方なんですが、主人公の友情や葛藤なんかを見てると涙腺にくるんですよ。とくにヒロインに「奴ほど高潔な奴はいない!」と逆切れするところが好き。思いがけずゲイリー・シニーズも見られてよかったです。

一言映画感想(12/3~12/12)

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プランターで「ビタミン菜」というのを育ててるんだけど、栄養があるし育てやすいし葉っぱが柔らかくて美味しい。50cmくらいのプランターに3株で、外側の大きくなった葉っぱをプチプチ摘むとみそ汁の具くらいにはなるから、週1で収穫し続けると結構長い期間食べられる。一人暮らしの人なんかにもお勧め。(たぶん地面に植えると虫に食われまくるので、プランターでベランダの方がやりやすいと思う)

12/12「インセプション」再見
過去記事「インセプション」に追記しました。
12/11 名探偵ポワロ第59話「鳩のなかの猫」
やっと面白くなってきたと思ったら、またプロデューサーが変わったのね。Pの影響って意外と大きいのか…。これは初見時も良い印象だった覚えがあります。女生徒のキャラがいいんですよ。アガサさんは事件大好きなキャラを描くのが上手いです(自分自身がそうだから?笑)。犯人は利己的な性格が滲み出ててすぐわかるものの、女性教師が多いので見分けるのに多少困った。しかし、捜査のためとはいえ女生徒の膝を見ようとするポワロさん…犯罪臭が(笑)金のために身内を殺す人間よりは、金のために他人を殺す工作員の方がまともだなぁと思ってしまった。今回の事件は元情報部のお母さんが再確認してれば防げたね。
12/6「サタデー・ナイト・フィーバー」
タイトルとギャップのある、青春のほろ苦さやアメリカの格差社会を描いた作品。当時の空気が感じられるし、トラボルタがカッコよかった。あのダンスを今の人が踊ったらダサい以外の何物でもないのに、彼が踊ると納得のカッコよさ。女性陣が微妙なのが残念でしたが…。良い作品とは思うものの、終盤のあの自業自得な二人の末路が受け付けず。自業自得でも止めなきゃ同罪だし、あの兄弟はバカ男のためじゃなく相手の女と生まれてくる赤ん坊のために覚悟を決めさせるか、逃げるのでも町を出て仕送りさせるように仕向けなさいよ。神父って告解で情報が集まってくるんだから、養子縁組斡旋とかしないのだろうか…。
12/4「オズ はじまりの戦い」
全体的に「オズの魔法使」を踏襲していて、あちらを観てるとニヤリとできる。背景や植物がいかにも作り物という感じのCGで、たぶんわざとなんだろうけど違和感あり。個人的には序盤のモノクロの方が雰囲気あって好きだった。あと使用人扱いされてた男性と魔女妹が可哀想で、主人公が好きになれない。陶器のお嬢さんとレトロ感たっぷりのOPはとても魅力的だった。
12/3 名探偵ポワロ第58話「マギンティ夫人は死んだ」
初見時は電波の調子が悪く20分ほど見られなかった様子。でもやっと観られても大した感慨はなかったな。犯人は覚えていたし、やはりヘイスたちがいないとポワロさんのユーモアが引き立たない。せっかく食べ物で難儀してる描写があったのに。スペンス警部の登場はこれが最後。まだどんな人となりだったかも把握してないよ!あと光が滲むブルーム効果?多用が見づらい。

一言映画感想(11/24~11/29)

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最近、グーグルの”わたしはロボットではありません”認証の難易度があがってきたような…。いきなりピックアップトラックの画像を選びなさいとか言われても、車の種類とかわかんないよ!

