忘却エンドロール

素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、映画感想ブログ.

映画「ベイマックス」観た

 | アニメ/人形アニメ  Comment(1) 
Tag:にゃんこ

ベイマックス
原題:BIG HERO 6
製作:アメリカ’2014 102分
監督:ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ
ジャンル:アドベンチャー/コメディ/ファミリー

【あらすじ】幼くして両親を亡くし、兄タダシと叔母キャスのもとで育った天才少年ヒロ。兄の通う最先端のロボット研究を行えると喜んでいた矢先、兄を謎の爆発事故で失う。心を閉ざすヒロだったが、タダシが作ったケア・ロボット“ベイマックス”が彼を癒そうと動き出し…。

映像が素晴らしかったです。
近未来の世界にもすんなり入っていける登場人物たちの生き生きした様子に心を鷲掴み。
さらにぽよぽよしたベイマックスの可愛いことと言ったら。普段は箱型に収納されていて、助けを求める声を聞きつけると膨らんでぽよぽよ歩いてくるんですよ。寒い時は内部のヒーターを稼働して抱き着くところも素敵。
憎しみに染まりそうになるヒロに、タダシの想いを伝える展開も感動的でした。

…ただ、それらが素晴らしいだけに細かいところがちょこっと引っかかってしまったり。
兄の死の真相を知ってからのヒロの明るさに違和感を覚えたり(テンションが上がるのはわかるんだけど楽しそうすぎて…)、序盤の科学オタクたちの作るものが明らかに兵器寄りだったり。
あと、バッテリー問題はいつ解決したんだろうとか、ラストのカードを抜いたら動けないのではとか…。
オンエアを観たのでカットされてた可能性もありますが、いまいち乗り切れませんでした。
でも、まん丸にゃんこが可愛かったので続編があったら観ます!

一言映画感想(1/16~1/18)

 | まとめ感想  Comment(2) 

はい、早すぎー。

1/18「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」
あれ、これも未見?クリスマスに見ようと思って忘れてた。ジャックとかハロウィン・タウンのデザインは結構好きですね。あと町長?の「ハロウィンまで365日しかないのに!」というセリフに笑いました。どんだけハロウィンに頭占領されてるの(笑)新しい世界を目にして自分もやってみたいと頑張るんだけど、結局自分たちが輝ける舞台はハロウィンだし、クリスマスは観客として楽しめばいいか、という自分を見つめ直すお話でした。犬の幽霊は「フランケンウィニー」と似てる。
1/17「エクソシスト/ディレクターズ・カット版」
あれ、未見だったのか。悪魔憑き系って、どうも入り込めないんですよね。何を思ってブリッジ歩きさせてみたの?とか、首回転したら死んでない?とか思ってしまう(汗)だいたい、悪魔があれで死ぬとは思えないし(一瞬意味が分からなかった)。一番怖いのは病院での検査だよな~。
1/17「ファースト・ミッション」
ジャッキー・チェンの未見作品がオンエアしてたので観てみた。サモ・ハンが知的障害を持つ兄を好演。途中、ストーリーが微妙に繋がらないところがあったけどカットされたのかな?そこそこ楽しめたものの案外重くて人が死にまくり。でも最後は兄弟愛にホロリとさせられました。
1/16「スピード2」
前作をぶち壊す二作目。同じ監督が撮ってたのかよ!?アニーがただのバカ女になってしまったし、犯人像も二番煎じ感を強くしてる。良かったのは、終盤で再び巻き込まれる黒人さんかな。なんか心が広くなっちゃって(笑)しかし、なんでわざわざ港町の方に舵を切ったんだろう。リゾート地で優雅に楽しむ金持ちどもに恨みでもあったんだろうか?
1/16「スピード」
久しぶりに再見したら結構忘れてました。ほぼバスの中の話だと思ってた。次から次へと目まぐるしく展開していく様子はまさにジェット・コースター。乗客たちと協力してカーブしたり、決死のジャンプに挑むシーン、犯人の目を欺き脱出するくだりなど見ごたえあるアクション映画でした。でも、最後の列車のところでは若干飽きてきたり(汗)あと、爆弾処理が得意な相棒が出向く必要はなかった気がするなあ。ハズレだった場合も想定して爆弾処理は続けろよと思ってしまった。

