あらすじはこちら。
非常に勢いのあるコメディ映画でした。
冷戦時代のベルリンが舞台で、重役から預っていた令嬢が東で結婚してしまいさあ大変、というような内容です。
この主人公が根っからの資本主義者で、出世&保身のためなら何でもしちゃう人なんですね。東の役人の買収したり、美人秘書を取引きの材料にしたり、結婚相手の男を”アメリカのスパイ”に仕立て上げたり・・・と、サスペンス映画なら完全に悪役です。
そんな悪い奴が崖っぷちに立って悪戦苦闘する様を、面白おかしく見せてくれます。
特に後半、東の青年が畳み掛けるように資本主義染められていく様子はすごかったですね。なんと言うか、もうどうにでもしてくれという感じがひしひし伝わってきます。
それだけ主人公の欲が強かったと・・・(苦笑)
非常に勢いのあるコメディ映画でした。
冷戦時代のベルリンが舞台で、重役から預っていた令嬢が東で結婚してしまいさあ大変、というような内容です。
この主人公が根っからの資本主義者で、出世&保身のためなら何でもしちゃう人なんですね。東の役人の買収したり、美人秘書を取引きの材料にしたり、結婚相手の男を”アメリカのスパイ”に仕立て上げたり・・・と、サスペンス映画なら完全に悪役です。
そんな悪い奴が崖っぷちに立って悪戦苦闘する様を、面白おかしく見せてくれます。
特に後半、東の青年が畳み掛けるように資本主義染められていく様子はすごかったですね。なんと言うか、もうどうにでもしてくれという感じがひしひし伝わってきます。
それだけ主人公の欲が強かったと・・・(苦笑)

大雑把極まりない絵ですが、このシーンが好きです。
あらすじはこちら。
最近古い映画ばかり観ていたので、ここらで最近の作品にも触れておこうかと思います。
なんとなく好きなB級映画「アナコンダ」です。
原題では”2”ではなく”ANACONDAS”と複数形になってまして、さぞかしうじゃうじゃ出るんだろうと思っていたんですが、最後の”ねぐら”以外ではあまり出てきませんでした。
というか、全体的にアナコンダ出てない気が・・・。
まあ、絵にも描いた通りあのシーンはぞわぞわして良かったです。
あと、アナコンダの”ねぐら”が蘭の生えてる場所にあるっていうのが、意外とちゃんとしてるなぁという感じでした。きっとあの花を独占する事で、この島の王者になっていたんでしょうね。
一つ残念だったのは、地味にカッコいい東洋人のお兄さんが、喚いてばかりの男を助けて死んでしまったこと!
あんな五月蠅いの放っておけばいいのに、とか思っちゃいました。
・・・最後は頑張ってたんですけどね。

ねずみが意外と可愛くて退治できない兄弟が好き。
あらすじはこちら。
兄弟の絆が堪能できる作品でした。
砦の兵士たちが銃を構えた姿のまま全滅するという奇妙な状況。
謎の発砲、消えた死体、消えた部下・・・。
そんなミステリアスな場面から物語は始まります。
そして話は15年前の過去へとさかのぼり、ある屋敷で暮らしていた子供たちに焦点が移ります。
楽しそうに遊ぶ子供たちの他愛のない約束。叔母さんの秘密。
彼らが青年になった頃に起こった、身内による宝石の盗難事件。
兄弟で庇い合い、彼らは戦場へ。
そこで冒頭の奇妙な状況に至った経緯が明かされます。
最後には宝石盗難の真意が・・・。
流れるような物語のはこびが素晴しいです。兄弟愛が好きな人は必見!
あらすじはこちら。
ふだん同じ作品を何度も観たりしないんですが、なんとなく見つけたので10年ぶりぐらいに観ました。
・・・うわぁ、泣けるよこれ。何度観ても泣ける。
何も知らず戦争に憧れる少年アル(頭の回転は速い)と、少年の監視役になったジオンの新米パイロット・バーニィ。そして、アルの隣人でお互いの素性を知らずバーニィと惹かれあう連邦軍のテストパイロット・クリス(ニュータイプだったら良かったのに・・・)
なんかもう本当の兄弟のように過ごすアルとバーニィとか、淡い恋心を抱くバーニィとクリスとか・・・。
結末を知ってるせいか中盤から涙腺緩みっぱなしでした。
『バーニィ〜〜〜!!』という叫び声が、今でも耳に残ってます。
ガンダムシリーズは「ファースト」と「Z」と「seed」と映画などを幾つか観ただけですが、その中で一番これが好きです。(ちなみに好きなキャラは1位バーニィとアル、2位カイさん、3位ラル夫妻です。)
シリーズを知らなくても楽しめる内容なので、まだガンダムを観た事ないって人でもぜんぜんOKなのも良いですよね。
ふだん同じ作品を何度も観たりしないんですが、なんとなく見つけたので10年ぶりぐらいに観ました。
・・・うわぁ、泣けるよこれ。何度観ても泣ける。
何も知らず戦争に憧れる少年アル(頭の回転は速い)と、少年の監視役になったジオンの新米パイロット・バーニィ。そして、アルの隣人でお互いの素性を知らずバーニィと惹かれあう連邦軍のテストパイロット・クリス(ニュータイプだったら良かったのに・・・)
なんかもう本当の兄弟のように過ごすアルとバーニィとか、淡い恋心を抱くバーニィとクリスとか・・・。
結末を知ってるせいか中盤から涙腺緩みっぱなしでした。
『バーニィ〜〜〜!!』という叫び声が、今でも耳に残ってます。
ガンダムシリーズは「ファースト」と「Z」と「seed」と映画などを幾つか観ただけですが、その中で一番これが好きです。(ちなみに好きなキャラは1位バーニィとアル、2位カイさん、3位ラル夫妻です。)
シリーズを知らなくても楽しめる内容なので、まだガンダムを観た事ないって人でもぜんぜんOKなのも良いですよね。
テーマ:機動戦士ガンダムシリーズ - ジャンル:アニメ・コミック

ヒロインの持ってる人形が可愛かった。 あらすじはこちら。
ロマンスものと言えば真っ先に「めぐり逢い」が思い浮かぶんですが、今回それに優るとも劣らない作品に出会えました。
素直になれずすれ違う二人の愛の物語が素晴しかったのはもちろんの事、ライバルの富豪紳士が負けず劣らず輝いてます。
ヒロインがモロッコに来たとき船が一緒で、その時からずぅ〜っと彼女を想い続ける富豪紳士なんですが、言い寄る男が多いのかヒロインは相手にしてくれません。
話しかけてもそっけなく、名刺を渡しても破り捨てられ、お店で再会しても相手にされず、目の前で若い兵士といちゃいちゃ・・・。
それでもめげず、あくまで紳士的に彼女を口説こうとします。
まあ、高級品をプレゼントしたり、彼女が弱ってる時に近づいたりはちょっと姑息かもしれませんが、富豪だし酒浸りになった彼女を放っておくのもどうかと思うので、そこら辺は目を瞑ってあげてください。一途さ故なんです。
そして極めつけに、兵士負傷の噂を聞き矢も楯もたまらなくなった彼女と一緒に、あっちこっち兵士を探してあげるんですね。
彼の「彼女の幸せが一番なんだ」というセリフは切なすぎます。
最後、砂漠を歩く彼女の後姿は、全ての障害を乗り越えてしまいそうな力強さがあります。きっと彼女なら、恋する女たちと助け合いながら、彼の元に辿り着けたんじゃないでしょうか。
富豪紳士には悪いですが、心に残る感動のラストシーンでした。