11/29「ノース・ウォリアーズ 魔境の戦い」
前半があまり面白くなかったんですが、後半になってから結構盛り上がってきました。バイキングたちが敵国の姫を人質に敵地から脱出する物語で、追撃に対して罠を仕掛けたり、弓やモンクが活躍するのが私好み。主人公弱いし人数が少ないのでスケール小さいけど。「父親が身代金を払わないくても父親の敵なら払ってくれる」というセリフにはなるほどと思った。たぶん続編をつくるつもりだったんじゃなかろうか。
11/29「バンデットQ」
男の子向け「不思議の国のアリス」系作品で、時空を超えた旅に出る序盤からウキウキしました。クローゼットから突然現れる騎馬兵や小人たち、部屋の壁を押すとどんどん部屋が広がって…。背の高さがコンプレックスのナポレオンに会ったり、シャーウッドの森に行ったり、鬼の夫婦に食べられそうになったりと目まぐるしい展開は遊び心があっていい。彼らの持つ地図を狙う冷酷な悪魔も戦い方が面白いし、これは当たりか?と思ったらラストで突き放されました…。主人公の少年がたまに冷たすぎるのでは?と思うことがあったけど、さすがにそこまで望んでなかったような。急にホラーになって終わった感がすごいです。結局、すべては本当の悪魔によって仕組まれた罠だったということかな…。怖い。
11/26 名探偵ポワロ第57話「満潮に乗って」
第10シリーズになってから話運びが下手になったような…。場面がひょいひょい飛ぶのでぜんぜん頭に入ってきません。あと、女優だったロザリーンのことに誰も気付かなかったのはおかしいし、爆弾の時限装置の証拠が残ってたのもよくわからない。今回の犯人は本当に人間性が欠如しているので、ヒロインの気持ちはまったくわからないなぁ。
11/25「獄門島(2016)」
こんな中二病の闇堕ちキャラみたいな金田一は見たくなかった。
11/24「太陽の帝国(1987)」
ギリギリの精神状態にあるのが良く伝わってくるクリスチャン・ベールの演技と映画の演出はすごいなぁと思うんだけど、感情移入はし辛い。どういう状況なのかよくわからないことも多かったし。一番共感できたのは、使用人だった中国人のおばさんがビンタするところでした。あとは両親との再会の戸惑いもよかった。戦争の残酷さが伝わってきます。

一言映画感想(11/18~11/23)

 | まとめ感想  Comment(9) 

祖母が今年は冬が早く来るよ、寒いよと繰り返してたんですが、本当にそうなったね…。寒い。

11/23「チョコレートドーナツ」
ラストが安易に衝撃的すぎて、それしか印象に残らなくなってしまいそうですが(判事はともかく、あんな奴らが手紙を読むとも思えない)良かったです。ゲイカップルがヤク中の母親に代わってダウン症の少年を育てようとし、差別のために引き離されそうになる話。主演の演技と歌が素晴らしかった。実話みたいに言われているけど、実際は脚本家が、自閉症の子供(母親は育児放棄、祖母により衣食住は足りてる)と仲良くしているゲイと知り合って、彼らが養子縁組しようとしたらどうなるだろう?と想像して書いたらしい。
11/22「華麗なるギャツビー(1974)」
う~ん、何がしたいんでしょう?誰にも共感できない…。好きな女が自分を待たず結婚しても諦めない一途さはまあいいとして、その彼女を迎えに行くために富豪にまで上り詰める必要があったのは、金しか見てないクソ女だとわかってたんじゃないの?でなきゃ、女を奪っていった金持ち男への対抗心だとしか思えない。どちらにしろ純愛とは思えない(麻薬で儲けたみたいだし)。なので彼の肩を持つ主人公にも共感できない。「神は見ている」のを象徴する眼科?の怖い看板は効果的だなぁと思いました。
11/19 名探偵ポワロ第56話「葬儀を終えて」
気を付けてみていれば犯人がわかる作りだったけど、今回は気付けず。というか、登場人物が見分けられなかった…。あと、嫌な感じの登場人物が多くて楽しめなかった。
11/19「セレブ・ウォーズ~ニューヨークの恋に勝つルール~」
ノンフィクション小説を基にしてたのか…。キルステン・ダンスト目当てで鑑賞。前半はサイモン・ペッグ演じる主人公のいいかげんさにムカついたんですが、映画を愛していて根は悪い奴じゃないのがわかって憎めないところもあったり。後半はヒロインや父親との関係が描かれて、いつの間にか応援していました。ただ、彼が記者として成功していく過程が省略され過ぎていて説得力が…。
11/18「壊滅暴風圏 ~ファイナル・カウントダウン~」
予算削減されたのかな(汗)90分と短くなり、CGもショボく、盛り上がりに欠ける作品。ドライアイスや放電がどうの言っていたのに、なんかいつの間にか収拾ついてて「え?」ってなりました。自由の女神の腕が飛ぶところくらいまではよかった。