一言映画感想(1/12~1/15)

 | まとめ感想  Comment(4) 

寒いから、よっぽど描きたい衝動に駆られない限りイラスト付き単独記事はないかも。

1/15「若草物語(1949)」再見
間違えて録画したので再見したけど、今回は字幕フルバージョンだったので間違えて良かった。おかげで前回(たぶん)カットされていた序盤の劇の部分など見られたし。感想はほぼ同じだけど、今回はお母さんの聖母っぷりに目が行きました。現代を舞台にしてたら「いねーよ」と思いそうだけど、この時代のこの作品だと素直に見られて心が洗われます。傑作。
1/14「ペコロスの母に会いに行く」
押しつけがましさのない良い作品だと思います。認知症を扱っていると重くなりがちだけど、そこはユーモアで上手くかわして、最後には深い愛と感動を。橋のところの演出にしみじみ感動しました。邦画にありがちなセリフの聞き取り辛さもなかったし(方言なので一部わからなかったけど 汗)、過去のエピソードが度々入る構成なのにわかりやすい。赤木春恵さんの演技も素晴らしかった。ただ、ハゲヅラが安っぽいのだけが残念(笑)
1/14 名探偵ポワロ第63話「ハロウィーン・パーティ」
こんな子供が犠牲になるのはシリーズ初のような気もします。初見時も思ったけど、ウザい子だからってみんな冷たすぎ。兄も悪魔のようだし(親の影響か?)。犯人は結局”異常性格者”だったということで、刑事さんが正しかったと言えるかも。男はもちろん、あの女も十分異常だったしねぇ。成人した人たちも含めて、子供がみんな可哀想だった。
1/13「プリズナーズ」
結構序盤(容疑者1が釈放された時のセリフと、息子のビデオを見てるおばさんとの会話)で真犯人とアレックスが何なのかわかってしまったけど、それでも最後まで観られたのはすごいのかな。家に刑事が来たと言っていたのに、あれが発見されないのが解せないが…。家宅捜索まではされなかったの?暴走する父親に共感できない。
1/12「星守る犬」
12歳くらいの娘さんの「おっきくなったらぜんぜん可愛くないんだもん」というセリフがショックすぎて涙が…。観終わってからもこのセリフが頭の中をぐるぐるし始めるし、終盤の野犬に対する行動も、吠え掛かったり牙を剥いているわけでもないのに、傍に子供がいたからって酷すぎるという憤りばかりが残ってしまいました。

一言映画感想(1/10~1/12)

 | まとめ感想  Comment(10) 

vistaがいよいよ4月にはサポート終了でメッセージが出るように。終了後もオフラインで使い続けるつもりなら、そろそろいらないソフトをアンインストールしていった方がいいと思います。とくにメーカーPCは余計なソフトを削除すれば軽くなるかも。スタートメニューのすべてのプログラムを片っ端から起動してみて、使わないものや使えなくなくなるものをコントロールパネルの「プログラムをアンインストール」から削除。わからないものはネットで調べて判断、みたいな。調べてもわからない場合は触らないのが吉。