一言映画感想(11/14~11/18)

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見やすいのから見ていっているので、残っている録画が2時間以上の作品ばかりになってきた!

11/18「俺たちは天使じゃない(1989)」
面白いことは面白いものの、いまいち腑に落ちないしモヤモヤが残る。別に自分の罪を悔い改めたわけではないし。ただ、あの演説は良かったです。監獄では誰にも相手にされなかったけど、きっと今まで考えてきたこと感じたことがするすると出てきたんだろうね。その後の聖母の手に救われるくだりも絵的に良かった。でも、このデ・ニーロは好きになれない。
11/17「羊たちの沈黙」
レクター博士ほど拘束具の似合う人はいないよね!(笑)ホプキンスかっこいい…。でも、もう少し白髪になってからの方が好み。ストーリーは序盤しか覚えてなかったけど、事件の方は割と普通のサスペンスだった。やっぱりレクター博士とクラリスの交流がメインなのか。殺人犯の影が薄くて、むしろ犬質をとる議員の娘の必死さの方が印象に残る。ジョディ・フォスターもキレイでした。
11/16「コップランド」
西部劇の現代バージョンみたいな。ちょっとテンポが悪かったが、主人公が終盤に耳が聞こえなくなってセリフなしになるのはよかった。スタローンとレイ・リオッタもはまり役で、全体的に渋かった。デ・ニーロはどの役だったんだろう(未だに見分けられない)
11/15「スタア誕生(1954)」
静止画に声を当ててるシーンが多くて「予算足りなかったの?」とか思ってしまった。意味の分からない演出。アル中の旦那に関する苦悩とミュージカルの部分がバランス悪く感じたし、ミュージカル部分も印象に残っているのは、旦那に今日の撮影のことを伝えるために踊るところと、少年みたいな恰好で踊ってるところくらいかなぁ。
11/14「鉄くず拾いの物語」
「ノー・マンズ・ランド」の監督さんが実話を基に、当事者を役者に撮ったドキュメンタリーみたいな作品。手術しないと妻が死ぬと言われ、手術代がなくて門前払いされてしまう。2回も断られて、もう無駄よ…と病院へ行く気力すらなくしてしまう奥さんの姿が痛々しい。手術代に薬代、さらに真冬なのに電気代もピンチで、なんとかしようと旦那さんが東奔西走しつつ、道路わきに棄てられた鉄くずを拾い集めるのが健気でした。車での移動で、必ず近くの原発?の煙が立ち昇るシーンが入るのが印象的。

一言映画感想(11/8~11/12)

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型崩れしないフードをかぶったままだと、吹き替えで音が聞こえやすいことに気付いた今日この頃。

11/12 名探偵ポワロ第55話「ひらいたトランプ」
何度か観かけているオリヴァ夫人が登場。この人、アガサさんの他の小説にも出てる人なんですね。今回は密室殺人事件。人間関係については今までポワロシリーズを観てればだいたい察しが付くんだけど、睡眠薬を飲ませた犯人についてポワロさんが最初から想定してないのは変だと思った。
11/11「壊滅暴風圏 II/カテゴリー7」
意外と人気のあるシリーズなんでしょうか?例の93分番組で見たらダイジェスト状態で、フルだと172分だとわかり驚きました。前作もこれくらいあったのね…。約半分しか観てないけど、詰め込み過ぎだった気がします。自然災害と戦うのに、なんで誘拐事件まで…。停電で簡単に都市上空の温度って下がるのかなぁ?
11/10「トゥルー・グリット」
大分前に観た「勇気ある追跡」より楽しめたのはジョン・ウェインが苦手なせい?マティもこっちの方が好感持てたんだけど、再見しないとわかんないなぁ。序盤の交渉するところや、倒した相手の死とちゃんと向き合ってるのが良かった。マット・デイモンには全く気付かなかったよ…(汗)
11/9「ガンズ・アンド・ストレンジャー」
最初から演出がうるさいんだけど、後半の主人公無双のスタイリッシュ・ガンアクションはなかなかカッコいい。登場人物も個性的だった。
11/8「L.A. ギャング ストーリー」
「ゾンビランド」の監督か~。事実を基にしているらしいけど面白みに欠ける。ドンパチやってばっかりで、だんだん何が何だか分からなくなってしまった。命がけでギャングと対決しようとする夫のため、最高のメンバーを選ぶ奥さんが良かった。

一言映画感想(11/1~11/5)

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さすがに一気に観ていくと記事にするのが追いつかなくて、イラストを描き終ってない記事ストックがたくさん(汗)しかも企画も始まっちゃったから、どっちを先に記事にしようかなぁ。

11/5 名探偵ポワロ第54話「青列車の秘密」
性的興奮のために人を惨殺するヤツが恋とか言ってもピンとこないし、相方のキャスティングも…。美人じゃなないのはいいけど、性的魅力のある人にしてほしかった。しかし、今回のポワロさんの本来の予定はどうなったんだろう(笑)強引に巻き込まれて、でもまあ可愛いお嬢さんのおじ様役をやれてよかったね。母親の才能を素直に称賛する娘と、能天気な一家が憎めなかったです。
11/4「さすらいの一匹狼」
OPがオシャレだった。主人公側が狙撃が得意な切れ者のガンマンで、敵がみるみる追い詰められていって少し哀れに思えるくらい。とくにボスの息子は将来絶対復讐しに来るよね…。銀行の前の家で見張りをしてる爺ちゃんと、金塊の隠し方が良かった。
11/3「怒りのガンマン/銀山の大虐殺」
流れが悪く、ストーリーが頭に入ってこなくて楽しめなかった。リー・ヴァン・クリーフが何をしたかったのかよくわからん。さっさと真実を言えばよかったのでは?
11/2「ヒトラー ~最期の12日間~」
再見。長時間の作品なのに、割と早く感じた。でも、内容を思い返すと、狂ったり自棄になったり目を反らそうとしている人たちがうだうだやってるところばかりなんだよね。ヒトラーがいない未来に絶望して、母親が我が子を一人ずつ殺していくエピソードが強烈。人間はわりと簡単におかしくなるのがわかって怖かった。
11/1「野獣暁に死す」
最初に仲間を集める系西部劇。仲代達矢が出てるということで観てみたけど、この人が他に何の役をやってるのか思い出せなかった(汗)全体的に普通の作品。ラスト仲良しこよしなのが興ざめで、「十二人の怒れる男」みたいにさっぱり別れてほしかった。

一言映画感想(10/28~10/30)

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録画ストックがあっという間に半分以下に!