1/12「ライオン・キング3 ハクナ・マタタ」
邦題だと3だけど、原題だと1の裏話的位置づけみたい。ティモンとプンバァが過去のことを映画で見ているような演出。すべて軽い調子なので前作までよりも見やすいが、1作目のファン的にはどうなんだろう?茶化してるシーンも結構ありました。
1/11「ライオン・キング2 シンバズ・プライド」
前作があまり面白く感じなかったからな~。ライオンが主役だけど、中身はシェイクスピアの世界みたいなドロドロ権力闘争。王女様の成長を優しい目で見守る草食動物たちの気持ちがわからん。あと日本語歌詞がなぁ…。
1/11「グレート デイズ! -夢に挑んだ父と子-」
実話ベースかと思ったら「アイアンマン世界選手権」の親子の記事だけが実話で、それにインスパイアされて撮ったのがこの作品らしい。感動的なエピソードにはなっているものの、ドキュメンタリーっぽいというか盛り上げ方が下手というか…。そもそもこのレースが障碍者と保護者で出るレースだと思ってたからね。どれくらい無謀なのか伝わらない。あと、ジュリアンは手で車いすを動かせるのに父親に任せっきりだったの?障害の程度が伝わってこないのもマイナス。
1/10「モネ・ゲーム」
古臭いナレーションが気になってたら「泥棒貴族」という作品のリメイクですか。あんまり面白くなかったものの、中盤のズボンを失くしてからおばさんの部屋でやり過ごすところはちょっと笑えた。「大したお方だ」とか言われてるし(笑)日本人の描写は私でもイラっとするレベルだったが、ちゃんとオチに繋がるので最後には許せる。でも、この作品はキャメロン演じるPJの魅力を出し切れてない気がした。
1/10「ホビット 決戦のゆくえ」
よく見たらドラゴンっつっても格下でモンスター色の強いのワイバーンじゃないですか。それならこのドラゴン像でもおっけーです。さすがに顔も覚えてきたので、大人数の戦闘も少しは感情移入して観られました。そして相変わらずレゴラス無双がカッコいい。とくに弓を使ってるところ。字幕版だったら最初から再見してみたいです。「LotR」より主人公が正統派タイプなので見やすい。

一言映画感想(1/5~1/9)

 | まとめ感想  Comment(4) 

お正月に録画しすぎてHDDが圧迫されそうなので(汗)、ファンタジー企画で単独記事にはしなさそうなのは観ちゃうことにしました。

1/9「ホビット 竜に奪われた王国」
陰鬱な「ロード・オブ・ザ・リング」に比べると見やすい作品で、字幕だったら楽しめたかも。でも、ここで描かれる昔ながらの強欲で傲慢で凶暴な(独裁者を基にしたような)ドラゴン像よりも、そういうのはあさましい人間がドラゴンを狩る理由が欲しくてでっち上げたもので、実際は人間の価値観なんかでは測れない遥か高みにいる知能の高い存在というドラゴン像の方がしっくりきて好きなんだ。(追記:よく見たらワイバーンでした。それなら品性がなくてもOK
1/8「ホビット 思いがけない冒険」
一挙放送があったので再見と思ったら録画失敗で旅立つところまでしか見れなかった。ドワーフの性格はあんなもんなんだろうけど、酒場とかではなく人様の家でどんちゃん騒ぎしだす時点で、私には合わない作品だなぁと痛感。ま、ここがなくても大人数の戦闘シーンがあまり好きじゃないんだけどね
1/7名探偵ポワロ第62話「三幕の殺人」
これはポワロさんが精神的に大ダメージを受けた事件ですよね。犯人はなんとなく覚えてたので、あーあ…と思いながら鑑賞。そんなに好きなら海外に駆け落ちしちゃえばいいんじゃないだろうか。そこそこお金持ってそうだし、誰にも迷惑かけずに二人で暮らせたと思うんだけどね~。
1/6「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」
全然期待してなかったけど、案外楽しかったです。しっかりボルトの成長が描かれていたし、バトルシーンも見応えあった。2世たちもおおむね好印象。ただ、サスケはなんで普通に受け入れられてる感じなんだろうなぁ。「NARUTO」の最後の方は知らないけど、この里はテロリストに優しすぎだと思う。
1/5「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」
すごく「ハリー・ポッター」っぽい魔法学校の様子から始まったものの、しっかりツボは抑えてあって面白かったです。友達とのすれ違い、葛藤、成長が描かれていて、学園ものとして見ごたえありました。あとキャラが良く動くし、個性的な魔女っ娘たちが可愛い。にしても、あの伝統行事はヤバいだろ(汗)