10/30「外人部隊フォスター少佐の栄光」
モロッコ」を思い出したけど、なんで最後戦闘になったのかよくわからなかった。あの砂漠の天使があると聖戦起こせるの?どうやって兵を率いてきたのか、敵側も描いてほしかったなぁ。聖戦自体、どんなものかよくわからないです。
10/30 スター・ウォーズ「メイキング・オブ・フォースの覚醒」
フォースの覚醒は観てないけど、チューバッカスーツの再現やダルマっぽいドロイドを動かしてるところ、雪のバトルシーンの撮影風景など楽しめた。
10/29 名探偵ポワロ第53話「ホロー荘の殺人」
犠牲者は自業自得で、ヘンリエッタが言ったような意図で名前を呼んだように思えないのがなぁ。女優とのアレコレで「やっぱり妻が大事!」と思ったのかもしれんが、それが伝わってこなかった。子供もいるのに、最後死なせちゃってよかったのかね。ポワロさんは妙なところで抜けてます。
10/29「あの夏の子供たち」
あれだけ家族を愛していても、追いつめられると死ぬことしか考えられなくなる瞬間が訪れることもあるんだろうね…。ひとつでも別のことができる状態と、そうでない状態では、ゼロと1くらいの決定的な差があるんだと思った。いつもなら憤慨してるところだけど、家族のことを本気で愛してるのがひしひしと伝わってきて、自分じゃ止められなかったのだとすんなり納得。娘たちとイタリア旅行する描写や、娘たちのニュースごっこを楽しむ家族の描写が良かったです。あと映画作りってギャンブルと似てるなと思った。お金より、世界を生み出すことに陶酔してたんだろうけど。
10/28「オズ」再見
間違えて録画したので再見。ドロシーを演じる少女がドロシーって感じだし、オリジナルのキャラクターは「ラビリンス」の人たちが作っただけあって魅力的(とくにかぼちゃ頭)。でも、前半は子供が観たらトラウマもののホラー展開なのが…(汗)いちおう、カンザスの人たちがオズの人たちと2役を演じていて「オズの魔法使」を踏襲していたんだね。

一言映画感想(10/25~10/28)

 | まとめ感想  Comment(6) 

寒くなってきたね~。

10/28「リンゴ・キッド」
ビリー・ザ・キッドの映画だったのか。まず主人公の目力がすごかったです。あとカッコつけまくりで、ちゃんとカッコついてる。口笛を吹くと馬がやってくるの素敵。ただ、子供もあっさり殺されるのが重い。全体的にヒロインが薄く、リンゴなんて殺されたの気付いてなさそうなくらい淡泊なので、もうヒロインなしの男の友情映画にすればよかったのに。
10/27「アンナと王様」再見
久々に再見しようと思ったら、吹き替え版で初見のものより大幅にカットされてダイジェスト状態だった…。今回は感想追記はできません。あと、アンナの息子を演じる子がすごく見覚えあって、誰だっけ~とずっと悩みながら鑑賞。「ハリー・ポッター」のドラコ・マルフォイだったか!いつか「アンナとシャム王」も観てみたいです。
10/27「郵便配達は二度ベルを鳴らす(1946)」
これで同名作品はコンプリート!ヴィスコンティ版はすでに忘れかけているけど、そっちより主演ふたりに好感が持てた。魔が差した一般人らしさが出てる(二回目は今こそ駆け落ちしろよと思ったが)。愛を確かめる方法が良かったし、タイトルの意味が分かるラストもいい。ただ、全体的には時間のわりにダラダラした印象。猫が酷い目に遭うけど、猫好きな警官のおかげで癒されました。
10/26「俺たちダンクシューター」
フィギュアスケーターの方は未見。意外と面白かったのでいつか観たいなぁ。いい加減でおバカな主人公が、どうにも憎めない愛されキャラで和みました。うっかり銃を暴発させて仲間が怪我してもみんな(本人含む)楽しそうだし、チームで着ぐるみ姿でパフォーマンスとか仲良すぎ!最後はきちんと約束を守っていて好感持てました。しかし、元カノの彼氏の性癖が酷い(笑)
10/25「利休にたずねよ」
この人の死には諸説あるんだね。悪いことして処刑されたと思ってた。最初の方に出てくる水に映った月とか、灯りで鳥が浮かび上がるシーン、ヒロインを演じた女優さんが綺麗。前半は静、後半は動でメリハリあったけど、個人的に死ぬ時に想い人のことしか頭にないのがどうも…。彼にとって、夫であった時間や父親であった時間は無いも同然だったのかなと思ってしまった。

一言映画感想(10/22~10/24)

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いっぱい観たよー。

10/24「ゴースト・シャーク」
タイトルの通りのB級ホラー。サメの幽霊が水のあるところならどこでも現れて人を襲っていくというハチャメチャっぷりはいいんだけど、CGはショボすぎるし、ゴアシーンは一切なし。血しぶきが見えるくらいです。あんまり笑いどころもなかった…。
10/23「メカニック(2011)」
親友の息子を放っておけず、殺し屋の仕事を仕込むくだりはまあまあ良かったけど(「レオン」とかそういうシチュエーションが好きなのかも)、殺人と気付かれないような美しい仕事というのをメインで見せてほしかった。後半はもう完全に力技じゃないですか(汗)しかもラストが最悪。これってブロンソン主演のオリジナルでも同じ展開なんだろうか?
10/23「崖っぷちの男」
飛び降りようとする男から始まること以外は王道展開。スパイみたいに侵入する二人の場違いな日常感が…大物です(笑)主人公の弟を演じたのは「リトル・ダンサー」の主演の子ですか~。大きくなったなぁ。ツッコミどころはあるものの、サクッと見るには丁度よい作品。高所恐怖症なので、主人公の地味なやり取りも落ちそうでハラハラでした。
10/22「トランジット(2012)」
サスペンスで家族全員が敵と交戦っていうのは珍しいかも(笑)結構強引な展開だった。それにしても、アメリカ映画などで描かれる父親の「家族(とくに息子)の絆を取り戻すにはキャンプしかない!」という強迫観念じみた思い込みはなんなんだろう…。絆は取り戻せたかもしれないけど、それ以上の傷を残した気がする。
10/22 名探偵ポワロ第52話「ナイルに死す」
内容を覚えていたので、犯人の演技が意外と大げさだなぁと前とは違った視点で見られました。面白いのが、犯人の関係をロマンティックだと言わんばかりの描き方をしていることですね。やってることは金のために親しい存在を陥れて殺してるだけなのに…。ポワロさんもヒロインにやや肩入れしているし、原作知らないけどアガサさんは犯人に自分を投影して「自分の考えたトリックを体を張って実行してくれる男とのロマンス」を描いてる感じがしました。

一言映画感想(10/19~10/21)

 | まとめ感想  Comment(2) 

やっとカードワースのシナリオができたので、映画を観まくってます。録画も溜まってたし見放題!
作ったシナリオはこんな感じ。プレイヤーが行動すると猫も移動するし天気も変わる。エサをやったり、猫じゃらしで遊んだり、モフったりしていくと好感度が上がって、猫たちの態度が少し変わったり、イベントが発生することも。
まだテスト版ですが、約5か月やりきったぜ、という感じです(笑)
カードイラストは自分で描いたり、他の方が配布している素材を使用しました。ありがたやありがたや…。

10/21「ヴァイラス(1998)
「ターミネーター2」の視覚効果を担当した人が監督だけあって、敵のビジュアル面は良かったです。でも、その必然性がないというか、肉体を持たない生命体なのに物理的な攻撃ばかりでシュール。そんな回りくどいことしなくても、最初にやってた電磁波攻撃と、電子機器のっとりだけでどうにかできそうなのに…。
10/20「フランケンウィニー(2012)」
可愛くない子供とアホな大人たちの嫌な部分を見せられた挙句に、唯一の癒しだったフワフワにゃんこが化け物にされて殺されるという、ネコ好きの私にとって不愉快極まりない作品でした。もしかして、前に誰かに見ない方がいいと言われてたかも…。
10/20「ターミネーター3」
記憶では陰鬱な印象が残っていたんですが、再見したら普通のSFアクションで、ところどころクスリと笑わせてくれました。サングラスにこだわるシュワちゃんとか、心理学をインプットしているのに空気読めないとか。あとカーチェイスはすごかったし、お決まりのセリフも聞けた。でも、女性型T-Xがまったく迫力ないのと、シュワちゃんのとってつけたようなお涙頂戴展開と、主演二人の薄さがなぁ。ラストの無線のところは良かったものの、すぐまた忘れそうな作品。
10/19 名探偵ポワロ第51話「杉の柩」
今回は序盤にポワロさんが容疑者の有罪は疑いようもないものだと断言。珍しいですね。今回も性根の腐った犯人でした。被害者とどういう関係の人なのかはすぐわかったけど、その人が誰なのか、どうやったのかはわからず。というか専門知識ないと状況証拠しかわからない?メアリーから”若い”以外の魅力を感じられなかった。場面転換の演出が嫌い。
10/19「ニック・オブ・タイム」
ジョニデが普通のパパを演じてます。娘を人質に取られて暗殺を強要されるんだけど、特別運動神経がいいわけでもない一般人ができる範囲で抵抗するので、とても地味。しかも、犯人を演じるウォーケン様がやる気なくてね~。何回チャンスをあげれば気が済むんだろうという感じ(汗)でも、娘のために必死に頑張る父親にはグッとくるものがあるので、最後まで楽しめました。映画の中の時間と上映時間が同じなのも緊張感あります。タイトルは「際どい時」という意味。

一言映画感想(10/1~10/14)

 | まとめ感想  Comment(4) 

長くなったので3作品で。…ぜんぜん映画を観てませんね。今、作ったシナリオのテストプレイをしていて、ホント後ちょっとのところなので、それが終わったら溜まった録画をガンガン見ていこうと思います。でも次はねこ歩きの記事です(汗)

10/14「世にも奇妙な物語’16 秋の特別編」
『シンクロニシティ』同じ場所で同じ時期に子供が二人も死んだら、ニュースで騒がれるし、関連性を疑う人続出だと思うんだけど…。二人がまるで知らなかったのが変。『貼られる!』既視感あるけど世にもらしい話だなぁと思ってたらHIROさんのあの短編が原作かよ。レッテルが目に見えるようになる、という設定以外別物じゃん。『捨て魔の女』これは短編らしくてよかったのに、カーテンを捨てないので台無し。というか、毎日色々買ってきてすぐ捨てればいいのでは。貯金とプライバシーは捨てられなかったか。『車中の出来事』「藪の中」をモチーフにしていて、一つの出来事が見方によって様々に変わっていくんですが、世にもなのでオチがついちゃうんですよね。でもそれでも面白かったです。見せ方もよかった。
10/8 名探偵ポワロ第50話「五匹の子豚」
ポワロさんが過去の事件を解決する話なんだけど、切ないね~。先入観や思い込みでまったく信じてもらえてなかったキャロライン。そしてキャロライン自身も、それによって空回りして、大切な人に深い心の傷を残したことに…。先入観がなければ誰かをかばっていたのは一目瞭然なんだけど、もしそれに気付いた人がいたら逆にキャロラインは嘘の自白をしなきゃならなかったんだろうか。ポワロさんが最初からこの事件にかかわっていればなぁ…。犯人は自首してほしい。この回からだいぶ雰囲気が変わって、暗くなった気がする。おなじみのメンバーも出てこないし。ちなみに「鉈を振り上げたくなる」というのは英国の慣用句で、戦いを始めることを意味するようです。
10/1 名探偵ポワロ第48話「白昼の悪魔」
前回、ヘイスがしばらくでないと書きましたが、何故かオンエアではこの48話が前回の49話の後だったので、つまり次回の50話からしばらく出ません。しかし今回はガッカリしてしまいましたよ。全財産失ったばかりで株には懲りたとか言ってたくせに、またやりやがった!奥さんが可哀想です。でも「地中海殺人事件」と同じ原作で、内容は普通に楽しめました。恐らく初見。ポワロさんの地獄のダイエットの様子が楽しく(”事件解決のために最も重要なこと”が笑った)、後半のミスレモンの活躍が痛快でした。しかし、この犯人はずいぶんとリスクの高いことを…。金だけでなく、スリルもほしかったんだろうね。犯人のキャストもよかった。